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何が我々をゾっとさせるのか?不気味さの正体を科学的に検証する(米研究)

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(著)

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 ” 気味が悪い ”、” 不気味 ”、” ゾッとする ”、という感覚は進化の歴史の中で獲得されたものだ。だが、意外なことに、科学においてこの感覚が深く追求されたことはあまりないらしい。現在、そんな未開拓の分野を、米ノックス大学の心理学者フランク・T・マクアンドリュー博士は研究対象としている。

 大抵の人なら、”不気味” という概念について、自分を不快にする生理的反応と表現するだろう。この ”不気味” 反応は不可解なものであり、ある研究(Leander, et al, 2012)によれば、悪寒などの身体的症状が伴うこともあるという。

不気味に感じる理由は、曖昧なものに対する恐れ

 意外にも科学的にこの感覚が研究されたことは皆無だ。わずかでも関連している一握りの研究は、奇妙な非言語行動や社会的に締め出されたときなどの反応に焦点を当てたものだ。これらの研究では ”不気味さ” という用語こそ使っていないが、その結果は人間の ”不気味探知機” がある種の脅威に対する防衛反応である可能性を示唆している。

 だが、この不気味探知機が警告しているものとは一体何なのだろうか?

  肉体的あるいは社会的被害へのあからさまな警告という単純なもののはずがない。あなたの顔に銃を突きつけて金を要求する強盗は、明らかに脅威である。または、秘密を暴露して自分の評判を台無しにしようとするライバルにも恐れ慄くことだろう。だが、こうした状況を ”不気味” と表現する者はおそらく少ないだろう。

 どちらのケースでも、脅威の存在やその性質について曖昧な点はない。きっと、不気味さとは、何らかの恐ろしいものが存在するのかどうか曖昧であることや、脅威の正確な性質が曖昧であることによって引き起こされる心配なのだろう。

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 したがって、”身の毛がよだつ”のは、人が脅威についての不確かさに直面し、その結果、いかに反応するべきか麻痺状態に陥ってしまったときだけだ。

 例えば、誰かとの会話の最中に相手が逃げ去れば、失礼であり、あからさまに変であるため、不気味感知アンテナが反応する。実際には無害であるが、その直感を無視するのは危険な可能性がある。この二律背反性が、その人物に不気味な感覚を浴びせかけ、その場に凍りつかせる。しかし、その不確かさが残る期間警戒を怠らないようにさせ、自己保存と社会的義務との間のバランスを保つうえで役立つのなら、この反応は適応的であろう。

不気味さはエージェント探知メカニズムと連動する

 不気味さは、進化心理学でいう ”エージェント探知(agency-detection)” メカニズムと関連しているかもしれない。ごく大雑把に言えば、このメカニズムは肉食動物や敵からの危険から身を守るために進化したものだ。

 あなたが暗い通りを歩いているとき、闇の中で何かが動くような音が聞こえてきたとしよう。あなたの覚醒レベルは上がり、感覚を研ぎ澄ませて、あたかも自分に悪意を持った ”エージェント” が存在するかのように振る舞うだろう。これが風の音や、野良猫であると分かれば、大げさだったことにややばつの悪さを感じるかもしれないが、もし本当に脅威が存在した場合にこうした警戒反応を怠っていれば、その代償は高くつく。こうして、人間は、曖昧な状況において脅威の検出を誤るように進化したのだ。

 先行研究がないため、この理論は一から築き上げられたものだ。そして、あくまで予備的なものであるが、いくつか仮説がある。

1. 不気味さが潜在的な脅威を知らせるものならば、より暴力的で物理的な脅威である男性は女性よりも不気味に思われやすい。

2. 1の仮説に関連して 、女性は、男性と比べて、不気味な人物から一種の性的な脅威を知覚しやすい。

3. 脅威の刺激(死や異常な性行為など)に関する魅力を示唆する職業は、そうした職場環境に抵抗がない人間を引きつけるかもしれない。したがって、一部の職業は不気味に思われる。

