この画像を大きなサイズで見るイスタンブールを拠点に活躍するトルコの建築家、ハイリ・アタクは、未来志向の革新的なデザインで有名である。
つい最近もまた世間を驚かせてくれた。ノルウェーの断崖絶壁に張り出した、度肝を抜くようなホテル構想を打ち出したのだ。
このクリフ・コンセプト・ブティック・ホテルは、ノルウェー西部にあるプレイケストレン崖(プルピットロック)のてっぺん、リーセフィヨルドの上604メートルものところにに建てられるという。
フィヨルドに突き出した無限プール
目玉のひとつはなんといっても、2本のワイヤーで吊るされただけのフィヨルドの上に長く突き出した無限プールだろう。
ピナコラーダをすすりつつ、浮き輪でゆらゆらと水に浮かびながら、ガラス製プールの底から息を飲むような風景を眺めることができる。
この画像を大きなサイズで見る「このプールは本プロジェクトだけのほかにはない要素だ」アタクは語る。「崖下にぶら下がっているプールなんて、それ自体が身震いするよ」
なぜ、この場所を選んだのかという問いに、アタクは、プルピットロックは彼にとってずっともっともエキサイティングな場所のひとつだったからと答えた。
この画像を大きなサイズで見る「あるとき、友人のひとりがノルウェーを旅したときに撮った崖の写真を送ってくれたんだ。それは、巨大な岩の崖っぷちのすぐ後ろから撮ったものだった」
「その場にいるわけではないのに、自分がまさに崖っぷちにいるような感じがして、アドレナリンがほとばしった。それから、ぼくは危うい崖っぷちで生きることを夢見るようになった。ただひたすら、この体験を境界を越えて伝えたかった」
この画像を大きなサイズで見るただしコンセプトのみ。実際の建造計画は未定
このホテルの完成見取り図はとんでもないものに思えるかもしれないが、この設計はあくまでコンセプトで、今のところ実際の建設の計画はないという。
もし高所でプールを楽しみたいなら、前に紹介したイギリス・ロンドンの上空213メートルの無限プールでどうだろう?
References:hayriatak/ written by konohazuku / edited by parumo















崖の上からプールにダイブしようとするやつが必ず出てきそう
柵が低すぎる
インセプションの世界だ
調子に乗ってえらい勢いで泳いでいて「とびうおターン」やってしまったらと考えるとぞっとする。
最近の若い子はとびうおターン知らん?
>>6
若くないけど知らね
>>6
クイックターン?
地震が来たら「クリフ・インフェルノ」だね。
日本人としては構想だけでも怖いよ。
完成したら教えて
ジェイソン・ステイサム「呼んだか?」
目標はオースフィヨルドだ! by ルーゼルドルフ
高い所にあるプールで、一方の壁を見えなくする事でスリル感を盛り上げる方法は2010年位から世界中のホテルで採用されている。日本ではプールに関する法律が厳しくてブッ飛んだ物には出来ないが(小学校でプール教育がメジャーな為に、子供保護の観点からガチガチに厳しい)。高層ホテルの屋上にあるプールなどでは珍しくない。
普通に高い所で下界を見下ろせるようにして恐怖を煽るのは、日本だけでも、スカイタワー、東京タワー、大阪ツインビル、等々珍しくないし。
>>12
そういう都会の高層ビルとかじゃなくて断崖絶壁にぶら下がってるというのがポイントなんでしょうに
ただ高いところにあるという点が同じだからって珍しくないとか言われても
なんだ、現実にあるわけじゃないのか
幻想的やなあ、いき台湾
ジェイソンステイサムは既に映画でこの手のプール破壊してるんだよなぁ
コンセプトはenjoy&excitingブール
自殺の名所になりそうだよな。
構想の話はいいよ
ほんとに出来たら教えてください
以前テレビで、伊東四朗が息子さんとナイアガラの滝に隣接してるホテルのベランダに立ち、息子さんが滝を覗き込んだ時「おいやめろ!
このホテルは何十年も安全だったけど、今崩落するということはあるんだからな‼」は
私の声を代弁していた。
なんでCCTVなんだろう?
いろいろ穿った想像をしてしまう
シャウトしたらドラゴンが呼べそう
シンガポールの船みたいなホテルのプールとか
こういうところで泳ぐ気にまったくならないんだが・・・
真下みるのを想像するだけでタマヒュン
未来志向の革新的なデザインの建築物、という昔の建物の写真を時々目にする。
当時は革新的だっただろうし、未来志向だったのだろう。
しかし40年くらい前のそういった建築物を見たら、現在ある建物はほとんど合致していないことに気が付く。
当時のデザイナーはどのくらいの未来を考えていたのか興味がある。
また、明治あたりの立派な建築物が現在でも活躍しているのをみると、これまた当時のデザイナーはどのくらい未来を意識して作っていたのか興味深い。
何百年も残っているような建物は、ある意味当時の最先端であり、未来志向だったのだろうか。
観光客誘致に気張りたいんだろうけど、自然環境の雰囲気壊してるよね
コンセプトだけで十分