メインコンテンツにスキップ

1971年、米海軍はUFOと接触していた?USSトレパンから撮影された極秘写真が流出

記事の本文にスキップ

88件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 1971年にアメリカ海軍が北極で撮影した写真が流出した。その写真には、異星人の巨大なUFOが写っているとUFO研究家たちは主張しネット上の異星人やUFOに関するフォーラムは大賑わいだ。多くの人が、UFOが地球に存在する決定的証拠であると断言している。

 問題の写真は、1971年3月に米海軍の潜水艦USSトレパンSSN674が、アイスランドからノルウェーのヤンマイエン島に向かう航海中に撮影したものとされている。写真に写るUFOがすべて同じものなのかどうかは不明だ。

USSトレパンから撮影された北極海を飛行中の巨大UFO

この画像を大きなサイズで見る

 一部のUFO研究家は、UFOがこの一帯の原油を調査していたのではないかと睨んでいる。しかし、米軍による新型飛行機の極秘試験であると推測する者もいる。葉巻のようなUFOが、70年代に試験されていた実験機Aereon 26にそっくりだからだ。

USSトレパン

この画像を大きなサイズで見る

 超常現象専門家のアレックス・ミストレッタがこの写真を実際に目にしたのは、フランスの怪奇現象専門雑誌『トップ・シークレット』に掲載された後だった。ミストレッタによれば、彼はとある特権的な筋から、写真が1971年に米海軍のトレパンから撮影されたものであり、当時の艦長がディーン・レイノルズであるという情報を得た。

葉巻型のUFO

この画像を大きなサイズで見る

 『エクスプレス』紙は、海軍の記録から当時トレパンが北極圏を航行しており、70年8月~73年12月にかけてディーン・レイノルズ少将が指揮を執っていたことが確認されたと報じている。

 撮影当時、写真は極秘扱いされていた。ミストレッタによれば、写真の1枚には、「公式写真。部外秘」と記載されていたという。また、別の写真には、「未許可開示禁止。セキュリティ証明書SSN674。刑事罰対象」と記されていた。

 ネット上では、写真のUFOがいずれも同じ機体であるのかについて意見が分かれており、UFO愛好家の1人は、変形可能な単一の機体であるとコメントしている。「本物に見える。変形可能と考えれば多くの点を説明することができるだろう。それでも実際には1機の機体なのだ。UFOの中には水中でも行動できるものがある。飛沫はそれに起因しているはずだ」

北極の海でUFOが爆発?

この画像を大きなサイズで見る

爆発しているかのようなUFO

この画像を大きなサイズで見る

海面に墜落したようにも見える

この画像を大きなサイズで見る

 UFO専門家のナイジェル・ワトソンは、飛行船型あるいは葉巻型UFOは19世紀後半以来、世界各地で目撃されてきた、と説明する。初期の最も有名な事例は、1908年の北極探検のときのものだ。

トレパスから撮影された三角形のUFO

この画像を大きなサイズで見る

すべて同じ機体なのだろうか?

この画像を大きなサイズで見る

 ワトソンによれば、北極ではUFOが頻繁に目撃されることから、異星人の基地が存在するという説もある。 「世界各地でも定期的に目撃されている様々なタイプのUFOを寄せ集めた写真です。飛行船あるいは葉巻型UFOの報告は1896年まで遡れます。この時期、全米で幽霊飛行船の目撃が多発しています」。とのことだ。

 追記:「写真は海軍の風船型標的だ」との投稿があった。英語版WikipediaのSSN-674の説明の中ではそう述べられているという。

Arctic UFO Photographs, USS Trepang, SSN 674, March 1971

inquisitr・原文翻訳:hiroching

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 88件

コメントを書く

  1. UFOより
    USSトレパンという名前が気になって仕方ない

    • +1
  2. 人間がこれだけの文明を手に入れて「なんとかして異星人を発見・接触しよう」としているのならそれ以上の文明を持っているであろう向こうさんももっと接触してこようとする気がするのだけど…
    どこまでいっても目撃例ばかりとなると、信憑性が揺らいでいく…
    地球外生命体や地球外の文明の存在に関しては全面肯定派だけどもね。

