この画像を大きなサイズで見る前にも同じようなテーマの写真を紹介したかと思うが(関連記事)、こちらは別のカメラマンが撮影したカラー写真である。
女性写真家のラレージ・スノウは、2010年に、アフガニスタンの中でも激戦が続く地域を訪れ、英国兵士たちの写真を撮影した。写真はこの地に赴任にした当初、任務中、そして任務を終えた日に兵士らの表情を撮影した3つの写真を並べたものだ。
撮影期間は8カ月。1年もたたないのに兵士らの表情は微妙に変化している。これらの写真は “We Are The Not Dead.”というタイトルが付けられた。
二等兵 マシュー・ホジソン、18歳
二等兵 ショーン・パターソン、19歳
二等兵 ベン・ファーター、21歳
二等兵 フライサー・ペアマン 21歳
上等兵 マーティンランキン、23歳
二等兵 クリス・マクレガー、24歳
少尉 ストルアン・カニンガム、24歳
軍曹 アレクサンダーマックブローム、24歳
少尉 アダム・ペタッツェ、25歳
上等兵 デビッド・マクリーン、27歳
二等兵 ジョー・ヤバラ、28歳
上等兵 ショーン・テナント、29歳
伍長、スティーブン・ギブソン、29歳
二等兵 スティーブン・アンダーソン、31歳
via:twentytwowords
















十代は疲弊して帰ってくる。
二十代前半は成長して帰ってくる。
三十前はまた疲れて帰ってくる。
次世代ゲーム機のCGサンプルに見える
任務中の顔はどの人も悲しげだったりしかめっ面だったりしてる希ガス
>>3さん、私も思いました。任務中の顔が、皆悲しそう。
任務中に険しい表情が多いのは解る
任務終了後の、覚ったような諦めたような表情が、他人事とはいえしんどい
なんかみんな凛々しくなったな
ベン・ファーターとクリス・マクレガーの人相の変わりようがヤバイな。
決してちゃちゃを入れたいわけではないんだが、真ん中は瞳孔が狭まっているのが多くて、眉間のしわももしかしてまぶしいんじゃないのか…という気もする。
つまり撮影条件が違うと一概に言えないってことだ。
任務中は皆澄んだ目をしてるのな
生き残るのに精いっぱいで、どうでもいいこと考えないで良いからかもしれない
バラライカ「兵士の目をしている。」
キリっとなって役後にやつれる人が多いな
十代もそのパターンだから身体的なダメージより精神的な方がでかいんだろうね
撮影環境の違い、あると思います
でもクリスはイケメンになってる
日本人の自分には任務後に向かって痩せて行ってるぐらいで変化が分からん
戦地に居るとイケメンになる…
ってか痩せるのね
精神が成長したら、イケメンになる。
精悍でかっこいいなあ
任務中イケメンになってんな
任務中は凛々しくなっている
あと着任当初の写真は意図があるのか顔の左が影になっているのが多い気がする
撮影した場所の照明、窓からの自然光の加減とか?
任務中はみんな瞳孔が小さくなってるな
何でだろうな
真ん中の光の入り具合がおかしいぜ!素人でもわかる
何も読み取れない。
表情から任務前か後か当てようとしても、正直自分にはわからない。
戦地に行っても顔付きは変わらないという、ある意味意外な答えで良いんじゃないでしょうか。
仮にシャッフルしてから正しい順序に戻すテストを大勢に行ったら、鉛筆転がした時の正解率と同じになると思う。
マーティンランキン、23歳が任務後
凛々しくなってる
かっこいい
任期中は口元の筋肉が緊張して上がってる。眉にも強く現れるっぽい?
ああ、誰かカル・ライトマン連れてきてくれ
(´・ω・`) →(`・ω・´)→(´°_°`)
任務中の眼は瞳孔が小さくなっているな
顔の表情なんてライフスタイルや撮影時間で別人かってぐらいに変わる
ごく普通に母国で生活している若者の三年間の顔の変化も、案外同じようなものかもしれない
こういう比較って、結局見ている側が読み取りたいことを読み取ってしまいがちに思う
ペタッツェの変わり様がすごい
任務中はイケメンだけど戻ってきたら急に老けるのがほとんどだな
よく今時の若者は足るんどる、自衛隊で鍛え直すべしとかいう論も一理あるとか思ってたけど
これ見ると微妙だな
ちょっと背筋が寒くなるものがあるな。
例外なく痩せてる
いいこと思いついた
※30
まさにコレだと思った
瞳孔の開き具合がぜんぜんちがう。
任務中は精神が興奮状態にあるのか
瞳孔がびっくりするくらい小さくなってる。
対称的に任務後は安心からか
瞳孔がかなり開いているな。
言い方は悪いが動物って感じだ。
いつまで待機していればよいのか。
どこへ何をしに移動するのか。
あと何人倒せば終わるのか。
何一つ知らされないまま若い兵隊が消耗してゆく。
なんてな。
やっぱり苦労すると老けるんやね
ジョーヤバラさん、真ん中違う人でないのかな?同じだとしたら凄い。
魄抜き取られた顔してる
イケメン? 凛々しい? いいえ、
前は、この国大多数と同じ平和ボケ。
中は、殺すか殺されるかのプレデター。
後は、多くの死者を見て、自分も殺人をしたが、少なくとも殺される恐怖から解放された脱力感、でわないですかぃ?
