この画像を大きなサイズで見るどんなに大雨でも水がたまる前に一瞬にして通してしまう。究極の浸透性コンクリートが誕生したようだ。
開発したのは英国Tarmac社で、「Topmix Permeable(トップミックス・パーマブル)」と呼ばれるこのコンクリート、なんと1分間で1平方メートルあたり600リットルもの水が瞬時に浸透。まだまだ喉が渇いていて飲み足りないようだ。
トップミックス・パーマブルは毎時36000ミリメートルの平均透過速度を持っている。ゲリラ豪雨のような大雨でも瞬時に水が透過されるようになっている。(ちなみにアスファルトじゃないの?という意見が上がったのだが、公式サイトにはコンクリートとあったのでそのまま引用した。)
この画像を大きなサイズで見るこの驚きの浸透性。多い日にも安心ってやつだ。
この画像を大きなサイズで見る減衰層断面
この画像を大きなサイズで見る車道や歩道、駐車場などに最適で凍結にも強いそうだ。ただこれだけ水が浸透すると道路が陥没しやすいのでは?という懸念もある。
そもそも道路にできる陥没穴は、地面の下の岩の層が酸性水によって溶解されたときに起きる。事前に接地調査が行われ、地盤に問題がある場合にはそれを補強した後に施工するので陥没しやすくなるようなことはないそうだ。
最近日本でも洪水による被害が相次いだが、このコンクリートは地方自治体や雨水管理業者のコストやメンテナンスを最小限に抑えられると期待されているという。
















こういう機能性コンクリートって
強度や摩耗なんかの耐久性ってどうなんだろうね。
これだけ浸透性が高ければ横にも水を通すわけで、
下層を防水して傾斜をつけて下水へ誘導すれば陥没は大丈夫なんじゃないかねー
普通のコンクリートと二層構造にしてもいいし
日本にあるけど、基本構造が荒い目の石を使うだけなので、
耐久性に欠ける面から一般普及されてない。
積極的に宣伝するんだから、まさか同じ原理なんてことはないよね!w
※3 商品名のところにリンクが張ってあって構造の解説のってるんだけど、まさか読まずにコメント書き込んだってことはないよね!w
※6
目を粗くして水を透過させているだけで、目新しいものとは思えない。
手で地面に触ったら一瞬で干物にされそう
路肩をこれにするだけでも効果ありそうだ
従来のコンクリートと交互に並べたら良いんじゃないだろうか
新東名も水はけいいよね
これってつまり金網とか笊と同じでしょ
下の水路に水が通り抜けるだけで、水路のキャパ超えたら水浸しと
随分前に日本ではアスファルトの吸水高い道路が出来たけど、
埃が穴に詰まった場合の対策は気になるね。
この場合は、コンクリ穴に水が入って、凍結融解を繰り返せばひび割れは酷くなるんだろうし。
駐車場や広場程度の比較的過重のない場所なら利用は有効かも。
陥没よりむしろあっという間に磨り減って轍ができそうなんだけど
タイヤへの負担も大きそう
透過するのはいいけど投下した水をどうするのかが問題なんじゃ
吸収して貯めといてくれるわけでもないし
コンクリートの下の層まで含めて正しく設計すれば非常に役立つと思う
最適な場所の中に駐車場を挙げているということは耐久性にも自信アリなのかな?
これは、スゴイ
洪水防止に使うのはもったいない。砂漠化防止、緑化事業に使うべき。
これでアフガニスタンも緑になるかも?
吸水された水はどこに行くのん?
あ、紙おむつにも使える!
吸収した水を蓄えて置き、順々蒸発する機能に
しておけば涼しい環境になりそうだ
コンクリート下の土がどんどん流れてある日突然コンクリートに穴あきそうw
吸収というより、ヘチマたわしのような?
粗めの砂が撒かれたら終わるんじゃ
レミファルトとかでなくて?
※20
サイヤ人でも育てる気か
少量の雨ならいいんだけど、大雨だと最終的には下水の処理能力がモノを言うから、これだけあっても宝の持ち腐れなんだよね
アスファルトでも似たようなのあるけどまったく普及しなかったな
雨降っても水溜りができないから車運転してて楽なんだけどな
溝をこのコンクリートで埋めてしまえるのかな?
