メインコンテンツにスキップ

やばい溶けそう!かわいさにメロメロになる砂漠に住む12の動物たち(画像+動画)

記事の本文にスキップ

48件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 寒いところに生きるモフモフ白い動物たちもいいが、暑いところで生きられるように、体の一部がバージョンアップした砂漠地帯の動物たちもかなりかわいい。メロメロになってしまうのは暑さにやられたわけじゃなく、この子たちのせいなんだ。

1.スナネコ

この画像を大きなサイズで見る

 スナネコはとくに暑い砂漠に生息するために進化を遂げたネコだ。足裏の毛の房は熱い砂から肉球を守るためのものだし、その房のおかげで砂に沈み込まずに移動できる。そのおかげで、サンドキャットは足跡を残さないため、追跡するのは非常に難しいのだ。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

2.ハイエナ

この画像を大きなサイズで見る

 ハイエナと聞くと、悪いイメージが浮かぶ人が多いかと思うが、実際には、そのイメージの数倍はかわいいはずだ。おまけに、ハイエナはめちゃくちゃ賢い。ハイエナは、問題を解決する方法や「数を数えられる」点において霊長類にも匹敵するのだ。

3.フェネック

この画像を大きなサイズで見る

フェネックはキツネ科の中で一番小さく、とても大きくて可愛い耳が特徴だ。この大きな耳を使って体温を放熱させ、砂漠の熱い太陽をしのいでいる。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

4.エチオピア・ハリネズミ

この画像を大きなサイズで見る

ハリネズミが産まれた時、眼も見えないし、耳も聞こえない。産まれる瞬間はトゲは体の中にしまわれていて、母親を傷つけないようになっている。無事に誕生した数時間後から、トゲが立つようになる。

この画像を大きなサイズで見る

5.ミーアキャット

この画像を大きなサイズで見る

 ミーアキャットは砂漠のスーパースターだ。知らない人のために教えておくと、彼らはとても社会的な動物で、群れで生活している。そして、狩りに出る時は立ち上がってお互いの身辺に危険がないか監視しているのだ。

6.ジェルボア(トビネズミ)

この画像を大きなサイズで見る

 砂漠には33種のジェルボア(トビネズミの一種)がいて、後足でピョンピョン跳ね回っている。そのうちの長耳ジェルボアはほんとに変わった姿をしていて、たとえばこのジェルボアが、元NBA選手のヤオミン(身長230cm)の身長だとしたら、耳は身長150cmのジェイダ・ピンケット=スミス(女優)と同じだけあることになる。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

7.プロングホーン

この画像を大きなサイズで見る

 見かけが可愛いだけではなく、砂漠に適応するために面白い方法をとる動物である。暑い時には体中の毛を逆立てて熱を放出するのだ。プロングホーンは絶滅の危機に瀕している動物である。ソノラン砂漠に生息する野生のプロングホーンは100頭程度にまで減っているのだ。

8.アルマジロトカゲ

この画像を大きなサイズで見る

 アルマジロみたいに真ん丸になれるからアルマジロトカゲと命名された、というのはビンゴだ。実際にこのトカゲはシッポを噛んで丸くなり、外側の尖った装甲で外的から一番弱い腹部を守っている。こんなトゲトゲのボールは捕食者には好まれない。

9.コヨーテ

この画像を大きなサイズで見る

 コヨーテは地球上のどんな環境でも生きていけるのだが、砂漠で多く見られる。コヨーテは(訳注:イヌ科のイヌ属ではあるが)種はコヨーテ種であり、独自の種である。だが、犬や狼と交雑することができる。狼と交雑して生まれたものはコイドッグと呼ばれている。

10.オグロ・ジャック・ウサギ

この画像を大きなサイズで見る

ジャック・ウサギの類は危害のない可愛い生き物に見えるが、時速64kmで走れることができるのだ。大きな耳は捕食者に対して警戒するためのもの。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

