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それぞれの薬物が脳に与える影響を同一構図のデジタルグラフィックストで表現したアーティスト

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(著) (著)

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 アメリカはサンフランシスコに拠点とし活動しているデザイナー兼デジタルアーティストのブライアン・ポレット(Brian Pollett:別名Pixel-Pusha)は、20日間毎日違う薬物を1種類ずつ摂取してイラストを制作する『20 Day Binge』というプロジェクトを行った。女性の頭部という同一の構図を使い、各薬物が脳をどのように作用しているのかをデジタルアートで表現している。

 ポレット氏はこれらの作品について、過去や未来といった時系列を一切考慮せず、薬物投与後の直感で描きあげたものだそうだ。

 なお、この記事は薬物の使用を推奨するものではない。一部薬物は日本の法律でその使用を禁じられており、ダメ!絶対なのである。

1. 1日目 Butylone

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2. 2日目 G.H.B.

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3. 3日目 コデイン

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4. 4日目 T.H.C.

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5. 5日目 アルコール

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6. 6日目 Nitrous

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7. 7日目 コカイン

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8. 8日目 サイロシビン

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9. 9日目 4-HO-MIPT

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10. 10日目 Poppers

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11. 11日目 DMT

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12. 12日目 エーテル

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13. 13日目 25I

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14. 14日目 MXE

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15. 15日目 MDMA

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16. 16日目 アンフェタミン

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17. 17日目 メスカリン

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18. 18日目 ケタミン

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19. 19日目 LSD

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20. 20日目 Love

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via:Artist Takes 20 Different Drugs And Creates 20 Illustrations To Show Drug Effects・written byいぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 41件

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  1. ワイは昔、工場の休日出勤でペンキ塗りやってシンナーでラリってアカンってわかったわ
    全く腹減らないのに飯食ってたし

    • +1
  2. 面白い試みだ
    けど、これ発表後に逮捕されちゃったりしないんだろうか

    • +15
  3. いまアルコールを飲みながら見てるけど、その状態でアルコールの絵を見ても「ふーん」って感じ。

    • 評価
  4. 「摂取して出た脳波」をモデルに作ったものならさらに面白かった

    • +19
  5. デジタルではなく手描きなら、もっと精神状態に影響されたイラストになりそう

    • +6
  6. なぜかエーテルのところで笑ってしまった。

    • +2
  7. 20日連続で同じ薬物を摂取して、意識が変性する経過を見せるプロジェクトかと思いきや・・・まあ、やるわけにゃいかんか。

    • 評価
  8. アレイスター・クロウリーのトートというタロットが、確かラリって描いたとか言われてなかったっけ
    このイラストに近いものを感じる

    • 評価
  9. なんか適当なイメージだけで、絵がうまいLSD経験者の人が色塗りしてるんだろうなって印象だわ。
    アルコールやTHCだけであんなイメージでてこないだろ

    • +11
  10. とりあえずエーテルがやばそうな事はよく伝わった

    • +1
    1. ※13
      笑い上戸や泣き上戸、絡み酒にキス魔・・・と、
      現実世界でも色々別れるでしょ。
      この絵が、それぞれ薬の完璧なイコールだなんて
      考えるのは早計すぎるよ。

      • +2
  11. 唯一わかるアルコールが伝わってこないのが残念

    • +4
  12. コカインのフラミンゴ素敵やん
    私はエーテルが一番見てて不安になる
    デジタルの表現は「与えられるイメージ」に強そう
    極彩色とか幾何学模様とか
    手描きもフィジカル面が反映されて面白いやろうなあ

    • +1
  13. なんかほとんど素敵な感じになるんだねっていうイメージを持つね。いかんだろ。

    • 評価
  14. アルコールしかしらんけどアルコールみても全然ピンとこないからなんとも言えんなこりゃ

    • 評価
  15. らぶって薬物的なあれなのか
    恋愛のあれなのかしらないけど
    なんだかかわいい絵だな!w

    • +20
    1. ※18
      アルコールであの程度の恍惚感と
      理性が働いてて地味―な感じってことは
      ほかはかなりのぶっ飛び具合なんだろうなという理解をした

      • +1
  16. つまりこの絵を理解出来た人は、いわゆる末期なんじゃない?

    • +1
  17. つまり絵は精神で大きく変わるんだね
    ドラッグなしでも精神状態は人ぞれぞれだしアートって
    一体何を表現してるんだろう

    • +7
  18. こういう試みはアナログでないと面白くないな
    それぞれモチーフやイメージがはっきりしてて割りと正気で描いてるようにみえる
    アナログならもっと乱れた線や常軌を逸した造詣が見れそうなのに

    • +2
  19. アルコールが参考にならんw
    この手の奴は最初からアーティストな人がやっても意味ないんじゃね。
    しらふの時に平凡な絵しか描けない人がやらないと。

    • +1
  20. コデインは咳止め薬の成分で元々はモルヒネやヘロインの前駆体。モルヒネは末期ガン患者に痛みと不安を取る鎮静薬として使用されるからね。リラックスして脳が溶けるような感じがするんだろうな。
    アンフェタミンは反対に覚醒作用があってカフェインみたいにシャキッとするはずなんだけど、意外にも絵柄が暗いな。

    • +2
  21. アッパー系→尖って突き抜ける
    ダウナー系→曲線的にドロッと溶ける という感じか?

    • +1
  22. 技法やこの人が好む感じは変わってないよね
    どれも「このクスリを使ったらこうなるだろう」という予測で作ってるとしか思えない

    • 評価
  23. 絵を描かない人ばっかりがコメントしてるのか…

    • +1
  24. 薬やって描いた人の絵って、なんでこうサイケというか幾何学細密アートっぽくなるんだろうな

    • +6
  25. Googleの人工知能が描いた絵がこんな感じだったよね
    あっ…(察し)

    • +1
  26. 同じ薬物で同じような感覚を体験しても、それを絵して共感を得るってのは難しいね
    感覚の可視化は人によってイメージが違うだろうし
    こういうのは言葉で表現する方が理解されやすいような気がする

    • +1
  27. 背景がぐしゃぐしゃになる奴はヤバい気がします。 吐き気を催すような強烈さが伝わってきます。
    アルコールも目が回るような気持ち悪さが伝わってくる・・LSD論外

    • +5
  28. 全部精神病治療薬の販売促進ポスターみたいになってる
    なんであの手のポスターはこういうデザインばっかりなんだ

    • +2
  29. コレだけ見ると、オサレでカッコイイけど、現実は中年太りのオッサンがパンツ一丁で徘徊したり、飲食店で他の客に笑われて、灰皿を割ってるのがオチだぞ

    • +1
  30. 昔の精神分裂病のポスターを思い出した
    セレネースとか

    • +2
  31. キメェ
    俺にはこの狂気は芸術には見えず、単なる狂気のままだ

    • +1
  32. アルコールが全然共感できないから、他のも適当なんだろなって感じw

    • +1

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