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新年早々、フランス北西部の海沿いにある漁業の町、サン・ゲノレは大量の泡に包まれていたようだ。
1月2日、この地を嵐が通過した。その際、強い風や豪雨などで海の中が撹拌され、プランクトン、藻などの有機物質と混じり合い、カプチーノ・コースト(日本では波の花とも呼ばれる)と呼ばれる自然現象が起き、泡が大量発生したのだ。
Tempete d’ecume a Saint-Guenole – 2 janvier 2016
どこもかしこも泡だらけ。
この町では毎年カプチーノ・コーストが発生しているようだが、ここまで大量発生したのは珍しいという。
この画像を大きなサイズで見る有機物質と混じり合っているとのことだが、どんなニオイがするのだろう?ちょっとそれ嗅いでみたい。
ちなみにこちらは、日本の能登半島で2013年に発生したカプチーノ・コーストだ。今年はどうかな?わりとレアな自然現象とのことだが、日本でもみられるかな?
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特撮番組ではこういう泡を浴びると大体の場合溶けて死ぬ。
後片付けがめっちゃ大変そう
でも、一度肉眼で見てみたい光景だなぁ
カプチーノ・ゴーストなどという言葉は初めて聞きましたが、能登半島などでみられる「波の花(波の華)」のことか。
海岸に打ち寄せる波が白い泡状になり、強風により舞い上がり、花びらや雪のように舞っている現象の事。
乾いたらどんな感触になるのかとか、万が一口に入ったらどんな味がするのか(不味そう)とか、庭が埋め尽くされちゃったら草木がだめになるのかそれとも土の栄養になるのかとかいろいろ気になる。この街の後日の映像も見てみたいなあ。
やばいなこれ
うっかり勢いで飛び込みそう
材料がほぼ潮なので放置すると鉄とか錆びると聞いた。
ゴーストじゃなくてコースト(海岸)だアホ。
美しさのカケラもない話ではありますが、30年ほど昔東横線の多摩川の鉄橋付近で風の強い日には洗剤の泡が吹き上げられ、波の花となっておりました。
ぜんぜんうれしくもない昔語り、どうもすみません。
めちゃめちゃ臭いわ乾いたらベッタベタだわで良い事ないってテレビで見たよ。
これ1日で消えるけどめちゃくちゃ臭くなる奴だ!
うわなにこの溶けたマシュマロマンは……カプチーノゴーストで間違ってないって気がしてきたよ
塩分含んでる泡だと何もかもが潮焼けしちゃう。車はもちろん家の外壁もブロックやアスファルト、コンクリも劣化しちゃうし。海のそばに住んでる時は洗濯物なんて外に干せなかった。
この画像見たら、現地の人大変そうだなぁって思う。
スゲー汚いやろ
日本海沿岸育ちなので、波の花は台風や冬場にはいつものことだよ。
道路や岸壁にくっつくけど天気が回復すればすぐ消える。
車体にくっついたら洗わないと錆になるよ。
港町特有の磯の香りどころかとんでもなく生臭くなりそうw
つか有機物とか藻とかがミキサーされちゃってるんじゃ後日水洗しないと車とか壁とかベッタベタになっちゃいそうだな
もしかして: カプチーノ・コースト
磯のニオイの泡
のどにくるしょっぱさ
見ている方は幻想的で楽しいが…
色々汚れそうで後処理を思うと同情する
これ海藻のぬるぬるが主成分なんでしょ?!
下水とかで泡立ってるのと基本的には同じだろ
くさそう
見て真っ先に思ったのが車とか全力で錆びそうとかアラやだ夢がなくなっちゃったわ。でもこんだけ発生するってことは、ここは海藻が豊富なのかな?
後の塩害が大変、この量だと土壌もかなり荒れるな
お気に入りのコートを着て、少し自分に酔ったりなんかしてひとり海辺の街をたそがれながら歩いてたら、これにまみれて泣きべそをかくところまで想像した。
これに比べりゃ、タンブルウィードの大群の吹きだまりなんて除去が楽な方だな
甲田学人の人魚姫を思い出してゾッとした。触れたら体溶けそう。
これがいわゆるローズダストかな?
インスマスの深きものどもが出てきそうだな
割と大昔からありそうな現象だけど昔話や神話でこれを題材にしたようなエピソードは聞いたことがないな
まだ知らないだけかな