11.ボブキャット

この画像を大きなサイズで見る

 ボブキャットはどんな気候の場所でも見られるが、砂漠に住んでいることが多い。1度の出産で2,3頭の子供が生まれ、数カ月授乳したあと、母猫は子猫に肉を与え始める。さらに数カ月したら、巣に生餌を持ち帰り、子猫達が狩りの練習ができるようにする。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

12.リカオン(アフリカン・ワイルド・ドッグ)

この画像を大きなサイズで見る

 リカオンは群れで移動し、その狩りの正確性、組織性において信じられない働きをする動物である。動物を襲った時の成功率が80%なのだ。この数値を見るとたいしたことないと思うかもしれないが、ライオンの成功率が30%であることを考えると、すごい奴等であることがわかるだろう。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
via:distractify・原文翻訳:LK
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 48件

コメントを書く

  1. リカオンすごいな デジタル迷彩のような柄をしておる

    • +14
  2. 猫はもともと砂漠の生き物なんだっけ?
    乾燥してるのがデフォだから濡れるのが嫌いとかなんとか

    • +5
  3. スナネコの横に長い頭部にも何か機能的な意味があるのかもしれないけど、とりあえず可愛い

    • +26
  4. みんな華奢で目がつぶらだ
    乾燥地帯って遺伝子をかわいくする要因でもあるんか

    • +25
  5. オグロ・ジャック・ウサギは飛べるな。耳で飛べるな、おそらく。

    • +28
  6. 跳躍するボブキャットの躍動感に対して顔やる気なさすぎだろw
    ジャッカルとかも意外とかわいいよね

    • +5
  7. ミーアキャットのお子さまたち
    つぶらな瞳がめっちゃカワイイ

    • +18
  8. 極限の環境の生き物はみんな独特の美しさと可愛らしさがあっていいね
    スナネコフェネックあたりは鉄板だろうけど、みんな可愛い
    そういえば、リカオンはチーターと同じく死肉あさりや獲物の横取りをせず、自分達で狩った肉しか食わんらしい

    • +3
  9. 最初に子ウサギ可愛い!と思って読み進んだら親御さんが思いのほか強そうでビックリ(笑)
    乾燥地は遮るものが少ないのかな?音で危険を察知するために耳が大きくなるのでしょうか

    • 評価
  10. 耳が大きくて小鼻だと可愛くなるのか

    • +8
  11. 耳が大きいほうが体にこもる熱を外に逃がす機能が優れてるとTVで見た気がする
    逆にホッキョクギツネなんかは外に逃がさないよう小さい

    • +3
  12. フェネックはペットショップでも売ってるけど穴掘り能力が高いので穴を掘って脱走する事もあるらしい。

    • +2
  13. 何度見てもアルマジロトカゲだけは生理的にぞわぞわする

    • +4
  14. スナネコさんの写真にどう見てもすだれにしか見えないものがあるのが気になる…
    日本の動物園の写真なのか、日よけにいいって世界の動物園で地味に引き合いがあるのか。
    リカオンさんはマジでかわいくてかっこいいからカラパイアで特集してほしいな。

    • +1
  15. スナネコ…かわいいんだけど顔の横幅が気になって仕方ないw
    ハローキティのような輪郭w

    • 評価
  16. アフターマンに出られそうな面々がたくさんいるなあ

    • 評価
    1. ※20 特集してたよリカオン
      まだら模様のオオカミの異名を持つ「リカオン」の子どもたち
      karapaia.livedoor.biz/archives/51970215.html

      • 評価
  17. 目が小さいのは砂嵐などから目を守る為に進化したのかな?

