この画像を大きなサイズで見るアメリカのケンタッキーフライドチキンが、謎のロマンス小説をKindleで無料配布している。ケンタッキーとロマンス小説という組み合わせもなかなか珍しいが、なんといってもその主人公がレア中のレア。創業者のカーネル・サンダースなのである。
いつもケンタッキーの店頭で、にこやかに笑っているカーネルおじさんだが、挿絵のおじさんはなかなかのマッチョ。
斬新なノースリーブの白いスーツに身を包み、マダムをふわっと抱き上げている。
たくましい腕で美女を抱くカーネルおじさん
ロマンス小説のタイトルは『Tender Wings of Desire(欲望というやわらかい翼)』。表紙には、夕暮れの海辺でマダムをお姫様抱っこするカーネルおじさんが描かれている。お馴染みのにこやかな表情ながら、ノースリーブのスーツからはたくましい腕が露わになり、立ち姿もなんだかいつもより若々しい。
女性は手にフライドチキンを持ち、うっとりとカーネルおじさんを見つめている。どういうシチュエーションなのかまったく分からないが、恋の始まりだけは予感させるな。
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この画像を大きなサイズで見るミステリアスな船乗りに恋をしてしまうマダム
どういうストーリーなのかというと、
舞台は19世紀イギリス。セインズベリー公爵との愛のない婚約に耐え切れず、令嬢マデリンは家を飛び出し宿屋で働き始める。そこで出会ったのが、ミステリアスな過去を持つハンサムな船乗りカーネル・サンダース(ハーランド)である。
一瞬で恋に落ち、その腕の中に流れ着いてしまったマデリンだが、カーネルの隠された真実をしることとなる。
決められた人生を歩むか、それとも情熱に生きるか。運命を抱きしめたとき、欲望というやわらかな翼の上で、何が起きるのか?
とのことだ。カーネルおじさんの腕に人妻が漂着・・・
いや、気になりすぎるだろ。
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この画像を大きなサイズで見る筋肉マッチョ美男子がセクシーに朗読してくれる
ケンタッキーによると、この小説は母の日ギフトにぴったり。「20ドル・フィル・アップ」というセットメニューと一緒にプレゼントすれば最高!だという。
それをアピールすべく動画も制作したようで、世の奥様たちが熱狂しそうな筋肉マッチョ美男子が半裸で登場。けしからんセクシーさで、『Tender Wings of Desire』を朗読してくれる。
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この画像を大きなサイズで見るカーネルおじさんよりこっちの男性と恋に落ちたい・・・そんな声が各方面から聞こえてきそうだな。まあでも、カーネルおじさんには最終奥義・秘伝のレシピがあるし。ヒゲもメガネも巨万の富を生む秘伝のレシピも、カーネルと愛し合えばあなたの思うがまま、だもんね。
Amazonのキンドルで無料配布中だ。Tender Wings of Desire Kindle Edition

via:KFC・Foodiggity・Amazon.comなど/written by usagi / edited by parumo














ははあ~結末判った、此のマダムと一緒に作ったチキンのレシピと思い出を抱いて サンダースさんはまた航海に出るんだ。
意外と、道頓堀に投げ込まれたりして
※3
もちろんそこにマデリンが迎えに来るんだよ、巨大なカニの夢のお告げを聞いて、たこ焼きを食いながら。
いやああああああ
私のサンダース様が、何処の阿婆擦れとも分からない者を抱いて
…ファン涙目w
ママさんの格好がリアルすぎて笑う
朗読してる男のテカリはチキンのあぶらかな?
だとしたらこの男はチキンの精だと思う
どこからどこまで意味不明過ぎて逆にはまりそう・・・
「見せてやろう…カーネルの神髄を‼」
カーネルおじさんだからまだ様になるけどロナルド某だとホラー臭が漂う代物になりそう
エイプリルフールのネタとしてなら笑って受け入れられたんだがなぁ…
高須センセイに見える…
どうすんだよこれ…
そら、蝶ネクタイでノースリーブでマッチョで品の良いジイサンは色々とミステリーじゃろう
カーネルなんでソデなしなん?
