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地下洞窟に閉じ込められてしまった10人の世にもホラーな物語

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(著) (編集)

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photo by Pixabay
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 洞窟探検はすごくデンジャラス。地球の底深くに分け入っていく危険は計り知れない。人ひとりがやっと通れるくらいの狭い通路を無理やり進み、険しい岩の裂け目を這い降り、凍えそうな地下水の中に潜り、探検者たちは危険なゲームに身をやつしている。もちろん運が良ければ、ほとんどの人が決して見ることのないとっておきの光景に遭遇できるかもしれない。

 だが運が悪ければその代償は相当過酷だ。右も左もわからない真っ暗な地下で迷い、戻ることができなくなってしまう者もいる。狭い暗闇に閉じ込められ、生存が絶望的になって、気も狂わんばかりになる現実のホラーが待っているのだ。

 ここではそんな世にもホラーな10の事故をみていくことにしよう。

10. モスデール洞窟の悲劇

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image credit:The Independent

 1967年、ジョン・オグデンと5人の仲間たちは、イギリスのモスデール洞窟の地図にもない地域の地下3.2キロを潜っていた。そのとき地上では、雨が降り始めていた。

 オグデンたちは何時間も暗闇の中、曲がりくねった洞窟のトンネルをはいまわり、誰も足を踏み入れたことのない場所を探索していた。だがこの岩の迷宮の奥深くにいては、これから起きることを知るよしもなかった。

 土砂降りの雨で、地上の川の水位が上がり氾濫した。洞窟の入り口にも水が押し寄せ、地下の迷路という迷路に一気に流れ込んできた。狭いトンネルを慎重に移動していたオグデンたちは、背後に押し寄せるものすごい水の音を聞いた。最初は足首までだった水位がたちまち首までいっぱいになった。

 唯一の望みは、頭上にある岩の小さな割れ目だった。オグデンはなんとか体を持ち上げて、岩の上の空気だまりに顔を出すことができたが、全員分のスペースはなかった。

 下にいたほかのメンバーは、トンネルが水でいっぱいになって、皆死んでしまった。オグデンだけが水の上に頭を出したまま、狭いクレバスにとらわれた状態になった。

 オグデンが発見されたのは、それから数日たってからだったが、狭い割れ目にはさまったまま彼は絶命していた。最後の空気を求めて必死にもがいたことだろう。

9. ポガニカ湾の洞窟

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 2002年、クロアチア、ポガニカ湾の水深54メートルのところにある水中洞窟で、ダイバーたちがM・Kの遺体を発見した。ダイビングマスクははぎとられ、胸には30センチのナイフが刺さっていた。

 最初、警察は殺人事件として捜査した。M・Kは友人たちとケーブダイビングに来ていてため、彼を刺して洞窟に遺体を隠した犯人はその友人のひとりではないかと思われた。

 しかし、解剖の結果、彼の死は殺人よりももっと恐ろしい結果であることが判明した。M・Kは、洞窟の迷路の中で迷ってしまい、酸素がなくなりかけて溺れそうになった。ふたつの岩の間にある気泡を求めて上昇しようとしたが、それでも生き延びるには十分ではなかった。彼はここで死ぬと気づいたが、それは想像を絶する恐怖と苦しみだったろう。溺れ死ぬときの苦しみはとても堪えがたいものだという。M・Kはその地獄の苦しみから逃れるために、自ら胸にをナイフで突き刺したのだ。

8. ステールクフォンテン・ケーブスでの遭難

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 ピーター・フェアウルセルは、危険なことが大好きだ。1984年、友人たちと南アフリカのステールクフォンテン・ケイブスにケーブダイビングにやってきたとき、彼はあらゆる安全マニュアルを無視した。

 水中では従うべき決められたルールがあるが、好奇心に負けた彼は予定の進路をはずれてどんどん深みにはまってしまった。

 3度目に同じ状態になったとき、友人たちはピーターを見つけることができなかった。ピーターは迷路のような水中のトンネルを抜けているとき、自分が迷ったことに気づいた。脱出方法がまるでわからない洞窟の中にひとり取り残されてしまったのだ。しかも、酸素は尽きようとしていた。

 幸いなことに、トンネルの行き止まりに小さな島があり、ピーターはそこによじ登って水から出ることができた。少なくとも溺れ死ぬことはなかったが、酸素がほとんど残っていないため、帰り道を探しに行くことはできない。望みは救助を待つことだけだった。

 ピーターは数時間待ち続けたが、疲労で眠り込んでしまった。目が覚めても、助けは来ていなかった。食べるものもなく、真っ暗な洞窟の中でただひたすら待つしかなかった。

 結局、骨と皮だけになって餓死したピーターが発見されたのは6週間後だった。最期の日々、死を悟った彼は、砂の上に妻と母親宛てに遺言を残していた。”シャール、そしてママ、私はあなたたちを愛している” と。

