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同じ英語なのに。イギリスとアメリカではこんなに意味が違う20の言葉。そして日本のカタカナ語も・・・

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 例えばスペイン語が、ヨーロッパのスペインと植民地である南米のスペイン語で大きな違いがあるように、英語と言えども、発祥地であるイギリスと、イギリス人が開拓していったアメリカとではやはり違いがあるようだ。

 英語と米語は発音もイントネーションも若干異なることでも知られているが、同じ単語でも、全く違うものを指し示すものがあるようだ。ここでは日本のカタカナ英語も交えながら、20の単語を見ていくことにしよう。

 ※参照元の海外サイトでは項目によって、イギリスとアメリカの画像が入れ替わっていたのだけれど、それだと見づらいとの声をいただいたので、画像を全てアメリカ、イギリスの順に置き換えて再編集した。こういったことにもそのお国柄が反映されているようだね。日本人はきっちり並んでいないとすっきりしないらしい。逆にアメリカのサイトだと、画像の順序よりもその意味合いの方を重視するようだ。

1.ジャンパー(Jumper)

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 イギリスでは衣服を、アメリカでは飛ぶ人を意味する。これがジャングリッシュと呼ばれる日本のカタカナ英語だと、ジッパーのついたはおりものを意味したりなんかする。

2.トレーナー(Trainer)

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 アメリカではジムなどで訓練を施してくれる人を、イギリスではトレーニング用の衣服などを意味する。日本では、スウェット地のかぶりものを意味する。

3.パンツ(Pants)

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 アメリカではジーンズやズボンを、イギリスではアンダーウエア(下着)を意味する。日本だと両方かな?

4.バード(Bird)

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 アメリカでは鳥のことを、イギリスでは女の子、彼女、奥さんなど、女性のことを意味する。ちなみにアメリカでは女の子のことは「chick(ひよこ)」と呼ぶ。もちろんイギリスでも鳥のことはバードと呼ぶのだが、女の子のスラング的意味としても使用されるのだ。日本だと鳥だね。女の子を鳥に例えた言葉ってあるのかな?子猫ちゃんくらいは言うかもだけど。

5.ボグ(Bog)

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 アメリカでは湿原のことを、イギリスではトイレのことを意味する。日本にはまだこのカタカナ英語は浸透していないようだ。

6.ラバー

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 イギリスでは消しゴムなどのことを、アメリカではコンドームのことを意味する。日本ではゴム製品一般に使われているようだ。

7.ブレース(Braces)

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 アメリカでは歯科矯正器具のことを、イギリスだとズボンにつけるサスペンダーのことを意味する。日本はどっちかっていうとアメリカ寄りかな。

8.トロリー(Trolley)

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 イギリスではショッピングカートのことを、アメリカでは路面電車のことを意味する。日本はやはりアメリカ寄りかな。

9.チップス(Chips)

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 アメリカだとポテトチップスを、イギリスだとフライドポテトを意味する。ちなみにアメリカではフライドポテトのことをフレンチフライと呼ぶ。日本だとチップスはやはりアメリカ同様、ポテトチップスを意味することが多いようだね。

10.コーチ(Coach)

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 アメリカでは部活動などを指導する指導者を、イギリスだと格安に旅行ができる長距離バスを意味する。日本のコーチはアメリカと同じ意味で浸透している。

11.ビスケット(Biscuit)

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 アメリカでは、KFCで売られているようなちょっと見スコーンみたいなものを意味し、イギリスではクッキーのようなものを意味する。日本だとどっちかっていうとイギリスに近いかな。

12.シャグ(Shag)

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 イギリスでは男女の交わりを意味し、アメリカでは織物などの毛羽のことを意味する。日本ではまだこのカタカナ英語は浸透していない。

13.ダミー(Dummy)

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 イギリスではおしゃぶりのことを、アメリカでは替え玉のことを意味する。日本ではダミーはアメリカと同様の意味だ。

14.リフト(Lift)

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 イギリスではエレベーターのことを、アメリカでは物を持ち上げることを意味する。日本ではアメリカと同様の意味で使用されている場合が多い。

15.フッカー(Hooker)

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 イギリスではボールをけり出す選手のことを、アメリカでは売春婦のことを意味する。日本ではまだこの英語は定着していないようだ。

16.フランネル(Flannel)

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 アメリカでは柔らかく軽い毛織物の意味。イギリスではタオルの意味として使用される。日本ではアメリカと同様の意味で使用され、フランネルでできたシャツは「ネルシャツ」と呼ばれる。

17.フットボール(Football)

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 アメリカでは、アメリカンフットボールを、イギリスではサッカーを意味する。日本ではアメリカと同じかな?

