この画像を大きなサイズで見るさすがイギリス首相官邸ネズミ捕獲長ともなると風格が出てくるようだ。
キャメロン首相夫妻からも子供からも絶大なる信頼を得ている猫のラリーは、外出も自由に許可されているようで、この日、寒い雨の日にもかかわらず出かけていたようだが、家のドアが閉まっている。
立往生していたラリー捕獲長に気が付いたのは、ドアのそばにいた警官。警官はすべてを察し、彼の為にドアを開けた。
実はこのシーン、首相官邸前でイギリスのEU離脱に関するテレビニュースの生中継中に偶然映り込んだものだ。
官邸に入りたいのだがドアが閉まっていては入れないラリー捕獲長。
警官と視線が合った。
この画像を大きなサイズで見る警官はすべてを察したようで、ラリー捕獲長の為にドアを開けてあげた。彼は悠々と官邸の中に入っていった。
この画像を大きなサイズで見る警官の猫に対するさりげないやさしさがイギリス国内で話題となったようだ。
日本でも尾道市立美術館の警備員の猫に対する態度がとてもやさしいと海外でも話題となっていたが、こっちの場合には入れてあげたくても入れてあげられないからしょうがないよな。
ラリーの場合は首相官邸付だし捕獲長でもあるから、地位も立場もある。だがそれゆえに大変なこともあるようで、外務省勤務のパーマストンと激しい縄張り争いを続けていて、度々イギリスのニュースで報じられている。
















目配せwwww
外務省勤務のにゃんことは仲が悪いのかw
かたい立場の人にこういうことされるとまいっちゃうよね
かわいい以外の言葉を使おうと思って開いたけどかわいい以外浮かばなかった。
かわいい。
あのドアが半自動なの初めて知った
※6
警官がノックというか郵便受けの所をカタカタ鳴らして中の人がドア開けたんじゃないのかな
ある種の半自動とも言えるけどw
パーマストンと乱闘したあとパパラッチにも猫パンチしたと聞いた
あまりにもネズミを捕まえないので、一度はクビになった猫がいなかったっけ?
※8
それがこのラリーさん。でもクビではなく降格になったんだ。その時に新たに雇われた上司猫はネズミ捕りの才能はあったが飼い猫としては放浪癖がひどくて結局退職して田舎暮らしになり、ラリーさんはまた捕獲長のポストに戻った。これが2年前。
ラリー「…」
警察官「Yes, Sir」(カチャリ)
ラリー、当然のように入室。
年収100£(公式)です。
※10
なんと、うちの猫の方が年収が多い!!
だがしかし、彼女は全て生活費に使ってしまっているけれど。なぜ知っているかというと、ご主人様に代わって下僕の自分が買ってきてあげているから。
ドアが想像してた開き方と違った
捕獲長「開けろや」
警官 「イエッサ」
模様はうちのといっしょなのにな
おいっ!おいっ!このドアを早くあけぬか!
つよいwwww
なるほど、尾道のケンちゃんとは逆かww
威厳に満ちた立派なお姿!
顔パスですにゃ
優しい世界だわぁ
目が合った途端、目と目を繋げる点線が見えた
猫の首輪に盗聴器しかけたらスパイできるやん!
まあ、ネコにも格が有る様で…
このニャンコに爆発物をくくりつけておけば・・・首相がアブナイ!
あまりに仕事をしないので更迭の話が出たのも
このラリー氏だったかと
続投しているということは戦績上がったのかな
イエスお猫様
※23
捕獲長のポストは解任されたが捕獲員として残留していたところ
後任のフレイヤ嬢が事故で急逝したため現在は単独で任務に当たっているそうな
wikiより
ネコ「新入りか?すぐ開けろやこら」
男「すいません!今開けますんで」
ちょっとデブくね
ばかもーん!
そいつがルパンだー!
リポーターの男性
ゴーストバスターズの人に似てる
ドアの外に台とふかふかベッド置いて受付猫とでもプレートつけてやれば
みんな喜ぶと思うぞ。うまくいけばグッズ販売も行けそう。
“シャット“アウトされて(シャット=フランス語でメス猫)
“カッツェ“ぐちも開いておらず(カッツェ=ドイツ語で猫)
“カットゥ“していたら(カットゥ=オランダ語で猫)
“マオ“置かず即座に(マオ=中国語で猫)
“ガート“マンが開けてくれた(ガート=スペイン語で猫)
あり“ガット“(ガタオ=イタリア&ポルトガル語で猫)
猫の呼び方ってたくさんあるのね、あと深夜の謎の努力って怖い
うちの猫も家に出入りするときはこれに加え一声鳴いて合図を出す。