この画像を大きなサイズで見る水深30メートルくらいのところに生息しているというオオカミウオ科の1種、ウルフ・イール(学名:Anarrhichthys ocellatus)は、うっかり出会ったダイバーたちが二度見せずにはいられない形相をしているという。米カリフォルニア州の沿岸でダイビングをしていると、突然岩の下から老人のような大きな顔がにょきっと現れ、ダイバーたちは度肝を抜くそうだ。
いきなりこの顔に遭遇したら、多くの人はできるだけ早く逃れようとするだろう。だがちょっと待ってほしい。彼らを外見で判断すべきではない。確かにウルフ・イールは恐ろしい顔をしているが、人にはほとんど害を及ぼさない。
この画像を大きなサイズで見る実際、ウルフイールは集団で固まっていて、人になつきやすいく、ダイバーからよく餌をもらっているそうだ。稀に人を襲うこともあるが、それは海から引き揚げられた時など自分の命が危なくなったときだけである。
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この画像を大きなサイズで見るウルフ・イールは種類によっては大人になると体長約2.5メートルになり、ウナギのような姿になる。雑食で、色々な動物を餌としているが、中でもウニが大好物だ。ウニが食べやすいように、彼らは何千年もかけて進化してきた。ウルフイールの強大なアゴは、人の骨を簡単に砕けそうな犬歯と臼歯を備えており、これを使って固いウニを噛み砕いている。しかも、口の中はぎざぎざの歯が沢山あり、これを使ってウニを飲み込みやすくしている。
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この画像を大きなサイズで見るそのアグリーな見た目に反し、ウルフ・イールは大人しい生物である。岩の隙間などを生息場所としており、ほとんど外にはでない。同じ場所に何年も住み、縄張り意識が強いが、愛する人とは、住処や食べ物を一緒に共有しあう一面も持っている。
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この画像を大きなサイズで見る捕食方法は、積極的に餌をとるために動き回るようなことはせず、長い体を折りたたんで、岩の隙間に隠れながら、近づいた獲物に襲い掛かる待ち伏せ方式だ。
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この画像を大きなサイズで見る野生のウルフ・イールの個体数は正確には分かってはいないが、年々減少していると言われている。なぜならウルフ・イールは、見かけによらずおいしいからだ。食用として乱獲されたことが減少の原因の1つとして考えられる。
ウルフ・イールの生態を捕えた映像














オオカミウオって北海道の水族館じゃよく見るよな。
ギャップ萌えってやつだよね
美味しいの?
人面魚に見えた
あっオオカミウオや死んだふりせえ!
口の中はともかく唇は柔らかそうなんだけどウニのトゲは刺さらないのかね
稚内の水族館に束で展示されてて,悪夢みたいだった.
オホーツクのんはもっと凶悪なご面相。
アグリーな見た目じゃなく、アングリーな見た目じゃね?
俺細かいなと書いてて思うけど。
※9
アグリーは醜いって意味だからこれでいいかと。
けっこういろんな水族館で見るねこの魚。
オオカミウオって水族館だと顔しか出してないから全身見たこと無かったんだけど…長いんだねw、ずんぐりむっくりした体型と勘違いしてたよ
実はギンポの仲間だったり、わりと人馴れしたりでイイヤツ。
だと勝手に思ってるよ。
ウニをどうやって食べるのかと思ってたら、丸のみなのねw
いいもん食ってるな
結構デカいな・・ウニと間違えて頭に噛みつくことはないのかなぁ
ダイバーは度肝を抜かれる側だと思うの
読み飛ばしてもいいけど、気になっちゃうと指摘せずにはいられない
美味しいと言われると食べてみたくなるなぁ…骨が多そうだけどそれもせせる楽しみになりそう
前に食った記憶があるけど白身で淡白でうまかったはず。
居酒屋でフライかなんかになってた。
アイアンクローしてみたい
モコモコ感といい、セサミストリートで穴から顔だけ出して口パクパクするキャラとしてピッタリ
最後の画像のミイラ化したのは歯の形が全然違う。
オオカミウオじゃないな。
こわかわいい
このままどこかのファンタジー映画に使ってやってもいいような顔だなw
魚の種類分からないとこいつもウツボの仲間で危ないなって思ってしまう。
オオカミウオさん意外に小さい。
かわいい。
こんなの俺がウニだったら死ぬほど怖い
頑固親父のような顔と竜の眷族っぽいフォルムがなんかイイ
こいつはウニを待ち伏せするのかい?何か矛盾を感じるが。
ウツボ以上に怖いのにおとなしいってなんか変
※29
雑食て書いてあるだろ?
【食べられる獲物は何でも食べる、そのために待ち伏せする】て意味よ
小樽水族館のはもっとごつい。
ギンポの一種だっけ
ちっちゃいギンポは防波堤でよく釣れたなあ
一回だけ近所のスーパーに売ってたので、安い頭を煮付けにして食った。
サザエを噛み砕くだけあって、ほっぺ肉の食いでがあって美味かったよ。