メインコンテンツにスキップ

あまり知られていない月に関する10の秘密

記事の本文にスキップ

63件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 月は宇宙の中で私たちの住む地球に一番近く、最も身近に感じる天体である。最近では観測衛星などにより興味深い事実がわかってきたが、それでもまだ謎に包まれている部分もある。ここでは、知っている人は知っているが、一般的にあまり知られていない月についての10の秘密を見ていくことにしよう。

10.月地震 月で起きる地震

この画像を大きなサイズで見る

 月は大きな岩の固まりで、ほとんど地質学的な現象が起きないが、まれに地震が起きる。月で起きる地震は小さな揺れで、月地震と呼ばれる。

 月地震は4つのタイプに分けることができる。深発地震(地下深い所で発生する地震)・隕石の衝突による揺れ・太陽の熱による熱地震の3つは小さな揺れで比較的街は少ない。しかし、浅い所で起きる月地震はやっかいだ。大きな家具が揺れる程の大きさ(約マグニチュード5.5)で、この揺れが10分間も続く。NASAによるとこれらの地震によって月が鈴のような円になっているそうだ。

 月地震がなぜ起きるのか、今もって全く分かっていないことだ。地球で起きる地震のほとんどがプレートの動きによって起きているが、月には地球のような活動しているプレートはない。

 研究者たちは、これらの地震は月の引力によって起きる地球の潮の満ち引きと関連しているのではないかと考えている。しかし、この仮説は立証されていない。潮汐力が月の状態に何らか影響を及ぼしているためか、月地震が起きる場所は局所的である。

9.月も惑星?

この画像を大きなサイズで見る

 一般的に月は地球などの惑星とは違うものだと考えられているが、惑星に分類することができるとの説もある。惑星とする1つの例として、地球の月はあまりにも大きいので、地球の衛星という枠組みには入らないことが挙げられる。

 地球の直径の約4分の1程の大きさであり、太陽系の中で最も大きい衛星である。(冥王星にもカローンと呼ばれる冥王星の直径の半分程の大きさの衛星があるが、冥王星はもう惑星として扱われなくなったので、カウントされない)

 この大きさのため、地球の月は完全に地球の軌道に乗っているわけではない。地球と月はそれぞれ独自の軌道を持っており、地球と月の間にある点を中心として廻っている。この点は、バリーセンター(月と地球の重心)と呼ばれる。月が実際に地球を軌道としていると誤解されるのは、この重心が地殻に位置しているためである。この事が、月と地球は一緒に惑星として扱われず、代わりに地球は惑星で月は衛星として扱われる理由である。しかし、将来この考えが変わるかもしれない。

8.月はゴミの山?

この画像を大きなサイズで見る

 人類が月面着陸をしたのは既に周知の事実であるが、月にいった人類がそこでピクニックをしていたことに気づいている者は少ない。これまで、月に行った宇宙飛行士たちはかなりのゴミを残して行った。月に残された人工物の量はなんと181,437kgにもなると見積もられている。

 だが、心配しないでほしい。宇宙飛行士たちがわざとちらかしたり、食べたものをそこらへんに捨てたのではない。ほとんどのゴミが様々な実験した時に出たゴミや宇宙探査機、月面移動車といったものである。その中には、今でも機能しているものもいくつかある。しかし、宇宙飛行士が出した排泄物がつまったコンテナや穀物などがゴミとしてあるのも事実だ。

7.月葬 月に残る科学者の遺灰

この画像を大きなサイズで見る

 天文学者・惑星科学者として有名なユージン・シューメーカーは、宇宙での隕石衝突を科学的に研究する方法を開発したり、アポロの宇宙飛行士達が月で調査をできるような方法や技術を考案し、偉大なる業績を残した。

 シューメーカーは宇宙飛行士になりたかったが、病気を持っていたため断念せざるを得なかった。彼の人生の中で、このことが一番失望したものであった。しかし、彼は希望を捨てず、いつか月に行くことを夢に見ていた。彼が亡くなった時、NASAは彼の願いをかなえるために、1998年月探査機ルナ・プロスペクターと共に彼の遺灰を月へと送った。彼の遺灰はまだ月に残り、塵と共に舞っていることだろう。

6.月に生命体!?