18.ハンパー(Hamper)

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 アメリカでは洗濯物をいれた洗濯かごのことを、イギリスではランチなどを入れたバスケットを意味する。日本ではまだこのカタカナ英語は浸透していないようだ。

19.ベスト(Vest)

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 アメリカではスーツの下につけるようなチョッキにことを、イギリスではランニング(ノースリーブ)の下着を意味する。日本だとアメリカと同様の意味で使用されている。

20.ゴッド・セーブ・ザ・クイーン(God Save the Queen!)

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via:bigstockblog

 イギリスでは、「女王陛下万歳」、アメリカだとまあそういうことだ。ドラッグクイーン(女装した男性)を意味する。日本では、セックスピストルズの楽曲が有名だよね。

 日本語の発音を完璧に学びたいといっている海外人にとって、一番の鬼門はカタカナ英語なんだそうだ。日本のカタカナ英語は、英語であって英語でない。その発音も浸透したものがデフォルトとなってしまうので、本国の発音とは大きく異なる場合が多い。

 カラパイアでもなるべくわかりやすいように英語をカタカナ英語に変えているのだけれど、どこまで英語に忠実にカタカナにすべきなのかはいつも悩んだりしている。しかもイギリス標準にするのか、アメリカ標準にするのかでも違ってくるわけで、パルモはアメリカにいたので、ついアメリカ寄りになってしまうのだが、例えば「マルチ」にしたって、米語の正確な発音にしようと思うと「モゥルチ」になるし、ウルトラだった「アウタゥラ」だったりするわけで、マクドナルドに至っては、「マクダーナル」だったりする。

 その上英語以外にも、様々な外国からきた言葉がカタカナ言葉となっているもんだから、英語かと思えばポルトガル語だったり、イタリア語だったりと、外来語はもう複雑に絡み合っていてオリジナルがどこの国から来たのかがわかりにくいものも。

 そう考えるとカタカナ英語ってもしかしたら、日本人がきちんとした発音の英語を覚える上で壁になっているのかもしれないと思うんだけども、どうなんだろう。カタカナ英語はもうジャングリッシュ(ジャパニーズ・イングリッシュ)として別種のものとして考えちゃった方がいいのかもしれないな。

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この記事へのコメント 133件

コメントを書く

  1. 14はイギリスだろ。リフトに乗るとはいうがリフトするとは言わない。フォークリフトならアメリカのほうだが

    • +2
  2. 日本の基礎的教育現場では、アメリカ英語を教えているよね。
    ‘colour’や’centre’などと書けばスペルミスと言われる始末。

    • +18
  3. カタカナ語は明白に悪影響あるでしょ。
    英単語をローマ字読みしてしまう悪習は、
    そもそも小学校でローマ字を教えた時についてしまってるけども・・

    • +19
  4. うん、ジャングリッシュでいいと思う。
    俺ら日本語喋る日本人だもん。

    • +19
  5. アメリカ住み10年目でまだイギリス一度も行ったことないから、とっても面白い記事だったよ。
    ありがとうパルモたん。

    • +13
  6. 9.エゲレスではポテチはクリスプって呼ばれるんだね
    20.はホモっていうか女装が好きな男性って意味?

    • 評価
  7. ところどころ逆になっててまぎらわしい
    ちゃんと左がU.S. 右がBRITAINで固定しなさい

    • +3
  8. ちょっと説明不足でモヤモヤする記事ですね
    例えば【Bird(バード)】
     イギリスでは女の子、彼女、奥さんなど、女性のことを意味する
    ↑では、イギリスで【鳥】のことは何て言うの?
    Bird以外で

    • +24
  9. やはり記事よりも、管理人の正体のほうが気になる・・・・。

    • +17
  10. 建物の階数の違うんだよな。
    香港に住んでたがあちいはイギリス英語なので1階がGFで2階が1F、3階が2Fってなるんだよな。
    エレベーターなんて最初戸惑ったわ。

    • +27
  11. マクダーナルはスラングだとマクディー (McD) とかマッキーディーと呼ばれるので、「マクド」はそれで通じるそうだ。

    • +9
  12. イギリス人の若い女性は、若い男たちのことを「 フェラ 」とか呼んでいた。

    • +3
  13. 初音ミクなどの”ボーカロイド”を、まあ日本人は普通に読んだままのカタカナで呼んでるわけなんだが、イギリスBBCの科学番組で特集されてた時にイギリス人が”VOCALOID”そのまんま英語発音で「ヴォカルォイド」連呼してて妙なカルチャーショックを受けた。

    • +4
  14. アメリカ人「パンツとって~」
    イギリス人「はい つ下着」
    アメリカ人「ノーノーハハハ」

    • +2
  15. おもしろー!全然違うものを意味したりするんだね。
    パルモさん翻訳スタッフの方、いつも記事をわかりやすくしてくださってありがとう。

    • +10
  16. トロリーを見て「おーーー!」と心の中で叫んだ奴は俺だけじゃないはず。

    • +25
  17. リフトは日本でもスキーのリフトみたいに「運ぶもの」を意味するからイギリスにも近いんじゃ?

