この画像を大きなサイズで見る日々進化するスマートフォンのカメラ・テクノロジー。更に撮影した写真に様々なエフェクトをかけるアプリの登場も手伝って、高額なデジタル一眼レフがなくても息をのむような美しい写真が撮影できるようになった。
このIPPAWARDS(iPhone写真賞:iPhone Photography Awardsの略)は、iPhoneのカメラを通して撮影された作品のなかで素晴らしいものを選出するコンテストである。
Apple社が設立したこのコンテストに応募できる写真は、iPhone、iPod、またはiPadで撮影されたもので、デスクトップソフトウェアで何らかの編集がなされたものは不可となっている(iPhoneなどのアプリの使用は可)。
では受賞者の作品を眺めてみよう。これらの素晴らしい写真が、人々をあっと言わせるスゴい1枚を写す次のスマートフォンユーザーを生むきっかけになるかもしれない。
2014年フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー 1位
この画像を大きなサイズで見る2014年フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー 2位
この画像を大きなサイズで見る2014年フォトグラファー・オブ ・ザ ・イヤー 3位
この画像を大きなサイズで見る動物部門 1位
この画像を大きなサイズで見る動物部門 2位
この画像を大きなサイズで見る動物部門 3位
この画像を大きなサイズで見る樹木 部門 1位
この画像を大きなサイズで見る樹木 部門 2位
この画像を大きなサイズで見る樹木 部門 3位
この画像を大きなサイズで見る旅 部門 1位
この画像を大きなサイズで見る旅 部門 2位
この画像を大きなサイズで見る建築部門 1位
この画像を大きなサイズで見る風景部門 1位
この画像を大きなサイズで見る子供部門 1位
この画像を大きなサイズで見る子供部門 3位
この画像を大きなサイズで見るライフスタイル部門 1位
この画像を大きなサイズで見るライフスタイル部門 3位
この画像を大きなサイズで見るニュース/イベント部門 1位
この画像を大きなサイズで見るニュース/イベント部門 2位
この画像を大きなサイズで見る花 部門 1位
この画像を大きなサイズで見る花 部門 3位
この画像を大きなサイズで見る夕日部門 1位
この画像を大きなサイズで見る夕日部門 3位
この画像を大きなサイズで見るフード部門 1位
この画像を大きなサイズで見る人 部門 1位
この画像を大きなサイズで見る原文翻訳:R
















サムネの動物が人の顔に見える
まあ技術があれば何使ってもいいんだけど
一般人はある程度道具に依存した方が無難だと思うよ
台湾の人の写真、やるなぁ
笑うキツネが凄い
精神を病んだ画家が描きそうな
心がざわつく不思議な画だ
デジ一と比べるとやはり明らかに見劣りするね。どれものっぺりしている印象。
奇跡の一枚って訳じゃなくて、
ちゃんと狙って撮れてるやつはやはり腕なんだろうな。
俺は誤操作で自分の膝ばかり撮ってるw
重要なのはシャッターチャンスを前にして写真が撮れる状態である事。
どんなに高価なカメラを持ってても、イザその時に持っていないじゃ
話にならないからね。
たとえ安価なカメラでも腕さえあれば、ってことだね
日本のカメラメーカーにとっては脅威だな
スナップはやはりデジイチよりiPhone、コンデジだよな。
Androidだって同じ様な写真は撮れるだろう。
けど、冠がついた賞も獲れてしまう。
そうiPhoneならね。
まぁみんな一眼レフも持ってるんだけどね!
つまり、機材うんぬんではなくて、
そこにある世界を切り取る感性が大切って事だよね。
それが磨かれていれば、技術力は後からついて来ると・・
よし。今週の土日は10年前買ったカメラを持って遠くへ出よう。
やっぱりレンズ的な都合で狭い感じの絵しかできないってことなのかな?
カメラの仕組みの理解と撮れる写真イメージできるぐらい技術があれば、
どんなカメラ使ってもそれなりの写真とれるんだよな。
もちろん、ここの写真はどれも上手い。
どうして1位、3位と並べて、2位がないのか・・・。
こういうのを見ると、もっと写真撮りたいって思います。
普段からよく撮る方だと思うけど、いつもと違う場所や物を撮りたいな、その為に労力を割きたいなと思える。
俺が持ってるiphoneと違う
高価なカメラがなくても心震わす瞬間を撮れる!