 月の探査機で撮影された写真の中に、月の表面で何か奇妙な物を捉えたものがあった。これらの画像を見ると、写っているのは人工的なもので、小さな缶のようなもの陶器の破片が並んで、少なくとも1.6kmもの高さがある塔のようなものである。

 オカルトファンは、月面には大きな城も存在しているとみている。彼らは、月には高度に発達した文明を持つ何かが生息しており、それらがこの複雑な構造物を建てたことが考えている。

 しかし、NASAはこういった仮説には否定的である。何か生命体を示唆するような画像は陰謀説を信じている者たちによって加工されている可能性が高いからである。

5.凶悪な月の塵(チリ)

この画像を大きなサイズで見る

 もし月にいくとしたら、月の塵に注意しなければならない。地球上のどこにも塵はあるが、月の塵は格別に危険だ。月の塵は小麦粉のように細かく、かなりざらざらしている。また月は低重力のため、塵は月のどこでも地面にくっついている。

 NASAの宇宙飛行士たちはこの塵のせいで、靴はすぐにすり減り、顔を覆うヘルメットもかなり傷ついた。塵は宇宙服にくっついて宇宙船の中にまで入ってきて、それを吸いこんだ飛行士は花粉症のような症状になってしまう。長い時間塵にさらされると宇宙服自体がダメになってしまう。この凶悪な塵は使った後の火薬のようなにおいがするそうだ。

4.うまく歩けない 低重力による問題

この画像を大きなサイズで見る

 月の重力は地球の約6分の1のため、月で動き回るのは簡単な事ではない。宇宙飛行士バズ・オルドリンによると、宇宙服を着ると動きにくく、また歩くと足が15cm程埋もれてしまったとのことだ。

 低重力にもかかわらず、月での人の慣性(動きの変化に対する抵抗)が高いため、速く動いたり方向を変えたりするのが難しい。宇宙飛行士が速く動こうとするには、カンガルーのように跳ねて移動しなければならない。しかし、こうするとある問題も起きてしまう。月には無数のクレーターがあり、誤って落ちてしまう可能性があるのだ。

3.月の起源

この画像を大きなサイズで見る

 月はどこから来たのだろうか? 正確にはそれはまだ分かっていない。しかし、科学者たちはこれについていくつか推測している。

 月の起源については主に5つの仮説が考えられている。まず1つに、月は地球の一部で、地球の歴史の中でかなり初めの頃に分かれたという仮説、分裂説がある。この仮説は月が月の一部が現在の太平洋の海洋底にあるもので形成されていることが根拠となっている。また、他に月は地球の引力によって引き付けられたものが地球の周りをただ漂っているという仮説、キャプチャー説もある。他の説では、地球の衛星は沢山の小惑星がぶつかり合ってできたというものや、火星程の大きさの未知の惑星が地球にぶつかった時に生じたというものがある。

 現在、最も支持されている月の起源の仮説は、巨大隕石衝突説である。この説によると、ティアーと呼ばれる現在の惑星の元となる原始惑星が地球と衝突した。そして、その時生じた破片が集まり月となったという仮説である。

2.月での睡眠

この画像を大きなサイズで見る

 月が地球に及ぼす影響はなきにしもあらず。満月の時、人は変わった行動をすると信じられているが、このことについてはまだ科学的に説明できていない。だが、月が地球人の睡眠サイクルを狂わせている可能性は高いという。

 スイスのバーゼル大学で行われた実験によると、月の満ち欠けにより睡眠サイクルが乱されることが実験的に明らかになり、満月の時に最も睡眠状態が悪い結果となった。このことから、満月の時に人が狂ってしまうという仮説も説明可能になるのではないだろうか?満月の時に充分に睡眠がとれないのならば、通常の時よりも変わったものを見てしまうだろう。

1.奈落の底のような深い月で写る影

この画像を大きなサイズで見る

  ニールアームストロングとバズ・オルドリンが月面を初めて歩いてすぐに気が付いたことは、月での影は地球でできる影と比べ、大気が無いためにかなり濃いということだった。太陽が直接照らさないので物体が真っ黒なのである。一度影に入ってしまうと、太陽が空で燃えついていても、真っ暗で何も見ることができなくなった。