意外と日焼けしないんだね。マスクなんかで顔を覆ってるのかな。
戦場ダイエット!?
引き締まっている人が多いね 戦場じゃ飯もノドを通らんだろうか?
少尉 アダム・ペタッツェ、25歳
本当に同じ人なのかってくらい顔が違うな
タイトルからあらかじめこうだろうなって、自分の意識にバイアスがかかってる。
各写真をシャッフルして同じ記事をみても、同じことを言ってるかも…
撮影環境が違うから無意味
瞳孔の開きなんてその最たるものだ
ジョーはひげを生やしたままの方がいい
写真だとちょっとした事で印象変わっちゃうから、動画が良かったな。
同じ文章を朗読させた所を録画して比較。
趣旨と思いっきりズレるけど
しょっぱから10~20くらい老けて見えるな
みんな眉間にシワがよるんだな…
厳しい生活を表してるみたい
いや、思い込みだわ。
逆だと想像して、右から左に写真見てみれば、同じ風に見えちゃう不思議
戦地に行くとちょっと痩せるってとこかw
任務中は瞳孔に特徴がある気がするけど、戦場では(本人たちは知らされてないこともあるらしいけど)精神が壊れないような薬を服用するから、その影響じゃないの?
厳しい任務中は確かに顔が精悍または疲れた表情になっていると見受けられる。
任務前と任務後だけを比べると、眼光が鋭くなり、頬がこけ、といった違いはわかるかと思う。しかし、そうでない人も数名いるようで、印象としては6-7割は違いがわかるかな。
恋愛に似てる!
あまり変わらない人もいるが、明らかに顔の締まりが違う人がいるね。なんとか症候群というんだっけ、旅先や危機的状況だと魅力的に見えて異性に惚れてしまうという現象。日常生活に戻るとまるっきり別人でがっかりするというのは、あると思う。
実は順番逆です
って言われてもわからない
瞳孔が
明らかに病んだ顔とあまり変わってないように見えるのがあるけど、皆どこかしら病んでるんだろうな。
こんなこと言っちゃいけないかもしれないけど
みんないい顔になってる気がする…。
俺が警察学校入った時と一ヶ月後の入校式、半年後の卒業式の写真の方がやつれ具合が分かるわ。
笑う時に使う頬筋を全然使ってないんだろうね。
単純に脂肪が落ちただけにみえる
プラトーン風に言えば、みんな1000km先を見渡す目が養われたんですね・・。
任期中のやつ、微妙に眩しいとこで撮ってない?
顔の角度とか、光の向きが違うのにホラ!変わったよホラ!って言われてもねえ
戦闘中は男前度が2割増し
任務中はどんなブサでもイケメンになるんだね。
やっぱり男は逆境とか少々戦争中みたいな緊迫したところにいた方が、精神的にも肉体的にも健康になるんだよ。
牡蠣とかも栄養分が少ない海では雄が多いとか言うじゃん。
甘やかされた男は三銭安い、ってマジなんだね。
任務後に楽しそうな顔してる奴が将軍になる。
任務中は光の当て方が強くて
まぶしさで目に力が入ってるだけに見える。
目の色が薄く見えるし
反射して白く見える所が断然多いよ。
ピクニックに行けば楽しい顔になるのさ。
任務中は気が張り詰めてる感じだな
任務後はスレてるというか悟ってるというか、
魂が半分抜けたようになってる、キツかったんだろなあ
任務前は平和ボケで緩んだ顔
任務中は悲しそうでつらそう
任務終了後は感情が消えた
アダム・ペタッツェさん、青鬼に見えた・・・
つーかみんなめっちゃ老け顔だなw
日曜日→月曜日→火曜日
真中の写真の多くは悲しい顔をしている
よっぱど戦友の死を目の当たりにしたんだろう
やっぱり戦争はよくないんだな
二等兵 クリス・マクレガー、24歳
この人、プリズンブレイクの刑事さんかと思った。(^^;
犯罪者顔になっている人が多い
クリス・マクレガーは間違いなくスナイパー
スレ開く前に思っていたよりも全然変化ないな。順番シャッフルされたら当てる自信ない
プロのカメラマンならなるべく撮影条件を同じにするよう努めるべきじゃないか。
ライティングが適当か任期中が特にコントラスト強めに出るようにしてるとしか思えない。
差っ引いて見ると任期中は任期前に比べて痩せたなあくらしか思えない。
違いがよくわからない・・・
シャッフルされたらわからない