    • +2
  18. フッカーは米語の方で知られてると思うので、イギリスでびっくりしそうw

    • +5
  19. 国名や都市名も、カタカナに慣れてると聞き取りづらいことが多い気がする。
    例えば、ウクライナ(ウクレイン)とか、モスクワ(モスコー)とか。
    あと、発音の問題ではないけれど、トルコがターキーと呼ばれていたり。

    • +4
  20. 貨物用リフトとかはよく聞くけど
    人間用になると途端にエレベーターしか言わないよね

    • +3
  21. 年配の人にパンツというとき、誤解されるんじゃないかと
    ついズボンと言ってしまう。
    パンツ、ボトムスと下着ではイントネーションが違うんだけど。

    • +6
  22. まぁそもそもイングリッシュってイギリス語ってことだよね。
    アメリカ人がイギリス人の英語がおかしいとか発音がムカつくとか言ってるの(実際に)よく聞くけど、端で聞いてると、末転倒な感じで呆れるわ。

    • +7
  23. 一階、二階の数え方も英式と米式って違うよな

    • +7
    1. >>29
      それを言うのであれば、イングランド語だ。

      • +5
  24. まったく別のものを指す場合と複数の意味を持つ場合を一緒に並べたらいかん

    • +39
  25. 15の左画像が脱がしにいっているように見える。

    • +3
  26. 日本ではイギリス英語を教えるべき!
    絶対に日本人はイギリス英語の方が聞きとりやすいし喋りやすい!
    アメリカ人滑舌悪過ぎ
    イギリス英語って言っても標準語ね
    訛ってるイギリス人は本当に何言ってるか分からない…
    どうでも良いけどなんでUSとUKの左右が項目ごとにばらっばらなの?
    日本人ではあり得ない雑な仕事だわ

    • +2
  27. 12の「シャグ」はイギリスが舞台の映画オースティン・パワーズで知ったよ
    15の「フッカー」は死んだ売春婦がフランケンシュタインよろしく復活するフランケンフッカーって映画で知りました・・・

    • +1
  28. 地域が変われば言葉も変わるのは方言みたいなもんでしょ
    あと同じ英語喋ってても黒人と白人じゃ通じなかったりするみたいだし
    おっさんが女子高生の会話が意味不明なのとか日本でもあるし
    言葉って進化するもの

    • +8
  29. 害があるのは和製英語だけだろう。
    例えばコンセント、ジーパン、ガソリンスタンド等々。
    英語の読みを日本人風にしただけの、
    いわゆるカタカナ英語はしかたないんじゃないか?
    例えば、コーヒー(coffee)とかサ。発音は違うけど、スペル書けば通じるじゃん。
    これを使わないとなると、
    開国初期のようにたくさんの新訳日本語を創らなくてはならず、
    現代のように誰もが情報を得られる時代では収拾がつかなくなりそうだ。

    • +3
  30. 日本では「金持ち」みたいな意味で使われる
    「セレブ(有名人)」というカタカナ語を撲滅させたいです

    • +4
  31. ローマ字は英語を覚えるにはよくないとかいうけど、日本語の表記はローマ字だし、ドイツ・イタリア・スペイン等ほぼローマ字読み(ちょっと違いはあるが)のアルファベット言語も多いんだよね。
    てかアルファベット圏では同じ意味で似たような単語も多いし、そして時代がうつろうにつれ、言葉もかわっていくよね

    • -1
  32. 最近ニュース番組とかで【Mein】を【メーン】って表記してるのが凄い気になってる
    メーンってなんだよラッパーかよ

    • +15
  33. 20. God Save the Queen!
    U.S.の方はドラッグクイーンを指す単語なの?
    単にQueenって言ったら何が思い浮かぶって話じゃなくて?

    • -1
  34. 日本人の英会話が通じないのは発音が悪いせいもあるけど、両国の英語単語ごちゃ混ぜに使ってるから。

    • +7
      1. ※60 お客様感覚というかなんというか、サービスは無料って思っている日本人が多いってことだよね。もちろん全員がそうだとは思わないけど、いろんなコメント欄を見るたびに、どうしてそこまで上から物を言えるんだっていう書き込みが多いことに気が付く。
        間違いを指摘すること自体は問題ないのだが、その言い方、書き方が、書き手に対しての配慮が全くない。人を思いやる気持ちは自分にも帰ってくるものなのにね。

        • +3
      2. ※60 人間工学とか構成力の問題でしょ
        神経質とか重箱は全く関係ない

        • 評価
  35. >35
    ところで、私はアメリカの海軍や陸軍、空軍とも話したことはある。
    カツゼツが悪いと言うのだが、実のところイングランドにしろアメリカ同士でも通じることは通じる。あくまでもアクセント(なまり)の違いなわけだからだ。
    もし、アメリカ英語ではなくイギリス英語を教えろと言うのならそれも良いだろうと思う。
    ところが、人種の坩堝であるアメリカ英語にちゃんと触れる事でアクセントやイントネーションの違いにも気が付くという利点もある事に目を向けないといけないのではないでしょうか?