7. ディオン・ドライヤーの回収

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 2005年1月、デイヴ・ショーはディオン・ドライヤーの遺体を回収することに決めた。ドライヤーは、10年前に南アフリカのブッシュマンズ・ホールの水深270メートル付近で行方不明になり死んだ。デイブは彼の骨を遺族の元に戻すつもりだったのだ。

 ドライヤーの遺体はすぐに見つかり、安全に浮上させるためにデイヴは遺体にロープをとりつけた。遺体袋に収容しようとしたとき、遺体の首が折れて浮遊し始め、それを取り戻そうとしてデイヴはもがいた。

 デイヴの息は上がり、すぐにボンベが供給する酸素量が追いつかなくなった。除去されるはずの二酸化炭素が肺に戻ってきてしまい、デイヴはますます焦った。ディオンの遺体を回収しようとすればするほどうまくいかず、時間ばかりが過ぎていった。

 5分後、デイヴは諦めて、そのまま浮き上がろうとしたが、ライトがディオンの遺体にとりつけたロープにからまってしまった。デイヴは必死でなんとかしようとしたが、体が沈み始めてパニックになり、結局窒息した。自分が助けようとしたディオンの隣でデイヴもまた帰らぬ人となった。

6. ナティ・パテ洞窟の挫折

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 2010年、ライアン・シュルツはジョン・ジョーンズを助けようと、すでに19時間も奮闘していた。ジョンは、アメリカ、ユタ州のナティ・パテ洞窟の狭い隙間に頭からはまって、さかさまの状態で身動きがとれなくなってしまったのだ。

 ライアンと仲間たちは、ジョンを救出するためにあらゆる手を尽くし、滑車装置を組み立てて、ジョンを引っ張

り出そうと試みた。ライアンはジョンのそばにいて話しかけ、彼を落ち着かせた。

 「太っているためにこんなことになって、すまない」ジョンは言った。「ぼくが太っていなかったら、君たちがこんなに苦労することはなかったんだ」ライアンは、無事に脱出できたら、ジョンのトレーニング仲間になると約束した。

 滑車が設置され、実際に引き上げが始まると、ジョンは痛みに悲鳴をあげた。少し休んで再び引き挙げる間、ライアンはジョンに話しかけ続けた。

 ところが、事態は悪い方向へ向かった。ロープが切れて金属のカラビナが落下し、それがライアンの顔を直撃した。その衝撃でライアンは舌を半分かみ切ってしまい、ジョンも再び穴の中に落下してしまった。

 ライアンは撤退するしかなかった。口から血をしたたらせながら、ライアンはジョンに必ず戻ってくると約束した。ライアンは崩壊しそうな洞窟から助け出され、ライアンの父親が後を引き継いだ。「必ず助け出してやる」穴の底にとらわれているジョンに声をかけたが、ジョンはすでに意識を失っていて、二度と目覚めることはなかった。

5. フロイド・コリンズとクリスタルケーブ

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image credit:Nicholas Frost

 ケンタッキーに住むフロイド・コリンズが、クリスタルケーブを見つけたのは1917年のこと。彼は洞窟を隅々まで探検しようと決め、それから8年間、自らが洞窟の中にとらわれてしまうまで、内部のトンネルを調べまくった。

 持っていたランプがちらつき始めたので、コリンズは明かりが消える前に脱出しようとした。狭い隙間をよじ登っていたときに、緩んだ12キロの岩が彼のくるぶしに落ちてきたため、彼はその場で動けなくなってしまった。

 17日間、救助隊がコリンズを救おうとしたが、なにをやってもうまくいかなかった。一縷の望みをかけて坑夫を連れてきて、彼の近くに立坑を掘ろうと試みた。それを待っている間、コリンズは一躍有名人になった。観光客がこの救出劇を見ようと現場におしかけたのだ。

 ちゃっかりした商売人たちが、こうした野次馬向けに食べ物や飲み物や土産物を売る屋台まで出した。しかし、立坑が貫通するのにとても時間がかかってしまい、コリンズは18日目に低体温症と飢えと渇きで死んだ。

4. ケーブ・クリークの悲劇

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 1995年、17人の学生のグループがニュージーランドのケーブ・クリークを訪れた。誰一人として危険なことはなにもないと信じていた。洞窟の中の狭いトンネルをはいつくばって進んだりしたわけではなく、ちゃんとガイドがついたツアーに入って、観光客向けに整備された道を通っていたからだ。

