メインコンテンツにスキップ

画面右上に明るさボタン☀が登場!試してみてね!

玄関チャイムを3時間舐め続けた男をとらえた監視カメラ映像(アメリカ)

記事の本文にスキップ

107件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 どこで誰とどんな風に新年を迎えるか、大みそかの過ごし方は人それぞれである。しかし、こんな過ごし方をする人は・・・まあいないんじゃないかな?

 アメリカ・カリフォルニア州サリナスにあるシルビア・ドンカンさん宅で昨年の大みそか、とても奇妙な事件が起こったみたいなんだ。

 見知らぬ男が玄関までやってきて、ドアホン(玄関チャイム)を3時間もなめ続けたのだ。ドアホンを鳴らすのであれば普通だがなめ続けるとなると・・・どういうことだってばよ。

他人宅のドアホンを3時間もなめ続ける男が現る

Raw: California man caught licking doorbell

 この日、シルビアさん宅の監視カメラがとらえた映像は衝撃的なものだった。見知らぬ男が玄関先までやって来て、ひたすらドアホンをなめていたのである。

 男はドアホンを3時間ほどなめ、立ちションをし、なぜか延長コードを庭の方に移動させた。

 シルビアさん夫妻は外出しており、家の中で子どもたちが寝ていたが、物音で起こされることはなかったという。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:YouTube

監視カメラにバッチリ映りすぐに特定される始末

 サリナスの警察はこの男をロベルト・ダニエル・アロヨ(33歳)と特定し、行方を追っている。

 サリナスの警察の広報担当者は、

防犯カメラの映像があまりにも鮮明だったので驚いたが、そのおかげで犯人を特定するのに時間はかからなかった

とコメント。

 またシルビアさんは今回の事件について、

なんだか笑っちゃうわよね。彼は誰も傷つけていないし、何も壊していないし、その後私たちは怖い思いをしていない。でも、この件で、いかに自宅のセキュリティが大切かが分かったわ

と語っている。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:YouTube

 ロベルト・ダニエル・アロヨはシルビアさんの隣人宅のドアホンもなめたかもしれず、うろつきとちょっとした窃盗という2つの軽犯罪に問われる可能性があるという。

 そもそもどうしてドアホンを舐めたくなったんだろう?そういう種類のアレなんだろうか?詳しいことは分からないわけだが、映像を見る限り、かなりなめ慣れている感じはするよね。

References: KION-TV / written by usagi / edited by parumo

本記事は、海外で報じられた情報を基に、日本の読者に理解しやすい形で編集・解説しています。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 107件

コメントを書く

  1. 何がしたかったんだろ…
    こんな場面の映像、もし自分の家で撮れたらどんな顔していいか分からない

  2. いや、普通に怖過ぎだろこれ…「笑っちゃうわよね」で済むレベルの事件じゃない…

  3. いやいやいやこれ怖いし気持ち悪いだろう
    ドアホン触れないよもう

  4. 全然関係ないのだけど、溝に対して並々ならぬ執着を見せる人が日本に存在することを思い出した。

    彼はドアホンを舐めて、何を考えているんだろう
    興味深い

  5. 鳴らさないギリギリをスリルを求めてたんだろうか……こわいよー

  6. 日本なら一大事件で
    全オタクがまた糾弾されそうだが
    アメリカだと大したことないのか

  7. 突然ドア開けたらどんな反応しただろう…いや怖くて係わりたくないけど

  8. 変態、と切って捨ててしまえばラクなんだけど、精神的に追い詰められる背景がなかったとも限らない

        1. ※97
          なぜか「ピンポーン!」(ドアガチャ)「留守です!」って言いながら勢いよく住人が出て来る馬鹿な絵面を想像してしまった。
          疲れてるのかな…

  9. ネッ広というよりも人間1怖案件。
    ただただ気持ちが悪い。
    ある種の病気のような気もするし、奇癖悪癖の範囲に収まる気もする。

  10. 基本的に家主が触る事はほぼ無いから
    自宅の誰かに対する執着ではなさそう
    やはり何か別の目的が

  11. 3時間も舐め続ける根気には称賛したい、しかしすまないが理解はできない。

    1. ※49
      そりゃ、まだ「行方を追っている(未確保)」だから
      動機なんて捕まえて本人に吐かせなきゃ判らないだろ。

  12. 3時間も舐め続けるのは疲れないのか
    それとも
    疲れを感じなくなるお薬が効いてる状態だったのか

    1. ※51
      わざわざ監視カメラがあるのを確認して
      意図的にカメラ目線しているような雰囲気だから、
      後で映像を見た住民の反応を妄想するとこまで含めて
      そういうのに快感を覚える嗜好なのかね。