    • +2
  36. そうは言っても自分も友達のアメリカ人に指摘されて気付かされたけど、
    距離と方言が比例するのであれば、日本語も大概だろと・・・
    そう距離が離れていない地域でも、
    日本語の場合は単語から違うケースもあるからね。

    • +2
  37. イギリス人とアメリカ人とオーストラリア人が英語でしゃべってるのに
    いまいち噛み合ってなかったなかったのは、訛りだけのせいじゃなかったのね

    • +1
  38. 日本ではパ↑ン↓ツ↓とパ↓ン↑ツ↑で意味を変えてるからややこしい
    ズボンの事を最近はボ↓ト↑ム↑ズ↑とも言うよね
    装甲騎兵か。

    • 評価
  39. こういうのよりイギリスにはフランス語の影響を受けた単語がたくさんあるから、そっちの方がややこしいと思う、日本人にとっては。

    • +1
  40. 英語なんだからイギリス語だろ、
    アメリカ英語ではなく米語と言えばいいんじゃないのか?

    • 評価
  41. アメリカンフットボールは日本だとアメフトで
    フットボールだけだとイギリスと同じ意味で使うだろう

    • +8
  42. Portisheadのdummyってアルバム、おしゃぶりって意味だったんだ…
    イメージと違う

    • 評価
  43. 画像がいちいち米⇄英逆に変わるのでちょっと読みにくい。
    日本人のローマ字読み習慣は、悪習とは思わない。本来、ラテン語ではそのように読んでいたし、今の英語(英米ともに)がその規則を変則的に変化させてきているにすぎない。
    単純に、ローマ字と英語は違うんだよと教えてやりゃ済む事だと思う(フォニックスってあるじゃん?)。日本語だって紫陽花(あじさい)とかもうむちゃくちゃだし、他言語の事をとやかくいえるものではない。

    • +1
  44. へ~けっこう違うもんだね(O▽O)
    そういや映画アバターの主役の人オーストラリア人で
    アメリカに言った時非常に大変だったと聞く
    あちらのお国柄で言えば方言のような物なのかな?
    じゃあ海外情報のコラムの翻訳なんかわ意外と大変なんだね
    パルモさん大変なんだな・・・(--;)
    あと何年かしたらホント別な国の言葉になっちゃうのかもね

    • +10
  45. 子供のころNYに住んでたけど、ジャンパーは普通に使ってたな。東海岸はなんとなくイギリス英語の名残があるんだと思う。

    • +3
  46. 画像の順序にイラだっている人が多いようだけど、重箱の隅をつつくのも日本人の特徴だよね。海外のESLで日本人の特徴として習ったわ。
    小さなミスを見つけてはいちいち何か言わずにはいられない人が多いようでこういうサイトを運営するのも大変だなっと思った。ともかく画像の貼り直しごくろうさん。元のサイトの画像分解して画像加工するのも大変だったろうに。

    • +3
  47. 確かに英語は簡単な単語ほど地域で発音も意味も違ってビックリさせられる。例えば「DATA」はアメリカでは普通「デイタ」と発音するけれど、オーストラリアでは「ダータ」と発音する。だから「データを送ってれ」という簡単な会話もオーストラリア人相手には通じない。又、イギリス英語だと「ありがとう」は「ッサンキュー」だけど、アメリカ英語はほぼ「ッタンキュー」に変化しつつある。みんなお国言葉で自信満々に話してくるから、相手の出身国を確かめておかないと、伝達ミスや誤解が生まれてトラブルの元になる。なので大事な事は契約書で取り交わす文化なんだろうなと思う。

    • +5
  48. イングランドでは南東部方言が標準とされるけど、容認発音(RP)の話者は基本的に私立学校出のエリートで、現代の多くの人は河口域英語(EE)と呼ばれるものを使う。これが声門閉鎖音を多用するので恐ろしく聴きづらい。勿論、ロンドンのコックニーとか、リバプールのスカウス、ニューカースルのジョーディなんてのは何を言ってるのかさっぱりわからない。

    • +2
  49. *60
    日本人てどこ行ってもお客様感覚の勘違いした人が多いからね
    あくまで善意で発信されてるものなんだからもっと謙虚になれないもんかね
    自分は見させてもらってる立場だってのを肝に銘じてほしいわ

    • +1
  50. 多分日本人にはLAの西海岸訛りのアメリカ英語あたりが一番聞き取りやすいのかもしれないなあ・・・単に耳が慣れてないだけかもしれないがイギリスやオーストラリアの地方英語、あれは本当に聞き取りにくい。これ英語しゃべってたのか?って後で気がついたことがある。あと、チャイニーズの喋る英語。

