この画像を大きなサイズで見る火星などの惑星のテラフォームの話をする前に、まずは地球の話からしなくてはならない。現在のリソースを地球を救うために使うのか、それとも他の惑星への移住のために使うのか。少々気が重いトピックだが、科学者はその時がきたと告げている。
テラフォーミングの登場
地球が死にかけていることを知って以来、我々は新しい地球を作る方法について想像を巡らせてきた。
1930年代後半、わずかな科学者とエンジニアたちは、化石燃料による人為的な気候変動の可能性について気がついた。温暖化が今日でも異論が多い問題と考えているのならば、その当時に生まれていなかったことを喜ぶべきだ。人為的な気候変動を証明する試みは、長い苦難に満ちた道のりであった。
この画像を大きなサイズで見る「広大な自然の力に比べれば取るに足らないような人間の行為が世界全体のバランスを崩しかねない、などと想像した人間はほとんどいなかった」と、スペンサー・ウィアートは2011年の著書の中に記している。自然が圧倒的な不動のものであるという考えは、それほど我々の文化に深く根付いていた。
だが、温暖化の概念が広がり始めると、SF作品の中でも似たようなテーマが扱われるようになった。1942年に出版されたジャック・ウィリアムスンの『コリジョン・オービット』で、”テラフォーミング”という造語が使われた。現在知られるテラフォーミングという語はこれが起源であるとされている。
この画像を大きなサイズで見る気候科学が登場して数年のうちにテラフォーミングの概念が人気を博すようになったことは、偶然かもしれない。だが、そうだとしても、意図しなかったとはいえ自身が住む惑星を改変してきたことを悟ってようやく、人類が他の惑星の改造について想像し始めたことは興味深い。
地球でできるなら、火星でも
地上の問題と惑星工学の関係は、その始まり以来、複雑化の一途を辿っている。1990年代、NASAは火星に標的を定め、パスファインダー探査機群を送り込んだ。同じ頃、科学者は、火星を人間向けに改造する方法について模索していた。93年、NASAの科学者が発表した『火星テラフォーミングのための技術的要件(Technological Requirements for Terraforming Mars)』という論文は、火星を居住可能にする一連の方法を説明している。
そのどれもが大気を作ることによる気温と水の確保を目指しているが、技術的な方法は大きく異なっている。例えば、火星を軌道する鏡で太陽光を反射し、極地の氷冠を溶かし、そこに蓄えられている二酸化炭素を放出させる。こうして、火星を温暖にすると同時に雨を作り出す。また、別の方法として、凍ったアンモニアを含んだ小惑星を火星表面に繰り返し衝突させるというものもあった。アンモニアは、生命にとって重要な素材である。
この画像を大きなサイズで見る「直接運搬を40回も行えば、火星大気の窒素は倍になるだろう。また、小惑星の一部を硝酸塩床へ向ければ、それ以上の窒素を期待することもできる。衝突によって硝酸塩が窒素と酸素に揮発するからだ。これを毎年1回行えば、半世紀程度で火星の大部分に温暖を気候作り出し、4分の1が水深1mほどの水で満ちるようになる」
著者のマッケイとズブリンは、それまでの道のりが長いものであることを認識しており、論文内で近い将来にテラフォーミングが実施されるとは考えていないと述べている。しかし、その締めくくりは注目に価する。彼らは地球について触れているのだ。
この画像を大きなサイズで見る「さらに火星を改変する過程では、惑星の機能と進化についてもっと、おそらく地球の賢明な管理を確実に行える程度に学ぶことが必至となるだろう」
こうした科学者は、他の惑星を形作る人類の力について真剣に分析を加えながらも、バックミラーを眺めているように思える。つまり、我々の惑星を直すことはできないのかと。
救出か、退避か?
