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外国人による外国人の為の「日本の神道に関する知っておくべき10の事柄」

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 日本で言うところの神道とは、山や川などの自然や自然現象を敬い、それらに八百万の神を見いだす多神教を意味する。一神教が主である海外の人々にとっては、日本の神道は神秘と謎に満ち溢れているらしく、それ故に、こんな考察記事が特集されていた。

 我々にとって、正月には神社に行って初詣するのはあたりまえの行事となっているが、そもそも神道に関してあまり深く考えたことはないのではないだろうか?日本を知りたいと思う外国人の向学心には頭が下がる思いである。

 以下は海外サイトが特集していた、外国人による「神道」に関する10の考察である。巫女に関しての記述とか、いったい何の文献を参考にしたのかも気になるところだ。

”神道とは、日本のおもな宗教のひとつ。だが多くの点で、単なる宗教以上の意味があり、日本文化の基盤となっている。古代日本人の自然を崇める慣わしから生まれ、礼拝も、聖典も、創造主もない。自然全体を受け入れるためか、どんな宗教の信者でも参加できる、ほかの宗教とは一線を画す独特な信仰である。”

10.神

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 神道における神は、やおよろずの神と言われ、漢字で八百万の神と書き、あらゆるものに神が宿り、たくさんの神が存在するという意味である。日本人は昔から、風や火などの自然の力、動物、山、滝などの風景に霊性を感じ、畏敬の念をこめてこれを擬人化した。

 人間でさえ、立派で高潔な生き方をした徳のある者は死後、神として崇められる。ほかの宗教の神との大きな違いは、神道の神は完璧で絶対的な存在ではないということだ。優しく寛大かと思うと、破壊的で暴力的な面もあり、自然の恵みと猛威という二面性によく似ている。

9.太陽神、天照大神(アマテラスオオミカミ)

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 神道の神の中でも特に重要なのが天照大神だ。父イザナギがイザナミを探して黄泉の国を訪ね、戻ってきて身を清め、左目を洗ったときに生まれたという。イザナギは天照の温かく眩いばかりの光を見て、彼女に天上の世界、高天原を治めさせた。天照はきょうだいたちと一緒に古代日本を創造し、孫のニニギを地上に送って使者とした。天照はニニギを通して天皇家に剣、玉、鏡を贈り、以来、これらは日本の皇室の証である三種の神器となった。

8.稲荷

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 天照が世界を照らし、稲荷がその恩恵を与える。米、酒、繁栄、狐、刀鍛冶、商売の神さまで、日本全国75000の神社のうち32000以上に稲荷の名前がついている。近頃はその神秘性から狐の形として表されることが多く、稲荷神社の入り口には二体の狐の像が鎮座し、神社を守っている。総本社は京都の伏見稲荷で、奥社へと導かれる参道には、おびただしい数の朱の鳥居が赤いトンネルをつくっているのが特徴的だ。

7.伊勢神宮

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 天照大神に捧げられた社で、日本の神道の神社の中でもっとも神聖な場所。約120の社や建物でできていて、内宮、外宮という重要な社がある。建立は5世紀だが、20年ごとに新しい材料を使って、昔ながらの建築方法で、古い社の隣に新しく建て直す式年遷宮という儀式が行われる。新しいものが完成すると、古い社は壊され、その場所には大きな白い玉砂利が敷かれ、中心に高い柱が建てられ、まわりを保護して、次の式年遷宮が

始まる20年間、その区画を不可侵なものにしておく。

6.清らかさ

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 神道の考え方の中心は、心、体、精神の清らかさだ。神道全般の根幹をなすもので、玄関で靴を脱ぐことから、死者の臓器を提供するのを嫌がることまで、日本人の日々の生活の中でも見ることができる。罪という言葉は、英語でsinと訳すが、日本語の定義では、精神的な罪だけでなく、実際に不潔だったり、病気や死などで体が汚染されていることまで、もっと広い意味をもつ。

 これらの理由から、清めの儀式は体や精神を清浄にすることへ発展した。一番簡単で一般的な方法は手水(ちょうず)といって、神社にお参りする前に手や顔を洗うことだ。ほかには、体だけでなく、地面に塩をふりかけて、穢れを祓う修祓(しゅばつ)という清めがある。相撲の力士が取り組み前に塩で土俵を清めるのもこれである。

5.神主と巫女

 毎週、礼拝がないといっても、神道の神主はとても忙しい。参拝者に対応し、儀式を執り行い、地元の祭りや祝日に駆り出され、神社を保っていかなくてはならない。しかし、ほとんどの神主はパートタイムで、巫女と呼ばれる若い女性が補佐している。今は彼女たちはたいてい高校生のアルバイトか、神主の親戚である。昔から巫女は、神楽と呼ばれる舞を披露して神をもてなしたり、トランス状態になって霊と交信したりとその役割は大きい。

4.おみくじ、お守り、絵馬

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 神社ではたいていこれらを売っていて、参拝者が買い求める。おみくじは、ランダムに引いて吉凶を占うくじで、引いたくじは近くの木に結びつけるのが習慣だ。

 お守りは常に身近に持って、神の加護を受けるための護符や魔除けのこと。悪い運から身を守ってもらい、病気の治癒や幸運を願って求める。ご利益のタイムリミットが過ぎ

ると、受けた神社に戻してお焚きあげしてもらい処分する。絵馬は、願い事を書いて神に見てもらうために吊るしておく木の板のこと。

3.神道と仏教の混在

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 6世紀、中国や韓国から仏教が日本に伝来した。これを受け入れるかどうか、問題になったが、大量の渡来人たちの流入で、その影響は急速に国中に広がった。だが、日本が完全に仏教に改宗したわけではなく、その教えは神道と微妙にブレンドしていった。神道の神社の隣に仏教寺院が建ち、神が仏陀を守っていると言われた。

明治時代に、神道を国の宗教と定め、神仏を分離しようとしたが、結局は国民が仏教を残すことを要求した。

2.新年

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 神道のもっとも重要な祝日は、新年の祝いだ。年が明けるまでに家の大掃除をして一年の汚れを落とす。大晦日には、仏教の寺社が人間の煩悩(罪)である108回の鐘を鳴らし、最後の108回目はちょうど午前0時になるようにする。年の始めの三が日は、人々は集まって、飲み食いして新年を寿ぎ、神社に初詣に行く。この時期だけで約9800万人もの人が繰り出し、そのうち300万人が新たな年の幸運を祈って、東京の明治神宮に詣でる。

