この画像を大きなサイズで見る草むらに何かいる!とおもいきや、そこにいるのは昆虫とも哺乳類ともつかない奇妙で不思議なクリーチャーたちだった。これらの作品はポーランドを拠点に活動しているアーティスト夫婦が手作りで作り上げたものである。
日本のキモカワよりはキモ寄りなんだけどそのさじ加減が癖になる、素晴らしいクリーチャーたちである。これらの作品はEtsyで購入可能だ。
ハンドメイドの人形ブランド「カチューシカ」は、夫婦がそれぞれの得意分野を生かし、様々な造形のクリーチャーを生み出している。デザイン担当は奥さんのカシアで、化学技術者である夫のヤツェクがパターン(型紙設計)を担当しているという。
使用する素材もプラスティックからモフモフしたフェイクファーの布など、それぞれのクリーチャーに最適なものが選ばれる。
その撮影も凝っており、生息地と設定される草むらや木の枝の上などにモフモフしたクモや、大きくつぶらな瞳のカタツムリ、地球外生物テイストのコウモリなどを設置する。
1. カタツムリ
この画像を大きなサイズで見る2. カタツムリ
この画像を大きなサイズで見る3. カタツムリ
この画像を大きなサイズで見る4. ジャイアントマシュマロスパイダー
この画像を大きなサイズで見る5. ジャイアントマシュマロスパイダー
この画像を大きなサイズで見る6. ジャイアントマシュマロスパイダー
この画像を大きなサイズで見る7. ジャイアントアルビノコットンキャンディ(わたあめ)スパイダー
この画像を大きなサイズで見る8. ジャイアントマシュマロキャタピラー
この画像を大きなサイズで見る9. ジャイアントキャタピラーズ
この画像を大きなサイズで見る10. ジャイアントゾンビキャタピラー
この画像を大きなサイズで見る11. ジャイアントゾンビキャタピラー
この画像を大きなサイズで見る12. 宇宙生物風ベビーコウモリ
この画像を大きなサイズで見る13. 宇宙生物風ベビーコウモリ
この画像を大きなサイズで見るこれらの独創的なクリーチャーはEtsyで購入できる。価格は6000円台から2万円と素材や大きさによって様々だ。

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こういうの作ってみたいけどどうやって作ってるんだろ
※1
毛の部分はおそらくフェイクファー(生地・手芸用品屋で販売されてる)
その他の見える部分はおそらく粘土だと思うけど、自然乾燥する種類の粘土なのか、オーブン粘土なのか(これはその人の好みで選べばいい)
中身はたぶんアルミワイヤーで芯を作って、綿を詰めるか、何か軽い素材を詰めてあるんじゃないかと思われ
まるでカラパイアのために特別にあつらえたような形状ですな。
く、くもさん!
かわいい…!マシュマロスパイダーって名前も最高
表情もなんともいえないね
ファービー思い出したw
ジャイアントマシュマロスパイダーたんにキュンキュン来た
あーモフりて-
グレムリン「…」
ファンタジーに出てきそう
マシュマロスパイダーというのがとくに気に入った!
やっぱりモフ度というか、毛の有る無しってのは大きいんだな…
アルビノのコットンキャンディちゃんが欲しいわ!!
マシュマロスパイダー欲しい!
可愛いような気もするんだけれど、購買欲を刺激されないよー!
特にキャタピラーは森で出会ったら、絶対怖い。
キャタピラー以外欲しい(*´ω`*)
わたあめちゃん可愛いなー
これが一番欲しい
”KatyushkaDolls” のプロフィールを見ると、お気に入りの素材として
スーパースカルピー(オーブン樹脂粘土)、フェイクファー、シリコン(クラフト用)、レジン(透明樹脂)
が書かれてた。
めっちゃかわいいけど、きっと触ったら痒くなる系だから観賞用だな(´・Д・)