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ゾンビというと腐って襲ってまた腐るというスプラッター的なイメージのものが多いが、このショートフィルムはこれまでのゾンビフィルムとはちょっと違った物語だ。ゾンビもまた、ゾンビである前には人間だったのだ。
夫婦の間には1人のかわいい女の子の赤ちゃんがいた。だがこの家族にもゾンビウィルスの魔の手が訪れる。まず最初に妻がゾンビウィルスに感染した。その妻に襲われ夫も負傷。ゾンビ化するのは時間の問題となった。
自分が完全にゾンビ化する前に、なんとしても我が子を守りたい。そう決意した父親は、様々な試行錯誤を繰り返す。それでもまだ足りない。ゾンビ化した自分が娘を襲わない保障はない。
この画像を大きなサイズで見る父親が娘を思う愛情は、どうやらゾンビウイルスに勝てたようだ。切なくて、少し物悲しいもうひとつのゾンビストーリー。
このフィルムは、オーストラリアの「TROPFEST 2013」においてファイナリストに選ばれた作品だそうだ。
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たった7分でこのクオリティ
1時間かけても薄っぺらい日本のドラマと大違い
ゾンビものってまだまだ掘り下げていけるジャンルなんだな。
例のキリスト様無双みたいなアホ展開も楽しいけど、こういうしんみり展開もいいね。
コリンっていう映画を思い出した。
神様が居ない日曜日で似たような…いやなんでもない
ゾンビでホラー以外ってあの映画以降増えたイメージ
本当にいい作品は言葉なんていらないって分かった
うるっときた
うわあああああああああああああああ
やられたあああああああああああああ
先こされたあああああああああああああああ
※7
次頑張れ
ゾンビもの最後まで見ることができたのはMJのThriller以来、これが2つ目
泣いた
。・゚・(ノД`)・゚・。
死してなお、子供に飴を買いに来る母親幽霊の昔話を思い出したよ。
方々でこの作品紹介されてたけど、ここで観るのが何故か一番落ち着く… ウォーキングデッドの原作者のロバート・カークマンも、良いゾンビ映画はゾンビを通して人間の生き様を描いているものだとか何とか言ってたような。まさにそれを踏まえた作品だと思った。
全豪が泣いた
すまん、あほな俺に教えてくれ。腕の英語はどういう意味だ?
※13
上段 目的地までの距離
下段 予想到達時間もしくは自分に残された時間
だと思う。
米13
18km先、3時間かな
感染してゾンビ化するまでが3時間ほどで、それまでに18km先のセーフゾーンへ向かうことにした。
しかし山道は足場が悪く時間内の到着は困難だったために、落ちていた人肉を拾っていくことにした・・・
たぶんこんな感じかな
※13 8キロ、3時間って意味みたいだぞ
他の作品貶す必要はなくね
腕に書いたのは、最後に撃たれる場所に行くためのメモじゃない?
ここに行けば娘を助けられると。
最期まで父親だったんだよ。
こういうのとっても良い作品だと思うけど、日本のテレビじゃまずお目にかかれないよね
規制でもあるのかな?これ系の作風を避けて通ってるのかな?
ほんと今のテレビってちっちゃくまとまっちゃって、つまんねーのばっか
こういう良作に出会いたいけど、批判を恐れてるのか99%期待を裏切る結末に走っちゃって、テレビを1時間見た事を後悔することになる
グロ肉を漁ってた時は何の真似かと思えば
そういうことか……
お父さん天才。
これ父親だからこそのクオリティだね 面白かった
同じくらいの娘がいるからゾッとした。
他のゾンビに出くわしたり、見捨てないで助けてくれる人に出会えなかったら恐ろしいね…。
人間は色んなウイルスと戦ってきたけど、こんなのだけは未来永劫発生しないで欲しい。
側にいて守れないって辛い、自分が脅威になるなんてさ。
以前このサイトだったと思うけど、第一次世界大戦でヨーロッパの地で戦死したアメリカ兵が、出兵時に祖国に残してきた彼女(新妻)に会うために(必ず帰るとの約束を守るために)、現代にゾンビ化して土中から這い上がり、アメリカに帰り、彼女のお墓を掘り起こして地中で一緒になると言うショート・フィルムがあったが、それと同じように、ゾンビを使った『愛』とは何ぞや?を再認識させる映像だね!!
結局何が一番尊いかを教えてくれます。
シメにデッドアイランドのテーマ曲でも聞くかっ!
