この画像を大きなサイズで見る未来の世界の猫型ロボットがポケットから出してきそうな発明が、カナダ、ブリティッシュコロンビア大学のSPIN研究所によって生み出された。アンナ・フラッグによって開発されたこの「カドルポット」と呼ばれるモフモフロボットは、スタートレック42話に登場する奇妙な生命体トリブルを思わせるような容貌で、9つの違う仕草を感じ取り、それぞれに反応することができる。伝導性のある毛皮で覆われているため、くすぐったり、ひっかいたり、息を吹きかけたりするとそれを感知し、それをした相手もわかるという。
カドルポッドは、去年バルセロナで開かれたアメリカ電気・電子通信学会(IEEE)の触覚学シンポジウムで初お目見えした。目的は、このような革新的・創造的なロボットが、触覚を感知し、それに適切に応えることができるかどうかを試すためだ。
Smart Fur from Anna Flagg on Vimeo.
計画の第二段階として、SPIN研究所のメンバーたちは、感知した行為からその人の感情を推測することができるよう、このモフモフを進化させている。フラッグは、カドルポッドのようなロボットは、病院での治療に利用されるようになるだろうと言う。すでに子どもを対象にした試験に使われていて、当然のことながら人気者になった。
この画像を大きなサイズで見るMIT(マサチューセッツ工科大学)のニディ・サバラマンは、かつて携帯電話につないで、話す相手に触覚メッセージを送ることができる技術について書いたことがある。フラッグにこの話をすると、カドルポッドをヒントにしたモフモフのものが、すぐに役に立つかもしれないと言う。フラッグの共同開発者カレン・マクリーンによれば、ポケットサイズのカドルポットなら、バッグの中に入れることができ、持ち歩きができるストレス探知器として使えるかもしれないとのことだ。携帯電話につなげば、イライラした時やそうでない時を、アラーム音で知らせてくれるかもしれない。
今でこそちょっと毛虫に近い形状だが、ハムスターやモルモット、猫みたいな形状に仕上げれば大人気間違いなしとなりそうだ。もちろん毛虫ファンにはそのままで十分だろうが、ちょっとこれは欲しいものリストに加えておきたいかも。















毛皮使うんじゃねーよ
アザラシのロボットなかった?
一方日本では触り方によって反応を変える尻ロボットを作った
ttp://www.youtube.com/watch?v=vhHo6CUq4-o
とりあえずモーター音を何とかしろ、話はそれからだ。
ひらめいた
※5
おまわりさんこの人です
毛だけじゃ愛情わかないよ
顔がないと!
なんで外人は分からないの?
うわっ、カツラが動いた!
叩くとどうなるのかな
キーポンに毛を生やしてみるかw
シロウト目から見ても、凄いところが一つも見当たらないのはどうかと・・・。
あー、これ中国地方の妖怪「もふり坊」だわ。
人を驚かす以外に特に害は無いから。
機械的に壊すのが怖くておっかなびっくりにしか触れないと、
ほんとうに可愛がるスキンシップはできないよね。ぎゅ~ってできないから
動きがあまりに地味&機械的すぎるんだがww
もっと研究しろ!もふもふ大事に!
ファービーも相当モフモフだったはずだが。