熱くならないコンクリやアスファルトが出来れば、夏の暑さもマシになるのにね。
コンクリ下の地盤が問題なんだよ
良いなこれ、バイク乗りにも優しい。
これめちゃくちゃ熱くなるのが弱点だって書かれてたぞ
普通に使うには靴が溶けるってよ
日本でも昔から透水性のアスファルトというのはその辺で普通に使われてるけど、
経年使用によって、目詰りして透水の機能が失われるという欠点があると聞いたな。
経年劣化しやすいなら年中無意味な道路工事してる日本にピッタリだね!
最も重要なのはその下の暗渠の排水能力でして
ちょっと油断すると草原になってそう
砂や泥は流れず一緒に吸われ、いずれ目詰まりを起こして水たまりになる。
日本の高速道路も浸透性アスファルトで施工されてるけどお高いのよ。
よって一般道は傾斜排水。経年劣化で轍ができると排水性能が悪くなって道路が水溜まりになるので定期的なアスファルトの張替えが必要。
逆に、液状化現象の時にどうなるのか知りたい
アスファルトコンクリート、通称アスコン。
一般的にはアスファルト合材、略して合材と呼ばれるもの。
この手の透水・排水性のある合材は高速道路や歩道など水たまりがあると困る場所を中心に広く使われている。
水が染みこむ合材は表層5cmしか使用されず、その下の5cm~30cmの基層は浸透しない密粒の合材が使われており、更に下の砕石層を流すことはない。
水は5cmの表層の隙間に染み込み、基層の上を流れてどこかしかるべき場所へ排水される。
下の地盤がやばそう。あと、ヤバイ液体が漏れるような事故が
起きたときも恐い。下の地面に直行でしょ……。
30年ぐらい前からあるやつとどこが違うんだ?
※39
あれは無駄な工事などではなく、12月頃になると何とか予算がつきそうよしあれとあれとあれとあれを発注しようって前々からやりたかった工事をやってるだけなんです。
ただ、そういう事情がいろんな部署から出てくるので年度末になると町中工事車両だらけになるのです。
アスファルト?と思ったら、本当にコンクリっぽい
と思って調べたら日本にもあるっぽい
表面のメンテナンスが大変そうだな
土砂ホコリが詰まってすぐ浸透性が低下しそう
染み込むのはいいが、水がなくなるわけではないわけで
洪水が起きるぐらいの雨量になったらどうなるんだろね
俺「打ち水しよー」
コンクリ「無駄だ!」
これだけの水を瞬時に吐くという事は、舗装下面にかなりの
集水管が入っているんじゃないだろうか?
コストがやばい気がする。
アスファルトとコンクリートの違いってなあに?
※45
アスファルトは長期荷重に弱いが補修や敷設が短時間で済む
コンクリートは長期荷重に強いが補修・敷設に時間がかかる
アスファルトの道路がタイヤの跡だけ凹んでるのはそのせい
耐久性で劣るがアスファルトの補修は数時間で済むから、滑走路にも使われる。何日も通行不可にできないからね
一方、バス停や駐車場など、長い時間荷重がかかる場所はコンクリートの方が好ましい。実際はアスファルトの方が多いけど
ちなみに空港の、航空機が駐車?するエプロンはコンクリートだよ
あと、コンクリートの方が高価
耐久性次第だねぇwコイツにやりかえるとなると下水管、雨水管や埋設式の電線なんかもやり変えないとダメなんじゃねぇのw田舎にはイランw
もやしをばら撒きたい
コンクリートと言うのは混合物と言う意味であってアスファルト(石油由来成分)を用いたコンクリートが所謂アスファルトなんだ。
樹脂を繋ぎに用いたコンクリートはレジンコンクリート。歯科でお馴染みだね。
あと一般的に言われるコンクリートは正式にはセメント(石灰成分)コンクリートって名称なんだね。
※欄が結構勉強になるな。
記事にさりげなく変なギャグ入ってないか?
素直にすごいと思うけど、
結局は土壌のキャパの問題なんじゃ?