4. 不気味さが脅威についての不確かさによる機能であるのならば、非規範的な非言語行為や予測不能な行為や特徴は、この感覚と正の関係にあるはずだ。

仮説を検証する

 フェイスブックを通して募集した18~77歳(平均28.97歳、SD=11.34)までの1341人(女性1029人、男性312人)の被験者にオンライン調査に参加してもらった。最初の調査では、44種類の普通でないパターン(アイコンタクトや刺青などの身体的特徴)を示す仮想の”不気味な人物”の不気味さを評価してもらった。

 また、21種類の職業の不気味さを評価してもらったほか、不気味だと思う趣味も挙げてもらった。さらに、不気味な人物の性質に関する15種類の説明への同意の程度にも答えてもらった。

 かいつまんで説明すれば、確認されたのは以下の事項である。

– 不気味な人物は女性よりも男性に多い

– 女性は、不気味な人物から性的な脅威を知覚しやすい

– 職業によって不気味さは異なる。特に不気味に思われているのは、ピエロ、剥製師、ポルノショップ店主、葬儀屋

– 予測不能性は、不気味さの重要な要素である

– 様々な非規範的な身体的特徴や非言語行動が、不気味さを知覚させる

– 被験者は、最も不気味な人物が自分の不気味さを自覚しているとは思っておらず、また不気味な人物に必ずしも悪意があるとは思っていない。たが、そうした人が変われるとも思っていない。

– 不気味な趣味として挙げられることが最も多かったものは、収集に関連している(フィギュア、昆虫や、歯、骨、爪などの人体の一部の収集が特に不気味に思われていた)。次に多かったのは、”観る”という行為に関連していた(アイドルなど人の写真撮影、子ども、ポルノの鑑賞、さらにはバードウォッチングなど)。

 要するに、こうした発見の全てが、不気味さは ”曖昧な脅威” に対する反応という仮説と一致していた。非規範的非言語および感情行為、変わった身体的特徴および趣味、怪しい職業が、我々の”不気味探知機”にスイッチを入れるのだ。

 こうした不気味さは、人物以外にも場所に当てはめて考察することもできるだろう。例えば、人が不安になるのは、肉食獣が潜む可能性がある暗い場所や遮蔽物がたくさんある場所だ。視界が遮られた風景も同様である。こうした環境でも明らかな危険よりも、危険の存在の不確かさが人を不気味がらせているはずだ。

via:psychologytoday・原文翻訳:hiroching

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この記事へのコメント 69件

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  1. 「真夜中」に「何者か」が道路で「何もせず1人で立っている」のを
    自室から偶然見てしまった時の感覚もこれなのかな

    • 評価
  2. 不気味って相手を認められない場所で起きるように感じる
    少し前のヨーロッパだと染物師や工夫、皮なめしは国家を支える
    重要な職だったけど臭いやら胡散臭い、へんな奴らなど不気味な
    例の一つだった

    • +23
  3. えーっと、つまり要約すると
    わ た し で す

    • +2
  4. 共通する特徴としては「理解できないもの」なのかな。何もないのに笑っている人は不気味。
    男性の方が不気味なのは、女性より表情に乏しく、何を考えているか分からないっていうのがあるかも。

    • +34
  5. 話はちょっとそれるんだけど
    最初の絵、見たときに日本人の抱くゾワゾワ度は
    外国人と比べると幾分マシなんじゃないかと思ったり…
    「オイ、鬼○郎 どうしたんじゃ?」
    「父さん!妖気です」
    ありがとう水木先生 目玉はいいひとです

