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何が起きても食べ続ける。美食倶楽部、秘密の晩餐会「Next floor」

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 めったにお目にかかることのできない希少な食材を集めて開催された美食倶楽部の晩餐会。弦楽器の生演奏を聞きながら、贅を尽くした料理に舌鼓を打つ。会場は老朽化した建物が使用されており、料理と一緒にスリルも楽しめる仕掛けとなっていた。

 希少動物が次々と運びこまれ、貪欲に食事を楽しむ一同。我が身に危険が迫っていることも意に介さないようだ。人間による動物の大量虐殺が見え隠れしており、シュールな展開となっているようだ。

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この記事へのコメント 52件

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  1. ううむ、ヨーロッパのお友達にはこれ美味そうに見えるのかなあ?

    • -8
    1. ※1
      活け造りも相当気持ち悪いみたいだからそうなんじゃないかな?
      といってもこれはわざとグロく見せてる演出だし

      • +15
  2. 動物の大量虐殺というのは見えてこないなぁ
    やっぱり高尚な物は理解できない

    • 評価
  3. 飽くなき欲に支配される現代か。
    その欲が文明のモチベーションでもあるわけだが。
    それのサポートをするレストランマネージャーは神か悪魔か・・・

    • +17
  4. 「食事」を「情報」に置き換えてみよう!

    • -9
  5. 席を立った奴が次の皿に乗るとか、もうちょっと捻りが欲しかったな

    • -2
  6. 床が抜けるのは、悪化する自然環境を暗喩してるのか
    メッセージ性はとりあえず置いとくとして、映像作品としては面白かった

    • +14
  7. 大量虐殺云々の意味は全く分からなかったが、何でそんな所で食ったのかが気になる作品だった
    ちゃんとした場所で食べてあげてくれ、という気持ちになる

    • -5
    1. ※9
      食うたびに周りの環境=世界は悪化していってるじゃん
      これはやばいんじゃ?と思って手を休めたときは、床は軋んでいない
      抜けるときはいつだって食べているとき。
      増え続ける人口に対しての食糧自給率に、危機感を少なからず感じているくせに
      目を背けるなよとか、その代替として家畜をただ殖やせばいいと思ってるの?もう食への感謝とかないじゃんとか
      挙句には他人の食料まで奪うの?争いながら?ってことなんじゃね。

      • +1
  8. 料理をくっそうまそうに描いておって良
    内容も飽食への風刺が効いていて良
    これ、好きな動画だなぁ

    • +7
  9. 他人のものまで食いまくる偽善者ならではの発想だな。
    金の為に動物愛護や人権保護を訴える人間ほど腐ったものはない。

    • -3
  10. さあ晩餐を共にしよう愛すべき

    • +2
  11. おいしそうには見えない
    何かの解剖中かと思いました

    • 評価
  12. そうかな?なんとなくイメージは伝わってきたような気が。
    ボキャブラリーに乏しいので恥ずかしいけど、美食というエゴイズムに溺れて堕ちてく人間たちって感じ

    • +4
  13. 先が見えているのに止めることのできない欲望、消費。競争関係。
    大量消費する世界の国々のメタファかな。

    • +9
  14. 環境破壊を表しているのかなあ?
    何となく客もとある国々の首相に何となく似せてる感じもするし
    フロアは時代を表しているのかな?
    運ばれてくる食材にクロサイとかあるから絶滅危惧種を表している?
    最後にギリギリで止まるのが現代、その下は恐らく荒廃した未来?
    やめなければこの食卓(世界)はまた堕落してしまう。が、周りはそれを見て見ぬふりして食べ始め
    そして最後には拒否していた女性も涙ながらに食べ始めて奈落へ…
    給仕長は何を表しているのか…
    とりあえず食い物は美味そうなのからグロイのまであって見てたら腹が減ったわ

    • +13
  15. 分かりやすい作りだとは思うけどな。
    所々に混ざる生肉や絶えまなく鳴る食器とムシャ音でグロテスクさを強調したり、サイやらアルマジロやらといった動物をまるごと運んできてみたり。

    • +3
  16. 他所の国の料理では果実類を調理に組み込むモノが多いんだけど
    日本人は果実入りの料理嫌いな奴多いよな
    代表格が酢豚のパイナップル有り無し論争だし
    肉料理にフルーツソースとかフレンチでは当たり前なんだけど
    拒否反応示す日本人多過ぎて困る

    • -13
    1. ※23
      本当は入れない方が美味しいかもよ?

