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サンドアニメーションで流れるように描かれた「父親の一生」

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(著)

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 ベトナムのサンドアニメーションアーティスト、 Le Phong Giao氏が、砂で描いた世界は、父親をテーマとしたその人生をつづるもの。戦場から戻った1人の兵士の小さな家族がテーマとなっている。

 母親になる女性と恋に落ち、我が子に看取られ笑顔で最後を迎えるまでが、人生の流れのような砂の流れで美しく描き出されている。

 笑顔と愛情に満ち溢れた4人家族に襲った突然の母親の死

 父親は1人で2人の子どもを全力で育てることを決意する

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 時に自分の血を売って生活にあてることも

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 休むことなく働く父親

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 その甲斐あって2人の子どもは愛情あふれる子どもに成長した。娘は嫁いでいき、息子も大学へと進む

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 離れ離れに暮らしていた家族だが、父親の死期、家族は再び1つとなった。

 微笑みを浮かべ、思い残すことなく父親は旅立っていった。

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via:chuyen-muc

 Le Phong Giao氏はベトナムのゴットタレントに出場し、一躍有名となったサンドアーティストである。

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この記事へのコメント 11件

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  1. 高橋葉介師のタッチにクリソツだ。どちらも同じ線は二度と引けないって点で共通してるな。

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  2. 母親が無くなる設定は子供がかわいそうすぎて大嫌いだ

    • 評価
  3. 素直に感動した。
    最後、父の笑みがすべてだと思った。

    • +7
  4. 天国でカーチャンと再開してくれたら花丸だった

    • +3
  5. ものすごいクオリティで感動したわ
    練習の過程で途方も無い数の試行錯誤を重ねながら作り上げてるんだろうなぁ

    • +1
  6. この何とも言えない気持ちになるアートって考えさせられるようでいいように思えるが、正直大っ嫌いだ。後で勝手に男親の一生はこんなだって言われてることになんか腹立つ。他にもっといいストーリーあっただろうに。

    • 評価

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