 一行は深い裂け目を上から眺められるデッキにたどり着いた。足場が脆い感じがしたが、おもしろがってジャンプして揺らしてみたりした。いかにも頼りない様子に驚いたが、きちんとした安全基準がある時代のことだから、見た目よりあんがいしっかりしているのではないかと学生たちは考えた。

 しかし、それは間違っていた。このデッキは技術的知識のない者が設置していた。手ごろなドリルがなかったという理由で、実際にはボルトではなく釘が使われていたのだ。

 ついに、デッキは学生たちの体重を支えきれなくなって倒れ、崩れて下の深い裂け目に落下した。ひとりの学生は、手すりにつかまってなんとか助かったが、17人のうち一命をとりとめたのは4人だけで、ほかの13人の学生たちは放り出されて死んだ。

 生き残った者はヘリコプターで吊り上げられて救助された。脊椎を折った女子学生もいたが、命があるだけ運がまだよかったとした。

3. パンニキン・プレインズ・ケーブ

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 1988年、アンドリュー・ライトは15名のチームで、世界最深と言われる西オーストラリアの洞窟を初めて探検していた。

 そんなとき、突然嵐が襲い、洞窟の入り口から洪水の水が入り込んできて、洞窟の中間付近が崩落した。15名は地下に閉じ込められ、ライトと数人は狭い岩棚で足止めをくらってしまった。

 頭上の岩は今にも崩れてきそうだったが、大量の水が迫ってきていて、どうしたらいいのかわからなかった。洞窟の壁の岩が次々に水の中に落ちて、あえて足を踏み出そうものなら、直撃される恐れがあった。

 ライトはなんとかこの状況を打開しようと、水の中を泳いで出口を見つけようとした。27時間以上かかって、全員が一致協力して脱出に成功した。

2. ナム・タル・ケーブの洪水

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 2007年10月、ヘレナ・キャロルはタイのナム・タル・ケーブには行ってはいけないと言われた。この季節はタイのモンスーンの時期で、相当な雨が降る。もし行ったら、二度と帰ってこられないという。だが、ヘレナはその警告を無視した。

 警告を無視したのはヘレナだけではなかった。彼女のボーイフレンドのジョン・カレン、それに7人のツアー客も、危険をかえりみなかった。そしてすぐにそれが最大の間違いであったことに気づいた。彼らは背後に突然怒号のような音を聞き、水が押し寄せてくるのを目の当たりにしたのだ。

 「ジョンとわたしは登り始めたとき」ヘレナは思い出す。「まず見えたのは、ツアーガイドとドイツ人少年が水にさらわれるところだった。それからスイス人夫婦とふたりのかわいらしい少女たちも」ヘレナは足を滑らせそうになったが、ジョンが彼女をつかまえ、岩棚に上がることができた。そこは真っ暗だったが、下を流れる恐ろしいほどの水の音が聞こえたという。

 「ここに留まっていたら、ふたりとも死んでしまう」ジョンはそう言って、レスキュー隊を連れて戻ってこようと、泳いで助けを求めに行った。ヘレナはそこに残って、最愛の人が流れの中に消えていくのをただ見つめるしかなかった。

 ヘレナはたったひとりで待ち続け、救助隊がやってきたのはそれから8時間後だった。ヘレナは助け出されたが、ほかの者の遺体が棺に並べられ、ジョンの遺体もスイス人少女の隣に横たわっているのを見て、初めて生存者は自分だけだったことがわかった。

1. プルーラ・ケーブの悲劇

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image credit:The Norwegian Cave Diving Association The Local

 カイ・カンカネンは、ノルウェーのプルーラ・ケーブに潜った最後のダイバーのひとりだ。2014年2月の寒い冬の日、ケーブに続く池は凍っていたので、ダイバーたちは潜る前に氷に穴をあけなくてはならなかった。パトリック・ゴンクヴィストとヤリ・フオタリネンが最初に潜り、カイのグループが後に続いた。

 計画では、プルーラのトンネルを泳ぎ、反対側の山腹の出口に出るというものだった。カイが進んでいくと、ヤリの遺体を発見した。ヤリは狭い通路で身動きがとれなくなって、パニックになって水を飲んで窒息したようだ。今はヤリの遺体が、行く手をふさいでいた。

 カイと一緒にいたヤリ・ウーシマキが動揺して呼吸が速くなり、二酸化炭素で溺れそうになった。カイは助けようとしたが、ウーシマキを落ち着かせることができず、彼はそこで絶命し、カイはひとり取り残された。

 カイは凍えるような水の中を泳いで、なんとか元の池に戻ったが、開けたはずの氷の穴が見つからない。池の表面を覆っている氷を叩き割りながら突き進むしかなかった。池から脱出するまで、カイは11時間も水の中にいた。グループのほかのメンバーは、別の出口から出て助かったが、仲間の遺体を回収するのには2ヶ月近くかかった。

via:10 True Horror Stories Of People Trapped In Caves/ written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 133件

