この画像を大きなサイズで見る現在、ポーランドの政治情勢は厳しい直面を迎えている。政府が打ち出した司法制度改革が司法介入であるとして物議をかもし、EU(欧州連合)とも対立しているのである。
複雑化したポーランドの政治情勢に関し、オランダのニュース番組でTVインタビューを受けた、ポーランドの政治と歴史に詳しい学者イエジ・タルガルスキ博士。
小難しいインタビュー中、乱入してきたのは彼の愛猫だ。
政治問題?国家間の緊張緩和?
まずは猫と和解せよってことなのだろうか?
自宅でポーランドの政治情勢について語る学者
ポーランドでは、政府が司法制度改革として可決した最高裁判所判事の定年の引き下げや、従わない判事の強制退去措置など、司法介入とも受け取れる姿勢が物議をかもしており、国際的なニュースとして取り沙汰されている。
そこでオランダTV局のニュース番組は、政治と歴史に詳しいポーランドの学者タルガルスキ氏の自宅でインタビューを行った。
元反共産主義活動家で、政治・歴史学者のタルガルスキ博士は、カメラの前で政治上の緊迫した問題について真剣に語っていた。
飼い猫が思いっきり乱入、博士のてっぺんをとりに
愛猫リジオの乱入によって、その場の雰囲気は一転。幸か不幸か、場違いなほどにほほえましくなってしまった。この様子は、またたく間にネット上で人気を博した。
のっけから登る気まんまんでタルガルスキ氏に前足をかけるリジオ。博識な博士がただのキャットタワーと化す瞬間だ。
この画像を大きなサイズで見るそれでも愛猫家の博士は猫を無理にどかすことなく、淡々とインタビューに答えている。
この時点で大半の視聴者はリジオに釘づけだっただろう。極めつけは視界を阻む尻尾。もはや全員が彼の言葉より反応に期待したはず。
この画像を大きなサイズで見る博士はまったく動じず、その尻尾を優しく抑えながらもなお冷静に語り通す。
もちろんリジオは飼い主の話など知ったこっちゃない。だって猫だもの
この画像を大きなサイズで見るてなわけで、視聴者の何割が話の内容に集中できたかどうかはわからないが、猫はしばし政治に介入してくるということだけはわかったかもしれない。
政治問題?国家間の緊張?まずは猫と和解せよ
リジオの甘えっぷりからもわかるように、タルガルスキ氏は巷で有名な愛猫家なため、地元ポーランドのお茶の間にも似たシーンが流れていたようだ。
7月初めに公共放送局のインタビューにも応じるタルガルスキ氏。その背後には昼寝するリジオの姿がきっちり映りこんでいる。
はからずも愛猫と共にネットで人気を博したタルガルスキ氏。今後は猫が政治的緊張緩和にも役立つという趣旨の論文めいたものを発表してもらいたいものだ。
References:mashable / twitterなど /written by D/ edited by parumo














猫で和解せよ
スーツが爪で穴が開く音がするぞ笑
背後のネコ貴族の絵からも博士のネコ好きが伝わるね
※3
なにそれと思って見返してみたら
確かに崇拝してた
サムネだけで口角上がったw
もうこのネコ、絶対に笑いを取りに来てるだろ?
いや偶然だよ?…とか言っても信じないんだからね
茶猫の過度なスキンシップは普通ニヤついちゃうもんだけど
学者にとってはスルーできるくらい日常なんだろうな
さては普段から目いっぱい甘やかしとるなwww
肩に猫、膝に猫、本棚に猫の絵
どんだけ猫好きなんだよ…
ネコのさばきは突然にくる
NNNは政治問題にも介入して来るのか
※10
そして下僕を敵対勢力から暗殺から守るために尻尾で目線を入れてやると言うやさしさも・・・
次は「EU分裂の危機におけるポーランドの役割と猫」について
ぜひご意見を伺いたく・・・
猫と和解したい
目を覆ったしっぽを鷲掴みにして除けてるのに平然としてるあたり、彼らにとっては日常過ぎて気にしてるのインタビュアーと視聴者だけみたいな…
この博士「私は博士です」というような人相をしている…
猫だから仕方ないな
博士は話すのに口に入って邪魔だから尻尾を退けたんじゃない、話してる途中で尻尾を噛んだら猫に嫌われるから尻尾を退けたんだ。(たぶん)
就労条件の部分だから司法介入じゃないよね
それはさておき最近のキャットタワーさんは政治問題も語れるとは高性能だな
ちなみに後ろにもう一匹いるよね
撮影ならカメラのコッチ側に何人もスタッフさんがいるだろうに全く動じてないにゃんこさんだな
服がボロボロ
頭上に乗っかられる動画の後ろにも黒にゃんがいる
ほっこりした!こういう動物乱入ハプニング特集してもらいたいな~
なんか、ちょっと前に話題になった幼子と奥さんが現場突入してくるTVインタビュー動画思い出した。
あれも政治学者だったな。
下の動画、スーツに同化してるけど膝に黒にゃんが乗ってるね。
上の動画で後ろにいた子かな?