1.神の系譜

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via:listverse・原文翻訳:konohazuku

 日本の皇室は、太陽神天照大神につながる系統を主張してきた。明治時代、外国の影響を排除する政府の目的の一環として、神道が国家の宗教として定められた。天皇は国の支配者としてだけでなく、神道の長としての立場を確立するために、神との系統を利用したのだ。

 第二次大戦中、世論の支持を得るため、神道には国家主義者のプロパガンダが織り込まれた。敗戦後、マッカーサー元帥が出した神道指令(Bunce Directive)によって政教は分離され、天皇は神にあらずと定めた。これにより、神道と国家主義者の政治は切り離され、国民個人個人が自由に信仰する宗教へと戻された。

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この記事へのコメント 139件

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  1. これくらいの知識はすらすらと自己紹介できるようでありたいな

    • +70
    1. >>1
      >日本で言うところの神道とは、山や川などの自然や自然現象を敬い、それらに八百万の神を見いだす多神教を意味する。
      ちょっと違う。自然も敬うけど、物に憑く「つくも神」や人の感情に宿る神「荒御霊」「和御霊」も敬う。
      それを含めて八百万の神になる。
      そもそも神道は「宗教」じゃない。
      外国でよく知られてる言葉で言うならば「日本神道=シャーマニズム」っていう方が分かりやすい。

      • +2
  2. 狐は稲荷ではなく、稲荷の使いではなかったか?

    • +4
  3. >巫女
    現実にそうではあるが信仰と関係ないぞ
    大抵は初詣限定だし
    違う部分も多いけどそれでもよく調べてるね

    • +49
  4. >トランス状態になって霊と交信したりとその役割は大きい。
    今これは無いやろ・・・

    • 評価
    1. ※7
      そう。
      狐は稲荷神の眷属で神ではない。

      • +1
  5. 神道指令のとこがちょっとアレだが、まぁ他はよその国の門外漢の理解としては良く出来てる

    • +12
  6. 8番と3番は実は繋がっているんだよな。
    元々は秦氏の氏神という位置付けだけだった。
    神仏習合思想で荼枳尼天とくっつき、明治時代の神仏分離政策から免れた、八幡神と共に類まれな神様。

    • 評価
  7. パルモさん お友達の河村@神主です。神主はパートタイマーということはないですよ、寧ろ1000年以上拘束されている年休21日のブラックを超えた職場ですよ。信仰心とここにずっと仕えている心があるから耐えれるのですけども。

    • +25
  8. おみくじは木に結ぶと枯れる原因にもなるからダメだよ!

    • +9
  9. 日本人だからって
    日本の事詳しい分けないよな(-ω-)
    よくハリウツド映画で間違った日本文化が紹介されるが
    まあ、確かに100%違くはあるけど(笑)
    あんまりは言えないのかもね(・ω・)

    • 評価
  10. うちの神社も神仏一体っていう形をとってて神社だけど般若心経唱えるよ。

    • +9
  11. もともと、ヨーロッパにも似たような宗教があったんだがな。
    キリスト教に弾圧されて身をひそめてしまっただけで。
    ヨーロッパの端ではスコットランドなんかドルイドとか残ってるよな。

    • +47
    1. >>16
      神主がパートタイマーっていうのは、幾つもの社を一人の神主が管理してる場合があるっていうのが、あやまって伝わった結果じゃないかと思う
      天照大神ときょうだい達が古代日本を創造した、とかかなり訳がわからん
      天照大神が高天原にいる間に自然と国つ神がわんさと増えて、それが騒々しいから天孫降臨させようとしたんだから、順番が逆だろうと思う

      • -39
    2. >>16 神主様、そこさ「ほとんどの神主をパートで雇ってる巫女が補佐している」って意味じゃないかな?
      自分も一瞬ん?ってなったけどそーいう意味だと思うんス

      • +3
  12. なんか根本的に受け付けなかった。
    説明してる人が一神教だから「天照がトップ」みたいな考えになってるというか…

    • +1
  13. 「礼拝も、聖典も、創造主もない。」→「礼拝も、聖典も、創造主も、戒律もない。」

    • +15
  14. ちょうど神道の本読んでるからタイムリーだった

    • 評価
  15. 日本の神道の特異さは、立派な人だけでなく、権力に敵対した人も祀っていることじゃないかと思う。
    朝敵であった平将門が江戸総鎮守なのに、明治になって御所を東京に置くのって不思議。
    あと、明治以前、現人神であったはずの天皇がよく出家してたのも、説明しにくい所だろう。
    結果的に、日本人て他人が何を信仰してようと、自分の信仰を否定してきたり他人の進行を押しつけて来たりしない限りは非常に寛容だよね。
    だから一神教とは根本的に相いれないともいえるけど。

    • +21
    1. ※20
      一般的にというか本来はそうなんだけど
      狐そのものが稲荷神として信仰されてる地域もあるから一概にそうともいえない

      • +26
  16. すべてのものに神が宿るところから、多くの神様いるということが定説だが、一人の神様がいて、その神様がすべてのものに宿ると考えることもできる。原始的な神道では、一神教と多神教があいまいになるんだよね。

    • +5
  17. 明治時代が悪役的扱いを受けているのが気にくわない。どう考えても俺たちの祖父たちは悪人じゃない

    • -4
  18. 外国人はこれを勉強すれば通になれるけど
    日本人の宗教観がこれってわけでもないよね

    • 評価
  19. 日本の神道の始まりと天皇の始まりに関しては
    まだ日本が書物を残すという習慣が出来る前に生まれてしまってるため
    あまりにも謎に包まれすぎてて、ある意味下手に触れることはタブー化されてる部分も大きいんだよなぁ
    古代日本、つまりヤマト朝廷との関わりは明らかに大きいんだが、やはりそこに触れるのは若干タブー化されてしまってる
    日本の歴史書として正式な書物として残っているのは西暦700年に書かれた日本書紀が最初で、
    ここに明確に神道の起源や天皇の起源などが書かれていたため、今の日本の神道の歴史ってのは
    ほぼこの日本書紀に倣ってる。

