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ニワトリにはこんなにたくさんの種類があるって知ってた?愛が高じて写真集を作ってしまったカメラマン

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 イタリアのミラノを中心に活動している写真家のマッテオ・トランチェリーニさんは、小さいころから鳥が大好きだった。空を飛ぶのが夢だった。プロのカメラマンとなったある日、自分のスタジオでニワトリを飼うことを思いつき、品評会に行ってみた。

 そこで出会ったニワトリと恋に落ちてしまったマッテオさん。仕事の相棒モレノ・モンティさんを巻き込んで、この夏ニワトリの写真集を出版することになったんだ。

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 現在2人は写真集の出版に向けて、クラウドファンディングで資金集めを行っている。目標額をはるかに超える資金が集まったようなので、間違いなく夏には写真集が出版されるんじゃないかな。

 彼らのニワトリ愛がたっぷり詰まった写真集になるのは間違いないと思われるので、ちょっと楽しみに待ってみよう。

via:boredpanda / Instagram written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。その為カラパイアの記事と重複することがある場合がありますことをご了承願います。

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この記事へのコメント 58件

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  1. 8.は見たことないなー(10は白色化?)。
    あとは大体見てる、チャボは興味ないのかな。

    • +1
  2. 自分の家で飼育してるチャボが最近になって
    準天然記念物になってる純血種だと知りました。
    自然養鶏を営んでる知り合いから、「大切にしてね」
    って雛を譲って頂き、大切に飼育してます。

    • +17
  3. 動物のスタジオ撮影は「愛」がないと心が折れる。
    じっとしてる時がないし、すぐにフレームアウトしちゃうんだもん!

    • +13
    1. ※3
      更に「飛んでっちゃう」し、「カメラに突進する」しね(笑)

      • 評価
  4. 東京の馬事公苑にある東京農大付属「食と農の博物館」に行けば沢山の鶏の剥製を見ることができます。

    • +8
    1. ※4
      あそこの剥製、とても美しいよね
      しかし駅から遠いのが惜しいんだよね…

      • 評価
      1. ※24
        ニワトリ 日本画 でぐぐると一番上に来るんですわこれが

        • 評価
  5. なんか…やっぱりカメラマンって凄いんだな
    美しくて感動した

    • +20
  6. 4の色合いと形が松ぼっくりみたいでとてもかわいい

    • +5
  7. ちょくちょくセクシータイツニワトリがおる

    • +44
  8. 素晴らしい…素晴らしい…なんて俺得なんだ…紹介してくれてありがとう…絶対買う…

    • +3
  9. なんだろう…1,8,20あたりは、
    自分の中でイメージにある鶏よりだいぶスラッと脚長で
    ものすごくナマ足感を感じる。

    • +19
    1. ※13
      ナマ足魅惑のコケコッコーってか
      ……何書いてるんだろ俺

      • +23
  10. 日本の尾長鶏も是非この鶏好きさんに見て欲しい

    • +2
  11. ジュリアが好きだな
    シュッとしててキレイだし
    産卵数も多いしw

    • 評価
  12. 羨ましい美脚のニワトリさん、脚までモフモフのニワトリさん、みんなキャラが立ってていいなぁ。

    • +5
  13. にわとりが・・・セクシーでドキっとするだと・・・

    • +3
  14. こんなに種類いるんだね。
    雄なのに自分より美脚とかもうね。

    • +3
  15. もも肉の存在しないニワトリがいるとは

    • 評価
  16. なんか脚見てると恐竜の子孫って感じするわ。恐竜達もかつてはこんなに毛色のバリエーションがあったのかな。

    • +2
  17. 次のトレンドはきっと足の鱗がだんだん全身に広まっていき、あたかもミニ恐竜みたいな見た目をした品種(羽毛恐竜の存在はさておき)だと勝手に思っている。現在の品種で足の鱗が羽毛に変化したのがいるし、その逆の変化が絶対に起こらないとは私には思えないのだがうーん全然見つからないな・・・

    • +3
  18. ニワトリってまじまじと見るとやっぱ恐竜の末裔だわと思うときがあるよね
    チラノサウルスに大きなトサカとかあったら面白い

    • +2
  19. 足が長いと恐竜の子孫風が強くなってイイネ!

    • 評価
  20. 日本に錦鯉があるように観賞用の鶏がいるのも理解できる。

    フランスのサッカー協会が鶏をシンボルしてるくらいだからフランス国民には身近な生き物だったんだろうね。

    • 評価
  21. よく、すぐ忘れることを「鳥頭」って言うけど、鶏ってスタイルいいし賢いし懐くしかわいいよね。あと、意外と雌鶏のほうが気が短い気がする。チャボしか育てたことないけど。

    • +1
  22. これはカッコいい
    しかし時々脚の長いやつが出てきてビクッとしてしまうw

    • +1
  23. 若冲「鶏ッ!描かずにはいられないッ!」

    • 評価
  24. 自分の人生に鶏の写真で感動する日が来るとは思わなかったw

    • +2
  25. 人の手が入って観賞用に進化しているのかあ
    鶏がこんなに種類がいるなんてね

    • 評価
  26. ヒヨコを小さい小屋で昼間扉開け放しにして夜小屋に帰ったら扉閉める飼い方してたんだけど、
    育ったら小屋に入らず庭の木で眠るようになった、以降半ば半ノラ化。
    ニワトリは可愛いがあちこちに地雷を仕掛けていくの困る。
    昼は見て避けられるが夜は無理。

    • 評価
  27. 素晴らしく美しい…しかも性的にそそる
    黒人モデルみたいにセクシーで
    鳥なのに、妙に人的

    • +2
  28. こんなに著しい形質の変化が見られても全部交配が可能なんだろうな
    表現型は不思議だ…

    • +1
  29. 10は鉛筆削りの削りカスに見えて鉛筆の匂いを感じてしまった私を許してください

    • 評価
  30. 恐竜っぽいと思ったついでに
    トサカって化石になるのかな
    あと眼球
    鳥の目って瞳孔は丸だよね

    トサカ生えたまん丸お目目のティラノ

    • 評価
    1. ※45
      トサカは肉の塊だから化石化は難しそうだなぁ・・・
      でも条件さえ揃えば皮膚化石とか羽毛跡みたいに残るかもしれないね

      • 評価
  31. ニワトリ「種類が違おうが何だろうが、同胞が殺られたら必ず仇は鶏肉!(取りに行く)」

    • +3
  32. 天照大御神の好物が鶏だというのはあまり知られてないよな

    • 評価
  33. キジの仲間は、何となく創造者達から特別扱いを受けて
    デザインされている様な気がする
    南国鳥風の極彩色ではなく『シックさとは何ぞい?』
    をテーマにした配色が超お洒落だと思う
    判りますよ『派手派手よりもシックな方が本当はお洒落なのよ?』
    と言いたいのでしょう?(本当に見事な配色だと思う)

    • +3
  34. 美脚系は、ハイヒール履いてるみたい

    • 評価
  35. ニワトリってこんなに綺麗で個性に溢れてる鳥だったんだね
    個人的に4枚目と6枚目のモフモフ感が好きだ
    何て名前なのかなあ

    • 評価
  36. 間違いなく君主のいでたち
    かつて世界サイキョーの座に君臨していたことは明白だね

    • 評価

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