    • +19
    1. ※5
      「理解できないもの」には同意。
      ただ、男女の別はどうなんだろう?
      英語の「creepy」と日本語の「不気味」のニュアンス差
      なのかも知れないけど、個人的には
      「不気味」でイメージするのって女性かなぁ…。
      長い黒髪ストレートで無口な痩せ気味の、みたいな。
      幽霊や精神病者っぽいイメージ?
      夜道で物陰に立ってたら、ビクッとする。
      「creepy」の用例の解説を見ると、
      若い女性が嫌な感じのするオジサンに対して使う
      「キモい」「生理的にムリ!」なんかに近い
      「ゾッとする」の使い方が結構出てきて、
      元からそっち寄りの単語なんじゃないかと思ったり。

      • +2
  6. なるほど。
    だからカラーより白黒のほうが…

    • +51
    1. ※6
      わかる。顔が目玉は別になんとも思わないね
      まぶたのフチやまつ毛ふっさり付きだと怖いかな…?笑うかも。
      その下の胴体に穴が開いてる少女も、ホラーだなあとは思うけど怖くない
      センスがもう古いのかも。今じゃフォトショでそれくらい簡単だからかな。
      ここ数年で怖かった画像と言えば、仮面ライダー電王の映画主題歌CDジャケ
      子供向けで、歌の内容も悪くない(恐怖のケの字も無いさわやか系)それなのに、
      外人の子供?の顔の目と口のところに巨大なメタル系のものがはめ込まれてて、
      ムンクの叫びみたいな顔になってる
      もうこれが怖くて怖くて、雑誌の宣伝ページはシール貼って隠すし、当時ライダーに
      はまりまくりでどんなグッズも買う!って状態だったのにアレだけは買わんかった。
      どうも中にライダー仕様の変えジャケが入ってたらしいが、触るのもイヤ!ってなる
      くらい、生理的嫌悪を誘発する画像だったんで買うのは無理
      それに懲りたのか、それ以降の主題歌CDは(本編、映画版共に)ライダーの写真を
      使ってるようだが、あれは本当にどうしちゃったんだろう売る気無いのか、と謎だった

      • +12
      1. ※8
        目玉の親父のおかげで日本人は目玉少女への耐性は強いんじゃない?むしろ親父女装wwwって面白がってしまった俺

        • 評価
  7. 理解しにくい不気味な事象を緩和しつつ道徳的な教育に繋げたのが妖怪かなと思ってる
    部屋を綺麗にしよう、夜遅くに出歩いてちゃダメ、悪い事したってどっかで何かが見てますよ
    とかとか
    女性が不気味に敏感なのは単に処世術じゃないでしょうかね

    • 評価
    1. ※9 調べてみたら思いのほか怖かった!!これはあかん

      • +9
    2. ※9
      なんだ?と思ってググったら確かにあれはしょうがない

      • +1
    3. ※9
      ジャケットぐぐった。
      グレイタイプの宇宙人をはじめて見たときみたいな恐怖を感じた

      • 評価
    4. ※9
      気になりすぎてググったけどこれか?
      ttp://www.amazon.co.jp/夢で逢えたなら・・・-175R/dp/B000QUCZ0M
      これは直視できないレベルだわ…

      • 評価
    5. ※9
      見てきた
      超こえー!
      子供相手の商売だろやめろください

      • +2
  8. >フェイスブックを通して募集した18~77歳(平均28.97歳、SD=11.34)までの1341人(女性1029人、男性312人)の被験者にオンライン調査に参加してもらった。
    全体的に女性目線っぽいなと思ったら、圧倒的に女性の方が多かった。
    でも確かに女性の方が敏感にはなるだろうな。
    体力的な面から考えてもね。

    • +4
  9. アンドロイドにおける不気味の谷も面白いよね
    同じ機械でも限りなく人間に近い方が不気味
    あとは同じ様に何考えてるか分からなくても、虫は不気味で魚は大丈夫とか
    見た目であったり生活圏であったり、なんらかの「近さ」も、不気味さを感じることの重要な要素のように思える

    • +1
  10. 目で見た情報として、自分が「理解できる範疇」を
    含んでいる物ほど発狂するような恐怖を感じる時がある
    見ている物が「何か」であるかは情報として読み取れるのに
    よくよく考えるとなんであるかわからないものを見たときとか。
    人の顔が微妙に変になってたりとか、
    一見普通の風景のように見えて異様なものが映りこんでいたりとか
    言葉だと難しいね

    • +2
  11. あれ、レジデンツについてコメントなし?

