この画像を大きなサイズで見る南米アマゾンの奥地に生息する蝶々たちの貴重な栄養源はなんと亀の涙である。亀に群がる蝶々とか見た目的にはファンタジーだが本人たちにとっては死活問題なのだ。
アマゾンの奥地では蝶々たちが生きていくうえで必要なナトリウムやミネラル分が不足しており、その為蝶々たちは、それらの養分が含まれている亀の涙をすすろうとこぞってやってくるのだ。
アマゾンの奥地では、ナトリウムが豊富に含まれる塩分の供給源である海から1600㎞以上離れている。アンデス山脈からの鉱物粒子も、風で吹き飛ばされてしまう。
一方亀は肉食の為、体内にミネラルを蓄えており、それらが涙となって流れる。そこで蝶々たちは必死でカメに取りつき、涙を舐めるのだ。
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この画像を大きなサイズで見るカメはそれほど多くの水分を必要としないので、蝶々に涙を吸われても大きな影響はないようだが、これだけの蝶々にまとわりつかれたらあまり良い気分ではないだろう。
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この画像を大きなサイズで見るカメの涙を狙うのは蝶々だけではない。
蛾や蜂、昆虫たちもこぞってやってくるというのだからカメも大変だ。涙を飲むこの行動はラクリファジー(lachryphagy)と呼ばれている。
また蝶々や昆虫たちは、カメだけでなくワニの涙も同様に狙うらしい。
こっちはちょっと命がけかな?
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新手のつけまつ毛商法かな?
今年の夏はホットなパピヨンでキマり!
亀には申し訳ないけど、すごくファンタジックな光景だなぁ。
亀も大変だな
ワニはアカン
ものすごく迷惑そうwww
カートマンかな?
子供の頃、隣に座ってた坊主頭の友人の頭に蝶が。
よくみると口吻を伸ばして坊主頭から何か(坊主汁?)を吸ってるのを見てギョっとした。
その友人はみるみるうちに萎んで…という事はなかったけど、それ以来蝶は見るのも嫌になった。
誤って眼に刺さったら痛そう
※8
何年か前にココリコの田中が蝶園かなんかに行った時に
顔にやたらと蝶に止まられてたのをテレビで見たことある。
汗に寄ってくるって説明されてたの覚えてる。
目がぁー目がぁー!!
花びらを食べるカメはいるけど、蝶は食べないの?!
蝶々は亀を超慕っとるんやね
虫「おら! しおのなみだ だせ!」
なんか痒くなったw
そういやワニに蝶って写真は割と見たことある気がする
涙が目的だったとは
寄ってたかって目元に来てチュウチュウされたら
鬱陶しいことこの上ないな
ハチが顔の周りに付きまとって、うるさそうにしているね
水に入ってしまえばいいのにね〜
蝶はともかく、蜂は嫌がってるなw
モンキヨコクビガメも、メガネカイマンもぐう聖
昔飼ってた手乗りカナヘビをカメの前に持って行ったら、カナヘビが身を乗り出してカメの目玉を舐めはじめたのを思い出した。匂いでわかるのかな。水気のあるものなら何でも食べようとする変な子ではあった。
ちょうちょ、ちょうちょ、目玉にとまれ♪
パッと見はすごいメルヘンなんですね!美しい蝶は、涙で生かされていると言う事ですね
血に集まる蝶はハンターハンターで知った。これが元ネタか。
目の水分吸われて、乾き目になりそう><。
夏場に戦場ヶ原行ったときにやたらチョウチョがまとわりついてきて可愛かったけど、俺の汗を啜ってただけなのね
なんかかわいい
俺は鼻から鼻水吸われた事あるゾ
リアル因幡の白兎かよ
カメさん、まさに涙目
この亀って肉食なのか・・・
昔読んだ本には尿に集まって来るって話もあったっけな。
亀の涙で生きる蝶なんて、ずいぶん詩的だが
本人たちはうっとおしそうw
※33
魚とかたべてるんじゃないかな?
カメさーん涙ください!
ちょうちょはまだソフトタッチそうだけど蜂とか来たら痛そう
あいつら顎尖ってるし
ハエの仲間でも交尾に必要なミネラルを摂取する為に目や口にたかって来る奴らがいるよな
カラフルな蝶だから画になるけど、日本でよくみる地味な色の目玉みたいな柄の蝶なら…(´д`;)
ピクミン3かな?
なんだかデジャブの様な気がした訳は
おじゃる丸の亀田カメさんと亀田トメさんのリボン=蝶々なんだと気づいた。
目を刺激して余計涙を出させる作戦
こういうところでオネイチャンがダンスして、
汗かくから、それに蝶がぶわーっとまとわりついて綺麗って話を聴いた
カメの方が命懸けだろ
ワニからすれば腹の足しにならないだろうし