せめて袖も装備させろよ!
二の腕がクリスピーかと思ったわw
日本語版はないのか・・・ちょっと読みたいw
表紙からしてカオス感満載だなあ
ああ、なんて官能的なの!店員さん、私も一つ下さい!!
chicken dinner!
ぜひ日本語訳版を発売して欲しい!
日本ではハーレクイン小説のコミカライズが盛んなので
そちらもお願いしたい
すごく良いと思います。
日本版はコミカライズでどうだろう?
さすが大佐の二の腕(困惑)
読んだけどあらすじ違うよ?舞台は19世紀イギリス。
公爵との愛のない婚約を嫌った令嬢マデリンは家出し宿屋で働き始め、
そこで出会ったハンサムな船乗りハーランド(サンダースの本名)と恋に落ちる。
しかし彼が実はアメリカの一大帝国を築き上げた大富豪だと知り、真実を隠されていたことに憤る彼女は…といったお話。
カーネルがひたすらイケメン形容が続くので読んでると超笑えた。
色々目移りして記事が頭に入らない。
表紙の絵がまた素晴らしいw
毎年シリーズ化してほしい!
世界で最もノースリーブが似合わない御方なのではないだろうか
だれかドナルドでコラ頼むw
てか向こうでは絶対作られてるだろなw
欲望のやわらかな手羽先?
カーネルさんの男性的な一面は、誰得なんだよ…。
なにこれめっちゃ読みたい
こういうノリ好き
あらすじが訂正されたみたいだけど、まだ間違ってるな。
パーカーはヒロインの苗字で、正しくはセインズベリー公爵。
最初の数ページ読めば分かる内容なはずだが。
※35
そして、ヒロインは人妻ではないのだがその点が未だそのままになっている。
「13番目のスパイスで味付けしてやろうか?」
あ~くそ、めっさ読みてぇ!
日本法人も日本語版をはよ
Kindleじゃなくて配信じゃなくて冊子の店頭配布をすれば客足が伸びるぞ
19世紀に公爵と縁組できるほどのお家のご令嬢が宿屋で働くとか無理じゃね?とか
ツッコミ入れながら読むのが正しい読み方のような気がするw
※41
そこがハーレクインロマンスなのだよ
身分違いの恋やらお嬢様が身分を隠して庶民なところで働くのはよくある
ほんとにさぁ、バカなこと考える人っているよね笑
カーネル「さあマデリン、裸になりなさい。そしてこのスパイシーな粉を頭からかぶるんだ。そして、、」
※44
セクシーバージョンの「注文の多い料理店」ですか?
19世紀イギリスが舞台なのに、表紙のヒロインの格好が現代のその辺にいる主婦っぽい件について。
うまいですよね。奥様がたが投影しやすいように表紙ビジュアルは一般的なマダム像、でも大人気ジャンルの摂政期物ですから当然あなたはご令嬢ですよ?というおいしいトコどり。”令嬢マデリーン”は読者の奥様が纏うスタンド名みたいなもんでしょかね。「欲ゴ望ゴとゴいゴうゴやわらかい翼ッッ!!っきゅーーんっ!」てなもんですよきっと。
これはよく鍛えられたハーレクインファンあたりが「リージェンシー…だと…?」と思わず(心の内で笑い声あげながら)椅子から立ち上がる仕掛けなのでしょうか。これで実はスター作家が原稿を、だったらレア度もあがりますね。
やたらめったに幼 女を企業キャラクターに据える日本よりずっと良い
これを母の日に贈る子供達がいるのか…(困惑)
キンドル版、無料じゃないわ
0.98ドルだったから読むのやめた
ランランルーのピエロが鼻で笑ってそうだ
表紙がコラっぽいww
リンク切れみたいだね。
ちょっともうどうすればいいかわかんない。
舐めた指でページめくるなと思いつつ、黒髪マッチョの一挙手一投足に目を奪われて音声なんか右から左。
この手の記事が大好きですw
щ(゚Д゚щ)カモォォォンw