この画像を大きなサイズで見るここはニューヨークのブルックリン。大都会のど真ん中で、野良猫たちの保護活動をしているFlatbush Catsの活動の一端を、先日ご紹介したよね。
野良猫たちが新しいスイートホームを手に入れて、ずっと幸せに暮らせるよう骨を折っている彼らだが、手元を巣立っていく時にはやはり少しだけさびしく感じることもあるようだ。
テディが保護されたのは、今年の夏のことだった。薄汚れ、ノミに覆われていたテディ。
この画像を大きなサイズで見るご飯を食べてお風呂に入り、スッキリさっぱり。
この画像を大きなサイズで見る見た目はすっかり生まれ変わったテディだったが、腎臓に疾患があることが判明した。
この画像を大きなサイズで見る医療チームと相談の結果、テディは腎臓と膀胱を結ぶバイパスを入れることに。
この画像を大きなサイズで見る手術にかかる費用は安くはなかったが、テディのことを知った人たちが支援してくれたおかげで、無事に手術を受けることができたんだ。
この画像を大きなサイズで見る手術は成功し、健康を取り戻したテディ。まだ通院や投薬は必要だが、走り回れるまでに回復した。
この画像を大きなサイズで見る保護した猫が元気になったということは、新しいおうちへと引き取られていくことを意味する。
病気と手術をともに乗り越え、里親がみつかるまでの7か月間を親身になって過ごしたFlatbush Catsのメンバーたち。テディが幸せな家庭の一員となれることを心から喜びつつも、一抹の寂しさを隠せないようだった。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














9.11テロの時は地元の個人経営のペットショップが犬や猫を保護して飼い主探しを行っている。
被災した犬猫の飼い主や里親が見つかるまで販売用に展示していた犬猫は親元のブリーダーのとこに預けていたそうだ。
テディ、Good Luck!
タイトルだけで泣く
ずいぶん白くなるもんだな
手のフミフミで幸せを感じてるんだと思いました。
治療中もおそなしそう・・・耐えたら楽になるのを理解しているのかな?
我が家の猫も自分の爪で角膜を傷つけて、獣医で「かなりしみるので、嫌がるかもしれません」と言われたけれど、さす時めっちゃおとなしくて押さえなくても大丈夫だった・・・でもよくなってきたら暴れるように・・・獣医さんも痛がらなかったの!と驚いてた
野良ネコが不幸せとは限らないけどこれは保護してもらえてよかったね
ノラに撫養やたらにエサをあげる人が作り出す環境
野良猫の時から人懐っこくて、シャワーも大人しくて、とても可愛らしい子ですね!
手術代、100万円くらい?
>>9
保護団体に協力してる病院だと、ほぼ実費か赤字価格で治療してくれると思う
そういう病院は日本にも増えてきてて、うちの子達のかかりつけ病院も保護猫の避妊去勢は半額でやってるし、恐らく他の手術も格安だと予想(手術未経験のため予想でしかないけど)
ちなみに拾ったばかりの子猫が食事を摂らなくなり胃液の嘔吐が止まらず入院になった時は(ウイルス性胃腸炎の診断で、高熱と脱水と低血糖で危ない状態だった)一般的な動物病院だと一回1万円はするインターフェロンの点滴を何度も受けて、1週間も入院したから最低でも10万は覚悟していたら会計は15,000円しか請求されなかった
(その病院に連れて行く前に一晩だけ入院させてもらった別の動物病院は、一晩の入院だけで請求が20,000円だった)
長文になってしまったけれど…
治療を受ければ助かる命が目の前にいるのに、お金を気にして躊躇してしまうことが無くなるように、探せばそんな良心的な病院もあることを知ってほしい
愛情と根気が素晴しいな。
抱っこして色々お手入れできるなんて、うちの猫より大人しい子だなぁ
ここのチャンネルのチャーリーの回が好き
レストア魂!
助けてくれた人たち、ほんとにありがとう!
美女のフトモモの上でマッサージ・・・
1時間、いや5分でもいいから変わってくれ!
と思った男性多いのではww