この画像を大きなサイズで見る氷点下の気温が続くカナダにて、雪の積もった草原地帯を小走りに進むビッグホーンの群れが目撃された。
名前の通り、非常に太い角を持つビッグホーンだけど、群れの後方にちびっこがいた。群れのみんなのように有刺鉄線のフェンスを飛び越えていこうと試みたけど…?
ビッグホーンの群れはここからどこへ向かうのだろう。大きな子たちは次々とその立派な跳躍力でフェンスを飛び越えていくけど、一番後ろにいたおチビさんは少したじろぎながらも、立派にトライ!しかしずっこけてしまった。
走りゆくビッグホーンたち
この画像を大きなサイズで見る有刺鉄線もものともせずにジャンプしていくよ
この画像を大きなサイズで見る最後尾にいた小さな子もジャンプを試みた
この画像を大きなサイズで見るが、今回はコテンと転んじゃった
この画像を大きなサイズで見る前方にいた仲間にお世話してもらっていたみたいで一安心だ。ビッグホーンは冬になると寒さをよけるため、低所へ低所へ移動するんだという。この群れもより過ごしやすい地域に向かっていったのだろう。最後を走っていた子も、次に見るころには立派なジャンプを見せてくれるのかもしれない。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
















小さい頃友達が有刺鉄線で傷口がずたずたになる大ケガをした
この子はケガしてないといいけど
スバルのサンバー、YAMAHAのセロー、そしていすゞのビッグホーン。
わたしの愛するものたちは、みんな私を置いて行ってしまう・・・。
有刺鉄線でつく傷は、えぐい
助走もほとんど無しでずいぶん高いジャンプするんだなぁ…!さすが山岳の生き物。
怪我は、毛も無いヒトが有刺鉄線に挑むよりかはマシだろうけど痛くないんかな。
こういう極寒の地に住んでる動物の冬毛はかなり分厚いだろうから、有刺鉄線にちょっとひっかけた程度じゃ怪我はまずしないよ
お尻が白くて綺麗だ。
子羊が大した怪我でないことを祈る。
待っててくれたのは親さんかね?
がんばれ
最後にちょっと立ち止まって足を気にしたように見えたのが気にかかる。
怪我もだけど、捻ったりしてなきゃいいが・・・
ビッグホーンが1匹、ビッグホーンが2匹、ビッグホーンが…あっ。
…今日も眠れない。
我ら人間と違い毛が二重に生えていて皮膚が分厚いから大丈夫だろ
まあ時々絡まって死ぬこともあるから笑い事じゃないんだけどさ
体の動かし方とか、自分の限界とか、
まだ良く判らないだろうし、体自体が小さいから失敗するね
みんな失敗して成長するのだ(怪我には気を付けて欲しいが)
ぴょーんて効果音が聴こえてくるような飛びっぷり