メインコンテンツにスキップ

乳幼児時代の気質は20年後の人格形成に影響を与えていることが判明(米研究)

記事の本文にスキップ

51件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
乳児時代の気質は人格形成に大きな影響 / Pixabay
Advertisement

 個人の人格(性格・気質)はどのように形成されていくのか?遺伝なのか?環境なのか?かねてから様々な研究が行われており、そのどちらも影響を及ぼしている可能性が示唆されている。

 今回、アメリカで発表された研究は、生まれてまだまもない乳幼児時代の気質が、その人の一生の気質にどう影響するかを調べたものだ。

 その結果、乳幼児期、内気で内向的な気質を持つ人は大人になっても変わらず、成人になってからの人格形成に影響を及ぼしていることがわかったという。

乳児期の気質が成人後の人格形成に影響を与えている

 メリーランド大学カレッジパーク校、アメリカ・カトリック大学、アメリカ国立精神衛生研究所(NIMH)は共同で、乳幼児時代の気質が成人後の性格や気質にどのような影響を与えるのかを断続的に調査した。

 その結果、乳幼児期の行動抑制(BI)気質が、26歳になったときの内省的、内向的な気質に関係していることがわかった。

 この調査結果は、ミスをすることに異様に敏感になる思春期の子どもは、成人になってから不安症やうつなどの内在化障害を引き起こすリスクが高いことを示す。

 この研究は、米国科学アカデミー紀要に発表され、幼児期の気質が成人になったときの性格を決める確たる証拠を示した。

NIMH ≫ Infant Temperament Predicts Personality More Than 20 Years Later
https://www.nimh.nih.gov/news/science-news/2020/infant-temperament-predicts-personality-more-than-20-years-later.shtml

 NIMHの研究者であるダニエル・パイン氏はこう語る。

幼児期の行動を精神病理学のリスクに結びつけている研究は数多くありますが、私たちの研究の発見は独特です。

人生の非常に早い時期、乳飲み子くらいの頃の気質を調べ、それぞれ神経プロセスの異なる段階を通じて、20年以上後に起こる結果に結びつけているからです

 気質とは、まわりの世界に対するその人の感情的、行動的な反応の生物学的個人差をさす。幼児期における気質は、のちの人格形成の基礎となる。

 行動抑制(BI)と呼ばれるひとつのタイプは、見慣れない人や物、状況に対して慎重になる、恐怖心を抱く、回避するという行動をとる特徴がある。

 BIは幼児期や子ども時代に比較的よく見られるが、この傾向の強い子どもは、そうでない子どもよりも、将来、引きこもりや不安症になるリスクがかなり高い。

 この発見は、幼少期に抑制気質のある子供が長じてどういうことになるかを示しているが、かなり幼い頃から大人になるまでの長期に渡って、抑制気質のある子供を追ったデータはふたつの研究しかない。

この画像を大きなサイズで見る
Pixabay

生後14ヶ月で行動抑制(BI)気質の子供は大人になっても変わらず

 今回の研究は、生後4ヶ月の乳幼児のサンプルを集め、14ヶ月(1歳2か月)になった時点でその子のBI気質を調査した。

 さらに、これまで発表されているふたつの研究と違い、のちに精神病理学リスクのある個人差を特定するために、神経生理学的な測定を行った。

 14ヶ月の子どものBI気質を評価し、その子たちが15歳になったときに、もう一度、調査して神経生理学的なデータを集めた。

 この測定は、エラー関連陰性電位(ERN)を評価するのに使う。ERNは、例えばコンピュータ化されたタスクで間違えたときに脳が発する信号を記録して測定するもので、ネガティブな出来事にその人がどれぐらい敏感かをうつし出す。

 この信号が大きい人ほど、不安症など内向的な状態に陥りやすいという。逆に、この信号が小さいということは、衝動的、薬物使用といった外向的な状態と関係している。被験者たちが26歳になったとき、再び、人格、社会生活機能、学歴、雇用など、精神病理学的調査を行った。

 「これほど長期に渡って、同じ人たちと接触し、調査し続けることができたことは驚きです。最初は、被験者の両親、その後は本人たちが、ずっとこの研究に興味をもち続け、参画してくれたのですから」メリーランド大学のネイサン・フォックス博士は言う。

この画像を大きなサイズで見る
Pixabay

乳幼児時代内気な子は大人になっても内気

 生後14ヶ月でBI傾向があった人は、26歳の大人になってもその気質が残っていた。彼らは過去10年間、恋愛経験がほとんどなく、友人や家族との関係も希薄で、内にこもる傾向があり、これは15歳の時点でERN値が大きかった人だけの傾向ではなかった。BI傾向は、一般的に外向的な精神病理学や、学歴や雇用状態などとは関係がなかった。