    • +48
  20. 外人て、なんで宗教ごとには一生懸命熱上げるのかね
    って言う考え方からして、たぶん日本独自なんだろうけど

    • +5
  21. オテントサマ(神、死んだジジババおじさんおばさん)が見てる
    だから悪いこと出来ない、でも悪いことしたらバチがあたる
    でも罪を無かった事にはしてくれない、ただ見守ってくれるだけ
    特別な存在じゃない、皆一人一人心にあるもの
    アマテラスは構ってちゃん

    • +5
  22. 1,はなんか他に相応しい画像があっただろwww

    • +11
  23. 常若の思想もあるね。
    常に若々しくある事を良しとする考え方、
    式年遷宮がその現れだね。

    • +6
  24. これを知らない、知ろうとしない外国人が、誤解と思い込みで批判しているのが靖国問題だよな。
    だから日本人が靖国に参拝するのが軍国化だとか的外れな理解しか出来ない。

    • +13
  25. まあ神道に限らず、多神教の神々は大抵人間臭いよな
    偉人が神になるのは道教も同じだし
    あと正月に限らず日本の伝統的な祭事は神社関係が多いよね
    田舎のいわゆる秋祭りは収穫を祝い氏神様に感謝する行事だもんな

    • +7
  26. 偉人が神になるのは本来の神道とは違うんだけどね
    古事記や日本書紀には死んだ天皇を神として祭ることさえ書いてない
    死んだ人が祀られるようになったのは平安時代から
    それももともとは顕彰じゃなくて怨霊の慰撫が目的
    生前に立派な功績を遺した人を祭るなんてのは室町時代も過ぎた頃の話になる
    無名の兵士を神として国中あげてお祭りするなんてのは近代の産物にすぎない

    • +11
  27. 稲荷は仏教系も多いから (荼枳尼天) 
    こっちは下手に触るとヤバイ類の神だよね
    良いおみくじは持ち帰り、悪いおみくじは置いて帰る
    良運まで置いて帰っちゃ無意味だぞ

    • +6
  28. 初詣も墓参りもするけど「信仰」とは違うんだよなぁ。
    神様に祈る、とはいっても祈る対象がぼんやりしてるしな。

    • 評価
  29. 最後の項にあるように神道と新興宗教の国家神道は別物。
    そして後者はカルトで、時の政府に敵対した奴は死後も区別が大原則。
    その総本山が明治に作られた靖国な。
    140万人の日本兵餓死という多大な損失を引き起こした無能上層部が神として祀られている一方で
    維新の前後で近代化に多大な貢献をした偉人達は政府に反抗したという理由でもって未だに祀られていない。
    これだけでも死者を区別しない神道とは別の宗教だとわかる。
    日本兵犬死の道を開いた連中を合祀するというカルトらしい暴走をしたために参拝をやめるという形で天皇陛下からも見捨てられた。
    一連の騒動の折にカルトと神道の区別すらつかないままに今の靖国を擁護するような
    自国の歴史を知らない不敬な自称愛国者が多いのにはうんざりする。

    • +6
  30. 私はキリスト教ですが、実は日本人は本来ユダヤ人であるという説があり、それを結構信じています。
    今日のこの記事を読んでも、やはり本来の神道はキリスト教の教え・聖書に書かれている事と同じであり、あとは日本人が本来の想像主である神様に立ち返るのみである、と改めて感じました。

    • +13
  31. 神道と仏教の混在は天照大神が祀られる伊勢神宮に昔からあるよ。
    遷宮の時にも謳われる地元の歌に
    「伊勢に参らば朝熊を駆けよ、朝熊参らば方参り」
    というのがある。これは伊勢神宮の鬼門に位置する朝熊山山頂にある金剛證寺(こんごうしょうじ)に、鬼門を守って頂いているお礼に行きなさい。じゃなきゃ伊勢参りは半分しか達成できていないよ、という意味。
    神道の施設が仏教の施設に行かなきゃ御参りが半分も達成しないというようなことを昔から地元の人に伝えてるんだよ。それくらい日本人にとってどちらの宗教も大切なんだろうし、むしろ宗教よりも「感謝」が大切と言いたいんだと思う。それが神道の一番偉い神様の教え。

    • +14
  32. モノリス大明神の話なんかは非常に日本人くさい話でいいぞ

    • +15
  33. 日本は総力戦だったんだから、すべて巻き込んだのはある意味当然の成り行き。そのくらい白人列強は強大だった。そういう事情を知らず犬死とか簡単にバカにできる人ってどういうんだろ。

    • +12
  34. おみくじは木に括っちゃいけない
    何度もやめてくれと言ってるのに

    • +4
  35. 安倍首相の靖国参拝って
    中韓との関係ばかりで論じられるけど
    それとは別に、完全に政教分離の原則に違反してるんだよなぁ。
    あんまり指摘する人いないんだけど。

    • -39
    1. ※44.
      君、靖国神社行ったことないでしょ?
      まず、日本に戦犯はいないし日本国民の手で名誉回復されている。
      それに「神」として祀られているんじゃなく「英霊」としてだよ

      • +13
    2. >>44
      俺も国家神道の英霊の考えなんて平田篤胤が作ったもんだし懐疑的なんだよなぁ 
      死者は黄泉に行かないで、霊となって国事殉職者はすぐれた「英霊」となって、国の行く末を見まもっているって突然言われてもって感じだしさ、それ今考えたでしょ感満載で軍部も大満足みたいなさ
      どう考えても神道と国家神道は別物
      国家神道はカルトと言うとムキになって怒ったりマイナスつけてる人には右左は置いといてじっくり考察してほしい 
      まぁ靖国を否定することになるから無理だとは思うけどさ・・・

      • -43
  36. そういや、なんで靖国はまだ残ってんだろう。
    神道と政治は分離したはずじゃぁ。
    靖国が政治的に作られただけで神道関係ないならなんで神主とかいるんだろう。

    • -94
    1. >>45
      勧誘ご苦労様です
      そして日本人は本来ユダヤ人じゃないと思います 信じるか信じないかはあなた次第です
      本当にありがとうございました

      • +2
    2. ※45
      妙なのがわいとるwww
      日本人のルーツはDNAの調査でもうほとんどが明らかにされてますが、
      そのどこにもユダヤ(ヘブライ系)なんてルーツは混じってなかったよ。
      勉強しないと逆に発言の自由度が増して便利だね!