 二人はすぐに影を調整できることに気付いたが、暗い影の領域と太陽の光があたっている領域の間には一定のコントラストがありこれが難題となった。できる影の中には変わったものもあり、彼等はこれを ”ハドハロー” と名付けた。2人は後に不気味な経験をした。それは衝効果によって起きるもので、太陽がちょうど見える時になると、それまで暗かった場所が急速に明るくなる現象である。

 月での影はアポロ号のミッションを行う上でやっかいなものとなった。手元が見えなくなってメンテナンス作業ができなくなったり、洞窟のような深い影ができているためそこが急勾配の場所であるか判断ができなかったりした。

月の磁気

この画像を大きなサイズで見る

 月には磁気のある場所がないことは昔から知られてきた。ところが、1960年代と1970年代に宇宙飛行士たちが持ち帰った月の石は磁気を帯びていた。この石はいったいどこから来たのだろうか?月が磁気を持っていないのならその石はどのようにして磁気をもったのだろうか? 一体何が起きているのか?

 最近の研究で、月には磁気をもった場所が存在していたことが分かった。しかし、どうして磁気が消えてしまったのか?このことについて2つの仮説がある。1つは、月の鉄でできてるとされているコアの撹拌運動によって磁場が生じたという仮説と、大きな隕石が衝突した事と何かしら関係があるとした仮説である。

References: 10 Strange Secrets Of The Moon - Listverse

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 63件

コメントを書く

  1. うさぎが住んでいる
    って誰かがすでに書いてるか(笑)

    • -7
  2. ここには書いてないけど、
    月の同じ場所から見る地球は
    ほぼ空の一点に張り付いて見えるらしいよ
    月が同じ面を向けているので理屈は分かるでしょ

    • +3
  3. 現場を知らないからあまり強く言えないけど、ゴミは出来るだけ回収してほしい・・・
    美しい月に排泄物の詰まったコンテナがあるなんてショック。

    • 評価
    1. >>3
      >美しい月に排泄物の詰まったコンテナがあるなんてショック。
      それ単に排泄物が捨てられてるのが駄目なだけでしょ
      排泄物くらいどうってことないじゃん
      その辺の畑全部排泄物なんだし、その中で育った野菜食って生きてんだから

      • +3
  4. 月面には天使的未来人が住んでいます。

    • -9
  5. 謎ばかりで面白いなあ
    とても不気味で魅力的だ

    • +6
  6. >月が鈴のような円になっている
    イミフ
    原文:these quakes also have the effect of making the Moon “ring like a bell.”
    鈴を鳴らす時のように月を揺さぶっている、ということかな?

    • +10
  7. 10 揺れの程度(震度)とマグニチュードは別物。
    9 地球以外の惑星では、その衛星に及んでいる太陽と母惑星の重力の影響は、太陽を1とするとすべて1以上で、各衛星は惑星の重力に捉えられていると言える。
    一方、太陽と地球が、月に与えている重力の影響は、太陽を1とすると地球は0.46。つまり、月は地球の重力に捉えられてはいないと言える。

    • +3
  8. 知ってる人は知ってるかもしれないけど、月にはウサギが居るという話を聞いたことがある。

    • -3
  9. 徐々に地球から離れつつあるんだっけ?

    • +4
  10. 9番、木星の衛星って月よりでかいのなかったっけ
    回ってる惑星との比率の話?

    • +3
  11. そういえば、月の年齢は地球よりン十億年も古いって話があったけど、結局あれは事実だったんだろうか?