    • +4
  51. カタカナ外来語は英語からだけじゃないけどね。
    Themaは英語だと「シーマ」。ドイツ語読みだと「テーマ」
    日本ではドイツ語読みだ。

    • +5
  52. バルキリーとワルキューレみたいなのもびっくりしたなぁ昔。
    以来、初見の単語でも既知の別読みを探す癖がついた。

    • +18
  53. 自動車用語もアメリカとイギリスで意味が違ったりするよね。ボンネット、フード、トランクetc…

    • +48
    1. ※66
      記事とは関係ないけど、昔から2ch等を見るたびに思ってた事をさらりと言ってくれてありがとう。
      不感症になってる自分がおかしいのかと思ってしまう時が度々あったが、そんな事は無いのだという事を、再度確認させてくれる貴重なコメントだ。

      • +1
  54. ラバーガールが海外進出したらこんどーむしょうじょって意味なのか

    • 評価
  55. 一時期「英語発音はのばさない」と、コンピュータやマネジャーになったのは今は定着したのかな?元に戻ったのかな?アメリカ人はしっかりのばしてるよ。

    • +6
  56. 3割なるほど
    3割はあ?
    4割意味わからんわ。

    • +1
  57. おもしろいけど、英米人との意思の疎通や英語習得時には人事じゃないよね
    あと、発音も英国でトメイトゥとかポテイトゥとか言うととっても嫌がられるらしいなw
    ポテトだしトマトだそう
    女の子をバードというのはないけど、ピーチクパーチクうるさいという言い方は大概女のことを指すからニュアンスは分かる

    • +1
  58. 「マルチ」はウチの所だと(アメリカ中部)、「マルタイ」って発音するのだが他の地方はどうなのだろう……

    • +2
  59. こういう時だけ楽しそうに小さな間違いにつっこんでくる人ってどうかと思うけど、
    それだけ惹きつけられる記事なのだなぁ、と。
    コメントも為になる書き込み多いし。
    そしてやっぱりパルモさんが神秘のベール(笑)

    • -1
  60. *75様、その単語(Multi ? )ウチの周り( ハワイ)だと’ モーティー’ か’ モーティ’だね…..

    • +2
  61. 和製英語をジャングリッシュと呼ぶことにまず驚いた。

    • +2
  62. 30年以上昔に小学校(私立)で学んだときには米英で違う単語は併記されていて
    両方を同時に覚えさせられたよ
    現代ではまた変わっているかもしれないけど、そのときに学んだ単語で
    違いが面白かったのは、地下鉄が米語だとsubwayで
    英語だとtube(現代ではundergroundとも言うらしいね)英語のsubwayは
    地下通路のことらしい
    逆に米語でtubeは真空管とかのことらしい(真空管アンプはチューブアンプ)
    日本語英語は米英双方が混在して定着してるよね
    薬局のdrug storeとpharmacyとか。

    • +6
    1. カタカナ英語は英語の発音の勉強にホント邪魔だった
      全部の文字に無駄な母音が入っちゃってるから単語を見たときにそのカタカナ英語が頭に
      思い浮かんでしまってなかなか大変だった
      >>75
      イングランド北部ではモゥティが一般的だった
      テレビでもたいていそうだったしイングランドではモゥティのが主流だと思う
      アメリカではどっちも聞くよね

      • -3
      1. ※85がまさに※60で言われてるような人物だな。

        • +2
  63. ジャングリッシュ・・・Janglish? いやJangrishかな?(^^;
    深刻な事態と思っている訳ではないけれど、昨今「世界は急速に狭まりつつある」と言われていても世界は多言語だし同一言語でも方言は多々あるしで、人類は自称するほど進歩していないんじゃないかなーと思う。

    • +4
  64. ドラッグクイーン(女装した男性)
    そっちの業界の人は drag ドラァグと表記するのが正書記法

    • +3
  65. 階数もそうだけど、billionとかひどいよね。桁違うっつうの。
    わずか数百年でこれだけ違ってくるってのもすごい。
    話変わるけど、中世頃までJはIの異字体、VとUも同様、WはUU、と知ったときは衝撃だった。

    • +3
  66. パンツ↑=ズボン
    パンツ↓=下着
    コレなんとかしてほしいw

    • +2
  67. オーストラリア人がシュークリームのことを「シュー」と呼んだのを
    聞いたときは以外だった。
    アメリカではさんざジョークのネタにされたのに。

