この画像を大きなサイズで見るイタリア・ヴェンゾーネ村の人々はミイラとなった自分たちの先祖の姿を見て首を傾げている。大聖堂に眠るこの故人の遺体は、数百年という長い年月を経ても全く朽ちていないのだ。この完璧なまでのミイラ化を行う手法はつい最近まで謎だったようだが、近年やっとその技術の片鱗が見えて来たそうだ。
数百年にわたり、ヴェンゾーネの人々は村の大聖堂に自身の死後の身体を任せていた。1647年、大聖堂のリフォームが行われたとき、村人達は最も古い40体のミイラを発見した。完璧な状態で保存されていたミイラに、村人たちは驚きを隠せなかったという。
その翌年から、ミイラは村の観光名物となった。歴史によると、かのナポレオンもこのミイラたちを見にヴェンゾーネの村に来たと言う。また、 最愛の人を失った村人は、数年おきに自身の伴侶と再会する為にミイラを見に来ていたという言い伝えもある。
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この画像を大きなサイズで見るこれまで、なぜこの村のミイラが完璧な姿で残っているのかは謎だったが、近代科学技術により、その謎が解明されつつある。
Hypha tombicinaと呼ばれる菌糸がミイラに寄生し、ミイラの肉体が朽ちるよりも早い速度で、体中の水分を蒸発させる。これにより完全なミイラが出来上がるのだという。大聖堂の室温や湿度などの要因もあり、遺体を養分としてHypha tombicinaが成長するのにちょうどよかったのだろう。
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なぜ半裸なのか…
チーズみたい(?
アラレちゃんのよーに 棒でツンツンするんだもんな…
ずば抜けて背が高いミイラが気になる
※4
そいつも気になったが
一人ケースで寝ている巨漢もなかなか気になる
脂肪って残るものなのか?
こんな姿で残されるくらいなら、さっさと燃やして土に還して欲しいと私は願う
サムネというかトップの画像が
おばあちゃん「しゃんとしなさい!」
ミイラ「う、うん・・・でも」
って感じで和む
※6
これ
腰回りの布が、お風呂上がりみたい。
不思議と、あんまり怖い感じはしないね
スルメって重曹の入った水につけておくと元に戻るらしいね。
ヨーロッパって異常にミイラすきだよな。なんであんなに拘るのかよく分からないけど、やたらとミイラに沸き立つ。解剖ショーとか、砕いて薬にしたりとか。他の地域でもそれなりにやるけど、わざわざ輸入したりしてヤるほどではないからな。
※10
輸入したミイラを砕いて薬にして服用ってのは日本もやってたよ
南蛮渡来の生薬みたいなイメージだったろうけど
スゲエ
それしか言えねえ
自分的には、生きてた人が遺体になったときの、生命活動のなくなった姿にはすごい喪失感を覚えたものだが(身体はここにあるが、もうその人はいなくなってしまったというような)。
それでも身体が必要な人がいるんだな……
愛おしそうに寄り添っているもんだ。
腰布…死後も個人として扱われている証とも思えるけれど、ちょっとクスッとくるね
※13
死者の尊厳というか、保存状態が良すぎると
公共へ開陳するには生々しすぎる18禁ヌード
になってしまうことへの配慮ではないだろうか?
以前、古代中国の貴婦人のミイラが発見された時も
公開写真では股間や胸部に布が掛けてあった。
吉良吉影が「喋らない君はとても可愛いよ」と言ってたのを思い出した。
「カルプリット(Hypha tombicina)と呼ばれる菌糸がミイラに寄生し」は誤訳。
culpritとは(やや抽象的な意味も含めて)犯人という意味なので、
「これはHypha tombicinaと呼ばれる菌糸のしわざだった」くらいかな。
死んだ者の体に執着する姿がなんだか不気味に感じる。
もうそこに魂はないと思う。
私は日本人だからかもしれないが、遺体は燃やす方が良い気がする。
ミイラだったのか・・・
いわゆるグレイに見えてしまった
枯れ節みたいになったと言う解釈でよろしいのだろうか
なぜ、目を棒でつつく。痛いやろw
※19
やめてよww、鰹節食べるときに思い出すじゃないですかww。
あんまりいじめると、ドドンゴを呼び出すに違いない
で、ドドンゴも目潰し、馬乗りフルボッコで倒されるに違いない・・・
ミイラが2体と思ったら1体は婆さんだった
私は「生ハム」を想像した。
生ハムは百年、二百年と発酵により保存される。
発酵や菌は摩訶不思議である。
枯節までいった鰹節だなこりゃ
きっといい音がするぞ
遺体を大事にするのは宗教面が強いと思う。キリスト教系だと死は復活の時まで寝てるっていう考えだから、復活の時まで体を維持しないといけないんよ。
日本みたいに高温多湿じゃないから保存しやすいってのもあるだろうけどね。
人間版の鰹節みたいなもんかな。脂肪が多い遺体でも保存できるのだとしたら、すごく不思議。
貴腐ブドウかいな
そんじゃあ、イカのミイラでも喰うとするか
キリスト教では復活への希望を持って無くなるから復活したときに体が灰になってたら困るからなるべく綺麗に残してあげたいと言う遺族の想いでは?
