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クネックネ!フランスの曲芸師の踊る「ヘビ女」がすごかった(1954年)

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 古い映像なのだが1950年代、フランスで大活躍した曲芸師がいたそうだ。ジャニーン・ジャニク(1931年 – 1985年)&クリスチャン・アルノー(1912年 – 2003年)の男女カップルで、ヘビ柄のコスチュームを着たジャニクは、その柔軟な体でヘビに擬態し、妖艶に踊る。

 そのクネックネっぷりは目を見張るものがある。人間の体はここまで曲がるのかというくらいにびにょんびにょんに曲がるのだ。それをうまく誘導するのがアルノーの役目だ。

Bendy girl does snake dance (Janik & Arnaut)

 もしヘビ女が存在するとしたらこんな感じなのだろうか?ヘビ使いとヘビ女という設定のこの曲芸は当時の人々に大人気だったという。

 なめらかに上空のロープから降りてくるヘビ女

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 アルノーの体に巻き付きながら踊る

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この記事へのコメント 47件

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  1. こんなに柔らかい動きができるなんて相当身体能力高いんじゃね?
    妖しい感じがまたヘビっぽいわ。

    • +20
  2. すごい。最後がすごい。あれで怪我しないんだもんなぁ。プロってすごいわぁ。

    • +5
  3. すごいな、これ。しかも見ていてワクワクするんだよ。

    • +3
  4. すばらしいパフォーマンスだ、彼女にはバットマンの適役として登場してほしいくらい雰囲気があるなあ。

    • +8
  5. すごいっ!
    モニターの前で思い切り拍手しちゃったw

    • +7
  6. どっちも腰とか背骨とかがバキャっと逝きそうな動きしまくっててそれでいて息も乱さず笑顔とかとんでもないわー…
    シルク・ド・ソレイユのご先祖みたいな感じだな

    • +18
  7. 小学生のころ楳図かずお先生の漫画を読んで以来トラウマ気味なので、ちょっと……
    他にもこういう人いるよね?

    • -2
  8. 衣装も相まってすごいミステリアスに感じる…
    そして女性一人を軽々振り回す土台の男性の筋力もおかしい
    軟体パフォーマンスというとシルクに所属していた「オキチバヤル・チミット」さんが本当にすごかった。
    尾骶骨が後頭部に触れたり、ブリッジしたまま脚の方を浮かせるというわけのわからないことをしていたよ…
    よろしければ
    ttp://youtu.be/TJnoTQMghRM

    • +2
  9. ヘビのしなやかで強靭な筋肉の美しさそのものだね!

    • +2
  10. かっこいいね、動きも凄いけど衣装の模様もおしゃれ

    • +5
  11. もしもジャッキー・チェンが出会った師匠がお爺ちゃんでなくヘビ女だったら
    蛇拳は別の映画になっていた

    • 評価
  12. 柔らかさもすごいけど筋力も半端無いな…

    • +14
  13. すごい動きにビックリして楽しかったけど、最初に思ったのは「アンタ笛吹いてないんかーい!」だった…

    • +17
  14. すげえとしか言えん
    人間ここまで柔軟で鞭みたいな動きができるものか

    • 評価
  15. すごい。
    音楽と踊りの組み合わせの魅力や訴えかけてくる力ってのは思ったより動画じゃ伝わらないものだから、この踊りも実際にぜひこの目で見てみたい。

    • +1
  16. 何この芸術っぽさ
    前から思ってたけど
    インチキ臭さを好むアジアとは反対側の気がする

    • 評価
  17. 持ち上げる役をお金を払ってでもいいからやってみたい

    • 評価
  18. 大道芸というより、コンテンポラリーダンスってかんじで綺麗。

    • +7
  19. 男性の方の筋力・体力もかなりすごい
    見せるポーズで静止、ゆっくり動き、さらに急激に!

    • 評価
  20. 曲芸 へび女・・・というとなんかいかがわしい エ っぽいもんかと思ってたら すごい芸術的な舞踏だった
    妥協のない鍛練の成果って感じ ペアのアイスダンスに通じるような 人間の限界超えた美しさがあるね

    • +4
    1. ※26
      日本で『ヘビ女』て言ったら、怪しげな見世物小屋になるからなあ。これは立派な芸術だわ。

      • 評価
  21. すごい・・・!とても綺麗。動画に魅入っていたらふと気付くと、隣で家の猫も画面に釘付けになってた(笑)

    • +2
  22. 発泡スチロールかってぐらい軽そうに演技するな、男女ともにスゴイ

    • +1
  23. この軟体を持ち上げて振り回す男性もなかなかだと思うわ(体の柔らかい人はお餅を持ってるみたいで持ちづらいそうです。ソースはうちのバレエの先生)

    • +2
  24. 体の柔らかさも凄いけど重さを感じさせない動きもすげぇ
    二人共細身だけど筋力は凄いんだろうなぁ

    • +5
  25. 今でもバレエのコンテンポラリで通用しそう。

    • +1
  26. 伸びをしただけで背中がツる私とは対極にある身体の持ち主だな
    だがキモいwww

    • +5
  27. 今はCGとか演出技術が進歩したせいで労せずしてそれらしく魅せる映像を作れるけど、昔は体一つで魅せるしかなかったから色々な面で昔の人の方が現代人より洗練されているのだろう。 昔の映画が面白いのはそこにあると思う。

    • +2
  28. 「からくりサーカス」でしろがねが演じたヘビ魔王はこんな感じの動きだったんだろうな

    • 評価
  29. アルノーさん101歳まで生きたのか。ジャニーンさんは50代だったのに。

    • +3
  30. シルク・ド・ソレイユにもこれほどの軟体ねーちゃんはいないな
    芸が芸術の域まで昇華されている
    いいものを見せてもらった
    感動した

    • +2
  31. すばらしいなあ
    思わず拍手しちゃった
    生で見たかったな

    • 評価
  32. これは本当に素晴らしかった。
    観ていて声が出たわ。
    実に素晴らしく美しい動きだ。

    • 評価
  33. これはスゴイ!ダンスの事はよくわからんが
    構成とネタの多様さに驚く。
    これだけアイディアが詰ったダンスはそう無いんじゃない?

    • 評価
  34. すごいわ~!蛇使い役の男性の身体の巻きついている時とか、ゆっくりと滑り降りてくる感じとか、まさに蛇ですね!骨や関節の存在が感じられないくらいの、しなやかな動きに感動しました。それに、バックで流れている音楽もいいですね~雰囲気があって。当時大人気だったってのも、頷けます。私もタイムマシンがあれば、この時代に行ってリアルタイムで観てみたいです。

    • 評価
  35. 芸術的ですね。身体が柔らかいっていいなあ。
    肩凝りとか筋肉痛とか余りないんだろうなあ。

    • 評価
  36. これはすごい
    まさにプロフェッショナルだわ

    • 評価
  37. この時代にこんな鮮明なビデオフィルムがあったのか?

    • +2

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