テラフォーミングのアイデアは時間とともに変化しており、火星などの惑星以外にも、地球にも目を向けるようになってきた。今年、マッケイは極めて過酷な環境で生息する極限微生物に関する自身の研究に触れて、火星の気温を上げながら入植させる微生物の候補を特定すると述べた。
火星の岩石の中に硝酸塩とフッ素が発見されるという、大きなブレイクスルーもあった。4月にキュリオシティが火星の土壌から硝酸塩が見つかったことで、生命の必須要素をテラフォーミングに利用できることが示唆されたのだ。また、フッ素ガスは惑星を保護する大気の作成に使うことができる。
この画像を大きなサイズで見るマッケイは、テラフォーミング研究の焦点は地球にも向けられていると指摘する。彼によれば、地球工学の議論はたけなわである。地球工学はテラフォーミング(惑星改造)のいとこのようなもので、テラキーピング(惑星維持)とでも捉えるべきものだそうだ。2010年の論文でマッケイは、「居住可能な火星は地球のための救助船ではなく、生物と生物圏の仕組みについて深く、有用な洞察を与えてくれる」と示唆している。
同論文によれば、火星に対して実行しようと議論していることは、人類がすでに地球に対して行ってきたことなのだ。火星を地球の鏡として眺めてみれば、地球の改造という急進的な考えも現実性を帯びて見えるだろう。「火星を人為的に居住可能にしようという考えは、地球を居住可能に保つアイデアへの道筋を開くものだ」とマッケイは語る。
この画像を大きなサイズで見る確かに、地球のテラフォーミングについての議論は、ますます一般的になってきている。火星を居住可能にしようと科学することは、実のところ地球自体を修復ための知見をもたらす。『地球のテラフォーミング(Terraforming Earth)』というSF作家キム・スタンリー・ロビンソンのエッセイでは、炭素補足技術や、太陽光を防ぐための二酸化硫黄粒子の大気への放出など、テラフォーミングの技術を用いて地球を直す方法を考えるべきだと論じている。地球工学は、この惑星の生命に対して我々が背負っている責任なのだ、と。
地球から火星へ退避するという考えは、どんどん時代遅れのものになっているようだ。その科学は、逃げるか、さもなくば死かという考えよりもずっと複雑だ。第二の地球を作り出すことは、そのオリジナルとも密接に関連している。他の惑星に生命を宿す方法を研究することは、我々の惑星を救う方法を考えることでもあるのだ。















聞きようによっては何とも傲慢で雲を掴むような話なんだけどね。
火星を使うなら質量上げない事には先ずどうしようもないね。
小惑星帯を遊星爆弾ヨロシクバンバン火星にぶち込むのが第一段階になるだろうね。
※1
それなら二酸化炭素も溶かせて大気も作れて一石二鳥か。
ただ、それ安定するのに何万年掛かるんだよ。
火星の重力だと酸素を保持できないと聞いたが
かつては火星の大気に存在した酸素も宇宙空間に逃げてしまったと
巨大なドームか密閉された地下都市が現実的じゃないんかね
※2
今の火星は大気も水も保持できないらしい
それに火星には微弱な残留磁場しかないから地球と違って宇宙放射線が降り注いでるし
やっぱり基地が現実的だろね~
もしかしたら地球も別の生命体にテラフォーミングされて生まれたのかも
人類にとって一番最悪な事態とは、宇宙へと進出する前に資源を使い果たすこと。
でも今の調子だと、重力に縛り付けられたまま破滅を待つことになるかもしれない。
「資源を大切にしよう」「地球を大切にしよう」「エコな生活をしよう」
これらの言葉の裏側にある真意は「早く宇宙に行きたい」だ。
別の言い方をすれば、宇宙に行きさえすればこういった考えはすべて消滅する。
※5
逆だと思うよ。何故なら、宇宙では水は貴重すぎるので、尿を濾過して使わねばならないし、規定分より早く消費したら、結局自分で自分の首を絞める事になるはずだから。
地球がおしまいであるなら、
結局、火星を住める様にしても同じ事を繰り返す様な気がする。
文明は発展するが、もっと根源的な持続可能な考え方が必要だろう。
人類を生かすだけなら、密閉した巨大豪華客船を大量に作るだけでいい…
オアシス・オブ・ザ・シーズ級が約五千人、二百万隻も作れば十分。
軌道エレベーターがあれば、月に工場を作り、水は木星衛星から調達してそれぐらいは簡単に作れるでしょう。
太陽の近くに太陽電池と農業半々の船を送ってやれば、食料とエネルギーも容易に確保できるはずです。
なんだかんだ言っても現状の火星の自然の環境破壊に他ならない
「富裕層は地球を捨てて出て行く!地球は環境を破壊され資源を食いつくされる!それでも宇宙開発を続けるのは正しいことだと思いますか!?」
みたいなことを古舘伊知郎がホリエモンとの対談で言ってたの思い出して一人でふいた
人間の形を変えるほうが早そうだけど
※10
クジライカってパターンはよさそうですね
テラフォーミングというとなぜに火星ばかり話題にするのか・・・
資源の乏しい火星に地球等の物資を注ぎ込むよりも、有り余っている金星を改造するほうが現実的に思えますが・・・
※11
女神は近づいて見るだけなら気安いが、なかなか触らせてくれない
金星の大気は硫酸ハリケーンで上層部の風速100メートル。地表部は風は弱いけど450度の高温と90気圧。ソビエトの屈強な探査機どもが突撃して、何機かが着陸と観測に成功した。けど1~2時間で死んだ。ヤンキーはあきらめた。
改造するなら極付近から攻めるか、温度が下がるまでロケットを打ち込むことになるだろう。エネルギー強度が高いということは力づくの改造には向いているかもしれないし、火星より簡単に到着できる点でも有利。藻類を打ち込む案もある。みごと二酸化炭素を固定した暁には緑色のどろどろの海になっていることだろう。
※31
確かにその通り。既に定員オーバー。
人類は10億人程度で十分。
※31
同意
すぐに出来る現実的な案だ
火星を居住可能にして移り住むのは早くて22世紀?23世紀?