    • +1
  68. イギリスにすんで10年以上ですが、『Suspender-サスペンダー』と「Brace-ブレィス」は逆じゃないですかね?
    私は服飾系なのですが、日本で『サスペンダー(アメリカ英語)』を覚え、渡英後にイギリスでは「ブレィス(イギリスでの同意語)」と言うと知りました。
    あと、私の知るへ~的なもの。
    日本で使う『Drug store(薬局)』はアメリカでは「Drug=麻薬」を意味するので、捉えようによっては『薬物販売所』になります。
    イギリスでは使えなくはないですが、『Pharmacy』「Chemist’s store」の方を覚えておく方が良いでしょう。
    もう1つまめ知識。
    アメリカ英語の本来ヒヨコを指す「Chick」が何故『女性/彼女』を示すかと言うと「Pick=選ぶ/摘み取る/突く」と「Chic=粋な/あか抜けた/上品な(日本語で言う「シックな服だね」のシック)」からの造語です。『思わず引っ掛けたい程のキュート(魅力的)な彼女』と考えて頂ければ想像がつくと思います。
    言葉は意思疎通の手段ですからね。生活圏から離れれば驚く使い方もされます。
    日本で『マスト・アイテム!!』と雑誌に書かれているのを見て、英語で『Must』は命令形にもなる強い意味なので、大げさな書き方だな~と思った事もありますがコレも日本語英語のなせる技ですねwww

    • +4
  69. 日本には10の名前のマイクロバスがあるけどな。
    それと13はdummy titsなんじゃね?
    てか英語は何もかもが適当過ぎるんだよ。

    • +4
  70. 日本のカタカナ語は、原産地あるいは、輸入元の発音を基にしていますので…
    しかし、元ネタは片寄っていますねぇ。20年以上イギリスに住んでいますが…
    >  イギリスではトイレのことを意味する。
    イギリスでは普通、”loo” と言います。
    bogは古い使い方で、個室のBoxが語源のようですが。
    イギリスでもPeat Bog(泥炭湿地)とか、田舎の意味でBogを使います。
    > イギリスではボールをけり出す選手のことを
    ラグビーの試合でしか使いません。フォワードの背番号2です。
    イギリスでも売春婦です。
    > イギリスではタオルの意味として使用される。
    ベルベットのような、毛羽がたった生地をこう呼びますが、
    イギリスでタオルの意味で使っているのを、聞いたことはありません。
    > イギリスではサッカーを意味する
    のが主流ですが、ラグビー・フットボールという使い方もありますし、
    Australian Rule Footballというのも。

    • 評価
  71. 車の各部分の呼び方が英と米では違うよね
    例えばバンパーが、bumper か fender の違いだったり・・・

    • +3
  72. 某テレビ番組の基礎英語をエンタテイメントとして楽しんでるよ
    発音だけはネイティブ並みコーナーのびっくりするようなレッスンとか
    脱カタカナ英語を狙った体に叩き込むやり方がGood!
    たぶん身に付いたww
    あとフラッシュアニメのシュールさとか
    洋画紹介コーナーで名台詞紹介コーナーでパーシージャクソンのThis is a pen!が紹介されたり、
    いろいろセンスがぶっ飛んでて
    語順ガールズの反復横跳びとかサイコーです

    • +4
    1. ※88
      flannelは小さい正方形のタオルのことをそう呼ぶよ。
      顔洗ったりするのに使うらしいけど。
      bootsのサイトでもface cloths and flannelsってカテゴリーになってる。

      • 評価
  73. 昔スパッツ 今はレギンスみたいなもん?どこの国でもいいので、統一して入手してくれ。古いと言われるだけだ。

    • 評価
  74. 俺ら日本人も奇妙な日本語を海外で使われると「はぁ?」と思うように
    諸外国の人から見れば「ジャパニーズはクレイジーだ」と思われてる
    んだろうな。
    まともな英語使いましょうぜ、俺は英語を話せるようになりたい。
    特に米語じゃなくて英語がいい。
    Brilliant!!! と叫びたいよ。

    • -1
  75. イギリスイギリスっつってるけど、ブリテン島内だけでもだいぶ違うよ
    イングランドとスコットランドとか津軽弁と薩摩弁くらい違う

    • +3
  76. 元ネタの方でもネイティブ(特にイギリスの)からツッコミ入りまくってるけど、デタラメだらけだよね。
    イギリスの事情をあまり知らないアメリカ人が作ったリストっぽいね。

    • -1
  77. 日本の英語に英国式と米国式が混在するのは、イギリス(ならび欧州各国)と関係が深かった戦前の事情と、アメリカの影響を大きく受けることになった戦後の事情なども少し関係しているのでは? と、思うのだがどうだろう?( ´ω`)