      • +3
    3. ※45
      キリスト教徒の言う聖書って新約っしょ? アレただの個人の伝記じゃん。
      それにキリストの教えと同じって、神道に「教え」とかそんなもんねぇw

      • +12
  37. いわとがくれ?ってのは皆既日食の時に草吸って踊ったってことかな。今で言うレイヴパーティーを想像した。

    • +7
  38. こ、このぐらい知ってたし
    仏壇とか仏間の記述ないとかまだまだだし

    • +11
  39. 荒神さま的な要素を鎮撫する点が述べられてるのはいいね。
    日本の神様は一神教のようなMr.パーフェクトじゃないからねw
    ちょ、ちょっ!これを捧げますから今年はどうか勘弁して下さい!みたいな。

    • +8
  40. 6世紀の中国と韓国から伝来は突っ込みどころか

    • +7
  41. 天皇が人間宣言したけど、古事記を無視しなければ天皇は神の子孫という事実は変わらない。そして天皇と繋がっている日本国民も神の子であって。馬鹿馬鹿しいけど、聖書に記載されている神の子という同じ言葉を昔の日本人はずっと使ってきたんだよね。日本人が聖書を読むとすんなり理解出来ることがある。偶然とも不思議な話だ

    • -32
  42. 神仏関連なら日本三大八幡宮の一つである福岡の箱崎宮の話が好きだな。
    後に東大寺大勧進職になることになる臨済宗の聖一国師・円爾が1241年に宋から帰国する時に酷い嵐に遭って死を覚悟しながらも遠くに見えた箱崎宮の灯りに祈ったところ噓のように嵐は治まり無事に福岡に帰ることができた。
    このことに感謝した聖一国師・円爾と彼が開山した承天寺の僧侶らが翌年から毎年箱崎宮の境内で神職に先導されお経を唱えるお礼参りを行うようになった。
    戦時中は流石に僧侶を境内に招きいれて念仏をというわけにはいかなかったが、境内の外であればただの辻念仏だとして福岡の官憲も問題にせず、鳥居を挟んで外と内で僧侶と神職がそれまでと同じようにお礼参りの儀式を続けていた。
    このような祭事が応神天皇を主祭神とし、神功皇后と玉依姫命を配祀神とする日本三大八幡宮の一つである箱崎宮で800年間近くも続けられてきたことが興味深い。

    • -11
  43. 元記事のコメント欄が安定のナルトとドラゴンボールZのコメントでわろたw
    ちなみに、コメントの中に”Evidence suggests that the Japanese royal family are descendants of Koreans.”なんてのがあって、あちらの工作員は常日頃から頑張ってるんだなーなんて思ったよ。

    • -8
    1. ※59
      どこにムキになってる人がいるの?
      マイナスつけるのはここのやり方なんだからいいんじゃない?皆よく考えて評価して、スレ汚さんよう気をつけてるんだと思うよ、ここは荒らしも少なくいいとこだよ
      俺みたいなレスばかりじゃいやだろ?
      ま、ぱるもが苦労してるかもしれんけど。
      スレタイ無視して書いてみた荒らし検証

      • +11
  44. 本当の意味での宗教分離は人類にはまだまだ無理だと思うよ。
    どこの国でも慰霊や共同幻想に宗教的なものを必要としてる。宗教集団が政治に強い影響力を持たない様にするのが大事な事。

    • +34
  45. 6世紀に韓国という国はありません
    もしそれを言っていいなら6世紀に北朝鮮も存在することになるので
    朝鮮と言うべきです

    • +12
  46. 国家神道、神道、古神道、太古神道は違う宗教なんだよな。
    4000年以上続く宗教といっても、初期の自然発生したもの、政治がからんできた古墳時代以降のもの、近世や江戸の、国学者とかが絡んだもの、70年前の軍部が絡んだもので、性質はてんでちがう。マッカーサーが手を入れたのも大きいね。何にしろ、日本人がこれらを知らないのは恥だ。

    • -1
  47. 素晴らしい。
    同様に、靖国参拝も理解してほしいものだね。

    • +7
  48. 神道というか、日本の古来の考えって、死後のフォローがほとんどないんだよね。
    国産みの女神すら腐ってウジわくし。
    仏教というか、浄土思想と輪廻の考え方が、その欠けてる所に上手くおさまって、
    日本人の死生観、精神世界を作って行ったところがある。
    国家神道はカルトというより、一神教世界に対抗すべく体系を整えようとした宗教改革だろうな。

    • +3
  49. 天照大御神が引きこもると日食になる説明が欲しいところ

    • +8
  50. >61
    海外ではアミニズムって言われてません?
    なんか微妙に違う点が最もらしく書かれてしまってるような…地域によっても時代によっても混合してどれが正解ともつかなくなってしまってる部分もあるけど。そこメインにされてもなー。

    • 評価
  51. 神道がユダヤ・キリスト・イスラム・仏教と本質的に違うのは、教義が無いことじゃないかな?
    神道は神(霊)との交信の作法があるだけで人の行動を制限する教えは無い。

    • +8
  52. 神道ってそれほど特殊なものではなくて、人類の原初の宗教の本質的な部分を遺伝させてきたものに思う。
    文化的なメッキや外皮を剥けば、ギリシャ神話や北欧神話など自然の脅威を投影した多神教が世界的に標準。
    政治と結びついてて勢力が大きいので錯覚してしまうが、キリストやイスラム教のほうがむしろ宗教として異質な存在といえないだろうか。

    • +23
  53. パート神主の件、地元の人たちが持ち回り1年交代で務めてる神社を知ってるので、そういうのを指してるのかと思った。
    実際それが多数派なのかどうかは知らないけど。

    • +8
  54. 立派な人間だけじゃなく凄まじい怨念を残した(と思われた)人間も丁重に奉ってその力を良い方に向けようとする怨霊信仰も重要だと思うけど

    • +4
  55. 八百万の神はもともと敵同士で長い時間をかけて仲良くなった。
    日本は古来から権力者を神格化する風潮があり、地域ごとにちがう神話があった。
    そしてその地域間、つまり豪族間の争いも絶えなかった。
    そこへ聖徳太子が仏教を取り入れて法を守らせ豪族間の争いに神を持ち出すのを止めさせた。
    なんとマッカーサーよりはるか昔、日本の政教分離は1400年前にすでに実現していた。
    神仏融合は和を重んじる文化として俺は誇りに思っているよ。