猫の振る舞いからして、普段から猫を大切にしてるんだろうね。
ずっとポーランドにお住まいの方なのだろうか。若い頃はソ連がまだ存在していたのだろうか。
人を不幸にするイデオロギー対立の不条理さの中で、猫の自由さ愛したのかな、なんて勝手に想像してしまう。
大人の猫は結構重いんだよね、( *´艸`)
※27
ああ、特に茶トラがね。(茶トラは大きくなる傾向が強い)
特にオスはね。(茶トラはオスの方がかなり多く生まれる)
先生の気づかいバランス
60% 猫(嫌われないように)
40% TV取材(間違えないように)
ヤバい政治ネタはシッポで目線入れてやるニャ
さては、この学者先生もNNNの隠れメンバーだな?
隠しても判るんだからね?
証拠はネコに踏み台にされとるから…
『俺を踏み台にした?』(By ガ〇ダム)
現代のモンテスキュー
インタビューの途中、膝にもう一匹抱えてきたところで笑った
これは…どんなに学者さんが真面目に話しても、
話の内容が、ちっとも頭に残らないと思う
でも良い事だ。雰囲気を柔らかくしてるのはネコだぜ?
猫のアピールに、まったく動じない博士がすごい。これくらい空気でいられると猫も近寄りやすいのか。
実はNNN本部と総司令なのかもしれない
このにゃんこ絶対耳元でゴロゴロ言ってるわ
ゴロゴロ聞くだけで幸せになれる
どこかのニュース番組でもセット内に猫いるのありましたね
猫が居ると論争が穏やかになるとか
うむ。これで全て解決へ。
まって、この人の家、下の動画見ると茶トラ2匹、黒1匹、最低でも3匹いるの?
「博識な博士がただのキャットタワーと化す瞬間だ。」
って所で笑ったw
博士「○○シークレットサービス……」
猫(シークレット? これでエェんか博士)
尻尾ふぁさ~~
博士(いや誰がワシの顔をシークレットしろと……気持ちエェけど)
和んだ。
猫「ねえこのもじゃもじゃなにー いつもつるつるしてて気持ちいいのに――」
※42 みんななぜ、12秒のところに突っ込まない???
(ネコのかわいさに目が眩んでる説)
博士が猫をどけないのは、
猫を持ち上げれば猫はヅラをつかんでしまうからだ。
<KGB(カツラ・ガンガン・バラス)>
NHKのBSで放送されていた「養老先生とまる」を思い出した。
養老先生とタルガルスキ博士はちょっと似てると思う。
目隠ししっぽが素晴らしい…
人間キャットタワー
あと下の長い動画でもネコ貴族画像パネルを飾っていて本当にネコが大好きなんだな
話の変わり目のジャーンジャンジャン!ってアイキャッチの数秒間で猫をダッコしたり撫でたり好き放題してて笑うわw
政治に介入(物理)
ネコ
と
和
解
せ
よ
猫の行動に動じないこの学者さんは信じて良い気がしてしまう…。
下の動画のインサートカットがエアねこなでなでにしか見えないw
ポーランド版週刊ニュース新書か
下の動画で黒猫を撫でてるの、なんか悪の秘密結社のボスみたいに見えてしまったのは自分だけ?
政治番組のアイキャッチで猫をだっこする映像使うセンスすき