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黒蝶貝の貝殻を使って完璧なまでの質感をだしたドクロ彫刻

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(著)

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 真珠を養殖するのに使用されているクロチョウガイ(黒蝶貝)とシロチョウガイ(白蝶貝)の貝殻の形を生かし、彫刻刀で削りながら、油絵の具で陰影をつけていくことで、こんなに見事な人間の頭蓋骨が出来上がるようだ。

 これは、フィリピン生まれ、現在は米ニュージャージー州を拠点に活動しているアーティスト、グレゴリー・ハリーリ氏の作品である。

 クロチョウカイの光沢と質感が、ドクロのデザインに見事に調和している。

 これちょっと欲しいかも。

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 自分の頭蓋骨のレントゲン写真で同じもの作ってもらいたいかも。

SKULL SHELL – GREGORY HALILI
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この記事へのコメント 19件

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  1. こういうアートが流行るかもしれないね

    • 評価
  2. 骸骨しかないの?
    カッコイイんだけれど、これを部屋に飾るのはちょっと

    • -8
  3. 一枚目の写真のは、南洋真珠を作るのに使う白蝶貝ですな。黒っぽいのは黒蝶貝で間違いないけど。

    • +1
  4. 長めの貝殻でエイリアンの骸骨つくれちゃう!

    • +6
  5. これはこれで格好いいけど、できれば半裸の美女で頼む・・・

    • -3
  6. これだけの芸術、もっと違うモチーフのものも作って欲しいね

    • 評価
  7. こういった作品が1万年後くらいに学者に飯を食べさせるんだな

    • 評価
  8. これでジバニャン彫ったら怒られそうだな

    • +2
  9. こういうの見ると、叔父さんが難破船から拾ってきたとか嘘ついて自作のカメオを見せて来たとかの記憶が蘇ってくるわー。
    子供心にトキメイタんだぜ。男の部屋にあるべきオブジェとして良い。

    • 評価
  10. 割れるし欠けるし
    平らな部分の下におおきなスがあったりするから
    難しいと思う
    これはすごいな

    • +7
  11. 貝殻は薄くて割れやすいので、彫るにはとても力加減が難しそう…
    しかし完成形の立体感がすごくて、うんと厚みがあるように見える

    • +1
  12. 貝殻のカーブが後頭部のカーブと全く一緒というのが素晴らしい
    そういうのを選んでるんだろうけども

    • +8
  13. 冒頭の写真はシロチョウガイだね。
    こういった貝殻のカービングはひとつの産業になっていて、色々なモチーフの物があるよ。
    個人的にはこのドクロ大好き。

    • +5
  14. ダークソウルでこんなの居た
    地味に強敵だったわ

    • +4
  15. 骨の白を貝の真珠層の白で表現してて怪しさとも美しさの両方を一緒に感じることで怪しくとも美しさを感じてしまう創作物になっていると思います。素材の白蝶貝では綺麗な白の中に黄色がかったところが頭骨の脂や汚れを再現しているようにも見えるし古い解剖図みたいで味があります。黒蝶貝ではダークで重々しい中にも深みがあり魅入りました。どれも陰影のつけかたも素晴らしい、そして美しい。私は骨も真珠貝も好きなので素晴らしい組み合わせに感じました。私個人の妄想ですが貝に掘ったのが髑髏であることにこだわりを感じました。

    • 評価
  16. どれも正面ばかりで、どこを削ったのかよくわからないから別の角度のものも見てみたいな

    • +1

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