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音楽で鳥肌。ドイツの駅構内に13世紀のアイスランド讃美歌が響き渡る時

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39件のコメントを見る

(著)

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 感動の音楽を耳にしたとき、多くの人は皮膚に鳥肌が立つ感覚を覚えるというが、それが予想外の場所で偶然耳にしてしまった時の感激はひとしおだろう。

 この映像は2013年の9月15日、ドイツ、ヴッパータール市外の駅構内でアイスランドのプロのミュージシャン、Arstidirが1208年に書かれたアイスランドの賛美歌「Heyr、himnasmidur」を歌った時の様子を収録したものだ。

Arstidir – Heyr himna smidur (Icelandic hymn) in train station

 彼らがセッションをはじめると、駅にいた人々が集まってくる

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 アカペラで歌い始める彼らの奏でる重厚な響きに

 うっとりと耳を傾ける人々

 駅の音響効果も抜群だ。

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 演奏が終わると拍手喝采の渦

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 このアイスランド讃美歌は1208年に作られた世界最古とも言われている賛美歌だが、彼らが歌っているこの歌詞はThorkell Sigurbjornssonによって1970年代に作成されたものの方だそうだ。

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この記事へのコメント 39件

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  1. 言葉も歌詞も分からないのに、物凄いものを聴いたのだけは分かる。
    神様が降りてきたっておかしくないわ。

    • +17
  2. 動画でこんなに圧倒されるんだから生で聴くとすごいんだろうな

    • +14
  3. 余計な反響を防ぐように作られてる音楽ホールよりも、わんわん反響しまくる駅構内のほうがこの手の音楽とは相性いいな。
    荘厳すぎる。めっちゃかっこいい。

    • +30
  4. 作詞が作曲よりずっと後ってことは、単に別の歌詞を付けたのかそれとも最初はハミングのみだったってこと?
    ググっても英語のサイトばかりでよく分かんない

    • 評価
    1. ※4
      記事では「歌詞はThorkell Sigurbjornssonによって1970年代に作成されたものだそうだ。」となってますが、詩が先にあり後世に曲、ですかね。
      詩については Kolbeinn Tumason(Wikipedia) を
      この話題の関連記事は「ヘイル・ヒムナスミスール」で探せます。成立経緯もちょっとだけ書かれています。
      これ定番となっているのかな、バンド名で探すと彼らがライブステージで歌っている動画も続々とあって、でもやはり駅ホールの反響効果(駅での動画は画像がきれいな代わりに時間の短い別バージョンもあります)がすごい。

      • +1
  5. 響く建物内で歌ったりするの聞き応えがあるよね
    3~4秒遅れて降りてくる音と重なって2倍3倍の音の重なりと厚みにになる

    • +1
  6. うおーこの動画数年前にも話題になってたよね。
    即行マイリス行きだった。

    • +3
  7. 草原な讃美歌やグレゴリア聖歌などは、まさに「神の歌」という気がする

    • 評価
  8. 素晴らしかった!
    夢幻の中にいるようだ

    • 評価
  9. バッハより前にも素晴らしい曲は一杯ある。
    こういう古代~中世の音楽を集めたCDとか探せばあるんだろうけど
    欲しいなぁ、これも美しい。

    • +1
  10. ゲームのBGMに流れてたら立ち止まって聞いちゃうわ。

    • +4
  11. ヴッパタールといえばピナ⚫バウシュ、舞踏やパフォーマンスという印象がある。そういうことも関係があるのかな。
    古い讃美歌って荘厳ね。

    • +3
    1. ※14
      教会音楽じゃ、メロディーを『アアアア~』みたいな感じで歌うのも結構あるよ。

      • 評価
  12. ブッパータールとか人口で言えば前橋市とか高知市とかと同じくらいの規模の町なのに、なんだろう。こう、すごく文化的な感じがした。
    日本って結局、東京しかないんだなって。

    • 評価
  13. イタリアに行った時、似たような場面に出くわしたことがあるよ!地下鉄の中だったけど、突然賑やかな民族っぽい音楽が車内いっぱいに響いてびっくりしたけど楽しかったなあ。人混みが凄くて誰が演奏してるのかは分からなかったwすごくいい思い出。

    • -12
  14. 宗教・人種などなど関係なく、美しいものは美しいよね。
    ちなみに日本仏教の御詠歌も、大勢で唱和するとナカナカのものだよ。

    • +3
  15. 中学の階段おどり場で奇声を上げていた思い出

    • 評価
  16. 台湾の般若心経も大勢で歌うからすごいよ。

    • +2
  17. 歌声が反響して神秘的!
    大聖堂がなんであんなに細長く天井が高い作りなのか
    分かったような気がする。

    • 評価
  18. こういう進行?和音?が好きすぎて好きすぎて…
    最高の3分間だった…

    • 評価
  19. 近所の寺の門前でやってる詩吟の練習もすごいぜ

    • 評価
  20. 確かに鳥肌だわ。たった5人なのにまるで合唱団のよう・・・

    • 評価
  21. キリスト教はほんとに人の心を魅了する術を知っているね
    協会は天井が高く、合唱は反響しやすいし、光が空から降ってくる中、賛美歌を聞きながら神に祈ると本当に心が洗われる

    • +1
  22. 亡き父の声を 今一度聴きたい 誰だって どんなひとだって 
    それが 祈らざるをえない という切実なことの 欠かせない一側面です 弱いと言われようとも いまさら気にしないことであろうとも

    • +3
  23. フラッシュモブとか嫌いだけどこんなゲリラライブは大歓迎だ。周りにいる人たちも静かに聴き入っていて良い。

    • 評価
  24. 素晴らしい……駅に行くだけでこんなものが聴けるなんてお得だねw

    • +3
  25. 構内の放送が入った時、少し声のボリュームを落としてたね
    ちゃんと気を配ってるのが分かって
    さらに癒されたわ~

    • +1

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