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もしも機械に意思があって、もう二度と動きたくなくなっちゃって、自殺を図ることが可能だとしたら?切ない機械が自らを破滅に導くために行うであろう動きを具現化したショートフィルムが、オランダのアーティスト、タイス・リッカーシによってつくられた。
自らの中核部であるギアに砂を流し込む機械
ノコギリで自分のボディーを刻み込んでいく機械
なんという不条理。見ていて切なくなってくるな。
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砂を流し込む角度を変えれば、刃をつける場所を変えれば、いずれも大いに役に立つものに変わる。これは自傷行為を客体化することによって人生を肯定的に受容しようという試みだよ。
そういえば、俺は自分でコンセントを引っこ抜く装置作ったことあるわ。
テンションがたまれば一瞬なんで、作品として展示向きじゃなかったozn
説明されてもよくわからない動画であった
規則的に繰り返されるリズムが心地よい……
製作者の意図とは違いますね……ごめんなさい
止まってしまうところまで見たかったが、止まる気配がないあたり
生きるしぶとさを表現しようとしているに違いない
…たぶん
哲学的
向こうのヤツの考えることはよくわからんわ
ゴーフラッシャー・スペシャル的な
自傷行為っていうより耐久テストにみえる。
長い割に変化がない・・・
自分でスイッチを切る機械の方が分かり易くていいかも
歯車がかみ合わなくなって外れるまで、のこぎりが減速ギアボックスを切断するまで、
がビデオに収められていると思って最後までみてたら、全然そんなことはなかった。
そぶりだけか。
>>11
歯車は知らないけど、のこぎりの方は作り的にどれだけ時間かけても切れなさそう。自殺と言うより自傷行為?
自殺なの?最初から自分を破壊するための装置がつけられた機械って事でしょ?
永遠の物は無く人も物も徐々に死んでいくという意味ではあるかも知れないけれど自殺とは言えない気がするな
表層をなぞるだけで、意味のある、なしが理解できていない
こういうのが増え、伝搬し、分かった風のバカが量産されて行く
そうした様の諸行無常
最後までやらないかまってちゃん。
のこぎりがサビだらけ
うーんイマイチ
このジワジワとやる感じは、自殺願望というよりは機械にメンヘラ願望があったら、という方がしっくりくるね
自殺じゃなくて他殺じゃん・・・・
黙々と決められた動きをする機械に対して動けば動くほど機械自身を壊れる方向に進む装置を作りそれをさも哲学的であるかのように見世物にするのは見ていてちょっと気分が悪くなる、人間でもこれと同じことがあったりするがそういうことをする人と同じ感覚なんだろうな・・・
それっぽいだけ、という感想だな
コメントにもあるように見方によっては何か意味を見出せるかもしれないけど作者はそこまで意図していないように思えるな~
哲学的でしょ?ドヤ?って感じ
ロビタ・・・
製作者がそういう目的で機械を造って、意図した通りに作動しているんだから
本質的には「製作者自身が機械を破壊している」のと同義
自らの手でノコギリを挽くところを、代わりに機械にやらせているに過ぎない
ていうか、製作者の思惑を超えて、機械が本来の目的から逸脱して
自らを破壊した場合じゃなければ「自殺」とは呼べないよね
もしも機械に自殺願望があったら
っていう作品だろ
本当にぶっ壊れるまでやったらそれはそれで面白いけど
壊れるまでやらなくてなぜかホッとした
アートとしてアートとして中途半端よねこれ。
選択肢が合って自分で死を選ぶならまだしも自傷行為が目的の機構だからなぁ。
毎日同じ動作の繰り返しからの逃避で
ネジなりアームが外れてボカーンっていう内容なら良かったのに。
ソニータイマー
は自殺じゃないか
人間が設計したんだから、完全に他殺じゃん。
ひどいわ。
コンピュータのプログラムが設計したなら自殺だけど。