スナイパーの腕がよくてよかった^^;
米23
ホントそれは思ったw
赤ん坊の頭打ち抜かれたんじゃないかと女性が気付くまでどきどきしてたw
作り物なのにね・・そう思わせてくれる。凄いな・・
親の愛を見た。良い話だ!!!感動で涙が止まらねええ-- 。・゚・(ノД`)・゚・。
何かを褒める為に別に何かを悪く言う奴は程度が低い
母親にもちょっぴり活躍シーンを与えるならどのようなものが良いかな?
最後に男達が父親のための墓穴を掘っているのは、彼の愛情に打たれたからなんだろうね。
>>26
それもあるだろうけど、赤ん坊を受け入れ育てる事にしたからもあるんじゃないかな……
ただの「やっつけたゾンビ」じゃなく、「この子のお父さんの遺体」に変わったわけだから、「将来のこの子のために『父親のお墓』がある方が良い」って理由。
腕の英語って状況説明なんじゃないのか 安全地帯まで18kmゾンビ化まであと3時間
アイドルドラマ全盛の日本には到底出来ないレベルだな
>13
見返してないが、MY NAME –って書いてたような。赤ん坊の名前じゃないかと
妻…
ほかの作品を馬鹿にした感想しか言えない人ってらかわいそう。いい作品なのに。
泣いた、ありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。
>13
(安全と思われる場所まで)
18km
3時間
(時速6キロだから急ぐ必要がある)
良く見たら背後の赤ん坊に手が届かないようにしっかり両手縛ってあるんだなぁ…
なんかの肉を袋に入れてた理由にしばらく悩んだけどあれか、自分がゾンビ化することを悟っててそうなった時に歩き続けるようにか。つるされた人参に向かって走り続ける馬的な。
親の子への愛情で、泣いたよ
いかんいかん。ほんと最近涙腺オブラート並の耐久度なんだから・・・
これはこれでいいのだけれど、人類に預けるとどうしてもゾンビ化の危険性を免れない。→だからゴリラに預ける(ゴリラは子供の面倒見がいいので可能性あり)→ターザンの誕生→最後の女性ジェーンと出逢う、ってストーリーで誰か撮らないか?
※41
ちょっとだけ評価したいが・・・B級ってかZ級映画になるよなぁ・・・
※110
そういう相手に出会えるのを祈ります
> 24
> 31
正直、反省してます
日本のテレビも頑張ってます。言い過ぎました。
(最近ジェイ○ムのディスカバリーチャンネルしか見てないけど)
(でもよく考えたらNHK(の天気予報)とか見てるし)
(全部がつまんないわけじゃないよね!ゴメン!許して!)
泣いた。
父性愛系はダメだわー。
なぜ・・・車で移動しなかったのか・・・
※44
そりゃ車が壊れて動かないからだろ
本能の下僕でしかないゾンビにどう個性を与えるかが
クリエイター達の腕の見せ所だが、これは斬新で
そのうえ情感に強く訴えてくるな。
お馬さんよろしく肉を追いかける無様さがそのまま、
父ちゃんの下したギリギリの愛と決断だという意味付けが素晴らしい。
死霊のえじきのバブと並ぶマイヒーローに今なった。
それはそうと、今度、ゾンビの青年が自意識を取り戻して
人間の女の子と共闘するって映画が日本に来るそうだが
そこまで個性持たせちゃうのってどうだろうと勝手に心配している。
野獣状態から人間モードに戻るのは「地球最後の男」で
既に出ているひねりではあるけれど。
父ちゃぁぁぁぁぁん。・゚・(ノД`)・゚・。
車の移動中にゾンビ化ひたらどうすんだ
普通に考えて車乗り捨てて行くってことは、壊れてたんじゃないんすかね
始まりが、父親が車内で意識を取り戻す→横にゾンビの嫁さんって状況だし
ゾンビ化した嫁が大暴れして事故ったってのが直前にあったのでは
或いは、車の運転中にゾンビ化した場合、まともな運転ができずに娘もろとも事故死の可能性大だと踏んだのでは
子供を背負ったままのゾンビかと思った
父ちゃん!! 愛娘は助かったぞ、父ちゃんんんん!!(号泣)
最期の最期まで立派な父親だったよ、この人は…
『Cargo』=貨物 なるほど・・・
父親は自分が成りえる姿を見据えて、娘(守る物)を運ぶ『運送手段』になったという事か・・・
赤子のおなかに書いてある自己紹介文『My name is Rosie』が、絶対の希望を失わない父の強い心持ちを感じさせる。
男の様子に違和感を感じる女性のシーンもいいね
