この画像を大きなサイズで見る犬というのは社会的な生き物なのだという。飼い主を主人と認識し、家族や仲間たちとの絆を大切にする。そうして自分の居場所である主人の家を、全力で守るべき場所と考えるのだ。
そんな体育会系な犬たちにとって、自分よりも小さくて弱い新入りは、守ってやらなくてはならない存在なのだろう。だもんだから、ご主人のとこに生まれた赤ちゃんは、他の誰にも触らせないのだ!
嬢ちゃん、すやすや寝てますよ! 大丈夫ですよ、安心して!
この画像を大きなサイズで見る赤さんに触っていいのはウチだけなんだわん! たとえママでもダメだってば。
この画像を大きなサイズで見るもちろん同居犬が近寄るなんてもってのほか。
この画像を大きなサイズで見るほら、階段は危ないよ! しっかりガードするからね。
この画像を大きなサイズで見るパパもダメです! あっち行って!
この画像を大きなサイズで見るお風呂でキレイキレイしなくっちゃ。
この画像を大きなサイズで見る多分本当に自分の弟や妹だと思っているのかもしれないし、大切なご主人の赤ちゃんだから、守るのは自分の責任!だと思っているのかもしれない。どちらにせよ犬たちの赤ちゃんに対する愛情をたっぷりと感じる動画であった。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
















僕が守る!
ずっとそばにいるからね!
安心して!
って声が聞こえるようだ
人と犬は永遠の友だね
犬の赤さんを守る騎士っぷり、ホント好き
ほのぼので羨ましい
3人目、過保護で身動き取れなくなってるやんw
犬の赤ちゃんに対する愛情は感じるが、ちょっかいを出す(出したような演技をする)のはそんな犬に対して不誠実ではないか?ふざけが過ぎるのではないか?と常々感じることではある。
赤ちゃんを守る行為は素晴らしいが、
飼い主に牙を向けさせる行為は頂けない
母親はオッケーなのに父親に怒るのはなんでなんだろ