      • 評価
      1. ※26
        どっちがより旨いかという話ではなくて、それぞれ違う旨味だと思うのだけど。

        • +2
  17. なんだろ。俺程度の語彙じゃ上手く感想を言えないけど。
    登場する料理のように、決して美味くはないけど、なかなかどうして味わい深い作品だったわ。

    • +1
  18. 中々皮肉が効いている、だがこっちみんなwww

    • +3
  19. ダンッ!ダッダッダッダッダッダッダ…てBGMがデッドスペースの最後のチャプターでマーカー運ぶ所にそっくり

    • 評価
  20. ことさらにグロいシーンはない?みたまま虫とか…目ん玉とか脳みそとか…
    見たいけど怖い

    • 評価
  21. 給仕たちが階を移る時に、鶏めいた声を挙げているのも気になるな

    • 評価
  22. ただ消費するだけで
    自然界の食物連鎖を崩壊させるような
    人間の過食行為。
    自分で自分の首を絞めているとも知らず、堕落し、奈落の底へ突き落とされて行く。
    着いた最下層は給仕がおらず食べ物もない。
    残す食物はお互いの体のみ。
    せめて食べる時は
    い、た、だ、き、ま、す。✋
    いただきます。🙏といいましょう。

    • +2
  23. たいした量食ってるようには見えない。
    日本は大食いを見慣れすぎてるのかもしれん。

    • 評価
  24. メッセージ性は除外しても映像と内容は面白かった。
    無駄な映画みるより興味を持てたよw
    撮影は大変だろうけどもこういった映画なりドラマならもう少し長編でもみてみたい
    世にも奇妙な・・・的ではなくてね。

    • +2
  25. 日本人は丸めた米にぶつ切りの魚の切り身載せた物が伝統料理みたいな
    貧しい国だからね、こういう動画見てもピンと来ないんじゃないかな

    • -10
  26. 食べたい欲求で座っているというより、
    座っているしかないからせめて目の前にあるものを食べて
    音楽聞いて苦痛を和らげているように見えた。
    粉まみれの顔に涙が印象的だな

    • +2
  27. 食器をカチャカチャ言わせるのと口に運んだ時の
    固い音の演出は蛇足かな?
    マナーもかなぐり捨てて動物の肉を貪る浅ましい
    人間達だよ!醜いよね!って意図が強調されすぎてて
    見てると(両方の意味で)ちょっとお腹いっぱい

    • +1
  28. 人間の欲望には底が無い。その先に何があるのか分かっていたとしても堕ちていくことをとめられない

    • 評価
  29. 食べ物(資源)を給仕してくれるってことで給仕長は地球や自然環境を表してるのかもね 人間がむさぼるだけ食べ物を出してくれるけど、人間が落ちていっても冷ややかな目をしてる残酷な一面があるし・・・

    • +1
  30. 美食倶楽部って本当にあるよね。
    年に一回マンハッタンで開かれ
    完全会員制。
    食材はワニ、オオコオモリ、タランチュラ
    ミルワームetc.

    • +2
  31. これ単に食いすぎて体重ふえて落ちただけかと思った

    • 評価
  32. 僕には希少動物というだけではなく、環境破壊や階級間の搾取、経済的な緊張感を総合して描かれているように感じた。床が抜けるのは定期的に起こる大恐慌や戦争を意味しているように思う。資本主義のもたらす矛盾によって、いずれ人類は壊滅的な状況に追い込まれるだろう。

    • 評価
  33. 怖いもの見たさで見てみたいけどサムネでアウツッ!
    俺には無理だった

    • +1
  34. 死にかけている男と、最初は遠慮がちにしていた女性が最後泣きながら食べているのは何かの暗示なのかな?女性の方は最後の良心みたいな存在で、だからその女性が貪り食うようになったら地の底までまっしぐらになってしまったとか。

    • 評価

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