この画像を大きなサイズで見るニャンパラリンなんて言葉があるように、猫のジャンプ能力そして着地スキルは伊達じゃない。だもんだから、高く飛ぶ生き物を見ると「ああ猫ね」なんて思ってしまったりするけれど、犬だってなかなかどうして侮れない。
猫顔負け、まるで体操選手みたいに空高く飛び塀を飛び越える犬の存在が明らかになった。
名前を呼ばれて「よっしゃよし来た。」とでも言わんばかりに走ってきた犬氏、そのまま勢いよくぴょーん!なんでしょうこの華麗なジャンプ。お外の景色も相まってなんともさわやか&ダイナミックな動画となっている。
合図を受けてすぐに反応を見せた
この画像を大きなサイズで見るそのままためらいなくジャンピン開始!
この画像を大きなサイズで見るまるで体の中にばねが入ってるみたいにお見事な飛翔を見せた
この画像を大きなサイズで見るこうしてフェンスを軽々と飛び越えちゃったのである。動画の説明欄には「犬の中には尻尾プロペラを持つやつもいる…」と書いてあったよ。ジャンプが上手な子、飛べない子もいる。みんな違ってみんな愛しい。それが犬ってわけだ。しかしこんなにジャンプ力がある子だと脱出リスクが高くなっちゃったりするのだろうか。犬飼いのお友達、もし良かったらそこら辺ご存じだったら教えてプリーズだよ。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














シッポ大回転
空中プロペラで滞空時間稼いでるな w
犬はプロペラ推進だった……?
テイルスかな?
飼い主が楽しそうで何より
ケツコプター
プロペラ代わりのケンケンのしっぽ
犬種は何でしょうか?
ハウンドっぽい足の長さ、耳毛は雑種っぽい感じです。
※8
全般的に跳躍力に優れているサイトハウンドの中で、ぱっと見サルーキに見えるのですが、どうでしょう。
飼い主の掛け声が面白いw
しっぽブーンで草
大した助走もないのにすごいね
やっぱりしっぽプロペラによる浮力効果なのか…
サルーキは元々アラブ地域で鷹狩りに使われていた種です。跳躍力が素晴らしく、2m位なら軽く飛ぶことが可能。高い所も怖がらない
このまま進化して世代を重ねたら、いつかプロペラからジェットエンジンに。
夢が広がるな。