    • -2
  78. ジャングリッシュっていうか、あれは外来語って種類のれっきとした日本語なので、語源になった語の属する言語圏での、それも現代での意味と違うことを問題とするのは愚かなことだと思う。外国語の音写による取り込み能力が、漢字・平仮名の他に片仮名を持つ日本語では他言語と比べて強力すぎるので、他言語話者には”ジャングリッシュ”などと偽英語を使ってるように見えるだけ。それは、他文化の概念をただちに日本語に取り込めるという、日本語の極めて優れた特徴であって、卑下する理由はない。
    ただカタカナによる非日本語の音写表記が、日本語話者の非日本語学習の障害になるのはいけない。その言語をまさしくその言語として使うときは、その言語の文字を使用して書くことを指導要綱とするとかすべき。文字を持たない言語に対してどうするのかは知らん。

    • -1
  79. 84) それ分かります!アメリカだとPuffって名前で売られてるしそもそもアメリカ人シュークリーム( Puff )食べないですよね。人気無いから味もイマイチだし。日本の2倍の大きさの皮はガリガリで半端なく固い上に中のカスタードは信じられないくらい激甘。
    それでも、食べたくなってシュークリーム食べたいって家族に言ったら靴クリームか何かと思われたことがある(苦笑)

    • +1
  80. ちなみに4chanや他の海外のサイトでは和製英語はEngrishと呼ばれている
    日本人はLとR、VとBの発音が使い分けできないと思われているから、それ

    • +2
  81. みんな落ち着け。
    それは単なる「外来語」だ。

    • +2
  82. ジャングリッシュなんかより、中国人や韓国人の名前を訓読みしてる方がありえないわ
    「もうたくとう」って誰なんだよ
    アメリカ人、イギリス人、両方からバカにされる

    • -1
  83. それはそうとパルモはどう発音するんだよ?

    • +1
  84. イギリスに住んでるけど聞いたこと無かったのもあってべんきょうになった

    • 評価
  85. そういえば、欧米人の名前でもフランス読みとか英語読みとかあったよね。
    中国-日本間の名前は、お互いの国で漢字を自国の発音で読んでいると聞いたことがある。
    韓国人の名前も最初は漢字を日本語読みしてたのが文句言われたんで、そのまま向こうの発音で読んでいると聞いた。
    韓国の方で日本人の名前はどう読まれてるかはわからんけど、漢字で読む習慣がないなら日本語の発音通りに読んでいると思われる。

    • -8
    1. ※104
      人名は近い地域は自国語読みで遠くの地域はその地域で発音されてるままいう傾向がどこの国にもあるそうです。絶対ではなく圧倒的多数派という意味でです。
      塩野七海の著書にあったと思う。
      だから馬鹿にしてる奴らはもともと馬鹿なんだ。自分たちが絶対正しいという勘違いの権化。

      • 評価
    2. ※104
      ※109
      中国人は現地で直接日本語知らない相手を呼ぶんでもない限り、日本語読みでおk。
      そもそも国内で漢字の読み方が非統一なので気にしてない。
      言語は2000年かけても統一できなかったし、顔立ちにも全く統一感がない国なので。
      南方とか西方とかは日本以上に顔立ちがカオスだったりする。

      • -1
  86. ×drug(薬/ドラッグ) queen
    ○drag(引きずる/ドラァグ) queen

    • 評価
  87. トロリーって日本で使うのはトロリーバスくらいだよね。
    ショッピングカートと較べればアメリカ寄りかもしれないけど‥‥‥

    • +7
  88. 世界中で最もききとりやすいのは
    日本なまりの英語だそうで、
    英国本国や米国なまりより日本のカタカナ英語が
    最も世界で通用するそうですよ。
    本格的発音じゃなくて、”聞こえたまま”発音するから。
    英語を母国語とする人も
    だんだん日本英語に違和感を感じなくなってくる・・・
    と、日本に長く居すぎた。。。
    と思うとかw

    • -1
  89. 評価によってコメント文字の大きさと色が変わるという機能に
    今気づいたよパルモたん。

    • +3
  90. 他の英連邦構成国、あるいは旧構成国だとどうなってるんだろな。
    オーストラリアとかニュージーランドとか。
    オーストラリアは発音が違うとは聞いたことあるが・・・

    • +1
  91. 消防車って英語の教科書だとFire engineって書いてある場合が多いけどアメリカの映画なんかだとFire truckになってることが多い。
    これってFire truckがアメリカ英語でFire engineがイギリス英語ってことなのかな?

    • 評価
  92. で世界的にはどっちが一般的なんだい?