クリスが凄いイケメンになってるなー
地味にジョー・ヤバラさんが全部別人に見える
任務中は痩せてるね
真ん中のほうが顔怖い
任務中は照明が違いすぎるので判断しづらい。プロのカメラマンなら脳内補正できるのかもしれないが、素人には辛いと思う。
任務終了後にはいくつか特徴がある。もちろん、撮影条件の違いに起因する可能性はある。
・左右の対称性が向上している。
=顔の歪みが軽減されている。結果として以前よりイケメンになっている。
・顎を引いている=姿勢が良くなっている。
<-全身の筋肉を万遍なく使い、鍛えられた結果ではなかろうか。
・着任当初よりも、目を見開いている<-平常時の覚醒度合いが高まっている。
・痩せた。
<-重労働の後だからだろうが、基礎代謝が活発になった結果とも言えるかもしれない。
左右の対称性の向上は、特に以下の3名で顕著。
二等兵 ショーン・パターソン、19歳
二等兵 フライサー・ペアマン 21歳
二等兵 スティーブン・アンダーソン、31歳
すでにさんざん指摘されてるが、「任務中」のショットはどれも明らかに強めのライトが当てられてる。
反射光のために目許が与える印象が強くなり、中にはまぶしさのせいで顔の筋肉が余計に緊張してるんじゃないかって人もちらほら。
こりゃどう考えても撮影者の作為が入ってる。
「戦場が人にダメージを与える」という“メッセージ”を伝えるために構成された写真であって、本質的にポスター・絵画・コラージュ等と同じ。
“事実そのまま”を写したものだと無邪気に受け取るのは危険。
もちろん戦争体験が人に重度のストレスやトラウマを与えるのは決して否定できない事実だし、中には実際に目に見えて顔立ちが変化する人だっているには違いないが、
だからといって作為性を明らかにしてないのは問題だし、精神の傷がお手軽に顔面から推し量れると言わんばかりのこの“魅せ方”にも問題ありだと思う。
任務終了後が明らかに一番良いと思うのは少数派なの?
最後はとても自信つけてるように見えるし、尚且つ任務中より穏やかな表情になってる。
最初の写真はブヨっとしてて目もちょっと上の空な感じだよね。
ずっと厳しい環境に身を置くのは命が擦り切れてしまうだろうけど、
少なくとも一度は彼らのような経験をした方が、生物的には健康になれるんじゃないかと思った
小野田さんほどは感じないな
つーか小野田さんのあの目がおかしいんだが
目の瞳孔の大きさ具合がみんなおなじ具合なんだな。
着任時 不安と期待
任務中 アドレナリン中毒の殺人鬼
任務終了 後悔 or 生き残った達成感
体験したくねぇや~
帰還後はうつろになったのとシャキッとなったのに別れるな
戦闘地域にいかなかった訓練中の軍人の同じ期間の写真三枚もないと意味なくない?
数ヶ月だか数年で顔はみんなかわるでしょ
戦闘地域にいって人を殺してまともな顔で帰ってきたら
子供にとっては英雄、大人にとっては変人だよ
小野田さんはゲリラ戦やっててひとりで駐留米軍とか原住民に死傷を含む被害を長期間
与えてた人だから場数が違うよ。写真の彼らのように兵役期間が終われば帰れるとも
考えてなかった
スティーブン・アンダーソン氏はどこ行っても大して変わらんのな。
俺もFPSやってイケメンなろ
任務中は険しい目をしている
共通しているのはみんなやつれて帰って来てるって事だね
全体的に任期中が一番ハゲてる・・・?
光源くらいは揃えて撮らないと比較する意味がないのでは
敢えてその時々の環境で撮ったのかな?
中央の写真は顔が険しいか凛々しく、左右の顔は大差ないと感じる
字と絵面通りの印象で言うなら戦闘最中と平時は違う顔になる、になるんだろう。
が、他の人が指摘してる通り、撮影した環境によっては疑う余地はどうしても残るなこれ
鳴り響く銃声、爆音、悲鳴
想像したくもねえわ
これで変わってないように見えるならちょっと人付き合い足りてないんじゃないかと思う
よく観察してみると中央だけ室外で他は室内っぽいな。
しかも室外でも暗めな場所か夜だかに見える。
それにしても前と後だけでも学生と社会人くらいの差が見えるな。
任務中はイケメンになってないか?
