この画像を大きなサイズで見る科学技術が発達し、海へ宇宙へ地中へとあらゆる探査が進められる現代。しかし海は広いしなんてったって深い。そんな海の中で人間の目に触れぬまま、ひっそりと生涯を終えるダイナミックな生物たちも無数に存在することだろう。
だがひょんなきっかけで、シャイな彼らも我々の前にひょっこり顔をだすことがある。このような想定外の未知との遭遇が、人々が海にロマンを求める理由の一つなのかもしれない。
今回の舞台はフロリダ州のフォートピアース。その船着場である釣り人が未だ正体不明のとんでもない巨大生物を引き上げてくれた。突然変異体のエビか?エビ星人なのか?
未知との遭遇との目撃者となったバージェロンさんは、これを釣り上げた見知らぬ釣り人がその巨大生物をぶら下げている写真を撮影し、フロリダ魚類野生生物保護局(FWC)に送った。
この画像を大きなサイズで見る保護局によると、この生物は”甲殻類(甲殻亜門)のシャコ目に属する種”、つまり巨大シャコかもしれないという。正し確証は持てないそうで、保護局の学者らは、今回送られた写真を手がかりに研究を続けるそうだ。
でかい。バカでかい。
この画像を大きなサイズで見る寿司何人分になるんだこれ。
この画像を大きなサイズで見るなお、今回釣り上げられた肝心の巨大な甲殻類がその後どうなったかは分からないという。ひょっとしたら、キャッチアンドリリースされて海に戻されたのかもしれないし、おいしくいただかれちゃったのかもしれない。大昔からある海の伝説の生き物は、もしかしたら実在するのかもしれないな。我々がまだ遭遇していないだけで。
追記情報:遠近法とか写真のトリックという声もあるが、フロリダ魚類野生生物保護局(FWC)のフェイスブックによると、この甲殻類の大きさは18インチ、だいたい46cmだったそうだ。生物処理班のおともだちがトラフシャコではないかと予測していたが、どうやらそうかもしれないね。トラフシャコは40㎝くらいあるんだそうだ。
















殴られたらヤバそう
模様や大きさからするとトラフシャコじゃないのか?あれ最大40cmくらいになるぞ
これ必殺パンチくらったら失神するレベルじゃね
失神どころか骨砕けるよ
3倍体でしょ
写真のトリックだったらがっかりだなー。
おいしそうと思う俺は変なんだろうか
シャコって見た目はアレだけど食べると凄く美味いんだよなぁ・・・
ピントが合ってないように見えるから
遠近法使った偽モノだと思う。
シャコって虫の仲間なの?
なんかもう、見た目もそうだけど
遊星からの物体Xとかクリーチャーにも感じる(笑)
まあウチダザリガニとかも半端無いデカさになるけどね
ご飯いっぱい炊かなきゃ乗り切らないな
シャコがどざえもんさんの中によく入ってると聞いてから食えなくなった。
いやいやいやwwww
尻尾についてる針と釣り竿の細さ見てみろよ
どう考えたってカメラ近いからそう見えてるだけだろw
まぁ普通のサイズがどんくらいかは知らんが
どざえもんはあらゆる海の生物が食べるよ
カニもエビもシャコもタコも魚も
マカオの市場の奥に入れば入るほど大きなシャコが売ってるらしい。大人の腕ぐらいなのを選んでレストランに持って行って料理してもらうらしい。もちろん出所はマカオの沖の沖の……日常茶飯事らしくて、餌が何かとか考えないようにしてるってそのブローカーはおっしゃってました
ギネスサイズでは有るが十分有り得る大きさで
UMAと言う訳では無いよ
えびボクサー…
残念な事にアメリカではシャコは食べないらしい。
どちらかというと虫扱い。
※20
桜金造さんの怪談でそんなのありましたね(怖)
メガロドンみたいなのも現存してたりしてな…
普通のシャコでも二枚貝の殻を割るくらいから
破壊力はハンパないだろうな
美味しそう!美味しそう! 塩茹でにして食べよう!!