みんなあと何年生きるの?
移住した所で、汚染、資源の枯渇する惑星が増えるだけのように思うが
都合の良い惑星を作っちゃえばいいんじゃないかな?
人間の方を惑星に合わせて変える「人狼原理」の方もお忘れなく。
他の惑星向けでも地球向けでも出来るのは同じだね。
仮に火星に住むことが出来るようになったとしても、太陽系の終わりだってある。仮に太陽系を出れても、次の銀河系の終わりもある。
何事にも終わりがあるなら、人間だって同じように終わりを迎えたいと思ってしまうのはおかしいことなのだろうか。
そんなことを続けていたら、いつかのどこかのSF映画みたいに、肉体を失ってしまいそうだね。
※14
生命的には陸イグアナ、海イグアナみたいなもので、
そこで食えなければ、食える場所へ移動する選択肢ってのは生命の基本。
だから、終わりを良しとはしないと思うよ。
もちろん察知や理解が無かったら滅ぶ訳だし、
また、行った先が必ず正解って訳では無いのだけれども。
誰かが言う前に叫んでおく。
ゴキブリだけは放すなよ!
※15に言われてるけど、あえて言おう。
試験的にゴキブリを連れていってはどぅだろう?
※44
長くってどのぐらいの期間なんだろ?1万年?1億年?数十億年?
存続ってなんだろ?DNA解析で長期保存の効く素材に刻んで宇宙に放り投げるとか
最近宇宙に関しては詐欺まがいのことばかり噂になってロマンを感じない
私は※48 49の意見がロマン感じるな
愛着に縛られるなら地球を、ロマンを求めるならテラフォーミングをってかんじ?
まあさんざ壊しまくった母星を捨てるのも、ここまで汚された地球をいまさらどうこうできるという考え方も、虫が良すぎることに変わりないけれど。
誰か大金持ちがパトロンになってテラフォーミング用の自己複製機能付きロボットをあちこちの惑星に飛ばしてくれないかね
地球の修復なんて単純だよ。人間の数を今の1%位まで間引けばいいだけ。
両方やればいいんじゃね?
地球で実験を失敗することはできないからね、まずはMARSからということで
自分家の海すら全然解き明かせてなくて気象や地震やら制御下に置けてない(置けてないよね?)うちは惑星開発とか夢のまた夢だと思ってる
9年半かけて冥王星、同じ小さな小さな太陽系にまでしかいけない進歩の遅い科学力
火星以上の星はあるだろう
修復可能でも地球は捨てよう飽きたから あらゆる予算を世界規模で宇宙に賭けてどんどん発展したい
物理的になんとかするのは諦めて、
電子の海に新天地を作ろう。
他の惑星をテラフォーミングすることについて是とするのであれば、
硫化水素の大気で生活する謎の生命体が、地球を「彼らの母星」と同様に変革しようと試みた場合、地球人はそれを是としなくてはならないね
長期的に見れば、大気がいずれ拡散してしまう火星より
大気を保持し続ける金星の方が良いよね、長期的、長期的に考えれば
仮に維持できるとしても、いずれフォボスがぶつかるし
惑星移動の話が本格化するのは、不老不死の技術が何らかの形で実現してからだろう。それまでは所詮、今の人生程度の短い時間では夢物語にしかならない。限られた時間にどうにか折り合いを付けていくのが今の人生。でも人生が有限でなくなった時、恐らく人は何も諦めなくなるだろう。
※28
そうですね、そこは互いの種の生存競争ですから、もし知的生命体なら交渉で解決できないなら仕方ないですね。
反対に、そういったところがやってきたら、金星を紹介して、代わりに地球に近いような環境の星を見つけてないかと聞けるといいんじゃない?