      「なぜか延長コードを庭の方に移動させた」というのも
      疑問に思った家人が録画を確認するように仕向ける為かも。

  13. 自分だったら絶対変なもの塗っておくw
    犬うんちとか
    お腹壊しそうなものならなお良し

  14. 怖いよう、3時間てどーゆことよ
    不快よりもホラーだよこれ
    精神病か夢遊病?

  15. 百歩譲って舐めるのはいい(よくないが)
    3時間舐め続けったっていうのに一番驚いた

  16. 夜間に子供を置いて夫婦で外出するのはどうかと思う。

    この男がただの変態だったからまだ良かったようなもので、凶悪犯だったら子供達は無事では済まなかったかも知れない。

    まあ、留守番の子供達が高校生以上だったら別ですけどね。

    1. >>62
      欧米では家の中では子供と大人はあまり密着しません。乳児も子供部屋で寝ます(添い寝は自立を妨げるとされる)
      そして夫婦はいつまでも「恋人」であるべき、という考えなので二人だけでデートに出掛けます(それ怠るとあとが
      文化の違いなのでそこは責めないでやってネ

  17. インターホンペロペロキャンディを開発したらこの人幸せになれると思うの

  18. 防犯カメラを意識して、まるで見せつけるかのように
    ペロペロしてるように見えるんだけど

  19. でも実際にインターホンのボタンを舐めたことがある人は居ないよな?
    実は癖になるほど美味いのかもしれないぞ!

  20. 何が目的だったんだろう…
    インターホンを触るのはシルビアさん一家じゃなくて99%以上が他人なのにな。

  21. コメント欄の方が怖い。

    知的な障害や心の病である可能性を考慮してる人がほぼほぼいないなんて。

    1. ※70
      例えそうだったとしても他人を怖がらせて良いわけじゃないよね

  22. しかしいろんなサイトで見かけるし、レスも多いしこういう動画が日本で割と人気出てる理由もよくわからん

  23. 高性能なセンサーで、一舐めする事にピンポンピンポン鳴ってたら笑うわ📢

  24. よし、ドアホンが飛び出す「ドアホン舐め撃退装置」を作って売り出そう!

  25. 悪意を持ったハッカーに、勝手に自分の肖像が使われて、ハッカーがハッキングしたどこかの住居のセキュリティカメラに『自分の姿が合成されて映し出される』ように細工されて、それがドアホンをひたすら舐め続ける映像だったりしたら….まさに悪夢w

  26. 家の住人がドアホンを使用する頻度は少ないと思うんだが・・・宅配のおじさんが脂ぎった指で触れた後かもしれないのに。

  27. ロベルト・ダニエル・アロヨさんはドラッグ等で少なくとも三度の逮捕歴があったせいで、居場所をすぐに警察に特定されて尋問されたけど、逮捕には至らなかったそうですよ。

    何度も逮捕された経験がありながらこういうぎりぎりのことをしちゃうなんて、ドアホン同様警察もナメられちゃったわけですね

  28. 怖い思いをしていないって嘘でしょどう考えても怖すぎ!!!

  29. ユーチューバーかも
    「他人の家のドアホンを三時間舐めてみた!」
    とか

  30. 全然笑えない…気持ち悪すぎる
    もし自分の家の…って考えたら

  31. アメリカだから銃社会です。殺されず舐めるだけの馬鹿なら助かりました。日本とは犯罪の比較しようがありません。

  32. 日本だとめっちゃ怖い事件になりそうなのに、アメリカだとギャグで済まされるのか…

    日本→人間の理解不能な言動や不気味さが怖い
    アメリカ→銃は怖いけど変なやつは怖くない
         ゴーストが怖い

    みたいな文化の違いなのかな。面白い!

  33. 異常行動取るような麻薬でもやってんのかね?
    バスソルトで人の顔食ったやついたろ
    でも逮捕されてないのなら薬物検査は白か

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

人類

人類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。