    • +8
  12. 恐い画像まとめなんか見てると顔が崩れてるってのが共通項としてあって
    その辺への言及があるかと思ったけどなかった
    でも「表情が読めない」っていうのも「あいまいなもの」の一つか

    • +18
  13. 画像の目玉の親父?が気になって気になってw

    • +1
  14. 男の三倍近く女集めれば「不気味な人物は男性の方が多い」になるに決まってるから数合わせるべき

    • +3
  15. そんな複雑なことかなあ。
    ただ単に、自分の知らないものや自分とちがうこと。
    これと出会ったときにそう感じるだけなんだと思うけどなあ。
    だから、人によって違いがでてくるんだと思うけどなあ。

    • +1
  16. 科学者って「不気味」の感覚薄い気がする
    なんとなく
    訳が分からないから不気味なんであって
    訳を解ろうとするのが科学だもんね?
    なんか研究されてないのに驚くとともに妙に納得した

    • +6
  17. 趣味にバードウォッチングは不気味なのか。天体観測とかもあかんのか?理不尽やな・・・

    • +1
  18. へ!?バードウオッチングが不気味?
    俺全然平気だから凄く驚いたけど、ここのお友達も不気味って思う人多いのかなあ?

    • +3
  19. どうしてインターネッツで持論を力説すると
    「きもい」って言われるのはなぜなんだぜ?

    • +12
  20. 結局、無知からくる偏見と似たようなもんだな

    • +9
  21. 暗い海とか把握できない恐ろしさってとこか

    • +2
    1. ※25
      「持論を力説する行為」がきもいのではない。
      持論の内容について指摘されたり否定意見を提示されるとファビョりだすからだ。

      • 評価
  22. 未知の病原体への感染の恐怖、が根源的由来な気がする。男の方が活動的で広範囲を移動する分、未知な病原体をもらって来る可能性が高い、とか、未知な感染症を示唆する諸兆候からの連想、とか。今の日本ではまず見ないけど、昔は狂犬病とか精神をおかしくする感染症も少なくなかったし。

    • +12
  23. 男性のほうがより不気味に感じるのは、いざ襲いかかられたら殺される確率高いからではないだろうか。
    不気味な女性がいて襲いかかられても、素手であれば殺されるまではいかないだろう、とみくびる部分ありそう

    • +8
  24. 幽霊の、正体見たり、枯れ尾花
    なんだかよくわかんない=怖い

    • +1
  25. 仮説の中の、「より暴力的で物理的な脅威」が「不気味」と結びつきやすい、というのはちょっと疑問。
    「暴力的で物理的な脅威」の場合、分かりやすいぶん、即座に「恐怖」と結びつくような気がするんだけどな。
    「不気味」って、「恐怖」の一歩手前、注意信号が点滅してるって状態だよね。
    例えば、私は巨像が苦手(恐怖症というほどじゃない)なのだけど、だだっ広い高原のような場所に、どーんと巨大仏があったりすると、ものすごい不気味さを感じる。
    これって、何もない自然の中に、不自然にそびえ立つ人工物に対して、脳が異常事態を感じてるからだと思う。
    ただの人工物だと頭では理解してるから、即座に「恐怖」には結びつかないけど、「異常な状況だぞ、注意しろ」って同時に警告も出てるんだよね。
    だけど、もしこれが、分かりやすく「暴力的で物理的な脅威」、例えば本物の巨大生物だったりした場合、何もしてこなくても、見た瞬間に「恐怖」を感じると思う、「不気味」じゃなくて。
    そういう意味では、例えば人通りのない夜道に、ぼんやりと人が突っ立ってた場合、その人が男性だったら「怖い」、女性だったら「なぜ人通りのない夜道に女性が…?」っていう違和感から「不気味さ」を感じるように思う。
    あくまで、個人的な感覚ですけど…。
    長文すみません。

    • +6
  26. 不気味といえばロンドンオリンピックのマスコットがすごく苦手でTVに映る度にチャンネル変えてたんだが、あの薄気味悪さに共感してくれる人いないかな…?