人間減らせばいい
話はそれからだ
まあ今はムリだろうけど10年後50年後には足がかりくらいは得られるかもしれないから
異星移住は常に目標として掲げてもいいと思うけどね
人類に地球は狭すぎる
メガゾーン23みたいに火星に移住した人々と地球に残った人々とで争いが起きそうな気もするから慎重に計画しなければ難しいだろうね、火星の方が過酷な環境なのは間違いないだろうし
テラフォーミングした火星に住むよりは地球の難居住地域に暮らした方がコスト安そう
金星のテラフォーミングの方が投資のしがいはあるけど自転速度調整で土星辺りから氷の衛星運んでぶつけたり
自転軸の安定の為に更にもう一個月を公転させたりとか必要っぽいんだよなあw
あと太陽とのラグランジェ点に巨日避けw
※33
同意します。おおむね地球と同じ大きさで、大気を持てるだけの重力(0.9G)があって、近くて、太陽から受け取れるエネルギー量が多いということがいいですね。ただ、地球から内側の軌道に行くには火星よりも多くのエネルギーが必要ですので、行きにくいのは事実です。
で、地球からは藍藻をばらまくと、時間はかかるでしょうが、テラフォーミングの第一歩になるでしょうね。
ただ、地球にも住み続けられるよう人類が賢いことを願っています。
※33
大気の上層部にいくほど気温が下がるのは地球も金星も同じ。
いま高温の金星の地上に降りなくても大気上層部に浮遊できる構造物(浮遊大陸?)を作り、そこを足場にしてテラフォーミングを進めればいいのでは? 資源はたっぷりあるし太陽エネルギーも常時利用できるので必要な化学物質(燃料、酒(笑)等の)を生産することはたやすい。地球上の化石燃料が枯渇する前に燃料、食糧の生産基地を構築することは当面の急務ではないだろうか。
たしかに太陽からの距離が地球よりも近い金星軌道に乗るには重力井戸を降下するために火星に向かうよりは若干大きめの加速度を必要とするが不可能なほどではない。
金星を強力爆弾で小惑星帯にし太陽光を防ぐ
二酸化炭素増大のデメリットをこれだけで防ぐことはできないが、いつかやらないといけんことだ
火星も金星もたかだか数十億人を養いうるだけ。火星は先住民?がいるかもしれない。
小惑星プシケ(高純度の鉄ニッケル合金でできている)を切り崩して軌道都市量産し、近隣星系に送り出すことを考えるべきでは?
man after manみたいになるかもねそのうち
その時には存在してないから確かめることは出来ないけれど
テラフォーミングしたとして、
火星には地磁気が無いから毎日ガンガン被曝するんじゃない?
まあテラフォーミングついでにマントルも作ればいっか
史上最大級のロケットでも、地上から宇宙に運べる荷物の重さは百トンから百五十トンで、打ち上げのたびに莫大な燃料を消費する。こんなロケットでテラフォーミングだのスペースコロニーだのいいだしたら、何万発も打ち上げることになって地球の資源を食いつぶしてしまうはず。
すると月に工場や基地を作って月から打ち上げればいいとかいう話が出てくるけど、それを作るのだってテラフォやスペコロと同様夢物語。
長く存続する気があるならいずれはテラフォーミングやんなきゃならんだろうな
地球はいずれ(現実的に到達可能な時間で)人間が滅ぼす
少なくとも生存不可能な星にするぐらいなら今ですらできないことはない、未来においてはもっと簡単になるだろう
そのうち少数の異常者のグループでも地球環境を致命的に破壊できるようになるだろう
そうなった段階でテラフォーミング技術が完成していなけりゃ、そこで人類史は終わりだ
人類の自滅と破壊の規模を上回る速度で生命の版図が広がらなけりゃ、その時点で終わり
※42
ロケット
内側の軌道に入る方がエネルギー必要なんですね
太陽に落ちていく方だから楽だろとか単純に思ってたww
私は正直、地球はなるようにしかならないと思う
なにかの犠牲に目をつぶらないといい暮らしはできない
それを分かりにくいように複雑化したのが文明的な社会
これを宇宙レベルに拡張すれば地球は守られるかもしれないけれど
そうだ、荒廃した地球をテラフォームしようぜ!
