この画像を大きなサイズで見る可能性はきわめて低い。だがその存在を否定できない以上、絶対にないとは言い切れない。そう、未知との遭遇のことだ。
人間の子供が迷子になっているのなら、話かけて、お店の人なり警察なりに連絡すればいい。動物なら保護するか、保護施設に連絡だ。だが人間ではなく、地球外生命体だったらどうすればいいのか?
そもそも話が通じる相手なのかどうかすらわからない。そんな時に備えて、地球外生命の発見を目的とした非営利組織「SETI協会」の研究者は『Mental Floss』の取材に対して、こうアドバイスした。
全力で逃げろ!
「私なら街から全力で逃げることをお勧めします」と、そう語るのは、SETI協会の研究主幹セス・ショスタク氏である。
「地球に来るテクノロジーを持っているのなら、彼らは私たちをはるかに凌駕しており、どんなことでも思いのままに実行できます。地球を占領しに来たのなら、それを阻むことはかなり難しいでしょう。」
地球を散策している地球外生命がいれば、それは相手がただ知的だというだけでなく、技術的に人類のはるか先を行っているということだ。
とんでもない長距離(太陽からもっとも近い恒星ですら4.3光年ある)を移動できるのみならず、地球文明に気づかれずひっそりと地上に降り立つ技術は、私たちのそれを圧倒している。
この画像を大きなサイズで見るどこに通報すればいいの?政府はあまりあてにならない
街から逃げ出したあなたは、誰かに知らせなければと思うかもしれない。だがどこに? 政府?警察? それとも保健所?
ちなみにアメリカのFBIや国防省、あるいはイギリスの王立空軍や国防省をはじめ、世界各国の非常事態を担当する機関には、UFOを見たという通報がしょっちゅうあるらしい。
日本の場合、今年5月18日に自衛隊で初めての宇宙専門部隊「宇宙作戦隊」が発足したそうなので、防衛省に通報すればよいのだろうか?
通報先がわからないという状況は、つまり、未知との遭遇が起きたとき、とるべき行動について世界的に確立された手順や方針などないということだ。
私が知る限り、それに関する政策はありません。そんなものは、ネアンデルタール人が米軍の侵略に対する政策を定めるようなものです。
もし本当に宇宙人がやってきたら、どんな政策も大した助けにはならないでしょう。セス・ショスタク氏
この画像を大きなサイズで見る直接の対面ではなく、シグナルを検出したら?
未知との遭遇といえば、ダイレクトな対面を想像するかもしれない。
しかし実際には、せいぜい深宇宙から送信されてくるシグナルを検出できる程度だろう。小さな宇宙人と指と指を合わせて交わす、心温まる邂逅はまず起こらない。
あなたが運に恵まれて、そんなシグナルの検出に成功したとしたら、それについては方針が存在する。
ショスタク氏の助言の下、国際宇宙航空アカデミーによって策定された「地球外知的生命の検出後にとられる活動に関する原則の宣言(Declaration of Principles Concerning Activities Following the Detection of Extraterrestrial Intelligence)」というものだ。
同宣言は完全に任意のものであり、法的な強制力はないし、何らの義務を課すものでもない。だから、もし宇宙人のシグナルを検出したことを誰にも言わないという選択肢もある。
だが、ショスタク氏が指摘しているように、隠しても無駄だろう。電波が送られてくる距離や情報を送信するために必要な技術を考えると、宇宙人との対話などまず無理なのだ。
それに、シグナルの検出を公表したとしても、それはきちんと検証されて、ようやく世間に受け入れられる。そして検証するにはその情報を世界中に公開する必要がある。
さらに宇宙人からのメッセージを解釈するのは、一人ではとてもできない膨大な作業となる。その作業には大勢の人間が関わることになるだろうし、そのくせはっきりとした結論が出ることはないだろう。
「彼らに伝える気があるかどうか次第でしょう」と、ショスタク氏は言う。
この画像を大きなサイズで見る第一発見者という名誉が得られる
この件に関して、あなたの発見は人類全体のものになるだろう。その内容という意味でも、実存的な意味でも(私たちは宇宙で孤独な存在ではないという証明だ)、シグナルを解明するには多方面の力が必要になる。
その秘密を独り占めすることはできないかもしれない。だが、あなたは地球以外にも知的生命が存在することを証明した最初の人物として記憶されるだろう。
それは危険な宇宙人の侵略に比べれば刺激に乏しいかもしれないが、少なくともその後も生きてそのエピソードを語り続けるという名誉は手に入る。
追記(2020/07/13)本文を一部修正して再送します。
References:What Should You Do If You Meet an Alien? | Mental Floss/ written by hiroching / edited by parumo











SFの世界では昔から「勝手に返信するな」って言われてるけど
確かに個人レベルの通信設備で星間通信なんて無理だ
オレは思いっきりの美声でマイウェイ歌ってあげると決めている
※2
ジャイアンリサイタルはやめてくれ
宇宙人から未確認兵器発射と勘違いされ、メーテルごとく
地球はぶっ壊されるぞ
やるなら宇宙戦艦ヤマトの乗員として乗り、途中で襲ってくる
ガミラス帝国の奴らや惑星破壊兵器として思う存分歌ってくれ
泥かぶって身を潜めればいいんでしょ?知ってるよ。
※3
それ通用するのは、戦闘的な種族のみね?