    • +12
  56. 神道は元は氏神信仰
    社も荒魂を鎮めるために建てるもの
    公方は祖霊が記紀神話の神であり平民は産土の神(村の鎮守の神様)だった
    それが仏教の伝来で信仰と言う物が入ってきた
    なので仏教寺院と似た形式になった

    • +1
  57. 折口信夫は「智慧・仁慈・残虐は、 ぱらどっくすではなく、倭成す神の三徳と見る事も出来るので ある」と記した。スサノオ以来、ヤマトタケル、源義経、織田信長、等、日本の大英雄としてしられる者はみなこの三徳を兼ね備えていた。それが現在どうだろう。大難を前に大きく時代が動いている最中、いまだこの欠いた徳を取り戻せずいるという。日本人はもういちど気づかねばならない。我々自身の中に宿るそのスサノオに。

    • +1
  58. トンデモではなく、わりとちゃんと書かれているね。。こういうの理解できるんだ奴ら欧米人、すげぇ。。
    うぬ、菅原道真とか、島流しにしちゃった恐れ(畏敬)から神様にする文化について、梅原さんが昔新聞でコラム書いてたな。
    穢れを払うって概念も神道やね。

    • +15
  59. 日本国内で、いろんな宗教の建物が建っていられるのも、神道の考えが日本人の中に根本としてあるかららしいね。日本ぐらいらしいよ、キリスト教の教会の横に平然とモスクがあったりする国は。

    • +7
  60. 一神教=俺の信じてるのが神、お前の信じてるのは悪魔
    八百万=みんなちがってみんないい

    • +10
  61. 先祖(江戸中期)がお伊勢参りの時に連れてきたお不動様がある。通行手形には在所、寺名、先祖の苗字と名前がしっかり書かれている。その手形は最近見つかり言い伝えと同じなので驚いた。お不動様は大きな自然石で先祖伝来神主様がお祀りしている。一族全部神様としていたが、お不動様は仏教じゃないかという疑問がわき調べたがどこのお不動様かわからない。お寺も神様だというし神社も神様だというので落ち着いた。今から50年ほど前事情があり家族と共にお不動様も一緒に今のところへ引越ししたがお不動様はそのことについてどう思っていらっしゃるか疑問だった。ある日近所の知り合いを霊媒師(地元でエチコと呼ぶ)に連れて行ったらエチコにお不動様が降りて、色々大変だったが今のところで静かに落ち着いているから心配ない。連れてきてくれて良かったと話してくださった。安心した。その日はとうとうエチコに知り合いの関係者が降りなかった。今でも確かに神様はいらっしゃるし、お不動様は我々一族、地域の人を守ってくださつている。特に火伏せの神様で大火のときでも何度も難を逃れてきた。ありがたいことだ。不思議なことでもある。  

    • +2
  62. 伊勢神宮のあの写真、なんでよりによって神楽殿?もっとちゃんとした伊勢神宮らしいイメージあるでしょーに。

    • +2
  63. 神道の信者になりたいって外人が時々居たりするけど
    別に「信者になりたい」って構えるほどのものじゃないよなぁ
    洗礼やタブーがあるわけじゃないし、日本人好みのユルさだよね

    • +3
  64. 日本人でも勘違いしてる人多いけど、神道は宗教じゃないから。

    • +2
    1. ※82
      「宗教とは何か?」という議論は様々な定義がなされてきたけど、主流の考えからすれば神道も宗教だな。
      広辞苑とか世界大百科事典とか世界宗教事典の宗教の定義を見るとね。
      まぁ、神がいて儀礼、施設、組織があるんだから、神道(原始の神道も含め)を宗教をしないという定義は少ないだろうな。

      • +5
  65. >89
    神道は宗教じゃないから。
    えっ!そうだったんですか。私は勉強不足でよくわかっていないのですが、実家の宗教が神道といわれて育ったため、ふつうに宗教だと思っていました。お坊さんの代わりに神主さんが来るとか、49日と違い、50日祭があるとか、位牌じゃなくて霊璽(れいじ)があるとか似て非なる宗教であると感じていたのです。一概に言えないけれど、仏教のお葬式よりはお葬式が安くてありがたいなーとか. . . 戒名料とかがないからでしょうか。あと、お経でなくて祭詞(さいし=祝詞)なので、素人にもわかりやすいという認識があります。

    • +10
  66. 陛下が靖国を見捨てたとかわけわからないこと書いてる人が居るので一応コメント。
    天皇って存在が政治に影響力を与えてしまうのは仕方がないことであって、一挙手一投足が見られていることを理解してるが故に靖国神社へ出向くことをお控えすることになった。
    これは事実です。外国が(不当としても)文句を言ってくる案件を皇室(天皇)が起こすべきではないという配慮から発生してることです。事実陛下は現在に至るまで勅使を靖国へと遣わせているですから見捨てたなんてことを言えるわけがありません。
    天皇という存在が願っているのは日本人の安寧である以上、維新の時代の人間が靖国に居ないという理由で見捨てるなんて理屈にはなりません。靖国は日本人が祭ってある場所の一か所として分け隔てなく祈っておられるだけです。
    神道(古来からの日本の形作る一端)と国家神道(近代における西洋国家によって形作られた形式又それに沿って日本人が整理した形式、政府としての義務etc)を宗教と政治(国家感)の枠組みと取っ払い混ぜ合わせて非難してる時点を論点がズレてます。
    他者を歴史を知らないと言う前に、近代における国家としての成り立ち・役割と宗教という視点・論点が別なことを認識することをオススメします

    • +13
  67. 「ほとんどの神主はパートタイムで、巫女と呼ばれる若い女性が補佐している。」
    ↑これは誤訳では?
    「パートタイム」は「神主」ではなく、「巫女」に掛かってるのではないかしら。
    「ほとんどの神主は、巫女と呼ばれるパートタイムの女性が補佐している」なら、現状もそれに近いかと。結婚式の巫女さんなんてほとんどがバイトだったりするし。