    • +10
  3. 仮にUFOがあるとして、わざわざ宇宙空間を越えられる
    未知の乗り物が原油という時代遅れの素材に興味持つかな
    普通は海水やただの水など宇宙空間では限りなく無い
    素材のほうが研究的価値あると思う

    • 評価
  4. 葉巻型の飛行物体は、飛行船の実験機が事故で炎上・墜落した様子に見える。

    • 評価
  5. 製作:円谷プロ
    とかあったら納得してしまう

    • 評価
    1. ※9
      トレパンってナマコのことね。 スペルは trapang です

      • 評価
    1. ※10
      肯定派否定派に分ければ今はまだ圧倒的に否定派の方が多くてあちらさんからすれば閉鎖的に見えるんじゃないかな。
      それに加えて噂される世界レベルの情報操作が本当だとすれば…
      ああ宇宙人に会いたい!

      • +2
  6. UFOって信憑性がないのばっかりの情報多いけど好きw
    ほんとであってほしいねw

    • 評価
  7. 今の時代、UFOの方が霊に比べればまだ
    ロマンが残ってるジャンルではあると思う。

    • 評価
  8. ギリ小6までトレパンだったなあ
    中学入っていきなりジャージはカルチャーショックだった昭和50年

    • +7
  9. ゆーほーって飛行機と違って翼とかエンジンとかそういう位置づけ無視だもんな。オーバーテクノロジーに一度でもいいから接触したい。

    • +2
  10. 一番最後の写真がAereon 26そのものじゃないか

    • +2
  11. やったねたえちゃん北半球に文明が集中してるのは宇宙人がいたから説が裏付けられたよ!

    • -1
  12. UFOって21世紀でもネタになるんだな。
    本物のドローンが飛ばせる時代に、空に何かが飛んでることにロマンはあるんだろうか。
    まあ、人はユング的な何かから逃れられないんだろうね。こういうサイトのほとんどは
    そういう無意識の領域に訴えてくる何かを感じたいっていう記事だし。

    • +8
  13. 煙を上げる姿を見て実は本当に葉巻なんじゃないかと思ってしまう私はロマンが消えかけてる

    • +5
  14. UFO好きUMA好きってのは因果なもんでな
    ホンモノだったらいいな!と思って調べれば調べるほど偽物・勘違いで夢が壊れていくんだよ
    わざわざ自分の夢を失くす趣味だ

    • +3
  15. ワクワクするなあ!
    こういうのいいよね!

    • +2
  16. とても蜃気楼とは思えない。
    飛行船も不自然。
    結局わからない。
    じゃあぱっぱりUFO。

    • +1
  17. これに危機を感じてロンドン郊外の映画スタジオの地下にS.H.A.D.Oを設置するんだな

    • -2
  18. 地球人類より進んだ科学文明をもった宇宙人なんて居ないにこしたことはない

    • +1
  19. ・宇宙は広大だから知的子生命体がいる可能性が高い。
    =宇宙は広大だから知的生命体と出会う確率は極めて低い。
    さて砂漠から一粒のダイアモンドを探せる確率はいかほど?

    • +3
  20. 第三帝国生き残りが開発した航空機なら北極海で油田開発というのもうなずける。
    それで米国海軍が足跡を追っていたんだよ。で撃墜した。
    無理やりエイリアンシップにしなくても説明がつく話だ。

    • 評価
  21. 解像度が低すぎて蜃気楼みたいに見える

    • 評価
  22. UFO云々より海面がジオラマで使うレジンじゃないですか…

    • -15
  23. 軍事偵察バルーンの開発風景かなんかじゃないですかね

    • -1
  24. 正直、UFOよりも
    AEREONの方がワクワクする
    でもこんなとこで実験してたのか?

