この画像を大きなサイズで見る日本では「イスバス」という名で知られるようになった、車椅子でのバスケットボール。映像では車椅子に乗った男性たちが真剣にバスケットボールをプレイしている。白熱した試合で、汗を飛ばしながら、時に転倒しながらも真剣に本気で勝負に挑む。
ゲームが終わり、お互いにお互いの活躍にエールを送る男性たち。
この後、想像しなかった展開へと移行する。
これはギネスビールのCMなのだが、この映像に、はっとさせられることもある。体の不自由なものに対して、いたわり、保護するのが健常者のつとめだが、時として的外れになってしまう場合もある。そこに健常者のおごりというか、見解の相違があり、体の不自由な人を保護するはずが、健常者同士のいさかいの種になってしまったりもする。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る健常者が車椅子に乗り、たった一人の車椅子生活者と一緒にバスケットボールをするという発想は、いささか乱暴であると思う人もいるかもしれない。でもそれは健常者の先回りした発想であり、実際には自分が同じ立場にならなければ見えてこないものの方が多いのかもしれない。
それは全てのことに言えるのかもしれない。常に自分の立場から考えるのではなく、相手側の立場で考えること、考えるだけでなく実際に行動してみると、今まで見えてこなかったものが見えてくるのかもしれない。
















感動しました。
管理人のコメントも良かったです
良い動画だ。でも感動はしない。でも必要な事だよな。
当たり前の事を、ドヤ顔で書いてどうしたの?
自分に酔いたい年頃?
”当たり前の事”に、なって欲しいわ
相手の立場に立って考えるっていう考え方を、似非理解だの偽善だのなんだのって言う人間も多いしねぇ
井上雄彦の「REAL」の方が断然いい。
正直、驚いた
この動画を見るまで自分にこの発想は無かった
当たり前のことを出来ない人もいるんだよ。
パルモさんは別にドヤ顔なんてしてないと思うけど。
動画見てたらビール飲みたくなった。
街をホイールチェアで歩くと
段差の多さに辟易する
いい友だちに囲まれすぎだろお前ら!
最初、ちょっと乱暴なCMと思ったけど、、、でもそうだよね。自分が車いす生活になって友達が車いすバスケに付き合ってくれたらウレシイよね
元?軍人さんって感じだね。
いいねえ。
アメリカ人は雑なんだが、物凄く人間臭いんだ。
車いすに乗っている人は車いすバスケしかできない。
車いすバスケをやるためには車いすに乗らないといけない。
当たり前で単純なようで、意外とたどり着けない。
こういう記事にマイナスなことしか書けない奴は、「自分がそうです」なんだよね…… (´;ω;`)
以前、放射線治療のために丸坊主になった男の子のために、友だち全員が丸刈りになったって記事があったね。
小児糖尿病のために、インシュリン装置を体内に埋め込まねばならなくなった子どものために、インシュリン装置の刺青をいれた両親もいた。
どんな形であれ、「自分を支えてくれている人がいる」ことが、弱者にとってどれほど心強いか。
そういうことをサラリとやれる人って、幸せだ。
日本じゃこの手のCMは皆無だな
その後、対等に酒を飲み交わすのが良いなwww