この画像を大きなサイズで見るエクアドル東部の熱帯雨林に澄むウアオラニ族の人々は、狩り中心の暮らしをしており、メインの獲物は猿である。
彼らは木登りの名人で、樹上で猿を待ち伏せしては、毒を塗った吹き矢で仕留める。4,000人にも満たない彼らは、非常に平らな足という珍しい遺伝子プールを持つ。中には指が6本ある人もいるのだ。
ウアオラニ族が暮らすのは、ペルー国境の近くでアマゾン川へと注ぐナポ川からそう遠くない場所だ。彼らはワオラニ族、ワオダニ族、ワオ族とも呼ばれるアメリカ先住民族で、その言語はエクアドルで広く話されるケチュア語をはじめ他の言語と一切つながりがない。
猿の肉を主要な食料としているが、ペッカリーというイノシシのような動物やオオハシという鳥、女性が森で採取する植物も食べる。
文明国家で暮らす人にとっては驚きの光景だが、これが彼らの日常である。
部族は4,000人しかおらず、必然的に近親交配が起きる。伝統的に性別によって役割が分かれており、男は狩猟、女は子育てを受け持つ。
エクアドルには300種の猿が生息しており、いずれも絶滅危惧指定はされていない。猿は森の恵みを食べて生きている。
長い間木登りをして生きてきたウアオラニ族の足は、それに応じて進化しており、ほとんどの人は扁平足である。こうした遺伝子プールのために足の指が6本ある者も多い。
この画像を大きなサイズで見るウアオラニ族の写真を撮影した写真家のピート・オックスフォード氏はこう語る。
彼らに受け入れられたおかげで、彼らの持つすべてを分かち合ってくれます。残念ながら、自分はそれに応えることができず、寝泊まりしていたテントには鍵をかけねばなりませんでした。ウアオラニ族にとってPCのケーブルはペッカリーの死体を縛るのにちょうど良かったみたいですが、私にとっては壊れては困りますので
南アメリカに住む多くの部族と同じく、ウアオラニ族は耳たぶを伸ばし、骨や木で作った耳飾りを身につける習慣がある。男女ともに行なっている。
via:dailymail/ written hiroching / edited by parumo












こういう少数民族って、外界に対して敵対心むき出しの人達も多い。
だから肩を組んでる写真を見てちょっと嬉しくなった。
※1
ほとんどの原住民はちゃんと礼儀正しく接しれば
普通の人だ。中には悪い部族もあるがたいてい
いい部族があそこはあかんとか忠告するし
荒れるのは最初の出会いで非常識な行為すること
※16
彼らと私達の常識は違う。
足の裏の写真が見たかったな…子供には土踏まずあるようにみえる。
人間の極限性能を発揮してる部位は興味深いよね。
丸焼きうまそう…
汚れはあるけどすっごい肌綺麗だなって全く別の方に目が行った
森の中だと紫外線からも守られるからこうなるんだろうか
オオハシは食糧でオウムはペットってとこがいちばんの驚き
ペットの起源て一般には互いの利害一致だと思われてるけど
このオウム見るとやっぱりかわいいから、きれいだからって身近に置きたいって欲求があったんだろなあ
キメポーズとキメ顔が。。。カメラに写され慣れているというか、なんというか。
近代的な暮らしの方が楽だろうにという僕の考えこそ野蛮なんだろうなと思った。
この部族もいたるところで現代文明の影響を受けている、非常に残念な事です。
日光江戸村も「サムライの生活を守る日本の村」とか海外で紹介されてるんじゃないかと不安に・・・
※9
どっかの国の教科書では、今でも、ちょんまげ姿の日本人がいると書いてあるらしい。
極限はヴァドマ族かな
猿食べるのって病気にならないかな
米11
刺されないらしいぞ
NHKスタッフが言ってたけど、取材したらスタッフは刺されまくるけど原住民はあんまり汗かかないらしい
こうゆう裸族の人見てて思うんだけど、虫刺されとか無いよな・・・
目立たないだけか?
※12
蚊に刺されてプクっとくるのはアレルギーだと聞きました。
だから、年取って免疫が弱くなるとぷくっとも来ないし、かゆくもなりにくいとか。
その説通りなら、子供のころからいっぱい刺されていれば痒くもなく、プクっともこないんじゃないでしょうかね。
真偽の怪しい情報で失礼
日本人や欧米人でも世代を超えて素潜り漁を続けていると三世代目くらいから耳石が大きくなり始めて水中での平衡感覚が良くなるという話もあるから、環境に合わせた進化というのは永遠に変らないのかもね。
マジモンの丸焼きでびっくりした。ちゃんと捌いた方が可食部分が増えるのになぁ。これも伝統かな?