1時間で36mの降水?3600秒で36mってことは、1秒で1cmだよな。
立ってても息できないレベルだろ。寝てたら間違いなく溺死だ。
そこまで透水する必要が、どこにあるのかと問い詰めたい。
見た目ですごいワクワクしちゃった
地面以外で使うとしたらどんな使い道になるんだろうかね
道路脇の歩道に、浸透性コンクリートのブロックを使ってる所は結構あるよね。滑ったり水たまりに踏み込んだりしないんで、すごく有りがたい。
内部がどうなってるか分からないけど、かなりの水を吸ってもあふれないし、沁み込んだ水は路側帯の排水溝に流れ込む様になってるんだと思う。ちゃんと施工されてれば、下の地面の心配はいらないのでは。
※56
「アスファルト舗装」は石油から採れるアスファルトを砂利のつなぎとして使ったもの。熱を加えると溶けて砂利と混ぜやすく冷やすと固まるため扱いやすい。粘性が高いだけの「液体」なので耐久性は必要最低限。夏暑いときにトラックとか重たい車を長い時間停車させておくと溶けてタイヤの跡が付いたりする。
「コンクリート舗装」はセメントをつなぎにする。砂利と砂にセメントと水を混ぜて型に流し込む。乾くまで時間がかかるので道路工事を頻繁にする必要がある場所には向かない。つなぎ目が目立ち多少段差もできる。とにかく頑丈で轍もできにくい。夏暑かろうが溶けることもない。
車道に使われる排水性舗装は地面に浸透させる方式ではなく排水溝に水が流れる仕組み
歩道などに使われる透水舗装は地面に浸透させて排水する仕組み
排水性舗装は水が流れるように目が粗いのでゴミが詰まりやすい
その詰まったゴミを吸いだすメンテナンス用の強力なバキューム車もあるよ
これだけズブの素人がガン首揃えて指摘してること
考えてないわけないと思うんだが・・・・
日本の場合、透水性舗装の下には不透性舗装がしてあり染み込んだ水は不透性舗装面から路肩の側溝に流れ込むようになってる。
ほこりや塵で数年で水はけは低下するが高速道路などはこの舗装が多い。
この流れた水はどこに行くの?
すげぇなこれ
日本人は新技術やら、革新的な物事に関して否定的な意見が多いって話をどっかで聞いたことがある。
これアウトだろ。
下が空洞化するわ。
その下の層が浸しないと、話題のゲリラ豪雨がくると、地面から水が染み出してくるんじゃないか?
たまり水って言葉をしらないのか?
工夫すると、雨どいが無くても雨垂れのしない屋根を作れる?
アスファルトもコンクリートだ
道路というか、車が上を走れる川だと思って設計すればいいのでは?
大雨や洪水の時のかなり丈夫で広範囲な排水路網を常備すると思えば悪く無い話だろ。
コストとか、耐久力次第だけど。
工事で掘り返すのも面倒そうな気がするし。
レーストラック(サーキット)の舗装にいいかもしれない
スゴイ!!洪水対策の一手として色々使えそう!!
下に水路かトヨドレンダブル有孔管みたいなの取り付けて排水設備充実することはできるね
ただ耐久性も鑑みた場合のコスパがいかほどなのかわからねーや
失敗は成功の母。 なんか新しい発明の閃きが生まれそうなアイディアだな。
透水性アスファルト合材と言って、日本では20年ほど前から東京都内を始め全国的に数万ヶ所で施工されてます。国内では日本舗道や鹿島道路などが製造しています。
構造上隙間にゴミが詰まって塞がりやすいので定期的に高圧洗浄する必要があり、写真は洗浄中のものと思われます。
なお、吸い込んでいるのではなく水を透過するアスファルトのすぐ下の層に不透水性アスファルトが斜め傾斜で敷いてあり、水はそこの上から導水スポンジ管を通して排水溝に導かれています。
あと、かなり施工費用が高額でメンテナンスも煩雑ですが、摩擦係数が通常路面の数十倍かつ表面塗装ラインが常にはっきり見える利点があり、事故の起きやすい都市中心部や交通量の多い場所へ優先的に施工されています。
ハーブの種とかカイワレの種を蒔く奴が出てきそう
この吸水性アピール動画で使われた水で何人の子供が救われるんだろうって思った
※77
アスファルトみたいに土の上に直接ってことはしないだろ。
こういうのは下の層にタンクなり排水設備整を整える事を前提としてるはずだよ。
滑走路とか高速道路とかテーマパークとかは大抵そんな感じ。
ジュースとかこぼしたら泣くしかない
耐久性もそうだけど、砂なんかが目詰まり起こして場所によっては2~3年で通水性ががた落ちになる、真冬に凍った水の膨張で内部から破砕される。
使用する場所に一考が必要な材料なのです。