    • 評価
  12. 将来的には月が徐々に離れていくことにより、月と地球の共通重心は宇宙空間に出るそうだな。

    • +1
  13. 「ベルが鳴るような原理で地震が起きる」なら、中が空洞と仮定すれば隕石などによる衝撃によって暫くの間、震動が止まらずに地面が震えるかもしれんね

    • +2
  14. アポロが設置したレーザー反射鏡による測距によると、月は毎年3センチ遠ざかっている。
    公転軌道上の衛星は、重力波の放出や星間物質による抵抗によって軌道低下する事はあっても、遠ざかる事はない。
    その事実が分かった時、「潮汐力による地球の突出部分による月の公転速度の加速」が唯一の可能性だとされ、地球の自転速度の低下分を転嫁すれば導けるという、結果論的な説明が成された。

    • 評価
  15. しかし「潮汐力による地球の突出」は月の正中から6時間=90度近くズレているので「月を引っ張る力」にはならず、地球の自転速度の遅れは海水や地球内部の流動性に消えている事が示唆された。
    今では月が遠ざかっている事は、宇宙膨張の等価としての物体の収縮の結果として考えられている(月までの距離÷3センチ≒138億年分の1年)。

    • +6
  16. 太陽系でもっとも大きな衛星はガニメデでは?

    • +7
  17. 月は亀仙人のかめはめ波で破壊されたはずじゃ・・・。

    • -2
  18. 知ってるか・・・?
    月の土地ってネットで誰でも買えるんだぜ。。。
    これ結構有名だよね(´・ω・`)w

    • -3
  19. 何かこの和訳わかりづらいね。
    あ、パルモさんあけおめw

    • +5
  20. 月震観測ペネトレーターの計画が乙ったのは地味に悲しかった

    • -6
  21. 宇宙人による地球観測用実験衛星説が抜けてるぞ!
    月のような衛星はあり得ないぐらいの奇跡で
    主惑星(地球)の約1/3.7、いつも同じ面を地球に向けている。離れていく事。
    地球が生命体を維持するのに非常に大きな役割をしている。
    その他、現在の科学では「解明できない仮説」の塊です。

    • +1
  22. >18
    え?いや、それはトンデモでしょさすがに…
    その理屈だと太陽系のすべての天体がそれぞれの距離に比例して毎年一定比率で遠ざかっていなければならないよ?

    • 評価
    1. ※25
      衛星が主星に対して常に同じ面を向けているのは普通に起こり得る現象。
      まず潮汐力によって衛星の一部が主星側に引っ張られ、楕円形にゆがむ。
      そうするとそのゆがんで突出した部分にさらに強く潮汐力が働くことになり、結局衛星は主星に対して常に同じ面を向けるようになる。
      火星のフォボス、ダイモスなんかも同様。
      すでに惑星じゃないけど冥王星はカロンと自転と公転が完全に同期して、常にお互いに同じ面を向け合ってる。

      • -17
  23. 月面上では地球からの光も馬鹿にならない強さらしい。
    アポロ15号から宇宙服ヘルメットにアースバイザーが追加された程。

    • +6
  24. 地震があるとは・・・・
    しかも意外とでかい
    初めて知った(・ω・)

    • +2
  25. ID:gDYJ9OMe0です。
    書き方がよくなかったですね。
    各衛星が太陽から受けている重力の強さを「1」と仮定します。
    この時、ほとんどの衛星は、その衛星が周回している惑星からの重力の強さが、「1以上」になります。
    つまり、太陽の重力より母惑星の重力の方が強い=衛星は惑星の周りをまわっている、と言えます。
    フォボスも、ガニメデも、タイタンも、トリトンも、すべてそうなっています。
    唯一の例外が、地球の月です。
    月が地球から受ける重力の強さは「0.46」で、太陽からの重力の強さ「1」の半分以下です。
    重力的に見ても、月は太陽の周りを回っていると言えるんです。

    • +1
  26. 月で一番、質量の多いゴミはアポロ計画で
    わざと月にぶつけたサターン5型ロケットの
    第三段目だろう。

    • +1
    1. ※29の人に補足させてください。
      引力の強さは距離の2乗に反比例し、月が地球から受ける引力の強さは太陽からの0.46倍です。
      潮汐力の強さは距離の3乗に反比例し、月が地球から受ける潮汐力の強さは太陽からの177倍です。
      月は太陽の周りを回っていると言えますが、月の自転を支配しているのは地球の潮汐力です。