※14
内臓もさることながら細い骨なんかも全部食べてるとか
または雑菌が多過ぎてうかつに皮をはぐより丸焼きにした方が衛生的とかかなあ
あと鳥の羽はむしってるけどペッカリーの皮を剥かないでそのまま焼いてるのが不思議
羽は装飾に使うからむしってるとして
ペッカリーの皮も何かに使えそうだけど使えないのか、皮をはぐための切れのいいナイフが無いのか
外見上の異質感からそう感じるのは、仕方ないが、
ビックリするほどでもない。
すぐ隣に、永らく隷属された民族がいるが、それによる脳内の遺伝子の異質性は、
ビックリさせられる事ばかり。
米15
それインド洋にあるセンチネル島の原住民にも言えるの?
日本で言えば縄文時代の人達みたいなもんなんだよな
観光客でも商売してるみたいだけど、今の暮らしを大事にしていってもらいたいな。
※17
大切にして貰いたいのは山々だけど無理でしょうね
意図的に隔離するとかしないかぎり少しずつ
我々と同化していくでしょう
敵対的にしろ友好的にしろこういう部族民に取材とか介入しちゃっていいんかな…
観光客まで来るみたいだし
こういうのは久米明のナレーションでみたい
原始人と時を超えて出会ったような気分
皆やけにヘアスタイルが整っている&綺麗に切り揃えられてるから、文明社会と接点ある気がするのだが…?
※21
あると思う
原始人とは違う
昔の習慣を続けてる現代人
※21
南アメリカのジャングルに暮らす部族はオカッパカットが共通してるのだと思う
1970年代発行の世界の原初的な生活を営む民族を紹介している本があるけど、
ブラジルやコロンビアや南アメリカはそろって前髪を平行に切りそろえ、得に男性はオカッパにしている
フィリピンなどは特に切りそろえてはいなかったので、そういう習慣の違いなのだと思う
知能はどうなんだろ
やはり低いのか。それとも我々と同じなのか。下手すると高いのか。
※25
持っている知識が違うだけで知能は変わらんよ
創意工夫や判断力はこういう生活のほうが上かもしれない
足の写真凄いな、作り物みたい。
そっとしといてあげよう。
写真のペットはオウムではなくインコですね。
動画の中での歌が良いよ。今日一日中ぐらいは頭の中で流れてる…
これがヘビーローテか
記憶力に関しては、原始的な生活をしている人間のほうが、文明人よりも高いという研究結果がでていたはず。
なぜかって言えば、厳しい環境ほど淘汰圧がびしばしかかり、記憶力や判断力のない子供は生き残れないからだ。
オリンピックで木登りなんていう種目があったら、
きっと驚愕するくらいの記録を叩きだすんだろうな。
多分ほかにも、この人たちだけしか知らないこと。
薬草とか、虫に関する知識もいっぱいあると思う。
その中には不老不死に関するものがあったりして…w
サーファーがコミュニティーを作り、やがて海に適応した海生人類になってゆくなんてことになったら面白い。
※36
モーケン族でググるんだ!
足の形にびっくり!子供の足を見るにあんまり変わらない感じだから、長年の使用による変形なのかなあ。外反母趾と真逆だね。
長年の使用による変形が、遺伝的な変異に反映されるのかが不思議。
ちなみに自分の足は、小指が退化?したのか豆みたい。まっすぐにはならない。
ショービジネスだね
家の写真が結構でかくて驚いた。立派なもんだ。
ペッカリーか
いい革になるんだよなぁ
ハンモックがあることに感動した
ハンモックはアメリカ先住民なら女性なら誰でも作る事ができるっていわれてるけど
やっぱりここでも作ってるんだ
扁平足がマジで人間離れでびびった。
こんな言葉の通じない部族に友好関係に向かう探検家(?)は偉大だ。
彼らも道具はよりよいモノが欲しいから
刃物や食器は町でモノを売ってお金で買って
手に入れているよ。味の素はジャングルの人にも
有名な調味料だよ。
取材慣れした感じだね。長靴や半ズボン履いてるし、金属のボウルも使ってる。ある程度文明社会と接点を築いてきたんだろうね。
旅行者に民芸品を売って?
ナイフがあると本当に便利だからなぁ。刃物に稼いだ金を費やしてるんだろうな。
北センチネル島も、いつかはこうやって交流できるのだろうか
知能の話が出ているが、原始的な暮らしは極めて高い知能を要求されるだろう。現代人は非常に限られた領域に高い知識が要求されるが、野生状態に置かれたら短時間でも生きていくことができない。少なくとも子孫を残していくのは難しい。人類の寿命はそんなに長く残っていないだろうが、生き残るとしたら彼らのような人々だ。
オオハシってこうなってるんだ…
わいも今ぜん、らだぞ
仲間に入れてもらおう
お尻周りだけ日焼けしてないんだよなぁ。きっとハーフパンツみたいなズボン履いてると思われる。