    • +7
  27. 曖昧な態度、何を考えているのか分からない、感情が読み取れない、予想外の動きをする、自分に害意を持っているかどうかが分からない人物に脅威を感じるのだろうね。そしてこれらは差別の源泉でもあるだろうね。

    • +14
  28. 人間の形が崩れ物が一番怖く感じるらしい
    奇形の人間にゾッとするのはそれが原因

    • +2
  29. 普段見慣れているものと違うものを見たとき脳が情報を処理しきれずに恐怖を感じるらしい
    人間型アンドロイドの開発でぶつかるのが不気味の谷という現象で、マツコロイドもそうだけど生身のマツコとは微妙に違う
    人間の脳はその微妙な部分を敏感に感じ取って「不気味」と判断するのだという
    ただマツコロイドの番組も回を重ねてアンドロイドそのものを慣れてしまうとその個体に関しては不気味の谷が薄まるというか消滅するのだということが判った

    • +4
  30. BABYMETALのドキドキモーニングのPV中に三人の顔アップで
    外国人が「ウワー」ってリアクションなのが 理解出来なかったな~
    可愛いと思うんだけど?
    日本人だとマックのドナルド(だっけ?)とかピエロが気味悪いって思うけどね

    • +1
  31. パラノーマル・アクティビティって映画を観て
    この悪魔だか霊だかは、不気味には違いないが
    同時に実際的脅威でもあるなと感じた次第。
    押し込み強盗や変質者の話として通じるな、と。
    不透明な現代社会故、そういうもののアナロジーとしての超常があるのか
    あるいは、異文化との摩擦が多かった欧米人にとっては
    不気味の感覚は、もともとそういう切迫感を持ったものなのか等々
    色々考えちゃう一作だった。

    • +3
  32. 四つん這いで爪先立ちしてるお面の人
    初めて見た時はマジで夜トイレに行けなくなった

    • 評価
  33. こーゆー話すっげー好き
    「別に血が出てるわけでも凶器があるわけでもないのになんか妙にコワイ」
    そういう感覚が好きなんだ

    • +3
  34. ほとんど人間に近いけどちょっと形が違う、不均衡なデザインで不気味だよね
    うしとらに出てくるようなふすまとか

    • +2
  35. バードウォッチングほど人畜無害な趣味はないだろ…

    • +7
  36. ヨーロッパの若手デザイナーの描くキャラクターが凄く気持ち悪いんだけど失念した 解る人いないかな

    • +1
  37. 一般大衆が、自分がよく知らない・興味のないものをたたきたくなる理由だね
    (乗り物だとか漫画だとか)

    • +9
    1. ※43
      女性がすると・・・森ガール♪
      男性がすると・・・不審者が双眼鏡をのぞく事案
      まぁ、人のほうが気味悪がられてるわけですがw

      • 評価
    2. ※43
      森で一番怖いのは人だからなあ…
      何されるかわからん

      • 評価
  38. >こうした発見の全てが、不気味さは ”曖昧な脅威” に対する反応という仮説と一致していた。
    このサンプリング内容でこの仮説を反証できる場合ってあんまりない気がするんだが・・・
    例え『犬』に対して不気味さを抱くって回答をしても、この仮説内に納められてしまうでしょ?

