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どうみても廃車。だが創意工夫で動かしてしまうオーストラリアの男性たち

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(著)

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 道端で放棄されさびている車。だがこんな車でも創意工夫で動かすことができるのだ。オーストラリアからの映像は、どう見ても動きそうもない廃車となっている車をなんとか修理し、路上を走れるようになるまでの記録映像だ。

Only in Straya

 オンリーインStraya(オーストラリア)とタイトリングされたこの映像。確かにここまでひどい状態の車を走らせようと思う人はそうないだろう。

 だが彼らは創意工夫で身近にあるものを使い、この車を走らせてしまうのだからびっくりだ。

 誰もこの車を動かそうとは思わないだろう。

 だがこの状態の車でも工夫次第で動かせるのである。

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 バッテリーを生き返らせ

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 キャップには人形の頭を使い

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 シートはベビーカートで代用だ

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 エンジンをかけると

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 走るようになったぞ!

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 人間は窮地に追い込まれると馬鹿力を発揮すると言うが、必要に迫られると創意工夫という名の進化を遂げていくようだ。

訂正:(8/20 17:41)本文の内容を一部変更して再送いたしました

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この記事へのコメント 43件

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  1. 「アンパンマーン、新しい顔よ!」
    「この顔でいい。まだやれる」

    • +18
    1. ※1
      ちょっと濡れただけで頭を捨てる屑。

      • +4
  2. なんかフェイクっぽいな
    いかにも『そこら辺にあるもので廃車直して動かせるようにしました』って感じの映像

    • 評価
  3. ある程度安全に動くならいいじゃん。すごいやん。

    • +4
  4. ファスト&ラウドならこれ以下の車あったので
    余裕で再生しちゃうかもね
    ただ日本だと普通に走る車が10万以下で手に入るし
    超レアな車とか高級な車ならともかく、あえて大衆車を
    再生する必要性ないのが少し悲しい

    • +1
  5. 他の箇所に比べてシートの修理だけ豪華な感じだな

    • +1
  6. Strayaって、オーストラリアのことですよ

    • 評価
  7. そらパイプ旋盤で削って弾丸弄ってマテリアルライフル作るような奴等にゃ車なんかエンジン生きてたら直せるだろな

    • 評価
  8. シリアではなく、オーストラリアのことではないでしょうか。

    • 評価
  9.  お国柄もあるだろうけど、映画とかで特にアメリカさんなんかはボンネットを開けて色々苦労はしながらもピンチを脱し、元軍人なんかだと更に、無線だのもっとすごい事ができたりするじゃん。 ああいうのっていいなあと素直に思う。ただ車すら乗ってないけどね。
     あんまりサバイバルに直面する事態もないけど技術や能力って大事だ。

    • +5
    1. ※12流石にカビが生えたのは美味しく頂けない

      • +1
      1. ※29
        湿度の関係も有るけど普通はステックするよね。

        • +6
    2. ※12
      パンだけに、パン屑ということか!

      • 評価
  10. 砂ぼこりで汚れていただけで塗装が劣化していないし
    ライトも黄ばんでないから放置されてから日が浅いねこの車。
    放置車がこの程度で直る事はかなり恵まれている。
    普通は工具や交換部品フル装備で挑んでも
    動かないものは動かない。乾燥した地域に放置されていて
    サビ腐食が最低限に抑えられたのが良かったのかも。
    エンジンが腐ってなければとりあえずは動くよね。
    タイヤもどこかからえらい良いの持ってきたねえ。

    • 評価
  11. あるもので動くようにする、使えるようにする、
    っていうの全般的に尊敬してます。

    • +9
  12. 俺は絶対飛行機には乗らねえからなっ!!ウ~ン…

    • -2
  13. なんかこう、不自然な物を感じるけど…
    向こうの人ってエンジンが使える場合はエンジンを外して
    リサイクルパーツ屋に売り出してしまうんだけどね。

    • +1
  14. そんな程度の補修?で動かせるならまだ状態が良い方だな。見た感じでは動力に関してはバッテリーを再充電したか交換したかだろ。おらぁ、てっきりもっと凄い事をしていると期待してたんだが。