シャコをお腹いっぱいになるまで食べてみたいんだよねー
トラフシャコは高級食材だよ
エビとカニの中間みたいな味がするらしいよ
なんかフェイスハガーみたいw
ハードパンチャーなボディーガードとして雇えるレベルだな。
襲って来た強盗をこれで撃退しましたと言っても信じるレベル。
このシャコって殴るタイプじゃ無くて鎌みたいなので切るタイプなんでしょ。テロフォーマの影響かしらんがシャコ=殴るってイメージする人増えたね
きもすぎ
※28
以前、瀬戸内海の小島に泊まった時、民宿で丼一杯ほどの茹でシャコが出てきた。残しちゃ悪い、と思ってがんばって完食したら、とても喜んでくれて毎食丼一杯でるようになって、さすがにうんざりしたの覚えてる。(完食すると、おかわり如何~?とも)。でも、そこはシャコが名産だったんだよな(汗
大きさには驚くが、どこからどう見てもシャコの仲間
※35
シャコの仲間は英語で“garage”っていうんだぜ
というのはジョークです
(ホントはmantis shrimp)
※35
模様から虎斑と付いたんです。
せっかく標準「和名」なに一般時がピンとこない英語使うこともないし、そもそも意味からして関係ないし。
甲殻類は外骨格をもつがゆえ、成長には脱皮を繰り返すのだが
こいつは何回脱皮を繰り返したんだろう。
でかい種類だとしても結構な年齢なのではないか?
ところで「トラフシャコ」って「虎斑蝦蛄」なのね。
「飼い葉桶」の英語、troughではないのか。
これ頭に直撃したら即死するんじゃ…いや、ホントに。
回転寿し屋はこの食材を見逃さないだろうとおもふ。
よくこれは何人前だ!?って言ったりするけど、でかくなり過ぎたモノはたいてい人間の口には合わないんだよなー
大きいのは大味で美味しくないというからね・・・。
シャコだから大きくても軽いんじゃないだろうか?
音を置き去りにしそう
シャコのパンチって、小さいやつでも、
海中で小型拳銃くらいの攻撃力があって、
ダイバーの指の骨を折ったりするそうだけど、
こいつレベルになると、人が死ぬな。
地元のシャコのゆるキャラが釣られたと思った
シャコ大好きなんだ…こいつメスかなオスかな…美味しいかな…
昔、よく行った寿司屋に大きな蝦蛄がたまにいておいしかったなぁ。
なんでもトロ箱2~3個に1匹ぐらいいるらしい、それをよってくるらしい。
腕をしがんでも身が食べれるレベル。
その店も今はもう無いし、そんな余裕も俺には今無い。
無理
カンブリア紀にいそう。
ザ・デプスっていう巨大シャコの出てくるモンスター映画を思い出した
※46
シャコに限らないでしょ
海の底を歩いてる生物はどざえもんにかぎらず、サメでもクジラでも死骸に群がるんだよ
エビ、カニ、アナゴ、シャコ、タコ
こいつらはどざえもん食ってると思うよ
※46
はい。嘘です。シャコは餌の選り好みが激しく、いつも食べている新鮮な好物しか食べません。だからこそわざわざ堅い貝殻を叩き割ったり、生きて泳いでいる魚を捕まえて食べるという面倒な事をするわけです。人間の死体を食べて生きられるほど雑食な生き物ではありません。
そしてシャコというのは非常に用心深く敏捷な生き物で、縄張りの範囲から離れようとしません。異変を感じると即座に砂や岩の隙間に逃げ込んでしまいます。だから網で単純にすくい上げるような方法では穫れません。巣の近くを狙って目の細かい網を仕掛け、網の目に絡まって逃げられないところを引き揚げます。水死体にたかったまま引き揚げられるのに気付かないようなノロマではないのです。
美味しくなさそう
シャコは鎌の根元の上の関節(強いて人間に例えると手指の付け根)が硬く膨らんでハンマー状になってます
ハンマーで殴って相手が割れたらすかさずノコギリ刃の鎌を突き刺すわけです
ハンマーと鎌の発達具合はどちらを多用するかによって種ごとに違いますが基本両方装備しているのです
意外と美味かったりしてね
確かにトラフシャコの仲間だろうし
大きい種類なのは間違いないけど
遠近法で明らかに大きく見せてるよね
ちなみにこいつは殴るのに特化した種類じゃないから
パンチ力の話はサイズのわりに無いよ
ゴキブリが悪くてシャコはなぜ良いんだ?とよく思う。