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世界でただ一つ、ナマケモノ保護施設「スロース・サンクチュアリ」のナマケモノとそこで働く人々の映像

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(著)

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 コスタリカ、リモン市カウィータにある「スロース・サンクチュアリ(Sloth Sanctuary)」は、世界で唯一のナマケモノの為の保護施設である。

 ここにいるのは、車でひかれたり、電柱で感電したり、木から落ちてて怪我をした大人のナマケモノや育児放棄されたナマケモノの赤ちゃんたち。ここに保護されたナマケモノは、医療スタッフと数名のボランティアによってお世話されている。

 施設の運営費はここを解放することで得られる入場料とボランティアたちの滞在費によって賄われている。入場料は25ドル(2500円)、ボランティアの滞在費用は1日30ドル(約3000円)。

 ボランティアたちは毎日、ケージの掃除と餌やり、赤ちゃんの授乳、その他、木に登る練習をさせたり、森の中を歩かせる補助を行う。ギフトショップの品出しなども行う。一日中つきっきりでナマケモノと接することができるが、本当にナマケモノが好きじゃないとつとまらない仕事である。

 コスタリカにはどこにでもナマケモノがいるので、地元の人々はこの施設にまったく興味がないそうだが、動物園で柵ごしにしか見ることができない観光客らには人気がある。

コスタリカのナマケモノたち

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 常時100匹以上のフタユビナマケモノとミツユビナマケモノが園内にいるという。

 ナマケモノが大好きだというおともだちにとっては一度でいいから行きたい場所だろう。うん私もだ。

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この記事へのコメント 21件

コメントを書く

  1. 金払ってボランティアとか奇特な人ってのはいるもんだな

    • -19
    1. >>1
      ボランティアってそういうもん。
      例えば災害時にボランティアですって、手ぶらで押し掛ける奴がいるけど
      あれ程迷惑な存在はない。
      ボランティアはお客様じゃないからね。
      ただまあ、この施設は観光客がナマケモノと触れ合いたいって来るんじゃね。
      体験施設みたいなものと考えりゃ貴重な体験が出来て、保護にも貢献できるし。

      • +7
  2. 子供の頃小松左京の短編読んで以来ナマケモノが怖くて無理・・・

    • -2
    1. ※2 例えば奈良で鹿せんべい買ってやるのも海外で井戸を掘るのも同じ事なんだが
      海外では募金とボランティアが合体している事は沢山ある

      • +4
  3. ナマケてるのを見てもらうだけでお金もらえるなんていいな!

    • -5
  4. 汚くても臭くても怪我してもいいから30ドル払ってボランティアやりたいわ!

    • +16
  5. 最後の画像wwwwwwww
    面白いし可愛いなあ

    • +5
  6. ボランティアが滞在費については自分で工面するのは普通のこと。

    • +14
  7. ナマケモノまみれの施設に1日5000円で泊まれるんなら、全然問題なし
    コスタリカまでは行けないが…
    俺の将来の夢はナマケモノカフェ
    誰か出資してくれ

    • +6
  8. 生まれ変わったらなりたい生き物最有力候補

    • 評価
  9. 2枚目と3枚目、まだ小さい子だね。しがみ付く様子がいじらしくて、これは守ってあげたくなるわ

    • +8
  10. コアラの保護だと講習を受けてライセンスをもらわないとダメとか言う話だけれど
    ナマケモノの世話にもライセンスとかいるのかなぁ。
    適当な観光ボランティアとか来たりすると困るよねぇ

    • +2
    1. >>17
      淫夢くんとナマケモノの見分けもつかないホモガキは帰って、どうぞ(迫真)

      • +3
  11. こう言うかわいいお年寄りって老人ホームにいるよね。

    • +1
  12. 人間に保護されて安全が確保され餌に困らなくなるとついには唯一の仕事である木にぶら下がることすらやめて床に転がってすごすようになる

    • 評価
  13. ナマケモノは、電線で感電死することが多い
    あんな悲惨な死に方はない動画をみて何日かねれなくなった、人間はなぜこんな仕打ちをできるのか。彼らの住処の森が分断されしかたなく道路をよこぎり車にはねられたり、家畜のダニまみれになり感染症になったり、かわいいとペットにする先進国のせいてナマケモノがいる木をそのままきりたおし母親からはがされ密猟者により輸出されます。そしてデリケートなナマケモノものの殆どは死んでしまい現地に到着するものは殆どいません。ナマケモノには体内や身体に寄生虫がおり共存しているので環境がかわると死んでしまうのです。けしてペットにしようなど思わないでくさだい。日本人がしらないうちに、彼らは絶滅の危機に瀕しています。

    • 評価

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