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  1. 地元民の警告を無視するのは、ホラー映画でもリアルライフでも、鉄板の死亡フラグ。

    • +198
    1. ※1
      昔勤めていた建設関係の事務所で上司から聞いた話を思い出した。
      その人は新人の頃、上司に言われた通りに工事を開始する前は必ず地元の年寄りの話を聞くことにしていたんだけど、それをせずに工事に着手した同期が矢板を打ち込む際に不発弾を直撃して大怪我したって…

      • +14
        1. ※102
          地元の人は不発弾がたくさん埋もれていることを知っていたんだろう
          不発弾による犠牲を一番見聞きしたのもその地元の人だろうし

          • +12
  2. 窒息でしぬのだけは嫌だなぁ…餓死も嫌だけどさ、水って怖いね
    本文3の人達は皆助かってほんとに良かった

    • +80
  3. そう言えば日本でも洞窟内でダイバーが行方不明になった未解決事件が有りましたね。

    • +40
    1. ※4
      忍野八海の湧池の事故だね。
      あれは怖いね、ダイバーズバイブルの5巻かな?
      当時捜索したダイバーが実名で事の顛末を書いているよ。

      • +13
  4. カラパイアでこんなに背筋が凍る記事を久々に見た
    今までもそしてこれからもダイビングはしないと誓う

    • +83
  5. ルールや警告を守らないとかふざけて揺らすとかフラグ立ててる自業自得

    • +73
  6. テレビで洞窟を見るたびにこういう結末を予想してしまう
    隙間入って出られなかったら・・・とか

    5番はNHKの映像の世紀で見た気がする

    • +20
  7. 悲劇で終わる映画のようで切ない結末だ

    • +13
  8. だめだー 2まで読んでもう読めない
    閉所の恐怖といったらもう…
    もう眠れないかも

    • +13
  9. なんて恐ろしいんだろう…
    読んでいる途中で何度も大きく深呼吸したよ。
    こんな最後はいやだ。

    • +47
  10. >脊椎を折った女子学生もいたが、命があるだけ運がまだよかったとした。

    これは本人の意思かな。

    • +7
  11. 絶対無理、絶対無理
    テレビ番組でこの間渡辺直美?が狭い洞窟に潜ってるの見たけど
    あんな狭いところで身動きとれなくなったらどうすんだって思ったな…
    伊藤潤二の漫画思い出して余計に駄目

    • +26
  12. 地底版GPSのようなものが作れないのかなぁ

    • +4
  13. 警告は無視しない
    ルールは守る
    気象情報を確かめる
    最低限これくらいは必要そうだ
    でも怖いのでそんなところには行かないけどね

    • +95
  14. 映画や小説とちがってあっさりと平坦に死んでいくんだな、なおそれが恐ろしい

    • +17
  15. 仄暗い水の底から(小説のほう)でこういう短編あった。洞窟探検で戻れなくなる話。閉所恐怖症だったら耐えられないだろうなぁ。

    • +10
  16. 何故脆い橋を見つけて飛び跳ねようと思うのか…

    • +61
  17. 頼む
    【閉所恐怖症注意】
    というのも作ってくれ。

    • +13
    1. ※20
      大丈夫、閉所恐怖症=地下洞窟って聞くだけでそっ閉じだから!

      • +10
  18. 冒険心が勝ったとはいえ危険なところに自分から突っ込んでいったんだから
    自業自得・自己責任ではないかと思うが

    • +1
  19. 岡山地底湖行方不明事件を忘れてはならない

    • +45
    1. ※23
      あれ、マジでなんなんだろうな。結構な事件だったと思うけど、報道も数日でサラッと終わったよね。
      証拠不十分だから逮捕されないんだろうけど、色々状況というか「なんでそうなるの?」ってのが多すぎる。
      あそこで何があったんだろうな

      • +6
      1. ※52
        サラッと終わったとは言うが続報がなければマスコミだって報道のしようがないってだけの話

        • +3
  20. 3の写真が岩が顔みたいに見えて
    取り上げてる内容も内容で怖さが倍増する

    • +5
  21. 閉所恐怖症にとっては、
    想像もしたくないような事故ばかり。

    • +12
  22. 好奇心を抑えられない人はこうなります。
    カラパイア読者の皆さん、
    あなたたちはおそらく人一倍好奇心旺盛な人達なので、人一倍気をつけましょう。

    • +31
  23. 途中まで読んでてガクブルしてたが、閉所恐怖症&同じ境遇でも、まず絶対にチャレンジしないであろう自分には中盤以降どうでもよくなってしまった。身も蓋もない話でつまらんが歳喰うと仕方ないのかもな・・・ははは。