そう、iPhoneならね。
iPhoneだから、とか関係ないよね
これらの写真もフルサイズで撮っていればもっと良いものになる得たわけでしょ
※21
そう。まさにフルサイズじゃなくても高価なカメラでなくてもいい。
身近にあるものでここまで訴えかける写真が取れる時代になったということ。
“Think different”
#笑うキツネが手塚治虫の書くマンガで出てきそうで怖い…
上手い下手と機材の良し悪しは別だからなぁ
iPhoneでもセンスの良い写真が撮れるのは当然だし
大判伸ばし用や動体写真や暗所とか大きなカメラじゃなけりゃ撮れないものは撮れないし。
iPhoneじゃなくても撮れるわけで
俺はいつも被写体を真ん中にドーンって感じで撮っちゃうから芸術性もクソも無いんだな。
これならガラケーでもいけるなー
画素数はガラケーでも12Mとかあるし
ライティングが重要なんだなあ
高価なiPhoneが買えないw
ipadで写真撮るけど、ただでさえ画面が大きいから綺麗に撮れたような気になっている、私の場合ー。
デジイチを使い同じアプローチで…という考えはアホ。
アートがワカランとは悲しいな…
何かワザワザ辛辣な感想を述べたり、こんなの別に的な発言をするって、哀しいくらいに惨めですねえ。
自分がそれ以上の技術を持っていなくても、より高価なハイレベルの機械を持っていなくても、口だけではなんとでも言えるんだよねえ。自分でやってみたら?
2014年フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー 2位
「下ノ畑ニ居リマス」
動物部門が微妙過ぎる
なんでこれをチョイスした
基準は人それぞれだから仕方ないが、動物部門の一位だけはない
もっと他にあっただろうに
樹木部門3位が「白雪姫」のワンシーンみたい。
TDLのアトラクションにこんなのあるよね。
加工が上手?
iPhoneや安いカメラを使い倒せ!
そして どうしようもなくなったら一眼を手に入れろ! 世界が変わるぞ!
動物部門 2位 すばらしい。絵本の1ページのように温かみが感じられる。日常品であるスマホのカメラで芸術がつくれるって何かすごい。
ロシアの山岳夜景写真に写ってる球体は月だよね?
視野角が一度しかない月があのサイズで写るってことはテレコンかませたのかなぁ。トリミングだけじゃ難しいそうだし。
この中からトップにもってくるあたり
やっぱりパルモはキツネ好き
iPhoneで撮影した作品を貶すつもりは全然ないです。
とても素晴らしい作品ぞろいだと思います。
でもiPhoneが「安価」と言っちゃうのは正しくないです。
iPhone5S端末代金
16GB 70,080円
32GB 80,400円
64GB 90,720円
(月額料金 約7,000円(年間 84,000円)を含まず)
むしろ全然安くないです・・・
デジタル一眼レフの方が安いし高機能です。
月額料金無し、2年縛り無し、レンズ交換可など
メリットが限りなくあります。
2年間で 168,000円 払う覚悟があるなら
すごくいいデジタル一眼レフが買えますし
撮れる写真の幅も広がります。
多分賞を取った人達はみんなフルサイズ一眼持ってるでしょ そんで年間7万枚位は撮ってるんじゃない?
※43
わかりやすい説明をありがとう。
でも「高額な一眼レフがなくても」と言ってるだけで決してiPhoneが「安価」だとは言ってないし、ここで言われているのは、ゴツくて重い、いかにも“カメラ然”とした一眼レフでなく、ポケットに入る電話もメールもネットも出来る、そして誰でも使える(ここ重要)モバイルツールでここまで高精細な写真が撮れる、って事だと思うの。
でもデジタル一眼レフには電話もメールも、RSSリーダーもないからなあ…w
※44
仰りたい事は分かります。ただ、現実にiPhoneはかなり高価なカメラ付き携帯電話です。例えばiPhone5Sの2倍の画素数を持つCanon IXY120(1600万画素、光学8倍ズーム、720p動画撮影機能)は、何と7000円台で売られています。ググってみてください。呆れるほど安くてドン引きです。そもそもスナップ写真が撮りたい人はコンデジで充分です。下手な一眼レフより、よほど綺麗に&気軽に録れます。昔、高い金出してデジイチを買った自分を呪いたくなりますw
iPhoneしか持ってない人が撮った作品だったらスゲー
高価なカメラの「高価」は主にレンズだ、とかなんとか云いたいが、
心霊の写真が撮れるのかと、iPhoneからこの記事を開いてしまった私には、多分何も云う資格は無いだろうなぁ
プロなら機材はなんでもかなりの所まで撮るはず 加工技術もあるから・・
コントラストやダイナミックレンジの低さを逆手に取った写真もあるね
カメラなんか適当でも今は十分に取れる
一番重要なのはシャッターチャンスにカメラをもっていること
あとはエフェクトの後付でどうとでもなる
43に同意。白ロム・割引なしの5sはDSLRのエントリーモデルより高い。
高価、iPhoneとか関係ないでしょ。
撮ってる人の腕もあるしサイズや使用する環境が違うでしよ。
iPhoneの良さもあるけど、スペックで言ったら一万円くらいのコンデジの方がまだ上だからね。