車に貼ってあった親子三人のシールから
ママのシールを赤ちゃんに渡してあげるのが泣ける…
ゾンビ化前は優しいお母さんだったんだろうな
このお父さん、家族思いのお父さんなんだろうなって思えて
皆さんが書いているシーンも泣けますが、
子どもをあやす為に民家から手に入れた風船を、ゾンビ化した後に気づいて
「何だろう・・・これは・・・」って手に取ったシーンも泣けました。
一瞬でも、子どもの事を思い出せていれば良いなぁと思いました。
なんだこのクヲリテイィ父ちゃんがんばったがんばんたぞ;;
何かを評価するうえで他の評価を貶む奴は程度が低い
って言って欲しそうなコメントがあってワロタ
前に見たときは父親が倒れてすぐに三人組がでてきて
まるで意味が分からなかった
きっと疲れてたんだな
イイハナシダナー
セリフや説明がいっさいないぶん想像する余地があるね。
7分の短い作品だけどすごく印象に残った。
それと、これみたらバイオハザードプレイできないなwゾンビひとりひとりにも生前の生活があったんだと思ったら・・・。
やるな親父……。自分が肉を求めて歩く屍と化す事を見越して、あんな妙案を考えるとは……;д;)
彼の娘を助けたい願いが叶って良かった。
そういえば、『○○後……』シリーズの続編は製作すすんどるんかな……。
バイオハザードみたいなアクション重視でイミフな路線に走ったゾンビ映画が多くなってきた中で、ひそかに楽しみにしているんだが……。
最近のゾンビ映画は愛をテーマしたものが多いね。
ウォーム・ボディーズも公開が楽しみ
初め、肉を袋に入れてたのは非常食にでもするのかと思ってた。
娘を背負って歩き出して撃たれるまで3時間やそこらの出来事なんだな
最高の父ちゃんだった
こういう短くてガツンとくるの好きだ
切ないよ!マジ泣き寸前。
良い作品って時間の長さや言葉じゃないよね。
改めて実感した。
この娘さんが良い子に育つと良いなとか思ってしまった……。
作品を作った人に感謝。
この動画を見つけてくれた管理人に感謝。
ありがとう
お父さん、頑張った。
けど、何か海外ってゾンビもの多すぎね?ソンビもの一辺倒じゃね?
いいショートフィルムだけど、ゾンビってのがな・・・。残念すぎ。
あんま感動できなかった。
前に肉つるしても進む方向はランダムじゃん。
朝から泣いちゃったぜ
※69
お前は可能性が100%じゃなければ諦めるやつか?
※69
父ちゃんはゾンビになりながらも、目的地を目指してたんだよ。赤ちゃんに意識が向いても襲おうとせずに前に進んだ。
親父として、こうでありたい。
父性愛系はほんとダメだ、涙腺破壊された(´;ω;`)
お父さんの想いは、ちゃんと届いたんだね。よかった。
この世に実在しない病で本当に良かった。
我が子を守り続けることも、そばにいてやることもおろか、
襲いかねないなんて想像しただけでも気が狂いそうだ。
父ちゃんの断末魔の叫びには、そんな想いもあったんだろうな。
「なぜ車に乗って逃げなかった?」なんて無粋な揚げ足取りしてる奴はちゃんと動画見ろよ。
CARGOのタイトルが出る寸前に車が壊れている様子が映っているぞ。
恐らくゾンビ化した妻に噛まれてハンドル操作を誤り、木に衝突したんだろう。
それならこの父親が腕を噛まれていたことも、最初に意識が朦朧として妻の顔がよく見れなかったことも説明がつく。
十数年後、この子供が成長して…
ってなったらと思うけど、このステキな作品を潰してしまうかもしれないと
思うとハードル高くなるね。
この後が気になるけど、ショートストーリーである事が重要なんだよね。
腕にメモしてる数字は、移動距離と妻のゾンビ化するまでの時間から
自分がゾンビになるまでの時間を算出したのかと思ってたよ
考えてみたら車に時計くらい付いてるわな…
揚げ足を取りってるヤツは普段どんな映画で喜んでいるやらw
ご都合主義のアニメ見て喜んでんのかねww
俳優が上手いいとか、展開が云々でなく
良い視点の使い方だと思う、ショートで上手くまとめてるしラインもわかり易い
まだホラーは余力あるよなぁ…
無意味に有名俳優使ってラブストーリー展開させる日本映画なんて
やっぱり目じゃないわ
一方日本ではジャニースとAKBのごり押し祭りであった
最後女の人が赤ちゃん抱っこしたところで鳥肌たった!凄く良い!