    • 評価
  24. 自分もダイビングするけど、知ってる人に引かれないと、方向もどの程度進んでるかも分からないわ
    事故は仕方ないけど、ルール破って死ぬのはいただけない

    • +11
    1. ※28
      コンパスの使い方、知ってた方がいいよ。
      自分の命を守るためにも。SPもある。

      • +8
  25. 素朴な疑問。
    窒息の苦しみは本当に怖ろしいことではあるんだが、「9」のケースで即死できなかった場合、結局、苦しみは倍増してしまったのではないだろうか?
    うあああああ・・・。

    • +15
  26. 去年の終り頃だっけ?南極のこんな所でタコと戦った記事は、何も出なくてもコレではあんなのが出たら全滅だよね、
    ゲームのダンジョンだと脱出法は必ず有るしリプレイも可能だけどね、、、
    って偉そうに言って居るけど 先日の雪の日 買ったばかりのクロカン車でオフロードごっこして田んぼに落ちちゃった、自力で脱出できたけど。

    • 評価
  27. 淡々として恐ろしいエピソードの連続

    • +21
  28. 少し先の未来の確定的な窒息死は絶望感半端ないやね

    • +29
  29. そりゃガイドに連れられていった整備された道の橋が揺れても壊れるなんて思わないよな。

    • +19
  30. 冷たい言い方かもしれないけど、自業自得だし、同情はできないな。
    救助隊を無駄に危険にさらすだけで迷惑だとすら思ってしまった。
    冒険を楽しみたいなら最低限の知識は必要です。

    • +13
  31. 危険な所でルール守らない人や無茶する人、わざわざ警告無視して突っ込んでいく人の危機感ってどうなってんだろ
    予測ができないのか自分は死なないって楽観視してるのかね

    • +39
  32. ただでさえ狭くて暗くて発狂しそうな上に
    小動物の死骸や昆虫や蛇なんかがうじゃじゃいる中に
    入っていくなんて絶対に無理。

    縁の下や家と倉庫の隙間を掃除してて
    羽虫の死骸がびっしり付いた蜘蛛の巣が
    顔に張り付いただけでパニック状態になるし。

    • +1
  33. これ系でクレバスに落ちた女性の話もきつかったな
    「私ここで死ぬから」

    • +34
  34. 岩の隙間に体をこじ入れて進む洞窟探検は正気とは思えない(閉所恐怖症並感)

    • +13
  35. これ系だとテトラポット地獄とかもあるよな・・・

    • +15
  36. 自分が閉所恐怖症だったということが
    苦しいほど分かった

    • +3
  37. 「トム・ソーヤの冒険」で出ていたインディアン・ジョーの最期を思い出した。
    リアルにあるわなあ・・・

    • +11
  38. 6の記事は文脈的に見て、トレーニング仲間になる約束をしたのは挟まってるジョンの方じゃないかな?

    • 評価
  39. 狭い空間は大好きだけど閉所恐怖症
    自分がよくわからない

    • +4
    1. ※46
      ちょっとわかる。
      狭いところは好きだけど、天井が低いのは無理。
      地下街とかも嫌い。

      • 評価
  40. 明らかにルールを無視して悲惨な結末を迎えるケースは自業自得と切り捨てることで精神の安定をはかれるけど、ちょっとした油断が招いたケースは洞窟じゃなくてもそこらじゅうに転がっているんだろうなと思って怖くて仕方ない。
    自業自得ケースでも死までの恐怖と苦しみを考えると恐ろしくて仕方ない。

    洞窟のなかでも水中洞窟が特に危険だということが良く分かる記事だった。パニックで簡単に死亡事故になってしまう。
    海亀ですら水中洞窟で迷って死ぬんだから人間ならなおさらだよね。

    • +33
  41. なんか読んでたら息苦しくなってきた、、、、

    • +7
  42. 昔見た夢を思い出すな…
    絶対に方向転換出来ない狭い洞窟を、ひたすら這って進むやつ
    だんだん狭くなっていって、これは死ぬなって絶望したところで目が覚めた

    • +4
    1. ※51
      なかなか興味深いね。
      誕生した時の記憶の再生とか?