 この研究から、赤ん坊のときにみとめられた気質が、大人になっても続いていることが確認でき、ERNのような神経生理学的マーカーが、大人になって内向的精神病理を発症するリスクがもっとも高い個人を特定するのに役立つかもしれない。

「わたしたちは長年、行動抑制の生態を研究してきて、それが発達成果に大きな影響を与えることを明らかにしました」フォックス博士は言う。

 今回の研究は、この分野での過去の調査を繰り返して、さらに拡張したわけだが、こうした発見を一般的に理解してもらうには、今後の研究で、もっとたくさんの多様なサンプルがそろえる必要があるという。

References:Infant temperament predicts personality more than 20 years later: Behavioral inhibition in infancy associated with introversion and internalizing psychopathology in adulthood — ScienceDaily/ written by konohazuku / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 51件

コメントを書く

  1. 暴虐幼稚園児ワイ、27歳で引きこもりに。
    喧嘩を止めに来てくれた先生に対して「お前もやったろか」と言い放ったあの男の子は、すっかり丸くなりましたよ…

    • +3
    1. >>1
      私も昔攻撃的だった今陰キャだけど、今思うと強く出てたのは無意識に格下認定した相手だけだったよ
      年上の男性相手には敵前逃亡レベルの雑魚だった
      大人になってもなんとなく格下感ある人じゃないと普通の人付き合いすら緊張して仕方ない
      それでいて攻撃性を引き出していたと思しき短気な性格は変わらずだから、三つ子の魂百まではガチだと感じてる
      なんとか人並みには生きてるけどコミュ障克服できなくてしんどいわ

      • +13
    2. ※1
      「円満に周囲となじめてない」
      「コミュニケーションのとり方が下手」
      という点では、一貫している気がする。

      子供のうちは、コミュニケーション能力(円満に話し合って
      自分の意見を受け入れてもらおうと試行錯誤する)の不備を
      衝突的な接し方で 強引に声高く主張したり 実力行使に訴えて
      力尽くで自分の意見を押し通そうとすることで代替するが、
      長じるに従ってそういう一方的な態度への風当たりは
      どんどん強まり、青少年期や新社会人期など折々に
      人間関係の評価で挫折を経験することにより、
      より抑圧的で 自分の意見を押し込めたまま周囲に流されるように
      盲従してフラストレーションを溜め込む形になったり
      完全に孤立して社会からドロップアウトしたりする経過は
      しばしば見られる。

      • +8
    3. >>1
      他者と適切な距離やコミュニケーションを取れないという意味では幼少期も今も変わっていないのでは?

      • +1
    1. ※3
      まさに、これが証明されてますね。
      英語だと The child is father of the man. というみたいですね。

      • +2
    2. >>3
      諺を無視するなら、1つ子の魂百までだな

      • 評価
      1. ※18
        数え年の三歳なら、
        満年齢でいうと まさに1歳半とかそれぐらいだから、
        この研究とそのまま一致するよ。

        この諺って、よく「だから幼少期の教育が~」
        みたいな引き合いに出されるけど、
        以前から、それぐらいの年齢なら教育云々じゃなく
        「生まれ持った気質は、
        赤ちゃんから個人の性格差が見られだした最初の萌芽から
        爺さん婆さんになるまで一貫して同じ」
        的な要素が強いんじゃないか、と疑問だった。

        • +11
    3. ※3
      アドラー心理学的には、そんな単純なもんでは無いやろうとか

      • 評価
  2. 産まれる前から遺伝子に刻まれてるんだと思うのだが
    育ちにより多少の改善はあれど

    • +19
    1. ※6
      残酷だけど遺伝子の影響でかいよね
      アスペの父にDV受けて育った兄がずっと父のようにならないって反面教師にしてきたのに今や父そっくりなんだからな…行動の大小問わず思考パターンまでほぼ同じになっててたまにびっくりする

      • +7
  3. 親から受ける影響が大きいと思います。
    兄弟で姉妹でも長兄長姉は親に押しつぶされます。

    • +8
    1. ※7
      親が子供に対して「とりあえず何でもやってみなさい。失敗しても全力で支えてあげる。」と言うタイプか、「どうせお前なんか何もできやしないんだから無駄な挑戦はするな。失敗されたら迷惑だ。」と言うタイプでは、子供の性格は全然違ってくるだろうな。

      • +26
    2. >>7
      ワイ末っ子
      毒両親と毒兄姉、家族全員の八つ当たりストレス虐待タカりが末っ子に集中
      耐えきれず全員絶縁