    • +6
  18. どうも小型犬とかの小動物の
    頭がでかくて足が細い。な風貌が苦手だ

    • +1
  19. リカオンはオサレな柄のタイツをはいてるみたいだ

    • 評価
  20. ジェルボアの2枚目と最後の写真が違う動物ではないでしょうか。
    ニシイワハネジネズミの子供のように見えます。

    • 評価
  21. そういえば去年の秋ごろ、渋谷の歩道の広いとこでベンチに座って一服してたら、後ろの植え込みのなかからシュバッ!と自分の頭を跳びこしてトビネズミが出てきて、しばらく歩道をピョンピョン散歩した後、また植え込みのなかへバサッ!と跳びこんで消え去ったが、他に目撃者はいないだろうか?
    たぶんもう一回り大きい種類だと思うが、間違いなくこの写真のこいつの親戚だ。
    代々木体育館や代々木公園が近いあたりなんで、たぶんペットとして飼われてたのがそのへんへ逃げ込んで野良トビネズミ生活を渋谷でエンジョイしてたものと思う。
    いま考えれば捕まえればよかったんだけど、あまりにありえないものが突然出てきたのでその場にいて気づいた人間数人がみんなあっけにとられてポケーと見てるうちに消えた。
    衝撃的な初対面だったが、無事冬を越されてお元気で再会できることを祈ってる。

    • +1
  22. さ、砂漠に行きたくなるくらい
    かわええのばっか
    砂漠はカワイイキャラクターの宝庫か?

    • 評価
  23. フェネックかわいすぎる
    飼いたいけど高いし飼育が難しいし、見てもらえる獣医さんを探すのが大変そうなんだよな~

    • +1
  24. 砂猫の四枚目にヨシズみたいの写ってるけど日本でペット化されてるの?なら買ってみたい、トイレ用の砂で寝そうで怖いけど。
    世知辛い東京砂漠で生き抜いてる俺も可愛いぜ、一昨日は携帯落として電話代すごいことにされたわ。。。

    • +2
  25. スナネコは絶滅危惧種だからペットショップで売られてたら違法だよ。

    • +2
  26. ジェルボアたんは眠る時には
    耳を折りたたむんだぜ
    寝起きでボーッとしてる時だと耳が半分折れたままだったりするんだぜ
    可愛すぎる

    • -1
  27. どれがと言えないくらいユニークですごく可愛い動物ばかりだな
    でもリカオンだけ一斉に襲ってきた奴らを次々に蹴り飛ばす妄想しちゃったわ

    • +1
  28. この兎は間違いなく首を刈りに来るタイプ

    • +3
  29. リカオンって遠目に見るとハイエナチックだけど顔が犬!!?
    って思って調べたらイヌ属だった
    ハイエナは犬の顔じゃないね。

    • +2
  30. 犬はイヌ亜目イヌ科イヌ属だけど、リカオンはイヌ科リカオン属だよ。
    ハイエナはネコ亜目ハイエナ科でジャコウネコ科が最も近い。この記事で上げられている中ではマングース科のミーアキャットと一番近縁。
    ハイエナもリカオンも追跡型の狩りの名手ってところは似てるんだけど、リカオンは追い込みと追跡を使い分けたり、獲物を追跡中に状況の変化に合わせて群れの中での役割を変更したりする。
    走力や持久力もハイエナより上で70キロくらいで2時間走れる。狩の成功率は肉食獣では最高という説も。
    獲物の殺し方が残酷だから嫌われがちだが、獲物のスタミナが切れた瞬間全員で襲って食い殺すのはライオンやハイエナに獲物を奪われないための習性。サバンナの肉食獣では小柄なほうだからね。

    • -1
  31. 『砂漠は生きている』って映画が好きだったなぁ…懐かしい

    • +1
  32. 多分砂漠では聴覚を頼りに物との距離を測っていて、左右の耳の距離が離れている方が有利なんだろうな。

    • +2
  33. スナドリさんとかフェネギーとか、、しまっちゃいたくなる

    • 評価
  34. ジェルボアの説明がよくわからない。
    おそらく耳が長いと言いたいんだろうけど、この文章だと
    「長身のNBA選手の体格に小柄な女優の耳」と
    逆に小さいように感じる。

    • +1
  35. ボブキャットの最後の画像の目がイっててワロタ

    • 評価
  36. フェネックはイヌ科。キツネもイヌ科です。キツネ属はあったと思うけど、キツネ科は無かったような気がします。

    • +2
  37. コヨーテの赤ちゃん可愛いな。柴犬の子犬みたい。

    • 評価
  38. リカオン、群れの絆強くて弱った仲間をペロペロするせいで病気蔓延して数減らしてたよね、心配

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。