あらゆる想像、あらゆる対策が意味を為さないんだろうなあ。
宇宙人のみなさん、今地球に来たらもれなくコロナおすそ分けですよ。
※4
宇宙人「HAHAHA我々が1000年前に通った道だよ」
※4
圧倒的な力をもつ宇宙からの侵略者が、地球人ならなんてことはない普通の病気に免疫がなくて死に絶えるってのは古典的なお約束
新大陸に伝染病もちこんだヨーロッパ人みたいに、地球人が免疫もたない病気持ち込むってパターンもありえそう
思わずググっちゃったけれど、へぇ~!宇宙作戦隊だって!期待しちゃってもいいのかな?
ありがとうございます、ちょうど知りたかったので助かりました!
とりあえずスマホにはカントリーミュージック入れておいたほうがいいよ
※8
いや、ヨーデルだろ
いつの間に防衛省は庁に格下げになったのかしら?
宇宙人の前には省だろうが庁だろうが意味無しという暗喩かな?
私は会ったことあるけど、壁すり抜けてたし、どうすればいいのか。
地球がただの金魚鉢だと気付いた時には時既に遅し。
万が一億万長者になったときへのアドバイスより
活用するチャンスは少ないかも?
キーボードで笑点のテーマを弾いて交信する、だった筈。
※15
笑った。
故歌丸師匠はちょっとグレイに似ていたね。
学者が昆虫採集するがごとく 我々も昆虫や虫けらのごとく扱われる
宇宙人に遭遇したらアッ宇宙人だ!ってわかるのかな?
銀色ピチピチスーツ着てたり禿頭アーモンドアイだったり、巨大タコ形でワレワレハウチュウジンダって自己紹介してくれるかな
宇宙人・・・「無知との遭遇」
親戚のコドモが自分は宇宙人だと言ってきかない。マッマとへその緒で繋がってたらしいから確実に地球人のハズなんだけど、軍やSETIにも連絡すべきだろうか?
すでに学校の先生と児童カウンセラーには相談したらしいけど
※19
あなた杜王町の方ですか?
ETみたく指くっつけようとしたら指先に鼻くそつけてたの忘れてて
そしたら👽が「キタネーナ!」って言ってたさ
関西弁やったら
ボケ、ツッコミで対応したる
ナッパにトゥースっぽいのされたら終わりだ
“第一発見者という名誉が得られる”と言った瞬間に地球が壊滅する攻撃を受けたりしてな。
宇宙広すぎて見つけることも、見つけられることもない。
>もし本当に宇宙人がやってきたら、どんな政策も大した助けにはならないでしょう。
占領が目的なら政府庁舎、軍事施設、エネルギー関連施設、情報通信施設を潰す。
星みたいに自分で名前付けられる栄誉が与えられるかな?
スクールバスとダクトテープがありゃなんとかなる。
バーウィップグラーナウィーピニボン(宇宙共通言語
※30
Oh! バーウィップグラーナウィーピニボン!(輪になって踊る
先ずは、名刺交換。
駅前留学をオススメする
とりあえず異星人にあったら、中指と薬指の間あけて手のひら見せればいい