この画像を大きなサイズで見るどんなにストレスのかからない生活を送っているつもりでも、実際には誰もがストレスと直面している。とは言え、ストレスは全て害悪というわけではなく、適度なストレスがあってこそ、日々に張り合いができ、前向きな生活を営むことができるわけだが、中にはストレスに気が付かず、最悪の状態に陥ってしまう場合がある。
そんなストレスにも大きく分けで3つの種類があるのをご存じだろうか?これらのストレスの違いを知ることで、ストレスの多い状況に潜む落とし穴や罠を、避けるとまではいかないまでも、なんとかやり過ごすことを習得する助けになるだろう。
急性ストレス (Acute stress)
この画像を大きなサイズで見るこのストレスは抜き打ちのテストや、不意の予期せぬ電話など、差し迫った脅威や日々の生活の苦悩によりもたらされる。この種類のストレスは強烈だが短期的なものである。
症状は頭痛や腹痛からめまいまでもたらすものや、呼吸困難や胸痛をもたらすものがある。この種類のストレスは、一般的なものから危険な種類のものまで含むので、ストレスの要因には素早い対応が必要である。
慢性ストレス
この画像を大きなサイズで見るこのストレスは抜けることのできない嫌な人間関係、やめることのできない仕事、長期にわたる親の病気など、持続的な日々の環境によりもたらされる。また全世界規模で考えると、他国による占領や人種間搾取、長期に及ぶ宗教対立などによっても引き起こされる。
個人に起こる症状としては脳卒中や心臓疾患、ガンのような様々な疾病の感受性を増大させる主要な原因となりうると言われている。それどころか自殺の引き金にもなりかねない。国と人種間には暴動や戦争をももたらす。突き詰めていくと最も危険な類のストレスである。
エピソード・ストレス
この画像を大きなサイズで見る一番厄介なストレスがこれで、このストレスは自分自身の気持ちからもたらされるものである。不甲斐ない自分、何をやってもうまくいかない自分、すべては自分のせいであると、自分自身を追いつめてしまうのだ。心配性で生真面目な人に多く起きる。そうした人には、実際にあろうとなかろうと、いたるところに不安とストレスの種が見えるのだ。
普段から悲観的な人もエピソード・ストレスを感じやすい。悲観的な見方が生活様式に組み込まれると、その人の世間に対する向き合い方に影響を与える。
更に、急性ストレスが何度も繰り返された場合にも、エピソード・ストレスに発展する。エピソードストレスは本人が認識すらできないこともある。長年の習慣と個人の性格特性が組み合わさり、ストレス事態がその人の生活の一部となるためだ。
この種類のストレスを取り除くには心理療法やカウンセリング、日々の生活の見直しが必要となるだろう。
急性ストレスは一過性のものなので、あまり思い悩まず心を切り替えていくよう心がける。慢性ストレスは抜本的に環境を変えなくてはならない。そして、エピソードストレスは、自らが自らを追い詰め起こしているストレスである。生まれ持った性格を変えるのは簡単なことじゃない。自分だけの力じゃどうにもならないこともある。
だが、同じストレスを抱える人は世の中にたくさんいる。そして人間は1人では生きていけない。このことを踏まえ、恥ずかしがらずに誰かに相談するか、ふわっと軽い気持ちで専門機関に行ってみよう。
ちなみにストレスに強い人はこんな考え方をしているという。確かにこんな考え方ができたら、ストレスに打ち勝つことができそうだ。














人生に不安がなさすぎて不安
理解されないストレス・無力のストレス・愛されないストレス
エピソードストレスは認知療法の本読んだだけでも結構改善された
自分の思考の癖に気付くだけでもだいぶ違う
専門家のハードルが高い人はまず本読んでやってみるところから始めてもいいと思う
もちろんそれでだめなら専門家へ
ストレスを強く感じている人の中には、自分でストレスを作り上げている人もいると思う。
いいか、みんなの今後の為に忠告しておく。
心療内科行って薬飲んだり診断書もらって休職とかすっと、住宅ローンや保険が通らなくなるから注意な。
※5
鬱でがっつり休職→退職したことがある上に現在進行形で痛風持ちだが
つい先日入院保険+がん保険に入れたけど?
画鋲踏んだー!
→急性ストレス
踏んだ傷が痛い
→慢性ストレス
画鋲見るだけでやーな気分
→エピソードストレス
ということか、
いつまでも「あの時の画鋲は痛かった」と急性を慢性にしちゃう人は、
確かに人生辛そうだよね
ストレスの原因は分かっているんだけど、取り除けない。
何百万もかけて治療は出来るけどそれでも綺麗さっぱりとはいかない。
どうしようもない。
結局、自分の思い通りに事が進まない=ストレスという図式になるんだよね。
神のように、思うがまま何でも出来て、何でも手に入れば、ストレスから解放される。
生きている事は、多かれ少なかれストレスと共存する運命にあるという事だ。
この分類でい言うと私はエピソードストレスです。
トラウマまみれ><;
人生にストレスはつきもの、それを跳ね返し克服したとき気力や元気がみなぎるもんだ。
全くストレスがない世界は、夢や希望もない世界なんだよ、
幸福とストレスのバランスが良い生き方が活気ある人生。
3番目のエピソード・ストレスってカウンセリングなんかで本当に直るのかなぁ??
世界なんて見方を変えれば変わるって良く言うけど、、、エバンゲリオンみたいにオメデトウ!って言われてもなぁ、、、ww
エピソード・ストレスの回避法は「あきらめること」
必死に努力した結果より何もしなかった事の結果の方が
ましなのはよくある事です。
無神経な奴が勝ち組なのよ
働かない
抗鬱薬飲んでなんとか仕事に通っている人も居るが
それが何年続くかって話だよなぁ・・・。
30歳で限界が来て退職、保険もローンも無しとなれば
健常者とは別の人生プランを建てなきゃいかんかもね。
死ぬのが怖すぎ!
機能不全家庭や虐待の家庭に生まれた子供は2番目と3番目のストレスに一生さらされるんだよね
楽しく生きたところでそれに何の価値があるんだろう
という厄介な場所にいます
仏門に入るとかすればこの感じ方も役立つかもしれんと思うこの頃
クソみたいな人間と働くのは苦痛でしかない
同じ職場にいるから自分も同じレベルか?
@【ストレスに強い人の考え方の特徴】 ①「まあいいか」と受け流す ②マイペースを保てる ③人生は思い通りにならないと思う ④タイミングが悪かったと考える(誰のせいにもしない) ⑤相手の事情も想像できる ⑥何事も経験と思う ⑦周囲に頼れる ⑧現実逃避が上手
こういうタイプの人と一緒に仕事していることがストレス。
毎日イライラしてる。
そうして、イライラする小さい自分に更にイラつく。
元からそのストレスに強い特徴にドハマリみたいだし、不満が有ればその時点で人にぶちまけて怒る。そのせいで繊細な人間には嫌われるけどしょうがないとも思ってる…からストレスはないはずなんだけど何故か双極性障害に…腑に落ちない。