この画像を大きなサイズで見るオーストラリア在住のウェス・トレバーさんはゴールドコーストでSpectrum Plants Gold Coastという園芸用品店を営んでいる男性だ。
ウェスさんはある日、8匹の栄養状態のよくない子ブタを発見した。まだまだ幼く小さな子ブタたちを見たウェスさんはためらうことなく保護することを決意する。
まだまだ乳飲み子同然の子ブタたち。守りたい、お世話したい。そう思ったのはウェスさんだけではなかった。
乳飲み子ブタを見て母性さく裂のボクサー犬、お乳まで出始める
トレジャーは元野良犬である。ボクサー犬としての強さとやさしさをもっており、捨てられた悲しみをよく知っている。
彼女は家に子ブタたちが到着するとすぐにそのお世話をするようになったという。
この画像を大きなサイズで見る自分と同じように捨てられ野良となっていた幼い子ブタたち。私が守ってあげたい。なんなら育てたい。子ブタたちを想うトレジャーの母性は本物だった。
その証拠になんとトレジャーは母乳が出始めたのだ。
「さあ、子ブタたちよ、お飲みなさい」といったかどうかはわからないが、幼いうちに母親と別れた子豚たちはトレジャー母さんのミルクを大喜びで飲み始めたそうだ。
この画像を大きなサイズで見るトレジャーさんから出た母乳をブタたちが飲みまくっているのはいいが、ブタに犬のお乳をのませてよいのだろうか?トレジャーの健康にも影響するのではないか?
彼らの体を心配したウェスさんが獣医の元へ相談に行ったところ、子ブタがトレジャーの体を傷つけているようでなく、トレジャーの母乳以外にも栄養を補助するならば今の状態で全く問題はないと伝えられた。
これで一安心だ?
この画像を大きなサイズで見る飼い主のウェスさんは「トレジャーは3年前に保護し、我が家の愛犬となりました。野良時代に母親だった過去があるのかは分かりません。ですが、今やトレジャーは子ブタたちの立派な母親です。まるで生まれながらにして母親かのようなんです。」と語っている。
この画像を大きなサイズで見る動物たちの中には種の隔てなく、無償の愛で小さな命を育もうとする個体がいる。トレジャーさんもそうだ。動物たちにとって親子になるのに、種の違いなど関係ないようだ。
子ブタたちはウェスさんのおよそ7ヘクタールの敷地内でのびのびと暮らしているという。一般公開され、トレジャー母さんともども人々の人気者になっているそうだ。
References: Goldcoastbulletin.com.au / Neatorama
















こブタまで捨てられるのか…強くてやさしい母さんでよかったなぁ
オーストラリアでは子豚を捨てられてしまう事があるのか?
豚を畜産用では無くペットとして飼っていたら子供が生まれてしまったので
捨てたとか???
記事の内容よりも子豚が捨てられた経緯が気になる
※2
畜産として飼ってる場合、子豚の尻尾は生まれた直後に切ってしまいます。
(子豚同士が喧嘩で噛み付いて怪我して感染症の原因になるので)
尻尾が長いままなので、親はペットでしょうね恐らく。
ボクサーは子守犬と言われてるよね。
ボクさー、ボクサ(ry
げふんげふん
なぜ子豚が捨てられているのか
子ブタが子犬に見えてきた。
ピンク色の犬として成長するかもね。
3匹のこぶたと7匹のこやぎの合作パロディが生まれる予感…
もう体の反応からして母親になるのが当然という顔をしているね
火事が起きて沢山の豚を救ってくれた消防士たちに、その豚でソーセージを作ってプレゼントしたって記事を思い出した・・・
ペットにするんだよね?ペットに・・・
子豚を育てる虎もいたよね。
子豚の匂いが母性を刺激するのかな?
人で母乳出る様になったとは聞かないなぁ
※11
ゼロとは言わなくても事例があったとしてもかなり珍しいだろうね
理性とか思考がストッパーになるのかな、そこが人間の人間たる所以と言うか
※19
イヌは排卵前後でホルモンにより乳腺が「大げさに」影響を受けるので
ちょっとの刺激で乳汁が出るようになる
このお陰で群れで生活しているなら、産みの母親が死んだとしても他のメスが子犬を
育てられる
ヒトではこのような現象は非常に起こりにくいので
赤ちゃんの養子を貰った里親が母乳育児で育てるため
わざわざドグマチールを飲んで出るようにしたなんて話もあったかなあ
※27
ヒトはやはり群れで生活してなかったぽいね
家族単位であろうことがうかがえるね
ボノボの場合はどうだろう
※11 豚のために母乳がでたわけではないが
自分の子供にあげるついでに子豚にも飲ませてるケースはあるよ 東南アジアだったか南太平洋の島で
「あわせて読みたい」が 異種親子だらけだな
8匹はさすがに…ミニブタでも大人になれば100キロ越えるしなぁ
豚を見るとつい可愛いと美味しそうが同居するんだよね…複雑だ
お隣のシーズー犬も、俺が子猫を拾ってきたら「わたしが世話する!!」みたいな感じで小屋に連れ帰ってしまって母乳が出るようになってお隣さんとどうしよう…
ってなったことが
子供を守りたいってのは生き物の本能なのかもしれないな
育ててくれたお母ちゃんへのお礼?大きくなったら焼肉でも奢ってくr
これ見る限りミニブタじゃないよね?普通の豚だよね?
……トレジャーさん、その子たち体重400kgとかになるかも……よ?
ある日豚たちがいなくなって
数日後にご飯食べたら「あの子たちと同じ味がするッ!!」
なんてことはないよね??
声を大にして言いたい。
お願いだから、最後は食用にはしないで。
チビちゃん達があっという間にママンの大きさを凌駕するけど
甘えっ子のままという図が今から見える
すくすく育った豚たちは、めでたくトレバーさん家の食卓に上がりましたとさ。
──で、いいのかな? どうすんだろ。
ちゃんとこのままでいいかどうか獣医さんに確認しているところが素晴らしいと思う。