    • +3
  68. 例大祭の勅使参向も知らずに心得顔で”陛下から見捨てられた”とか滑稽にもほどがあるw

    • +7
  69. おみくじを木に結びつけるのは「悪い」習慣です。

    • +2
  70. 政教分離は鎌倉時代には始まってたはず。征夷大将軍ってやつ。
    あと人間宣言なんてしてなかったはず。アメちゃんの勘違いが都合良かったから、そのまま放っておいたら人間宣言したって事になっちゃったんじゃなかったっけ?
    神道的には「天孫」だからなぁ。

    • +4
  71. 神道は原始宗教。現代宗教ではないが宗教だろ。西洋にも汎神論はあるしドルイドやネイティブアメリカンの神などは自然を崇める宗教だろ。私見だが最初の神道は神木信仰だったものが海からやってきた海人と呼ばれる民族によって太陽信仰が持ち込まれた。それが国譲りだと思う。だから神を柱と数えるんだよ。または榊は文字も神の木だし木を神聖視していた証拠。ちなみに稲荷の神はウカノミタマという神。

    • +6
  72. 神仏習合がある以上、やっぱり神仏隔離というのもあるわけで
    道教事件の後、宮中では神祇祭祀の間仏教を忌避するようになったし
    伊勢神宮でも神宮寺など仏教施設を取り払い、斎宮寮では宮中と同じように仏教を忌避し忌言葉を使うことで仏教を遠ざけたりしていたみたい

    • +13
  73. ジャパニーズホラーである呪いって概念は、
    神道に通じてる感じだよね。

    • +2
  74. 天照大神が女神になっているのは、スサノオがヤマタノオロチを
    退治した後に姉(ヒルコ姫)に会ったという話が元に変化した
    もので、本来は男神で后としてホノコ姫がいるんだけどね。
    事実、多くの神社や神楽の家元に伝わっていたのは、こちら側の
    神話だったし。
    記紀神話は冒頭に、神話に詳しくない上に中国人に口頭で伝えて
    記してもらってるから間違ってる部分が多いからと、注意書きが
    書かれていたんだけど神道ではそのまま採用しちゃったから…。

    • +6
  75. 「人間でさえ、立派で高潔な生き方をした徳のある者は死後、神として崇められる。」

    こういうことサラッと書いちゃうから、靖国神社への誤解も生じるんだろうね。
    別に高潔な人間だけでなく、祟られると厄介な人間も祀るよね。
    だから、その神社にお参りするのは必ずしも、そこの神様を「尊敬」しているからとかではないし。

    • +2
  76. キリスト教より遥か以前にできたものがなぜキリストの影響を受けるのか

    • +5
  77. 既に米の神だけで世界の人口を超える時点で理解不能だと思われる。
    宗教とは何か→英語でReligion=神と人とを結びつける物
    これを適用すれば神道は宗教です。

    • -3
  78. 日本人として、靖国の英霊の尊さを思えば、
    むげに靖国神社を否定したくない、という気持ちも分かるし、
    靖国が薩長閥による神道の捻じ曲げであるとして、
    日本古来の神道の考え方とは違う、と嘆く気持ちも分かる。
    明治新政府にとって敵だったかどうかを基準に
    「死者を区別する」などという考え方は古来の神道にはない。
    かといって、国家に命を捧げ「靖国で会おう」と言い合って
    散ってゆかれた英霊たちの思いを冒涜したくもない。

    • 評価
  79. >>89
    神道は宗教じゃないから
    これに賛成かな。
    元々ある日本人の考え方って、外国と比べたらかなり特殊なんだけど、その特殊な考え方を、国民レベルで共有して自然に出来ちゃうから、宗教と思われてるんだろうな。

    • +3
  80. 天皇は神かって言われたらGODじゃなくて人間だけど神なんだよなこれが。
    そもそも神とは西洋人のGODと違って森羅万象の象徴だから日本国民と言う現象の象徴である天皇はまぎれも無く神なんだよな。

    • 評価
  81. 日本人が初詣し始めたのは明治時代の鉄道会社が集客の為に宣伝したから
    歴史は浅い

    • +1
  82. 穢れと禊や御利益と罰とか、世俗のレベルではキリスト教圏と変わらんのよね。
    「xxの神さま」が「xxの守護聖人」に変わるだけとかさ。

    • +5
  83. 日本はハイテクを生産して輸出する反面、神仏に手を合わせてご先祖様も手を合わせておみくじで一喜一憂する国だからな。
    それでいいだろ。白か黒しか無い奴はドヤ顔で日本は無宗教国家とかバカみたいな事いいだすけどな。
    人間なんて矛盾してるのが普通で当たり前だと知るべきだな。

    • +1
  84. なんていうか、全体的にすごい惜しい!って感じだ。

    • +5
  85. 仏教と融合した時点でもうなんかちゃっちいわ

    • +1
  86. 大体合ってるけど、天皇家が国教化を進めてプロバガンダにしたという表現はどうかなぁ
    未だに外国人は、当時の日本が天皇による独裁だったと思ってるんだね

    • +8
    1. ※106
      コレ。
      「靖国で会おう」って約束したのに、靖国をなくしたらアカンやろ・・・?
      でも政治的にバッシングされるのも英霊が不憫だから、政治家さんはその辺も考えてあげて欲しいかな。
      そっと守りたい気分。

      • +5
  87. >死者の臓器を提供するのを嫌がる
    これを清らかさからくると捉えるのか…
    そういう人もいるのかもしれないけど
    うーん?