      こういうケースもある

      • +9
      1. ※35
        私もピエロのサンドバッグでした
        気がついたのが30代後半
        もう誰の機嫌とるのも、一方的に私が悪いことにされるもの、アレルギー反応が出るようになって
        まともに人間関係築くのが難しくなった
        なにかしたりされたりするときに、相手の負担を過剰に考えたり、自分が搾取されてる気分になったり

        孤独大好き

        • +3
    3. ※7
      一番上が潰されるパターンもあるけど下が潰されるパターンもある。
      自分は姉に嫌な思いさせられまくって、親に助けを求めても無視された。今は親が何処に住んでるのかも知らない。上は苦労してますな発言嫌い。

      • +2
  4. 内向的っていうけど学者や芸術家やプログラマーや、いろんな職種に内省的で熟考するタイプの人間が向いてるんだし、そう悪い事でもない
    人間全員ウェイだったら何万年も昔に絶滅してる

    • +31
    1. ※8
      人間全員ウェイだったらって面白いw
      性格や考え方や価値観なんかの多様性のおかげで今の人類の生活があるんだよね。

      良い悪いじゃなくて、基本の性格は生まれつき持ってるんだろうなとは思う。
      双子とか、見た目そっくりで同じように育てられてるはずなのに、
      性格真逆とかけっこういるものね。
      小学生のとき双子が3組いたけど、それぞれ性格は違った。
      そういうものなんだろうと思っていたよ。

      • +6
  5. 内向的、あかんか?
    物を作り出す力って割とそっちから湧く物だと思うが
    人間どっちも必要でどっちか一方が下って事はないんだよね
    と言うか、今現在外交的な傾向の人が一番苦しんでるんだろうなぁ

    近頃の偏った価値観は経済的成功者の多くがコミュ力強者なのが原因って気がしてる
    資本主義って進化を滞らせる思想なんじゃないかな

    • +12
  6. 内向的なことはあくまで特性なのであって、悪いことじゃないって小さい頃から教育できれば、うつになる人も減るのでは。
    内向的なことをコンプレックスに感じてる人が多いから。

    • +14
  7. 自分も全く同じ。

    格上格下とかは、父親が怖かったり、家庭環境のせいだと思う

    環境の影響でそうなったものだから、環境を変えていけば変わると思う
    内向的か外交的かは、元々持っているもので自分の感じる力だから、変わらないと思う
    というか変えようとしても違和感で疲れると思う。

    • 評価
  8. ある産科の先生、どんな子供に育つか両親にアドバイスをくれる。
    ウチの場合
    長女『体が弱いね、アレルギーかな、気をつけて』→喘息発症
    長男『これは育てにくいぞ』→癇癪持ちで怒ると脱腸から腹痛
    次女『この子は大丈夫、手がかからない』→スポーツ特待や国体強化選手の声がかかる

    理由はわからないけど当たってる。
    健康状態やアイコンコンタクト、抱かれたときの様子などから総合的に判断してるのかな?
    まあ観察力のある医師には予測できるのだろう。
    そういうコツと言うか経験知と絡めての研究をして欲しい。

    • +10
    1. >>15
      自分の子供達も産科の先生やベテラン助産師さんがサラッと言ってたとおりの成長してるしわかるんだろうなぁって思う
      育てやすい子はともかく、育てにくい子となんとなくわかる場合は遠慮なく伝えてほしいわ

      • +7
    2. >>15
      抱き上げたときに手足丸めるかって知能テストあったね
      伸したままの子はどんくさいとか

      • +2
    3. ※15
      >癇癪持ちで怒ると脱腸から腹痛
      ちょっと笑い事じゃないんだけど笑っちゃったわごめんw
      そんなに怒るのwww

      • +3
  9. 生まれついての性格は変わらないと思う。
    でもその中で欠点と思われる所をどうカバーし、又素晴らしいと思われる部分をどう伸ばすかは家庭環境や教育だと思う。

    けどそれに恵まれない事もある。
    かと言って、大人になった後は「家庭環境が悪かったんです」なんて言い訳が通るはずもなく、欠点は自分自身の努力でカバーしていくしかない。

    この「努力をする事」が大人になっていく事なんだと思う。
    自分が背負った物が大きいとか小さいとか、そんな事言ってる間がガキなんだよ。欠点あるなら努力しろって。その欠点の理由が何だとかは関係ないんだよ。

    と、言い訳ばかりだった20代の頃の自分に言いたい。

    • +9
    1. >>16
      すごいわかる
      あと10年早くそのことに気づきたかった

      • -1
  10. これさ、人間の性質は生まれつき決まってるってことになるんじゃないか?

