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ボク知ってるよ、おじいさんはまだここにいる。おじいさんと犬の深い絆を描いたショートフィルム

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(著)

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 1人暮らしのおじいさんの最後のパートナーは1匹の犬だ。おはようからおやすみまで、1人と1匹は常に行動を共にしていた。おじいさんがお友達とカフェでお話ししている時だって、犬はガラス越しからずっとおじいさんを見守っていた。そんな平穏な暮らしに突如暗雲が立ち込めた。

 おじいさんが体の不調を訴え倒れてしまったのだ。

 この物語はおじいさんと深い絆で結ばれた犬の最期の瞬間を描いたものだ。

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おじいさんの朝は犬に起こされるところからはじまる

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そして日課のお散歩だ

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おじいさんがお友達とお話ししている間も犬はずっとまっている

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おじいさん、お話し終わった。

ちゃんと待っていたご褒美においしいものをもらうよ

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そして夜、いつものようにソファーでくつろいでいたおじいさんに異変がおきる

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緊急入院したおじいさん

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救急車の後をついていった犬は入口のところで追い返されてしまう

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心配そうにおじいさんを見つめる犬

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待っても待ってもおじいさんは出てこない

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次の日も

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その次の日も

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それでも犬は辛抱強く待ち続けた

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そしてついに!

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あのやさしいおじいさんのぬくもり、そしてニオイを犬は決して忘れることはなかった。例えおじいさんが先に虹の橋を渡ってしまったとしても、おじいさんが残してくれたものが今ここにある。

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この物語はアルゼンチンの非営利団体が臓器移植のドナー提供を呼びかける為に作成したものだ。犬の嗅覚や第六感ともいえるべき感覚は相当に鋭いという。もしかしたら本当にこのようなことが起きることがあるのかもしれない。そしてこの女性、おじいさんの意志を引き継いでこの犬を飼ってくれたらいいな。

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この記事へのコメント 42件

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  1. 犬の最期は描かれないよパルモたん、おじいちゃんも臓器として生きているし
    犬は新しい家族を見つけている(ように見える)よ

    • +5
  2. ハチ公かと思ったら、死んだおじいさんの臓器移植をうけた人の事をおじいさんと勘違いしてしまうってオチか。
    臭いに関係する部位の移植を受けたならあながちありえなくもないのかな?

    • 評価
  3. カールじいさんの空飛ぶ家のBGM使うのは卑怯(´;ω;`)

    • +9
  4. 一人暮らしで犬飼うのはどうなんだよとしか。

    • +4
  5. ノンフィクションかと思って犬の今後とか待機してる間の健康状態とか心配してしまったじゃないか!

    • +1
  6. これだから犬は……まったく……
    愛せずにはいらいれないよ本当に

    • +4
  7. 救急車を追う犬とか、誰かを待っている犬って…何回見ても切なくなって、彼らのけなげさに温かくなる

    • +10
  8. ああ なんて優しい眼 愛することを繋がることを望んでいる その眼 (わしゃあ爺だがな)

    • +6
  9. 私は猫派だけど…
    犬のこういう忠誠心は正直憧れる。
    でも飼い主と動物がもし1対1で、飼い主が先に亡くなってしまったとしたら、残された動物は不憫でいたたまれないね。
    ほら、私たちは人間だから、動物のほうが先に死んでしまうと考えがちだから…
    ふくまるとみさおおばあちゃんも、ずっと永遠に続いてほしい。

    • -6
  10. いやいやいや、白髪のお爺さんの内臓でしょ!?
    年下の他人に移植しても、その人が亡くなるまで持たないよ・・・w
    そこがどうしても気になったわ。

    • +8
  11. うう…朝からウルウルしてしまったじゃないか。

    • +4
  12. あああああああああああ!!!!!(;□;)

    • +3
  13. 生き物より先に死ぬかもしれないなら、飼っては駄目。責任持って飼える年齢までだよ

    • +1
  14. 年をとったらペット飼っちゃダメ!とまでは言わないけど、自分に何かあった時のことも考えておかなきゃいけないよね。一人暮らしの人は特に。(たとえ若くても)万が一の時、ペットを引き取ってくれる人を決めておかないとね。とは言え、年取ったペットを面倒見てくれる人を探すのは大変だな・・・。

    • 評価
  15. いい話で終わったみたいになってるけど俺はだまされんぞっ!
    その臓器におじいさんの心は無いんだ(´;ω;`)

    • -2
  16. あ・・・あぁそういう・・・
    おじいちゃん死んだらこの子も保健所行きしちゃうとか思ってたから、まぁこのENDでいいのかな。

    • +2
  17. こんな話いやや(ノД`)
    て、思ったら作り話やった。ウソで良かった(ノД`)良かった(ノД`)

    • +7
  18. 臓器提供を受けた人の人格が変わったり、ドナーと同じ趣味を持ち始めたなんていう話も聞いた事あるから、この女性ももしかしたら犬に懐かしさを覚えたかもしれない
     

    • -2
  19. 日本でもこんなCMが流れていたら、ドナーが増えるのかな。

    • 評価
  20. >1人と1匹は常に行動を共にしていた。
    二人でいいじゃんね

    • 評価
  21. 4月に愛犬が亡くなったオレは泣いてない。泣いてないぞ泣いてない!

    • 評価
  22. おじいさん重篤な状態に見せかけての性転換手術でした、に見える

    • +11
  23. 演技なのか素なのか、わんこの表情も堪らない…

    • +4
    1. ※37
      オレもそう思った。
      なんかフランスかどこかで創られたSFサブカル系のショートフィルムかなにかかと…。

      • +3
  24. 現実問題として、移植患者は免疫抑制剤の影響で
    雑菌を多くもつ犬猫を飼うのはオススメできないけどね

    • 評価
  25. 流行の犬種じゃなくて雑種を使う所が…!
    (流行の犬なんて日本くらいなんだろうけど)
    しかもうちの犬に似ているんだよう!道路でトボトボ歩いてたアイツにそっくりなんだよ!TT

    • 評価
  26. もうね、間違いなく泣くの分かってるから。
    だから動画は決して見ないぞ!

    • 評価
  27. なんて名演技する犬っころだよ。。・゜・(ノД`)・゜・。
    仕事前に号泣しちゃった。

    • +4

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