    • +2
  88. 稲荷はいいなりから変化したと言われている。
    いいなりは農業、商業の神であり、豊作や商売繁盛の神であり、狐はその使い。
    狐や神は不可視(悟っていない者にとって)の存在である。

    • +2
  89. 「神道は宗教じゃないから」
    ではなくて「啓示宗教ではない」のです
    かつて世界中どこにでもあった始原的な自然崇拝の形態であって
    「神の言葉を授かった」という預言者が残した書物、人間社会の複雑化に伴う
    より人間社会に具体的に則した教義や戒律が存在しないということです

    • +3
  90. 奈良時代よりも前から人は五感が優れていた。文明が進化するとそれらの能力は低くなる。アフリカ大陸の民族で視力が6以上ある人達が多いが環境の下、狩猟民族の人達は視力が良いそれが証拠、動物も人も退化しては進化をし繰り返されてきた。昔の人達の多くは霊が見えたりしていたはず。怨霊がでたといっては陰陽師が払っていたし星を見ては吉凶を占ったり・・湯浴みすら日にちを決めていたみたいだがら・・でも今では霊を見る、感じると言う人は少ないし巫女さんが降霊術をするとは思えません。だって霊は不浄だし巫女は清浄でなくてはいけないから(まぁ禊はするけど・・)外人さんはアニメの影響強すぎじゃない?ちなみに日本は降霊者と巫女の仕事は別物ですよ・・そんなに霊力の強い巫女さんが現代の日本にいるとは思えませんしそんな霊力高いならお会いしたいですが。

    • 評価
  91. 出羽三山の女神、宮島の女神に会ったことがある。
    現在も神々や女神は健在ですが、多くの人は気付きません。

    • -2
  92. 巫女と国家神道の部分以外は詳しくて概ね正しいね
    アメリカのサイトに掲載されたのかな?
    神道は戦後アメリカ人たちによって跡形もなく消し去られるところだったんだよね…
    国家神道と昔からある神道は違う
    そしてやっぱり冒頭の、欧米的な善悪基準が入っちゃってるねw
    人が神になるのは別に正しさとか性格のよさ関係ない、祀られれば神になる

    • +4
  93. あらためて読むとカオスすぎて外国人に理解してもらうのは難しくね?って思ったw
    説明する時にそうなんだから仕方がない!って多用しそう

    • +1
  94. 僕等が当たり前に伝統的と考えてる神道に対する考え方や感じ方、それがどのぐらいの時代からのものか、近代化以降かそれより少し前か、もっと古いのか?本地垂迹とか廃仏毀釈とか、神道の在り方は時代によって変化してきた。そういったことを考えた上でこの記事が正しいのかどうか、正確に判断できる日本人なんてごく一部だろう。

    • +4
  95. 異説はあるがwww
    今の神道は仏教渡来後に着せられた衣が多く、それ以前の形は隨分と違っていた その例を挙げると、
     社殿や神主はなかった。例えば今の桜島は昔はカゴシマ(囲まれた地域=火口湖)という意味で、それ自体が活動する火山のカミとして祭られていた。後に薩摩半島に社殿が立てられ、祭神の御名でカゴシマと呼ばれ、あたり一帯を神社の名でカゴシマと呼ぶようになった。今の鹿児島市、鹿児島県の元である。カミを祀るのは一般人であったが、祭式は複雑であり、厳重なミソギ(体を清浄に保つこと)や禁忌(汚れに触れないこと)などが必要なため、徐々に専門職の神主が司祭するようになった。なおカミという言葉は古すぎるため語源は一切不明である。
     神道は多神教と言われるが、実は中心になるカミはアメノミナカヌシ。空の彼方の中央に坐すカミという意味。万物の創造主はカムムスヒのカミとタカミムスヒのカミの二神。とくにタカミムスヒの神。日本人に限らず、人類にはおそらくそういう伝承があったのだろう。それがおそらくは地域によって一神教の神になり、或は三位一体のアイデアとなり、或は日本のように御名だけが残ったものだろう。古事記はこの神の地位や役割について何の解説も加えず、ただこの神は御体を持つが身を隠されている、と述べるに留めた。何の解説も加えていないこと自体が、古事記の作為性の無さを表すものである。因みにシナの史書は神話の部分を歴史とは明瞭に区別している。日本の学者が人代から神代を区分するのもシナの史書に影響されたものである。伝承では神話と歴史は全く区別されていない。というより、人間が賢しらに神を解説することを笑止として拒むのが、古代人のカミに対するマコトであり、古事記の沈黙なのだろう。実際、現代人の描く歴史もそのほとんどが後世になれば神話として精神分析の対象になるだろう。

    • -1
  96. ネイティブアメリカンは風や水など自然を精霊と呼んで祈り敬うらしいね
    呼び方は違うけどなんか神道と似てると思った

    • +5
  97. こういう当たり前とも言える知識を文章化するのって、意外と難しい。
    おかげで理解が深まりました。ありがとう。

    • 評価
  98. 2の写真、さすがにひどいと思った
    だれやねん

    • -1
  99. 天乃御中主神って、古事記では最古の神で全ての存在の源って扱いだけど、日本書紀ではおまけ扱いだよ
    今は失伝した幾つもの書物から同じ場面を集めて、国の公式見解としての本文を置いた後に、それらの幾つもの異伝が有りますよと収録する体裁を取る日本書紀において、いくつかある異伝の中のたった一つに一応そういうのもあるって言う扱い
    国家事業だから、政治的に邪魔な神話を追放した可能性はあるだろうけど、天乃御中主神の存在が政治的に邪魔な筈もないし、完全に存在を無視するわけでもなくある本ではそう言う伝承もあると取り上げてるんだから、ぶっちゃけ影響力もなにもないごく一部だけで信仰されていた程度のものだったんだろ
    そもそも、記紀神話に明確に現れてるのは、祖霊信仰の面で自然崇拝の面はどっちかというと薄いと思うが
    どの時点で現れたどの神が、当時の豪族達の誰の先祖に当たるかって言うのを、明らかにすることの方が重要だったわけだし
    人格神でもなく自然神でもない、天乃御中主神なんていう抽象的な代物が神道の中心概念だって言うのは暴論の類だわ
    つうか、明らかに中国の方が神話と歴史を分化してないだろ
    例えば、舜なんかは人間の中でも特に素晴らしい聖人として歴史上の人間の扱いだけど、甲骨文字における舜という字の形象が鳥頭人身から来てるように、明らかに神話と見なすべきだろうに
    結局、本来神話だった部分を歴史として改変したから、神話と歴史が明確に区分されてるように見えるだけで実態は正反対

    • +3
  100. 皇室は主張じゃなくてそういう立場だからな
    畏くも天皇が天皇たらしめる理由が神道と神典にあるんだから、利用というのは筋違い
    寧ろ利用された方なのに
    やっぱりこの辺は外人の君主観かな