      • +3
  43. ガイドツアーでもそんなことがあるなんて、もう洞窟はあかん・・・

    • +8
  44. ちょっとだけ、「最悪の事態になったら死ぬ」ってことを想像すれば
    無茶な行動はやらないはずなんだけどねえ。
    この手の、危険を顧みずに身体的にキツイ行動をどうしてもやりたくなる人たちの
    気持ちはやっぱりわからないわ・・・。

    • +13
  45. ほとんど死んでるけどパンニキン・プレインズ・ケーブの話は全員生還したのなら
    掘り下げて記事にしたらおもしろそう

    • +10
  46. 1を読んでてヤリさんが死んだり生きてたりしてて混乱したがそういうことか
    ヤリ・フタリオルネン

    • +27
    1. ※57
      二人共溺死しててヤリキレヘン

      ※116
      孤立無援で飢えている人の傍ではしゃぐ屋台や野次馬との対比で一入悲哀を感じる。コモ・・・コリンズの悲劇

      • +1
  47. 岩手の龍泉洞でもあったな。遺体が見つからず数十年以上たってから遺体が流れてきたとか

    • +4
  48. 3のパンニキン・プレインズ・ケーブ の画像人の顔みたいなのある

    • -1
  49. 危ないとわかっててワザワザ行くバカはなんなんだ
    現地の人が止めるってことは相当危ないってことなのに

    • +9
  50. ギャアァァァ、怖いィィィ

    これ系の嫌なのは、奇跡的に助かっても、その後は衰弱死するのを待つしかないパターンだな

    • +6
  51. ナナチ「ただな これだけは分かるぜ
    そんなものじゃ あこがれは止められねえんだ」

    • +5
  52. 1980年代に富士山麓の忍野八海に潜ったテレビ朝日のカメラマンが行方不明になった事件があった。地下は想像している以上の迷路のような水路になっていたのだ。
    結局2週間後に出口のすぐ近くで2名とも溺死しているのが見つかった。

    • +10
  53. こういう好奇心とスリルに脳をやられた人種の無謀さは理解出来ない
    じわじわと闇と死に蝕まれるのは絶対嫌だ
    青空の下でスパッと死にてえなあ

    • 評価
  54. 6のNutty Puttyの洞窟の話は事故当時調べたけど未だにトラウマ
    事故より洞窟自体がやばい

    • +1
  55. コストが掛かるだろうが、鏃のようなものがついて「矢印を辿れば出口にいける紐」があれば大分マシになるだろうな。
    他の危険対策とかは保険金とかデポジットとかを予算に、緊急用の酸素ボンベを要所にAEDのように設置するとかか。
    もっともそれらも不心得者が一人いるだけで破綻するだろうが

    • -6
    1. ※69
      洞窟の規模によっては数百個を設置することになるし
      それらの状態を把握して補充・交換する作業が必要になり新たな事故要因になる
      なにより洞窟の数が多すぎる
      現実的じゃないよ

      • +6
    2. ※69
      気持ちは分かるが、全然現実的じゃないね。他の人のコメにもあったが。
      ボンベなんて1個2個の設置じゃ効かないし、洞窟は狭い→広いの繰り返しでもない。
      狭い場所の連続で、最後に広い場所に出る洞窟の、途中の道はどうするの?
      ボンベの設置って事は水の中なら、ボンベを固定する器具が必要だけど、洞穴のほとんどはそんなスペースないよ。
      むしろ、そんなスペースに人工的に設置するんで削岩機を使ったりすれば崩落の危険があるし、ボンベをボルトで留めたりは、水中でどうやるのさ?
      ちょっと考えれば専門家じゃなくても分かる。
      最後に、そんなにゴテゴテの観光用みたいな人工物満載の洞窟や、ダイビング、寧ろこうゆうスリルを求める人種は行かないよ。
      自然の中に人工物ゴテゴテある場所なんて、観光客もあまり寄り付かないんじゃないかな?

      • -1
  56. 堤防に積みあがるテトラポッドの隙間すら怖くて近寄れないのに、
    巨石だらけの洞窟ダイビングとか背筋どころか脳まで凍ってしまいそう・・・

    • +5
  57. 冒険は命を懸けるからこそアドレナリンが出まくって快感なんだろうけど…命まで失うようじゃ、快楽に流されてるだけで危機管理ができてないんだと思うよ。
    事故みたいなやつは気の毒だけど。

    • +6
  58. 危険大好き大人探検家は自業自得

    でも、学生というか子供の場合はなあ…
    自業自得の面もあるけど
    大人に逆らって、規則を破って
    特に男の子は力を誇示してヤンチャしたいお年頃って誰にでもあるよね
    それも集団になると尚更

    洞窟観光は中年以上限定にしたほうがいいと思う

    • +3
    1. ※73
      でもワタシの出身校では約100年前に
      地元漁師が止めるのも聞かず冬の海に漕ぎ出して行き全員死亡
      ということをやった阿呆共がいるので、洞窟に限らず無茶して死ぬのは一定数いるはず…

      • +12
  59. 奥多摩でも10年ぐらい沈んでた人が居たような

    • +4
    1. ※74
      聖穴。数年前に発見されましたよ。
      自分も閉所恐怖症だけど、ケイビングやってました。一度だけ、これやばい!というときがあったなあ・・・。ので水のある洞窟では基本やらない。

