この画像を大きなサイズで見るホッキョクオオカミって知ってるかな? 北極圏に住むオオカミの仲間で、一般的なオオカミよりは少し小柄で温和な顔つきをしているんだ。今日はそのホッキョクオオカミをご紹介するよ。人懐っこいところのある彼らの様子を、ぜひご覧いただきたい。
この動画は、カナダ北部でイヌイットの自治準州として設立された、ヌナブト準州で撮影されたものなんだそうだ。
作業場にやってくると、機材なんかのニオイを嗅いであちこちチェック。
この画像を大きなサイズで見る遠くからスタッフが近づいてくると、2匹ともまるでペットの犬みたいにそっちに走って行っちゃったよ。
この画像を大きなサイズで見るこんなの日常茶飯事さ、って感じの男性もすごい。このあともう1匹が合流して、合わせて3匹の訪問者となった。
この画像を大きなサイズで見る見た感じ、オオカミっていうよりほぼ犬!っていう視聴者の反応も多かったけど、どう思う?
この画像を大きなサイズで見るしまいには撮影者のところまで来て、くんかくんかはじめたよ。
この画像を大きなサイズで見る撮影者によると、この3匹のホッキョクオオカミは、7匹で構成された群れの一員たちなんだそうだ。この馴れっぷりから見ると、けっこう頻繁に遊びに来ているのかもしれないね。
ホッキョクオオカミは、みんながオオカミというと思い浮かべる灰色オオカミよりは少し小柄で、温和な性格なんだそうだ。憧れのオオカミとの触れ合いをしてみたいというお友だちは、ホッキョクオオカミが狙い目かも。
ホッキョクオオカミがどのくらい人懐っこくなるかっていうと、下の動画を見てもらえるとわかると思うけれども、モフし放題なくらい人懐っこいんです。
これはドイツのハンブルク近郊にあるWildpark Luneburger Heideで撮影されたもので、ここではホッキョクオオカミと触れ合うツアーをやっているそうなので、興味のある人はぜひ行ってみるといいんじゃないかな。
















これは憧れる!きれいな子だ
向こうから積極的にコミュニケーションをとろうとしている姿に感動した
かわいい! やぱっり太古の昔、わんこの方から人に近づいてきて友人になったんだね。
可愛いけど増えてきたあたりからちょっと怖かった
うらやまけしからん!
自分もこんなモッフモフの可愛い子に寄ってきてほしいぞ
詳しい人が何を言おうと、オオカミなんて「たくましい犬」としか思えない
つまりは「良き友人でありたい」んだモフらせろー!!ε=ε=ε=(( =っ・ωΣ[柱]ガコッ!
デカイな。人間なんかスナック菓子みたいにパリポリ食っちゃうんだろな。かわいいけど。
餌でも待ってるのかと思えるほど従順に着いて来て吃驚だわ
狼って感じよりも犬って感じしかしないな
勘違いしちゃいけないのは人を襲う野生動物は人間に敵意や害意があるわけでなく純然に生きるための食べ物としてみているだけ。だから仲良くもなれるんだよ
野生の生き物だというルールが見えなくなって人間中心視点で見れば野生動物はみんな危険な生き物になってしまう
犬とオオカミの厳密な違いが、俺には分からない……
※11
一応骨格とか肉球の形とか違いもあるみたいだけど
交配可能らしいし思ったよりも近い種族なんじゃないか
※11
柴犬のほうがハスキーより遺伝子的に狼に近いらしいしから、犬と狼の違いが判らなくても仕方ないよね
※21柴犬は外見上よくキツネ系とタヌキ系に分けられるけど、今は亡きうちのフクは子犬の頃からどう見てもどちらにも入れようのないオオカミ系でした。遺伝子的にオオカミに近い柴犬の中でもより先祖返りだったのかなあと思います。ネットを見回っているとしばしばフク同様にオオカミ系の柴に出会いますんで、これはもう三番目のカテゴリーもあっていいんじゃないかなー、説明に便利だしなー、と思います。…ハイ。しばしば…。
※11
普通に交雑できるし(さすがにチワワとは無理だろうが、人工受精なら可能だろう。母胎はオオカミに限るが)、今の分類ではイヌとオオカミは「亜種」という扱いなので、厳密な違いはないかもね
餌付けしてるっぽい・・・。
※12
自分もご飯を期待してる感じがした
野生なら一定の距離は取れって何度も…
※12
自分も何かしらあげてるんじゃと思った…
下のドイツの動画がうらやましすぎる
オオカミになればお姉さんにモフってくれる可能性が…?