何で内臓袋に詰めてんだろって思ったけど、
自分が娘を襲わないようにする為だったんだ。
ゾンビウイルスに勝ったんじゃなくて
ゾンビウイルスを利用したんじゃないかなー
このショートフィルム、
臓物とか、訳わからなかったけれど、目の前にぶら下げて、歩く&襲わせない為の策だったんだね。たったの7分に泣けた。パルモたん、有難う。
同じ頃の息子を持つ父親だからなのか、何度観てもダメだ。ウルっと来て仕方がない。親父とはかくありたいと思わせる素晴らしい作品。生涯覚えておきたい。
キリスト教の聖書に書かれる「愛」は正直押し付けがましく分かりづらいが、この作品で片鱗に触れた気がした。
泣きました。
パパ頑張ったよ~( ノД`)…
娘守れたよ~~( ノД≦。)…
最後にお墓を作ったのは、赤ちゃんが大きくなった時
「君はお父さんと一緒に来た。でも、お父さんはすぐに亡くなった」
っていう生きるよすがとしての物語を与えるためだったんだろうな。
最初意味わからんかったけど、わかったら悲しい。
子もちで泣かないやつはいないだろうな
もちろん私も涙腺大崩壊
子供にとってこんな父親でありたいと再確認させられた
何回見ても泣ける
セリフらしいセリフが無いのにこんなにまで感情や行動の表現が出来てるのが面白い
カメラワークも良いね
涙がにじみ出てくる。この作品にであえてよかった。
ゾンビものかあ、うーん…と思ってしばらく避けてたけどやっと観た。
そしてやられた…
更に皆さんのコメント読んでまたやられてる。
父ちゃん、貴方は最期まで立派な父親だったよ!!娘は助かったよ!!
もしあの世というものがあるならば、
この夫婦の魂がそこへ行けたことを願います。
お母さんもきっと感謝してるよ。
先に逝ってごめんね。娘を守ってくれてありがとうって。
う、うわぁぁああん。・゜゜(ノД`)
泣けた久々に泣けた
こういうのが一番泣ける
拾ってた肉は子どもを食べないようにするための非常食かと思ったが良い意味で裏切られた
全ての親子がこれくらい強い絆で結ばれてたらいいのに
大体のソンビ映画だとゾンビ化する直前から気が狂うほどの飢餓感に襲われるから子への愛情と異常な食欲の間で文字通り身を裂かれるような想いだったんじゃないかな。
ここのコメでは言及されてないけど個人的にこの作品は一度倒れるシーンから立ち上がるところに父親の全てが詰まってると思う。
まだ意識があるときは子どもを守らなきゃと強く思えるけど、意識が消えて化物になる瞬間に先のことを考えて行動するなんて普通なら絶対にできない。
父親が子どもに母親のシールを渡したところで夫婦間の仲は良好であったことが伺えるし、父親が普段から聡明で正義感の強い立派な人物であったことは疑いようもない。
人物像が理想的すぎてちょっと現実味のない話ではあるけれど、短い中でとてもよく練られた素晴らしい作品だね。
1年ぶりくらいで2回目の視聴.
内容がわかっているのに,前回同様に号泣.
私にとって,これだけ泣かされる作品は他にない
なぜ,こんなに心に響くのか?
自分に問いかけたい.
最初はちゃっちいなーと思ってたけど
すごいな…
なんかもう、何も考えずに泣けた。こんな親になりたい
腕に書いた3hrsがロシア語っぽく見えた
ゾンビ化したから仕方ないとはいえ
愛していたはずの妻の息の根を止めなければならなかったのも悲しい
映画化できるレベル
これ見たの何回目だろう
いつ見ても泣ける
日本にだって短編映画祭みたいなのやってるし、ジャニーズ使ってない素晴らしい映画はちゃんと作られてるよ。逆に海外にだって金だけかけたゴミ映画は腐る程ある。
そういう、日本向けに翻訳された既に売れてる名作洋ゲーだけやって「日本のゲームは終わった!」みたいなこと言うの、恥ずかしくないの?無知を晒してるだけなんだよ?
