この画像を大きなサイズで見る後ろから物音もなく忍び寄ったり、狭いところに潜んだりは猫のプレデターとしての残された本能だ。その本能は時々突然にスイッチオンになり、飼い主や同居猫を驚かせてしまう。
今回も同居猫の背中を見かけるや否や、突如プレデターモードに入っちゃった猫の狩りのシーンを見てみてほしい。
薄暗がりにライトがついて、まるで夕暮れ時から夜が始まる時間のようだ。闇夜が猫の忍者的な側面を刺激しちゃったのかもしんない。右側に映っている猫が左側の猫の背中を見るや否や、静かに忍び寄って突然のジャンプ!それに驚いてさらにジャンプしちゃう左側にいた猫!というびっくり案件が起きていた。
右側の猫の狩りの本能を燃やしたのは同居猫の背中なのか暗闇なのか
この画像を大きなサイズで見る忍び寄り勢いよくジャンプ!
この画像を大きなサイズで見るそれに驚いて左側にいた大きめの同居猫も高くジャンプ
この画像を大きなサイズで見るその後は2匹とも落ち着きを見せていた
この画像を大きなサイズで見る隙だらけの背中を見せていたら猫が飛んできてくれるってことなのかな。さっきから猫待ち姿勢で待っているんだけど、うちの猫ズはぴくりともしてくれない。
食物連鎖ヒエラルキーの流れでいけば、猫もじつは狩る側として、いろいろがんばっていかなきゃならないわけだ。だもんだから、時々本能に備わったプレデターとしての意気込みをちらりと垣間見せてくれるわけなのかもしれない。ペットとして「かわいい子ちゃんモード」でニンゲンを狩って、らくらくご飯を獲得する以外にもね。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
















びっくりしたけど危機感はない感じ
狩らずにはいられない。
びっくりジャンプ好き
まあ、俺も中学生あたりまでは、学友にコッソリ忍び寄っては膝カックンを試みたものだったなw(前世はネコか?)
もう歳で亡くなっちゃった子が仔猫だったころ、
背中によく飛び乗ってきたのを思い出した。
抱っこが好きすぎて強制的に抱っこさせるために背中に飛び乗ってきて、
肩を乗り越えて前にきて抱っこ♪っていうかわいい子だった。
背中は傷だらけになったけど…
ぴょ~ん! ぴょ~ん!!
狩る!
狩られた!
以上だ!寝ろ!
プレデターは天敵ですよハンター狩人ですよ