    • 評価
  15. 『冒険野郎マクガイバー』って、一時期日本でも放送されたよね。1990年代前半頃。
    監禁されたり爆弾セットされた状況から、身近な小道具等を用いて切り開いていくというコンセプトのドラマ。
    日本人は終戦後、高性能製品を作り出した反面、多方面でマニュアル化してしまってんだよ。
    山菜を自分で取って食べる事にカルチャーショックで八百屋スーパーで売ってる食材しか食べられないみたいな温室育ち。
    戦前世代はそんな事もびくともしないんだよね。

    • 評価
  16. 因みに、日本でも買い取る業者がいます!不動車でも数万で買い取ってくれます。
    エンジンは東南アジアで再利用されます。
    日本車は海外では大歓迎です。
    オーストラリアが特別じゃありませんよ、
    エンジンが生きてればかなりの利益になるでしょう

    • +2
  17. ヒュンダイなんて、新車でも危ないというのに‥
    直して乗るのは自殺行為に等しいなwww

    • 評価
  18. フロントブレーキローターがちゃんとした状態になってますね。普通サビサビなのに。

    • -4
    1. >>25
      戦前世代でも野草食えって言われたらそんなもん食えるかとキレる人たちも大勢いるし、今の世代でも普通に野草採ってる人は大勢いる

      • +2
  19. ホンマに怖い奴、ゾンビウイルスとか蔓延したら……絶対に鋭意工夫できる人々が生き残れるんでしょうね
    ゾンビウイルスに限らず、気候変動もそうなんでしょうねm(_ _)m

    • +1
  20. たしかに最近はクルマいじり、バイクいじりをしなくなった。エンジンカバーとかで触れないし、分解禁止だし。キャブと違って電子燃料噴射だし。
    高校生の頃は原付のキャブを分解してセッティング変えたりしてたんだけどね。

    • -4
  21. オーストラリアは湿度が低いから放置してもそこまで痛まないんじゃないかな
    赤ちゃんの頭でトイストーリーの魔改造カニ足赤ちゃん人形思いた

    • 評価
  22.  ワニさんも20年以上前の軽のス~パ~か~エンジンミッションすべて
    ばらして洗って組みなおしたワニけど、長く放置してるとエンジン水回りの
    配管やら全部錆びて詰まってるので絶対治らんワニから

    • -2
  23. マッドマックスがどこで発祥したか考えれば、何もおかしいことはない。

    • -1
  24. 砂漠を横断している時にクルマが壊れたから
    バラしてバイクに組み直して生還した、って話も好き

    • 評価
  25. 最後走り去っていくところで爆発オチを期待してしまった

    • 評価
  26. マッドマックスに出てくるクルマも、あのヒャッハーなお兄さんやおぢさんたちが、こうして直したんだろうなぁ・・・と思うと感慨深いものがw

    • 評価
  27. 日本車なら苦労が半減するんだよ、こういうの
    痛み方がぜんぜん違う。耐久力すごすぎ。
    ただし最近の電子制御てんこ盛りのクルマになる前の話ね。

    • 評価
  28. オーストラリア住みだけど、こんなの廃車やろって車ごろごろ走ってるし、20万キロ超えても100万近くで売れたりする…
    私の乗ってる車も24万キロ超えたけど、まだまだ使える…w

    • 評価
  29. これどういう番組なんだろうな。アボリジニのあんちゃん達がオーストラリアの原っぱで行き倒れてる車やボート拾って動くようにして猟したりキャンプしたりと遊ぶお話し?
    この動画で動くようになったヒュンダイは他のエピソードで行き倒れSUZUKI車やボートを引っ張りあげるのに活躍してますね。
    YouTubeにABC Indigenousがエピソードの一部(トレイラー)を置いています。番組名は「Black As」

    • 評価
  30. 絶望的な状況の商品を直せる人は本当にすごいと思う。直して使う文化が当たり前の外国ならでわだろうね。 ニュージーランドとかもそこが抜けそうな車に乗っていたりするから、
    すごいよ。

    • +1

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