やはり緊張感がイケメンを、つくるんだと思う
※104
逆に俺は作戦中の表情をいきいきしてるものにみせようとしてるようにみえた。捉え方は人それぞれなんだろうけど撮影者が同じならまあ作為的なのは可能性として濃いと思いました。
任務完了後の写真は開放感を感じる
みんななんとなく潜りぬけて来た感はするなw
単なるシェイプアップと疲労と加齢
二等兵 ショーン・パターソン
「ダンカン馬鹿野郎!!」とか言いそう。
のほんとした顔→キリッとしたりギラギラした顔→悟った顔
って感じに見えた
正直写真を入れ替えられても分からない
動いてて言動や行動に差があれば分かるかもしれない
まあ写真の撮り方や先入観もあるとは思うけど、実際、自分も厳しい任務に就いていた時は目付きが違っていたと家族に言われた。今は抜けたツラになってしまったけど。
真ん中の写真はみな白目の部分が大きいし、その後は彫りが深くなってる。どういうことだろう?
最後の人老けてるなぁ…
海外の兵役後の兵士って何割かは確実に精神病んで元の穏やかな生活に戻れずにいるって聞いた、アメリカの軍隊では兵役後の兵士に対しての募金等のお金で精神的なケアや病院への通院をしてる方が多いらしい。
戦地で生き延びて簡単にまともな生活へ戻れるなんて甘っちょろい感覚は現在の日本だから言えること、実際は精神や肉体はかなりボロボロになって帰ってくるのが当たり前のようだよ。
この写真は目の瞳孔意外わかりづらいけどね。
赴任前は平和ボケ顔で
戦闘中は眼光鋭く感情がなくなって
帰還後は疲れて老けたみたいな感じか
そりゃPTSDとかで自殺者増えるわけだ
一番魅力的なのは真ん中に思えた
ほぼライティングだよねぇ
真ん中は眩しそう、しかめ面になるし目に光が入れば精悍な顔立ちに見える
陰影の入りかたひとつで表情はだいぶ変わる
わざとらしい化粧品の広告みたいな手法だな
皆闇落ちするのかと思ったけどそうでもないんだな
任務前、自堕落そうな顔してる人が終了後キリっとしてたり
生活にメリハリができたりするからなだろうか
任務中の顔が一番覇気があるように見える
なんで真ん中だけ光の当て方を変えてるの?
任務中は凛々しくなるけど、任期後になると戻ってるのも多いな
フリーザみたいな三段強化みたいな変身は少ない
2番目の写真かなり眩しい環境で撮ってるよね?環境差が大きくて兵士の表情の情報が隠れちゃってる
なんだろうこれ
全部ライトの位置の関係じゃない?
1ライト上、2ライト前、31と2の中間の位置
スティーブン・ギブソン、この老け顔で二十代とはとても思えないんだが。
クリス・マクレガー誰かに似てると思ったらラミ・マレックだ
関係ないけど、少尉の2人は大卒だからか、育ちが良さそうな顔してるな
イギリス在住です。
あー、わかるこれ。ステージ3の帰還兵たちと、街中で時々遭遇しました。
片足無くして生活に困窮していたり、平和な日常に適応できなくなっていたり(感覚的に壊れているというか)という人達も結構いました。あと、バスで出くわしたボスニアで戦っていたとかいう外国人のおっさんの一団の会話は、犯罪者視点で周囲の市民を値踏みして妙齢の女性に「… レ プ(ゲラゲラ)」とか、不気味でした(EU圏内は通行・居住・就労が自由なので、色々なのが入って来ますから)。
資源や利権のために、就職機会が乏しく軍隊に入る地方の若者を、危険地帯で惨い軍事行動に従事させるお偉いさん達の息子たちに、同じ体験をさせたらどうなるのかな…なんて、考えてしまいます。
任務中は精悍な感じで、終わるとやつれて見えるな
記憶を思い返すことで鬱屈が強くなってる気がする
実際任務に当たっていた時は緊張してるんだろう
光とか以前に顔立ちが違うって話だろ
こういうの分からない人はその場の空気とかアイコンタクトとかも分かんないんだろうな
ナスDと石原良純がいるぞ。
任期中はなんか殺伐としてる顔つき。
2番目のベン・ファーター君の顔の変化だけ判った。
任期前はあどけなさが残った顔だったのに、任期後は犯罪者のように荒んだ顔になっている。
やはり戦争は良くない。