地球の汚染を浄化できない程度の科学力で
火星をテラフォームなんか出来る訳が無い
どのみち、氷河期終了は不可避だしのう
そうなりゃ、陸の大半は水没するわけで
そこから更に何万年もすれば、また氷河期が始まるかもしれんけど
その頃には太陽が寿命になってるかもしれないわけで
もう、太陽系の外に新天地を求めるしかないのかもしれないねぇ
アルファ・ケンタウリ星系とか
ナノマシン使って環境再生させよう
失敗したらグレイ・グーになるけど
究極の環境破壊なわけだから絶対反対だわ
それよりも様々な環境に適応できるように人体そのものを改造していくべき
人間の遺伝子操作と機械化の研究を進めるほうがずっといい
ここで新提案のスペースコロニー
こうゆう話はどんなに現実的に議論したところで、実現は難しい。
どれだけ資金と資源を費やすか、今の地球の寿命を縮めるだけになるかもしれない。
もし火星に移住しようと、地球を維持できなかった人類は、数年ももたず資源を消費し火星を捨てる結果となるだろう。その時、移住できる別の惑星など無いことにも気づくだろう。
地球の資源が枯渇して人が住めないほど環境が悪化したので、資源は手付かずで豊富なはずな人が住めないほどの劣悪な環境の星を住めるように改造しましょう。
って事だよね。
何か凄まじい矛盾のような気もしなくは無いが・・・
とりあえず、ダイソン球作れるレベルになって考えようぜ。
まぁ、行き着く先はダイソン球なので。
そこまで行けば、太陽系だけで兆人だろうと京人だろうと養えるって話になる。
※55
わからないけど、それほど天文学的な期間はいらんと思う
多分1000年か、もっと短くて300年ぐらいで十分危険域に突入するんじゃないかね
下手すりゃ100年ぐらいでもかなり危ないかもしれん
何せ大砲での撃ち合いをしてたのがほんの200年前の話なんだぜ?
その200年間で破壊の規模がどれだけ向上したことか
無論相対性理論つー重要な科学的発見があったからこそ成立したものだし
この宇宙の法則上、核兵器以上に強力な兵器はそう簡単には作れないて可能性はあるけど
それでも理論上てだけならそれより数段危険な兵器の可能性は示唆されれるわけで
それを作れてしまうようになる可能性もまた否定できない
また核兵器にしても今は国で維持している段階だからいいが、これが少数のグループで作れるレベルにまで技術水準が上がってしまったらどうだ?
少数の異常者が核兵器でテロを起こせる時代の到来だ
恐らく世界は、少なくとも人類が生存不可能な環境にするぐらいはできてしまうだろう
そういう状況に世界が陥るまで、それほど時間はないと思う、少なくとも万年はまずかからない
テラフォームできたとしても同じ轍を踏むだけ
どっちにしても、僕らは滅ぶしかなさそうだ。
カップヌ-ドルのCMでも知っている人がいると思うフリーダムってアニメでは、最後は月に残されていた火星開拓テラフォーム用の宇宙船と設備を使って、荒廃した地球を修復したけどね。
あれに出てくるじーさんエンジニアのセリフ、「火星のような星を地球化できるほどのものだ。地球を元に戻すなど造作もないだろう」のように、地球以上に劣悪な惑星をテラフォームするだけの技術ができれば、おのずと地球の修復もできるようになるんじゃないのかねぇ?
温暖化が進んでしまった地球であっても、改造火星よりは住みやすい気がする。
結局、環境変化で居住可能人数が人口を下回った地域の人々を、どのように面倒見るかという問題なんだよな。
各国で受け入れるのか、誰もいない火星に捨てるのかという。
それはそうと、我々は今まさに意図せずシベリアをテラフォーミングしているのではないだろうか。
地球温暖化陰謀説は、ロシアの陰謀かもよ。
努力の方向が間違っている
恒久的なエネルギーの生産が出来なければ同じ事の繰り返しじゃないかな。
それですら現状の非効率なヒトのままであり続けるという事は不可能。
宇宙の法則を支配できるようにならなきゃどの道絶滅だよね。
治して移住もするでFA
初めて月から見た地球の写真を見たとき。最初に綺麗だと思ってから次にテラフォーミング先から地球を見てる想像をしたら泣けてきた。想像しただけで辛かった。
テラフォーミングしても、帰ってこれないならホームシックならぬテラシックで発狂する人多そう。
戦争だのちんけな金儲けだのしてる場合じゃないんだよな