    • 評価
  25. 『変形可能と考えれば多くの点を説明することができるだろう。』
    そりゃあ、それを言ったらなんでもありになっちゃうだろ…

    • +5
  26. 一枚目の写真……ぎ、ギガンテスだったかギガントだったか忘れたけど
    未来少年にでてきたアレにみえるわ

    • +1
  27. 実体験として遭遇してから存在を認めよう

    • 評価
    1. ※43
      ダイアモンドが声を上げりゃすぐに見つかるよ。

      • -1
  28. おそらくデコイ(おとり)の実験映像じゃないかと。

    • +1
    1. ※46
      言われてみればたしかに不自然な波の形状ですね‥
      まぁ北極海なんて行った事無いんですけどね

      • +1
  29. どうみても、飛行船と帰還船の着水寸前の写真ですわ・・・

    • -1
  30. 翼に厚みのある無人機に見えるなぁ…角度を変えれば葉巻型にも▼にも見えるしね。
    波と比較すると割と小さい対象だと思う。

    • 評価
  31. 7枚目を見て「あ、ボスタング!」と思ったアナタは確実におぢさん

    • 評価
  32. 潜水艦がちょっとジャンプして失敗して落ちてるところじゃないの?
    宇宙戦艦ヤマト計画でもやってたのだろう

    • +2
  33. 朝ここをチラっと見て
    人知れずこんな事が起きていたなんて!
    と一日ときめいていられたのでそれでよし。
    願わくば宇宙人が絶賛侵略中でありますように。

    • -1
  34. 藤子不二雄Fが、宇宙人がいるとして膨大な金と時間と手間をかけてわざわざ会いにだけ地球に来る事はないんじゃねみたいな事を本に書いてたな
    ドラえもんでも燃料代要求する宇宙人とか出てくるし

    • 評価
  35. 調査してんだよ。わざわざ地球人に会いに来るわけ無いっしょ。

    • +1
  36. 蜃気楼やん。
    ちなみにいるかが頭だしただけでも、ゆがんで”Ω”みたいに海坊主のように見えたりするんだよ。

    • +1
  37. 最近の探査機たちを見て火星の微生物たちも「UFOだ!」と大騒ぎかもしれない。

    • +2
  38. UFOが石油調査ね~?もしいても人間に見られるヘマはしないだろ?
    遥かに進んだ技術なら時間の概念も無いだろうし

    • -1
  39. UFOがこの一帯の原油を調査?
    ufoの所有者が地球外知的生命体ならもっといいもん探すだろ。
    米の実験機だろ

    • +1
  40. ま、どうでもいいんちゃいます?
    目の目に現れたら信じるかも知れんけど、UFOなんて見たことないわ
    皆さんもそうでしょ?

    • +1
  41. CGだろどうせ。 過去にこういう画像が存在しないのがそれを証明している。

    • 評価
  42. 雲海?水蒸気?の中からヌッと出現する黒い巨体。
    この写真のインパクト、ワクワク感がたまらない。UFOはロマン。
    でも実際には、本文中にもあるように「海軍の風船型標的」なのかね?

    • 評価
  43. 昔より情報過多の時代だし最近の方が発見されやすいと思う。
    海の珍種はよく発見されてるよね。UFOは逆になくなった。

    • 評価
  44. 海から煙突の様に出ているのは クジラだね。
    一部のクジラはあのような姿勢で休む。
    その為に時々船との衝突事故が起きる。

    • +2
  45. 深海や地中奥深くにet基地が有るんだよ。

    • -1
  46. 実験機だろうな。こういう実験がTR3Bに結実したのか。

    • 評価
  47. トレパンに全部持ってかれてる感がすごい

    • 評価
  48. なんだっけ・・・「悪魔の証明」って言ったっけ・・・。
    元々ないものをあると主張する側に証明する事は不可能ってやつ。
    つまりさ、米国の軍事機密をこうやって引き出す手段のひとつになってるんだよ。
    どこがって、そりゃ、わかるでしょ。
    北極を越えた先にある大きい国さ。

    • -1
  49. これ蛾かなんかが引っ付いてるだけなんじゃ…

    • 評価
  50. トレパンで記事内容が頭に入ってこない上に※の「おわかりいただけただろうか」を「おかわりいただけただろうか」と空目した。
    トレパン履いた人がしゃもじ持って尋ねてくる絵面でもうUFOどころではない。

    • 評価
  51. アラサーならすごいよマサルさんのトレパン先生思い出したはず

    • 評価
  52. 未来少年コナンに似たような機体が出てたぞ

    • 評価
  53. 場所が北極海で、観察方法が潜望鏡で、観察場所が水面ギリギリだからな。
    蜃気楼か何かに見えるんだが。

    • 評価
  54. 今だとトレパンてトイレトレーニングパンツのことなのかな?

    トレパン!
    トレシャツ!
    ケイレンの運動!

    トレシャツも言わないね

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

UFO・宇宙人

UFO・宇宙人についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。