    • -7
    1. ※114 どこで聞きかじった話か知らないけど、LR、VBの区別の無い発音が何故理解しやすいのか。どうも嘘くさい。”聞こえたまま”発音できればそりゃいいけど、問題はその聞こえてきた音を日本語の音内でしか認識できなくて、発音もそれにより日本語の音内でしか出来ないことにあるわけで。

      • +3
    2. ※114 日本人に慣れてないネイティブは、VとBの間違いひとつで全然通じないぞ。「ベジタブル」ジュースを注文したら3回聞きなおされて泣きそうになったことある…

      • +1
    3. ※114
      聞こえたまま発音できるなら、それは本格的な英語なのでは。聞こえた音を日本語の発音に再構成して発音するから、相手はかえってききとりにくいわけで。
      ただ、英語を母語にしない話者相手だと、母語話者のような訛りの強い(アクセントの強弱が激しいとか、早すぎるとか)英語よりも、日本人のような英語のほうが結局通じやすい、という話は聞いたことがあります。

      • 評価
  93. だから、日本でパンツは下着でいい。
    馬鹿どもが。

    • +4
  94. フットボールは日本ではサッカーだろ。
    アメフトはアメフト。
    サッカーは日本でもフットボールとも言う。

    • 評価
  95. ジャングリッシュとして別種のものとして考えちゃった方がいいのかもしれないな(ドヤァ

    • -1
  96. あー、だから映画「コン・エアー」で
    奥さんのことをハミングバードって呼んでたのか

    • +1
  97. ぎゃあ、コメント11に+押したつもりで-を押してた!!

    • +5
  98. やはり日本ではサッカーはサッカーじゃないかな。
    フットボールがサッカーの事だとわかるけど、かと言ってフットボールしようぜ!とは言わないよね。あんまりピンとこない。
    息子がイギリス人に言葉を教わっていたので、サッカーはフットボール。で、日本人相手に「フットボールしよう!」っていったらポカーンされてね、あれ?フットボールって日本語でなんて言うの?と聞かれた。
    その時に上記のような事言ったよ。

    • -4
  99. 別にどこ発祥の言葉を、どこで使っても良いと思うよ。
    言葉は意志が相手に伝わる事を目的に使われるものだと
    思うから、時代と共に変わって行くものだと思うし。
    1000年前の日本語を聞いて、ほとんど意味不明だという事に
    気が付いて、衝撃を受けた事がある。
    チョウチョウが…【てぃえっぷてぃえっぷ】って何よそれ?
    って感じだった。(でも、それが変化してチョウチョウになった)
    オーストラリアに行くと、また英語も違っているけど、
    彼らは、誇りをもってオーストラリア英語を使っているらしいね。
    【我々の英語が訛っているって?あちらの方がおかしいんだよ!】
    とか言っているのには笑った。Good day! を グッダイ! と発音して
    いたけど、それって映画マイフェアレディーで出て来なかったっけ?
    (Today を トゥダァーイ って言ったんだっけ?)
    本人達が普通だと思っているんだから、「豪に入らば豪のルール」
    なんでしょうね。(訛りと単語自体がちがうのは、また別の問題かな)
    ところで「新ギャル語」を読んでいたら爆笑だったんですが。きっと
    ギャル語を考えている娘達はユーモアを大いに理解する存在なんだろう

    • 評価
  100. 104
    「毛沢東(もうたくとう)」は訓読みじゃないぞ

    • -2
  101. 日本でズボンをパンツって言ってる奴紛らわしいからやめろ

    • 評価
  102. ヨーロッパの英語教育って普通イギリス英語のはずなんだが、ドイツに旅行に行ったら現地人の話す英語や英語表示がほとんどアメリカ式(elevator, center, color)だったんでビックリした。
    やっぱ米軍に占拠されてたからかね。

    • -3
  103. トラックとローリー
    レインコートとマッキントッシュ

    • 評価
  104. 日本で「シャグ」と言ったらだいたい刻みたばこだな

    • +1
  105. 意味の違いやニュアンスの違いは米英日だけじゃないだろうし
    日本は日本でいい、日本語として定着してしまってる言葉を
    本家にあわせろとか言う人たまにいるけど無理だし必要ない

    • +2
  106. 日本語には特に多いというだけで外来語というものはそういうものだ。

    英語もラテン語フランス語由来で発音や意味が歪んだ単語が多いし、英語で話している場面でサミュライを正確な日本語で発音しろというのは厚かましいだろう。

    たとえ原語における正確な発音が解っていても、母国語の中にそのまま埋め込むと齟齬がでるのだから、その母国語で他の語とつなげて発音し易い形に変形するのは自然であり当然なこと、音訳外来語は言語における主体性・主権とも言える。郷に入ったほうが合わせるべきである。ということを特に英語圏の人間は義務教育で教え込んでおいてほしいものだ。

    外国人の訛り相手の母国語ではそれが自然であり、裏を返せば自分が相手の言語を話すときにはそれがこちらの訛りになるということである。それを理解する(自分の母国語にない発音概念を覚える)ことがネイティブの発音に近づくコツである。

    • -1
  107. ※77
    ※105
    英語の正しいカタカナ表記なんてものは存在しない
    管理人はドラッグと聞こえたからそう表記してるだけだし
    自分もdragはドラッグと聞こえる

    fast foodだからファーストフードじゃなくてファストフードだとかいうのも何いってんだという感じだ
    fastは普通にファーストって聞こえるだろうと

    • 評価

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