      • +2
  27. 月が一番大きいのは「惑星との比率において」ですね

    • +1
  28. JAXA に望むこと
    くだらないはやぶさ2なんか止めて
    月を目指してほしい
    月面基地を目標に
    国家プロジェクトでやってくれ
    世界で一番月面開発が進んでる、
    それが日本って感じで。
    あらゆる資源を活用して
    一刻もはやく始めるべき
    そうすれば今までの宇宙開発技術が
    生かされる

    • +1
  29. 地球には2つの月があって、今見えてる月と真反対にもう一つがある。
    丁度アメリカンクラッカーの片方の玉を振り回して投げたように、中央の輪が地球、片方が今見えてる月。そしてその反対の玉の位置にまだ人類が見ていない月がある。
    だが地球上の常識を宇宙空間で当てはめようなんて無能な人類には見る事は不可能だろう。

    • -23
    1. >>32
      下らなくはない
      断じて下らなくはない
      知った風な意見を垂れ流すその涎を垂らした口を閉じろ

      • +1
  30. 「実は、月にはうさぎさんがいるんですよぅ♪」

    • +4
  31. 満月や新月に犯罪や交通事故が多いと言う話しどうなんだ!
    睡眠不足より、犯罪が多い話しの方が頭に入っていた。

    • 評価
  32. 現実的に宇宙船が出来る時代は来るだろうそろそろ

    • -4
  33. >34
    その理論だと、火星や冥王星に海のようなものがないとおかしい

    • +2
  34. 本当は餅つきしてるウサギさんがいるんだろ

    • -6
    1. ※40
      潮汐力というものを何か勘違いしてるだろ?
      まずはググってみろ。

      • +2
  35. 地球だけでなく月まで汚したか。
    宇宙かいはつ()より現在住んでる地球の環境をよくすることに莫大なお金使えよ。
    宇宙かいはつなんざ費用対効果がないNASAのオナ○ーに莫大な金使うな住んでる地球に使えよ。

    • 評価
  36. 月面に投棄された無傷な品々。 ニンゲンの排泄物、宇宙服のアウターヘルメット、グローブ、
    シューズ、ハッセルブラッドカメラ(そのうちのひとつには撮影済みのフィルム付き)
    生命維持装置、月面車、食べカス、工具類、ゴルフボールと鷹の羽。 etc
    今回収すれば数オクエンになる。

    • 評価
  37. 塵の話が特に面白かった
    塵って言うかヤスリだよね、それ
    なんでそんな事になったのか気になる

    • 評価
  38. 月は一年に4センチぐらい地球から遠ざかっている。
    数億年したら星みたいになるか、光度が低くて見えなくなるかも?

    • 評価
  39. 月では玉兎達や月人達が高度な文明を築いているよ。

    • +1
  40. > 地球と月はそれぞれ独自の軌道を持っており、地球と月の間にある点を中心として廻っている。
    って別に月と地球に限ったこっちゃないだろう・・・他の惑星と衛星でも同じだし、太陽と惑星だって一緒。たしかに地球の月は比率的にでかいけどさ。

    • 評価
  41. なんで地球に一番近い星なのにこんなにも違うんだろうな

    • -1
  42. 月のクレーターって隕石の衝突跡だっけ?
    月にあれだけあるってことは地球にはその数十倍の隕石が落ちてるってことで
    何度も壊滅的な被害を受けたんだろうな。今、こうやって生活しているのも奇蹟みたいなものかも知れなくて、映画アルマゲドンみたいにいつ巨大隕石が衝突するか分からない。
    生きていることに感謝して(神にじゃないぞ)毎日を大切にしなくちゃいけないと思う。

    • +2
  43. NASAが秘密にしている月の写真が見てみたい

    • +1
  44. 月には宇宙人の秘密基地がある的な話は公然の秘密

    • 評価
    1. ※61
      月には大気がないから隕石が消滅せずにぶつかる。
      地球の場合は大体が燃え尽きている。

      • -1
  45. >6
    月が鈴のような円になっている
    は、月が鈴みたいに空洞な形をしてるってことだよ
    調べたら詳しい説明出てくると思う
    円じゃなくて球だよなぁ…

    • 評価
  46. 重心って地殻にあるのかよ!
    めちゃくちゃ地表スレスレじゃないか

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

自然・廃墟・宇宙

自然・廃墟・宇宙についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。