この映像が素晴らしいことは間違いないが、比較にもならん比較して悦に入ってる人は改めたほうがいい
風船を触った時の表情がいいね
すでにゾンビ化してしまった父はもはやなにも感じていないのかもしれないが、それでも父の愛が子を守っていると感じさせる。
自分の手を縛って目の前に人肉をぶら下げるのも男親らしい発想。
母娘も勿論良いけど、自分は男だから父親目線にすごくぐっとくる。
ゾンビに人間的な感情が残っていてその狭間で本人や周りが苦悩する、いわゆるゾンビものに叙情詩を取り入れた最初の映画は、意外にも「バタリアン」の続編なんだよね。
やだ 途中までビニール袋の中身が奥さんかと思っちまった
何回見ても泣ける。この父親の百分の一でも愛情ある父親がほしかった。
小さいことだけど最後にでてきた女性サバイバーが監督・脚本なのがグッと来る かっけーなあ
救助された子供はこの話を思い出すたびに自分を深く愛してくれていた存在がいたということを思い出すんだろうなぁ…
父親役の俳優さんは現実でもパパなのでは?娘に対する仕草に物凄くリアリティがあるように感じる。風船手に入れるのに民家に侵入する時、泣いてる娘の足をさすってるのとか。
奥さんやっつけちゃった後の表情やゾンビ化したあと、娘の声で後ろにちょっと気を取られたり(「獲物?」て思っただけかもだけど)風船を見て「?」なくだりとかほんの些細な表情にグッとくる。
そんなに目立たない感じで心配りがされている作品だから2回くらい見ないとよく分かんなかったけど、2回見たらもう号泣でした。こんくらい心の底から子供の事を考えて行動できる親になりたい。
自分子供だけど号泣
おかしいな。
目から汗が、、、
運転してたのが奥さんだったのも、どの段階で奥さんがゾンビになったのか、どうして奥さんが運転してたのかとか考えさせられる
マジで泣いた
愛に勝るものなんてこの世に存在しねえよ…
CARGOってベビーカーって意味でつけられたタイトルなんですね
今調べて知りました。せつな過ぎますね・・・。
私は娘の視点でみました。父がどんな思いで母のとどめをさし
その悲しみに浸る時間もなく地図を開き、歩き続け
最後、消えていく意識の中どれほど必死の思いで肉を枝に縛りつけ、手を拘束したのか
と思うと、悲しくて仕方がありません。父が不憫だからというよりは
そんな父を目の当たりにするのが辛くて仕方ありませんでした。
口から言葉が出てこないね・・・
こんな作品が何年も前にあったとは…今まで観てなかったことに後悔すら覚える
母ゾンビ倒した(倒れた?)なら車乗り捨てなきゃ良かったのに。
車で移動した後、処分してもらえばゾンビになる前に娘の安全も確保出来て非ゾンビとして別れられたろ
※122
コメ欄で何度か解説してくれてる通り、ゾンビ化した嫁が運転してたのでおそらく木にぶつかって車は既に壊れている。シンプルで無駄な説明がない映像だからこそ、何気ない風景からも最大限に想像を膨らませ状況判断すれは、この映像にツッコミ所は無い。それぐらい素晴らしい完成度だと思う。
娘が産まれた時、「何があっても、この子を守っていきましょうね」そんな会話が夫婦の間であったかも知れない。
愛した妻がゾンビとなって、自分も最早数時間の命だと知り、それでも娘の為に歩く。
言えばカンタンだけど、きっと自分は出来ないだろうと思った。
いい作品だったよ、パルモたんありがとう。
。・゚・(ノД`)・゚・。
コメ欄のみんなが状況補足してくれたおかげでより物語に入り込めたよ、ありがとうね。
ゾンビ映画の創世記では、ゾンビは吸血鬼やクリーチャーモノみたいな「単純に人を襲う化け物」として描かれてるのが多いけど、近年のゾンビはそれ自体がサバイバル要素としての色が強く、それに抗う主人公達人間のサイバイバルアクションだったり、人間心理だったりを描いてるのが多い。
この動画も、ゾンビ映画が色々と進歩してるのが分かる良い例だよ。
どことなく初期のまだ面白かった頃のアイアムアヒーローの香りがして良い
父親だからなのか、抱っこしたり、ベロベロバーしたりあやすんじゃなくて、物で気を紛らわせているところがジーンとした。
鼻水でるほどないちまった
この映像の女の子と同じ位の息子がいるので…もう…切なくて切なくて。ぐっちゃぐっちゃに泣いてるんだがどうしてくれる。
長編化されてブルーレイにもなってるんだな
観たいけど、日本版は発売されてないっぽい……
北海道で、猛吹雪の中で立ち往生してしまい、娘さんを抱きしめて寒さから守りながら亡くなったお父さんのことを思い出しました。