    • 評価
  39. 目玉単体はなんとも思わないけど、黒目をでかく見せているプリクラとか化粧カラコンはかなり不気味に感じている。本人には言えないけど

    • +2
  40. 俺が未だに、不気味すぎて見るたびに震え上がるのは、
    「三つ目の馬」の画像。

    • +1
  41. 偏見は無知なり(マイケル・ジャクソン  曲名ブラックオアホワイト より)

    • +7
  42. あー・・・なんか感覚が日本人とズレてる感じはいかにもアメリカらしいな。
    恐怖映画→でかい効果音と急なカメラワーク
    不気味→毛嫌い、共感できない

    • +1
  43. 四次元を表したGIFが不気味だったな~
    白い馬の表面が膨張&反転して裏側が見えるやつ
    あとゲームのバグが怖い
    ポ○モンのなぞのばしょはかなり不安にさせられた…
    攻略サイトでの別名「存在しない座標」…不気味すぎィ!!

    • 評価
  44. やはり不気味ってよくわからん感情だよな、
    例えば俺は人形とかに不気味って感じの感情を抱くけど、
    ベクシンスキーの絵とか見ると神秘的に見える

    • 評価
  45. よし、SAN値チェックをしよう
    さあ、ダイスを振るんだ

    • +5
  46. ネットで流れる「キモい」も不気味の一種かな。理解できない物への嫌悪感って感じ

    • +2
  47. さまざまな可能性を表すと不気味になるが
    これはきれいであるか汚いかではなく
    脈絡が無い事による
    可能性とは脈である
    脈であるのに分断されていると
    それが不気味になる
    河が流れた地形を切り取り
    そこだけずらして配置するとこれも不気味だ
    実際に道を歩いていたらそう感じるだろう

    • 評価
  48. 男性のほうが不気味かなあ?
    幽霊は女のほうが怖いし、
    魔女って恐れられてたのは女性のほうが多かったとおもうんだが

    • 評価
  49. まぁ人類の祖先が未知の状況に遭遇しても何も感じないような鈍感生物だったら、淘汰圧に負けてとっくに絶滅してるだろうから、必要性があって備わった感覚なんだろね。
    つーか、どんな行動選択が正しいのか誰も知らない未知の状況化なら、怒りも好奇心も不気味も等価値。
    未知の状況に挑む冒険野郎から、未知の状況にビビって逃げ出すヘタレ野郎まで、様々な個体差があったほうが種の生存率アップ。

    • 評価
  50. お国柄とか文化もあると思うんだよねぇ
    海外では大真面目に不気味がったり怖がったりしてるのが
    傍から見ると滑稽に見える時もあるし
    葬儀屋とかバードウォッチングとかあんまりピンとこないし

    • 評価
  51. 不気味な現象、造形と不気味な人は自分の中では別カテゴリだわ
    感情の種類が全く違う

    • +1
  52. 今まで私がものすごくゾッとしたものには共通項がある。それは、はっきりと正体が現れていないけどものすごくヤバそうなもの。エルム街の悪夢で、「ナンシー・・・・ナンシー・・・」とつぶやきながら、半透明の死体袋に入っている状態で蠢いている女性。リングの中で、紙袋を頭に被って元妻に手がかりを指差す真田広之。TVの中から這いずり出て来て、顔が黒髪で覆われた状態の貞子。
    これらを観た時は、キモ過ぎて思わず「ううう!!」と声が漏れてしまった。とにかくなんかよく正体が見えないからこそ、得体の知れない恐怖をものすごく感じる。背筋がぞぞぞ~~っとなる。アメリカの恐怖映画はドドーンババーンと怖がらせる感じだけど、これは観てる時は怖いけど、後にはあまり残らないスカッと系だよね。日本のやつは、お風呂で頭洗ってる最中後ろ振り向いちゃったり、後々残る怖い系。ふとした時に何度も恐怖が蘇るじわじわ系だよね。

    • +1
  53. 「アラートレベル5 重要なお知らせです」
    「20年前に殺すべきでした」
    視覚に訴える画像ではなくて
    短文で不気味さを感じるのは何故なのかのほうが不思議

    • 評価

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