死者を観光資源にするってのはいただけねえなぁ
静かに眠らせて差し上げろ
気軽に持ち運びすぎじゃね?
日本は夏の高温多湿期が致命的にミイラ化には向かないもんな
逆に言えば一夏過ぎれば埋めた遺体はほぼ白骨化するわけで、だから日本じゃ死体が動く系のホラー話とかそういう伝説はないよな
ゼルダのリーデットを思い出した
ミイラがちょっと恥ずかしそうに見えて可愛い
そのミイラ化する菌糸ってすごい発見じゃないの。昔の人が偶然、聖堂に遺体を安置してミイラ化することに気がついたのかもね。
死んだ後も故郷に貢献するミイラに敬意を表する
立たせようとするところが素晴らしい!!
塵は塵に 灰は灰に
水分無いから一体10㎏くらい?
血のつながったご先祖様かもしれないミイラに対して扱いがなんかぞんざいな気がする
なんだろな。死者を敬う観念の欠落。
※42
しゃばけ(江戸時代が舞台の小説)でもあったね
薬種問屋が、不老長寿の薬としてミイラをこっそり売る話
実際にポルトガルから輸入した記録があるらしい
日本人だから火で焼いてもらった方がって…火葬が一般化したのってここ数十年の話なんですけど?
こんな姿で残されるなら―、って言ってる人もすごく独善的だね、異なる文化に対する尊重もへったくれもない。
燃やして土に返してほしいと思うのは良いけど、どうしてわざわざ「こんな姿」と形容する必要があるんだろう。
この村の人達はそうは考えていなかっただろうし、「こんな」は余計だね。
死んだあとくらい眠らせてやってほしいね
入り口に立たせるなよ
※45
生ハムやチーズを考えれば分るであろぅ。
逆に考えたら、枯節になっても子孫を心配するご先祖さんが身体張って稼いでる、のか…?イヤゴメン、やっぱちっと苦しいわ。
埋葬法やご遺体の扱いって、気候や植生、生活習慣に支えられる部分デカいよなー。過去の日本だと金属の内張りなしの木の棺、土葬基本でミイラ化どころか酸性土壌で骨も残りにくいもんな。
しかし菌がミイラ化の犯人って興味深い。もやしもん読みたくなる。
不気味…
乾燥具合がフルチのゾンビって感じ
いつでもクローン化できるな
ミイラ版AKB48を作ろうぜ
人間冬虫夏草か
菌自体がミイラを分解する速度はすごく遅いのかな
それとも既に遺体の形をした菌か菌の老廃物が大半なのかな
並べるなよw、ちょっと陳列してんじゃねえよw
子供の頃に自分ちの近くにこんなのがあったら
夜中にトイレに行けない
死体の癖に俺よりふくよか
っていうか扱いが雑すぎ
入り口に並べてるところなんて右側落ちそうじゃねーか
支えなしで立たせてるけど足先壊れるだろうが
カッチカチつっても変な角度で自重支えるだけの固さはねーだろというかあってもやるな
よく聞く死蝋化とは違うんだね。
扱いは雑そうだけど気軽に触ってる感じが不思議な雰囲気だね。
遺族がミイラに会いにくるっていうのもすごく身近な感じがして独特の文化だね。
神父っぽい人「ほら、見ててくださいよ?みてっ、ほら!カッチカチ、これほんとにカッチカチ!まるで乾燥したチェダーチーズだ」
背の高いミイラ、いろんな画像に出まくってますな
有名人なのかな?
動画○玉からのカメラアングル
ガン見した。
火葬すると骨なんかも本当に粉々になってしまうから、自分なら土葬か風葬当たりにして欲しい。
戦地での遺骨収集も現地で火葬してしまったりするから誰の遺骨か判らなくなっている。既に骨になっているならわざわざ燃やす必要は無いのに・・・