      • +4
  60. 誰もたのんでないのに金かけて好きこのんでこんなとこ入り込んで 
    恐ろしい死に方してばかみてえw

    • -8
    1. ※75
      その通り 君は正直だな…でも社会では正直者は嫌われる

      • +3
  61. 溺れ死ぬるはそんなに苦しくないって聞くけどなあ。
    一定量の酸素が足りなくなると脳は全体を守るため機能を休止、つまり、睡眠状態に入る。
    肺に水が入った場合は一瞬で意識を失う。
    なので、溺死した人はみんな無表情か穏やかな顔をしてる・・・・らしい。

    • +1
    1. ※76
      小学生の時、プールで足を滑らせ溺れかけた
      大量の水をふいに一気に飲むと、肺が動かなくなる
      呼吸したくても出来ない!
      自分は自力でなんとか呼吸できるようになったけど、そんな生易しいもんじゃない!
      溺死はごめんだ

      ちなみに「肺癌」も一種の溺死状態になるらしい

      • +10
  62. 日本でも大学生が死んだ地底湖の話があったな

    • +6
  63. まさかのオールバッドエンドかと思ったらギリギリ救われてて少しホッとした。これ小さい頃読んでたら絶対トラウマになってたよ…窒息って息止めるだけで手軽に体験できる苦しみだからリアルだよね。

    • +6
  64. 危機的状況に陥ったとき、冷静でいられるかどうかで大きく生死は分かれるのよね。

    • 評価
  65. 甲賀三郎の話を思い出した。
    地下で迷ってやっと帰還したのに蛇になっちゃったという昔話ね。

    • +4
  66. 自分はもう助からないと自覚してしまうのが一番キツイ
    すぐ近くに人がいても助けられない状況だとなおキツイ

    • +12
  67. 3. パンニキン・プレインズ・ケーブは映画『サンクタム』のモデルだね
    あの映画はジワジワ来るリアルな恐怖が良かった

    • 評価
  68. おそろしや…
    危険回避のためにもっとトラウマ事例を味わいたい方は
    『ディセント』っていう映画、おすすめです。

    • 評価
  69. こういう人たちは恐怖心がぶっこわれてんのかな。
    危険回避できなくなるから生物として死が速まるのは仕方ない気もするね。

    • +10
    1. ※89
      この手の人たちをお調子者とよぶ。

      お調子者は大抵ただの馬鹿だけどたまに大発見をする。
      お調子の死体の山の上にたった一つの宝があるのだ。

      • +3
  70. 俺は底の見えない海でさえ怖いからなぁ。って事で遭難者は死刑。自分とレスキュー隊を殺すわけだからね

    • -9
  71. 様々な発見をもたらす探検と単なる危険行為を一緒くたにして自業自得と言い切ってしまうのはどうかと思うけどね。
    特に何かを発見する必要も無く、低い文明レベルで人類は過ごすべきだという考えなら話は別だけど。

    • +5
  72. 人間は遺伝的素因により一定数自分の危険を顧みない奴がいる。
    もしこの因子がなければ人類は氷河期時代に絶滅してたそうだ
    だから、探検好きな変な奴が一定数いるのは遺伝的多様性だから仕方ない
    ただ探すのお金の無駄だから事前に救助不要の契約してほしいと思うな

    • +13
  73. この前忍野八海見てきたけど、こんな事故があったなんて知らなかった

    • +1
  74. 10のモスデール洞窟の悲劇は生存者がいないのに誰が詳細を知ってたんだ?

    • 評価
    1. >>100
      7年前のコメントに返信するのも何だけど、ご遺体の状況と気象記録から分かることしか書いてないと思うよ

      • +2
  75. 初めてカラパイアさんの記事で最後まで読めなかった。洞窟探検恐ろしい。
    狭くて暗くて逃げ場がない上に溺れて死んじゃうとか、身動き取れないとか、ちょっと想像しただけで一生分のスリルを味わえる。無理です。

    • +5
  76. 交通事故や病気で死ぬのも嫌だけど、それらよりも圧倒的な恐怖と、他人事だからこそのいくばくかの魅力を感じずにはいられない。
    同じ死でも何故これほどに受ける印象が違うのか?
    闇の底、空気の途絶、方向感覚の消失、閉塞状態、そして押し寄せる水、水、水……。
    絶対に自らその状態に陥りたくない、でもどんな状況か知りたいと思わせられる。
    今まで映画やドキュメンタリが最高の体験方法だったけど、今後はVRでこういうのを体験することもできるようになるだろうか。