どちらの動画も 顔つき穏やかだし、下のは尻尾まで振ってるし、白いワンコにしか見えない、
やだ可愛い
レタラやんけ
あ~モフモフしたい
ホッキョクオオカミ「おかしいなあ、ここに来たら美味しいものか面白いことがあるって、仲間から聞いたんだけど・・・」
みたいな風情が可愛らしいw
北極で暮らしたい
下のドイツの方の画像、片方の狼の方が順位上なのかな?もう片方が遠慮しているように見えるんだけど…
※22
女の人独占したがってるよね
チュウした途端ダメ!って追いかけ回すし
お腹減ってそう
犬じゃん
人懐っこいところがあろうと野生に生きるオオカミ
飢えていれば人を襲う事も厭わないでしょ
むやみに近づくべきではないし警戒を怠ってはいけない
※25
人そのものを獲物とする可能性は限りなく低いだろうなぁ。でも食糧を手にしていたら危険なことがあるかもね。
私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めているのです。
すごいなぁ
ワンワン ワン
どんな場所でも その土地の野生とちょっとだけ交流できるって良いな(あくまでもちょっとだけよ)
「あんたも好きね」は無しな。
去年の8/26に同じ記事があるよ!
この狼のなつっこさも不思議だけれど
飼い犬がひどい飼い主に飢えさせられてもそいつを襲う例があまりないのは本当不思議
犬は犬と人間を別の生き物だと理解しているらしいのに、食べようと思わないなんて、本当に奇特なやつらだ
※30
そういえばそうだね、虐待されて襲い返したみたいな話は聞かない気がする
飼い主が家の中で孤独死みたく亡くなっちゃった室内飼いの犬(や猫)が、発見されるまで遺体を食べてたっていうのはあるけど、それはまあ襲ったわけじゃないし
動画の方、平和そうに見えて片方が全然触ってもらえてなくて哀しそうな顔してるぅ…
人の輪に入っていけない自分は、オオカミ以下だと悟る。
アレ?なんだこの頬を伝う塩っぱい水は・・・
※34あなたは少なくとも非情な人じゃないな。
で、結局ここが大事な点かと思います。
確かに犬っぽい。
しかし佇まいが狼だね。でも顔がラブリー。
そしてモコモコの毛並みが見事。
つまりモフりたいです!
どこでだったか「とぼとぼ歩いてる野性のオオカミに出くわしたけど、何というか普通のワンコにしか見えなかった」という感想を述べてた人がいた。
案外そんなものかもしれない。
それでも大きいな!
対比画像でビックリだよ
ヴェルナー・フロイントという人の本ではホッキョクオオカミは一般的なオオカミよりも「大柄」となってたのを憶えてます。フロイント氏はドイツでシンリンオオカミ、ホッキョクオオカミを群ごと飼育観察してきた人です。またベルクマンの法則からしても大柄である方が自然なようです。ホッキョクオオカミの優しさは辺境に生きて人間と競合した歴史のないところからくるもので、むしろこれがオオカミ本来の性質であるそうです。
狼モフれるの⁉
モフりたいよ、そりゃモフりたいとも!
ホッキョクオオカミは顔つきが優しくてきゃわいい。
しかし犬より脚が長いなぁ。
もう、犬じゃ!!!(*´Д`*)
下の動画は人間の神の手にメロメロな感じだねw
自然界でモフられることないからうちの犬みたいに撫デロ!モット撫デロ!!ってなってるw
狼の首にモフって顔埋めるの微笑ましい!
下の動画とかわんこにしかみえん
野良犬ですやん!
体重が80kg近くになるから、実物見ると可愛いとか言えないぐらいデカイぞ。
でかいけど・・・モフらせてくれるなら
ぜひお願いします!
今日襲われなくても明日襲われる可能性がある
人間が今日鹿を獲らなくても明日獲るしれないのとかわらない
狼か犬かよりも野生がどうか。野犬は非常に危険だしな
※52
野犬の方が狼よりも危険みたい。人に慣れているから
大神のアマテラスかな?
奈良の山奥では、元々猟犬とオオカミが交配してたから、偶にオオカミの血の濃い山犬がいる事があるらしい。気をつけないと、集団で襲ってくるらしいけどね。
それでもオオカミは家畜を襲うから人間には嫌われてきた
牧畜が盛んな地域のオオカミは駆逐されている
そうじゃない場所でだけ野生が生き残っている
そこまで押しかけていって仲良くしようとか、ものすごい勝手だなと思う
日本で犬が昔から飼われるようになったのは
こういうことだったんだな。
白柴に見える!
ホッキョクオオカミは土地柄人間との接触が少なかったから、警戒心は人間に迫害されてきた欧米のオオカミより薄く慣れやすいらしい。
あーもう可愛いなあ~!