この画像を大きなサイズで見るカナダの動物保護施設、ピック・オブ・ザ・リター・ソサイエティーで暮らす6歳のパピヨンのグレタは、今年の7月11日に、死産という辛い経験をしたばかりだった。思いもよらぬ我が子との悲しい別れに、グレタはひどく落ち込み、食事もとらなくなってしまったという。
だが、そんな彼女を元気づけたものがある。
それは生まれたばかりの小さな子猫たちだった。
グレタが悲しみに明け暮れていたちょうどその時期、彼女に再び希望を与える新たな出会いが訪れた。偶然というよりも必然だったのかもしれない。この保護施設に生まれたばかりの3匹の子猫がやってきたのだ。
グレタにその子猫たちを引き合わせてみたところ、
すぐさまグレタは子猫たちをいとおしそうに抱きしめた。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る子猫たちと出会ってたった10分で、グレタはこれまで見向きもしなかった食事をガツガツと食べ始めた。私が体力をつけなきゃ、この子たちを育てられないわ!とばかりに。それからはずっと子猫たちと一緒だ。つねにその側を離れず、母親として毎日充実した日々を送っている。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る母親の温もりを求めていた子猫たちもグレタにすっかり甘えているようだ。子猫に励まされたグレタさんは今後もこの小さな命を心の底から慈しむことだろう。
via:3 Orphaned Kittens Cure Mama Dog’s Broken Heart After She Lost Her Only Pup ・written byいぶりがっこ / edited by parumo












犬が他の種の子を育てる話は希に良くあるけど、それで犬の方も生きる希望を持つっていうのは珍しい気が
なにはともあれいい話だ
うーん でもこの動画だけ見ていれば犬は子猫に全く無関心で悲しみに暮れているようにしか見えないが
この後に変化が現れるのかな?
※2
撮影してるから警戒してるんじゃないかな
犬ほど子供を可愛がる生き物も居ないんじゃないかな?
元気を取り戻して何よりです。
泣ける、、
いぬねこ~~♡
猿が親を失った子ザルを育てる話は聞いたことあるけど、犬が子ネコを育てることもあるのか どちらも幸せそうで良かった
どっちも幸せになって良かった良かった
この子たち皆老衰で死ぬまでずっと幸せに生きていけるよう願ってる
子供に母親が必要なのと同じように
母親にも子供が必要なんだなぁ
お乳もあげたりしてるのかな
飼い主も含めて完全にWin-Win-Winの関係素晴らしい
絵本になってほしい。
子供に読ませたい。
母ネコのほうはどしたんかね
耳がピコピコ動いてるから無関心なんじゃなくて離れてる子猫の様子をうかがってるように見える
わんこの目に生気があるな
次は子猫にお手を教えよう
なんか、目から水漏れしてるみたいや
犬って優しいよね
母犬がご飯食べるようになって良かったね
犬猫でも人でも生きる希望って大事やな
うちにいたパピヨンも、ネコの子を育ててた。
そいつは自分の子を産んだことなかったけど、やっぱり無防備な子ネコ見ると守ってあげたくなるんだろうね~
この出会いがあってくれて良かった。犬が育てた猫とか、猫が育てた犬とか、親の真似をするから何かすごくかわいいことになるんだよな。
犬ですら弱き者を慈しむのに、お前らと来たら・・・。
犬は優しいよなぁ……
犬の弱いものを守る心はスゴい
わんこにとっても一種のペットセラピーなのか、母性なのか気になるところ。
何にせよ、幸せであって欲しい…
なんて優しい目をしてるんだ
3枚目のネコちゃん一匹、仰向けにニョーンってなってる(笑)カワイイ♪
美形なワンコで見事なツインテール風の耳
なんか瞳が憂いを帯びてると思ったのは私だけじゃないと思う