    • +2
  77. 大方の人は幽霊になった時点で、「アホなことをしたな」と後悔しているだろうな。

    • 評価
  78. 映画「サンクタム」も怖いよ。
    閉所と暗闇と水恐怖症は閲覧注意です。

    • 評価
  79. 4の学生みたいな例はそこらに転がってるから本当に腹が立つ。こういう連中は自分たちが間違っていることを知っているにも関わらず、非難したり制止しようとすると「ノリが悪い」とか「臆病者」だとか関係のないことを言いだして余計に悪ノリする。こういう人を拘束していい法律が必要だと思う。

    • +7
  80. 洞窟の類とは違うけど、転覆した船の中で数日間生き延びて救出された船員の話も相当に怖い。
    俺だったら精神をやられるよ…。

    • +5
  81. ライアン・シュルツとジョン・ジョーンズ

    • 評価
  82. これ系の話題に必ず出るワード「自業自得」、これだけで済む
    という思考のほうも有害なんだよ 2. ナム・タル・ケーブの洪水
    で何も知らない子どもが死んでるんだよ 無謀な奴が死ぬだけで
    なく巻き込まれる人だって出てくる だから、忠告を守らない
    やつらを逮捕するとかそのくらいの事をするべきだったんだ
    (事前に通告するだけでも変わるかもしれない)
    大きな危険が見えない人には、目先に小さな損を置いて誘導
    するしかない

    • +2
  83. なんだ、、洞窟内でお化け見た話かと思ったら、、人が死ぬ話ききたくないなぁ 二つ目でギブアップしたw この話覚えていればサバイバルの時に役に立つよね

    • 評価
  84. 一歩間違えると死ぬってのはスポーツじゃない
    危険な目にあってから後悔するとゆう心理がアホすぎる

    • -2
  85. コリンズさんのケース、
    17日間の救助活動中に
    誰も食べ物や飲み物をロープで降ろしたりしなかったんか?
    それとも、穴が狭すぎたり深さがありすぎて
    うまく届かなかったんだろうか

    すぐ側では屋台で食べ物売ってたのに切ないのう

    • +6
  86. 4のこういうことする人、本人一体何のつもりでやってるのかわからないけど他の人間からしたらすごくもないしかっこよくも面白くもないし本当に迷惑だから大っ嫌い

    • +4
  87. 一部を除き殆ど自業自得で同情できない、勝手に死んでろ

    • -3
  88. これ創作じゃないの???
    ケーブ・クリーフってニュージランドにあんの??初めて聞いたんだが。
    アリゾナ州のケーブクリークならわかる。

    • 評価
  89. コメントで記事の人達を叩かなければならないと、思っている人達は何がそうさせるんだろな‥

    • +5
  90. 3はアンドリュー・ライトじゃなく、ワイト
    映画サンクタムの脚本家
    あの映画の女性が亡くなるシーンはトラウマものだった…

    • 評価
  91. 英語で検索したら全部事故の詳細書かれてるサイト出てきた
    読んででゾクゾクする

    • 評価
  92. べつに誰のせいにもしてないのに自業自得ってのはおかしくないか

    • +5
  93. 日常の脇にも実はこんなところっていっぱいある
    自分で作ってしまう状況も含めて
    何事もまず逃走経路の確保だってメディアが言ってた

    • +1
  94. ネットは常に何かを叩きたくてウズウズしてるのが一定数居るから
    相手するだけ無駄よ

    • +7
  95. 前から地下洞窟には巨大な化け物がいそうな気がしてたんだけど
    地下洞窟そのものが人を食らう巨大な化け物だと言えるのかも

    • +4
  96. これらの記事を読んだ後なら、納得いくだろう。ちょっと高い所から落ちるだけで死んでしまうスぺランカーの難易度設定は間違ってなかったんだ。

    • 評価
  97. 5番が謎。12キロだよね?トンじゃなくて。屋台があるのにご飯食べられないのもおかしい。変なのーw

    • -9
  98. 自業自得とかわざわざ書く必要あるか?その為の記事じゃないしそんなの分かりきってる
    洞窟こえー自然すげーって話でいいのに善悪決めないといられないのかいな

    • 評価
  99. 閉所恐怖症+暗所恐怖症+建物倒壊恐怖症の自分は記事を読み終わってもまだ心臓がバクバクして息があがってる。3は全員助かったからまだ良かったけど他はもう…悲しすぎるし怖すぎる。

    • +1
  100. 8番に関しては仕事としてダイビングに来てたとしてる資料が多いけど?ガイドロープを張る仕事の助手をしていた、と…ところがどっこい未知の洞窟に興奮して単独行動をした結果一度目は見つけてもらえて無事だったけど2度目でいよいよ迷子になり最後は餓死。遊びに行ったのと仕事として行ったのでは大きく意味や世間の心象が変わるので訂正してあげてくださいな。

    • +2

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