    • 評価
  11. 愉快でずっとキャッキャと笑っていたと言われるが
    今は人の目を気にしてビクビクしてる笑いもしないつまんねえヤツになったと言われた

    • +1
  12. 女性進出を促すため否定されてるけど、3歳神話って間違いじゃないよね。

    • -10
  13. 気質の多様性が種と社会の継続に役立つとか
    内向的でも外交的でも貴賤は無いっていうのは当然なんだけど
    失敗や他者との交流に強く苦痛を感じる性質は
    本人が楽で幸せな状態になりにくいよね
    仕事や雑事が終わって一人になれる一時間ぐらいでもいいから
    苦痛と危機感の信号が脳からでなくなる中毒性のない薬とかツールあればいいのに

    • +5
    1. >>21
      それは競争社会とか、狭い箱の中で大勢で過ごさねばならない会社とか、、、に向いてないだけかもしれないよ?
      自然豊かな環境なら幸せかもしれない。

      • +1
  14. これこそ努力すればでどうにもならない部分だな
    こういう根本的な部分は親兄弟の影響や親の子育ての仕方で決まる部分だろうから

    • +6
  15. 個人的には、親に気を使ってた時期とそうでもない時期を、行ったり来たりしてる振れ幅が大きかったと思ってるけど、主観と傍観とでは、また感覚が違うのかな。
    自分と親とでも、違うのかな…。

    • +1
  16. 腹の中で死んでる?と言われたほど動かない胎児だった
    産院が酷いところで泣いても泣いても誰も来ない
    大人しいので親も安心して放置、子供社会では奴隷階級
    そのまま人生諦めるかに見えたが17歳の時「やってられるか!冗談じゃねえ俺は幸せになる!」
    それ以来陽気な異端児ボッチを爆走してますよ

    • +3
  17. 腕力で威張りちらすやつとケンカ
    年齢で威張りちらすやつとケンカ
    地位で威張りちらすやつとケンカ
    反権威主義は昔から徹底してたなぁ。
    そして今も…そら転職しまくる訳だw

    • +2
  18. 子育てした経験がある人なら、言われずとも体で分かっていること。

    • -1
  19. その「気質」ってやつが遺伝だから
    結局「遺伝と環境」

    • +9
  20. 幼稚園まで、病院の敷地内に自宅があったので医者や看護師、患者さんとの接触が多かった・・・悪戯しなかったら出入禁止にならなくて、患者さんから高価なお菓子やフルーツもらいまくってた(-▽-;
    でかいプールも中庭にあったし・・・外国人の友達に「変な日本人、日本以外の国なら普通だよ」と・・・

    アクティブ過ぎるともいわれるし、1月から外出自粛で引きこもってもあまり気にならない・・・

    • -5
  21. これと関係あるかわからないけど、昔見たnhkスペシャルで
    不安感の感度が赤ちゃんの時感じた感情で決まるっていうのを見たわ
    環境の状態に合わせた育成をするため的な解説されてた気がするけど
    酷いなとも思った記憶

    • +2
  22. 経験豊富な保母さんとか、どういう子に育つか見抜くからすごいよね

    • +3
  23. 幼児の頃から内向的で一人遊びが好きなタイプだったけど、あの頃はそれで楽しかったんだよ。
    今は周りと自分を較べて、こんなんじゃダメだと勝手にコンプレックス抱えて辛くなってる。
    どこでこうなってしまったんだか…。

    • +3
  24. 乳幼児時代の気質が人格形成に影響を与えるというより、持って生まれた気質は大人になってもあまり変わらないということだと思う
    犬を見ているとそう思う
    同じ犬種・性別の犬を、同じ人が同じように育てても全然性質が違う
    たとえ親に性格が似ていなくても、そういう遺伝子を持って生まれたというだけだと思う
    極端に家庭環境が悪ければ少し影響が出るかもしれないけど、その影響の出方だってその人の性格によって克服できる出来ないがあるだろうからね

    • +5
  25. ウェーイになる必要はないけど、癇癪や格下を…とかは何とか矯正したい。
    気質ってもはや決定付けられて矯正は難しいって読めたけど
    例えば他の子のおもちゃを奪ったり癇癪が酷い場合、教育ってどうすればいいのかな…。
    (言い聞かせる、拳骨以外で)

    • +1
  26. 中学時代に元の人格を壊された私は、論外ですよ。
    そんなに覚えてませんが、幼少期は陽キャだったし。
    あのサイコな老害の馬鹿担任のせいで陰キャだから。

    • +1
  27. 研究が進むのは良い事だと思うけれど、これを知ってどうしろと?

    • 評価
  28. 幼児期にそんなこと決まってるならもうどうしようもないじゃないか。早い内から補償をくれ!
    一生を通してネガティブで不安な世界しか認識できない事がどれだけつらいか、ポジティブな奴に分かるわけがないし、
    政治家にも分かるわけがない。

    • +1

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

人類

人類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。