    • +1
  101. >26
    権力に敵対した人というよりも不運な最期、未練を残して死んだ人だね
    特に中世は怨霊話が多くて、怨霊が飢饉や流行病、災害を起こすと信じられていたから
    それを恐れて、怨霊を鎮める社として神社をたてるパターンは多い、菅原道真とか
    たとえ人間でも死後には天災をも引き起こしうる存在になるって考えは独特なものかもね

    • 評価
  102. 戒律はないが、お手水を右手スタートしたり、鳥居の真ん中通ったり、参拝前に肉や魚を食べたり、お賽銭をあげないでいると
    神様は願いを聞いてくれなかったな、経験的に。
    去年、式年遷宮だから、神在月に出雲大社へいこうと思って、家族みんなで厳密めの作法つきの参拝をやった。
    朝から生臭を食べず、祓い社で清め、ご朱印帳を描いていただき、お酒をちゃんと直会し、住所もつけてお祈り。
    その旅はなぜか出雲まわりで宿がとれず、境港のすみっこの美保岬の漁港の民宿しかなくて、泊まったら隣が美保大社で知らずに朝参拝した。宿に戻ってから、実は出雲大社だけでは効果があまりない片手詣りになるとそこで知った。
    出雲参拝後、年金関係は決まるわ、病気が治るつてができるわ、父親が定年退職後にまたいい仕事が決まるわと良いことがつづきました。
    霊感ある友人に会ったとき、「烏帽子と狩衣きて、釣りざおもってる神様があなたに近づいてきたよ」
    といわれ、調べてみたら美保大社は事代主神の祀られた神社でびっくりした。
    あれ以来、神社が好きになって、心地よいお気に入りの神社にお酒つきで通うようになりました。
    運勢も明らかに上がってます。

    • -1
  103. みなさん博識ですね
    私は歴史調べるうちに神道が好きになりました。
    神社にくると、悪口や文句ばかり言う自分をもう少し変えようって気分になります

    • +2
  104. これは一神教から神道を見た幻想。神道は超越的
    なるものと人間の存在との両方を認めその関係を
    人間にゆだねている、見方によれば極度に先進的
    な宗教だ。神社で手を合わせ願い事をあるいは謝
    辞等を念じるのは今自分に一番必要なことをはっ
    きり意識すること

    • +1
  105. 皇室が天孫の系譜を主張、だぁ?
    皇室だけでなくほとんどの国民が天津神を祖としておるわい。
    皆家族だから陛下は毎日国民のために祈ってくださるのだ。

    • +1
  106. アメリカによって日本に自由がもたらされたというファンタジーは、
    原爆投下、東京大空襲を行ったアメリカにとっては必須事項なんだよな。

    • -1
  107. 海底神社(洲崎神社分社)も素晴らしいよ!!
    コブダイかわゆすっ

    • 評価
  108. 国家神道は儒教をベースに神道の物語を利用しているだけで
    神社合祀令等、明治初期の主に三つの国策でそれ以前の信仰形態が大きく破壊され
    それが戦後GHQの神道指令によって僅かながら往古の姿を取り戻したのは事実
    何せ明治政府は神社の祭神を変更したり神社の世襲を禁止したので
    規模が大きく歴史ある神社でも伝承・伝統が途切れたりしてたからね
    もっとも戦後そうやって神社に戻ってきた神職の大部分が
    国家神道の後継たる神社神道を少なくとも表向きは支持してるのが面白いところ
    まぁ国家神道は強制性が問題なだけで今の神社神道も一部に儒教独特の
    過度な優越主義や滅私奉公の概念を強調する声があることを除けば
    全体的には概ね平均的な日本人のニーズに応えられているし
    経済的な理由や伝承・伝統が失われたからこそ拠るべき大樹が必要なのも理解できる

    • +2
  109. 信仰の自由自体は国家主義者とは関係なく、戦前からあったんだが……。
    キリスト教もあったわけだしな。そもそも、前提として神道は多神教であり、あらゆる宗教と融和できるという特殊な性質を持っている。そのため、神仏習合といった世界的に特殊な宗教的融和もあり、国教を神道としてそれを道徳教育の基礎とした国家神道(対外的に自国の価値観を示すための制度。西洋では宗教が道徳を担っていたため、列強に合わせる仮定で神道を国教として明文化する流れになった)があっても、結局、神道の元来の性質からプロパガンダをやったところで神道がGHQの言うような方向に走らせたとは考えにくく、最後のところの遠回しに神道が信仰の自由を疎外したというような文章には疑問が生じる。
    もし、キリスト教を廃する流れがあったとしたら、それは当時の経済封鎖などを代表するジャパンバッシングや黄禍論といった人種差別的な被害から来る反発の方が影響としては大きいだろう。

    • -1
  110. おみくじは吉凶を占うってよりは神託だよ。
    神様からのアドバイスが貰えたり、その時の自分の生活をかえりみたりするってかんじ。

    • +3
  111. なんで神主がパートタイマーで巫女が高校生のバイトなんだよ。
    元旦には高校生のバイトがいるが、普段は職業としてちゃんとした巫女さんがいる。
    前半はいいが後半だいぶ説明がおかしくなっていくな。

    • +1
  112. 天皇が現人神という説は明治時代に政府の意図で作られたものだし、本来の神道は祖先崇拝が強いから誰だろうが崇拝対象になる。
    天照が最高の神格と定められたのも国家神道から。
    国家神道は全国民が信仰していたわけじゃない(伊勢の天照が最高と定められても出雲を崇拝する人もいたし、敗戦でも苦しい戦争が終わり喜ぶ人もいた)から、カルトというよりは支配や戦争を正当化するための口実のように思う。

    • +2
  113. 明治以降の創られた神道の事だな
    全部新しい概念だから伝統的じゃないよ
    江戸までは仏教管理化の神道だし神様はもっと多様で多種さまざま
    それを無理やり一つにまとめたと言い張ってるのが今の神道

    • +1
  114. 石の下に蠢いているダンゴムシたちに
    石の上に出たら光があったと伝えても
    そんなもの妄想だと言われるのがオチ

    とにかく湿っぽくて周りが賑やかすぎ
    だからアニミズムに囚われやすくなる
    砂漠の真ん中でも行ってくりゃ解るよ。

    • 評価
  115. 立派な行いをした高潔な人が死後崇められると書いてあるけど、もっとあいまいだと思うな。
    ご利益がありそうならなんでも気楽に拝んでいる気がする。

    • +1

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