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すんごい吸引力!?金属加工業者にご愛顧いただいているネオジム磁石掃除機

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(著)

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 金属加工業者の必需品、掃除機ではなかなか吸い取れない重い金属屑も、このアイテムを使えばみるみる吸い付いてくれる。それがネオジム磁石掃除機なんだ。

 永久磁石のうちでは最も強力とされているネオジム磁石をプラスティックの容器に入れて、あとは床を擦るだけ。床に落ちていた金属片がどんどん吸い付いてくる。これは面白そう。

 ネオジム磁石は、1984年、日本の住友特殊金属(現、日立金属)の佐川眞人らによって発明された比較的新しい希土類磁石(レアアース磁石)の一つなのだそうだ。非常に磁力が強く、ハードディスクドライブやCDプレーヤー、携帯電話などの小型の製品から、果ては電車・ハイブリッドカー・エレベーター駆動用の永久磁石同期電動機の界磁にまで使用されているという。ただし、数cmの大きさでも10kgw以上の吸着力があるため、扱う際には指を挟まないよう手袋をするなどの必要があるそうだ。

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この記事へのコメント 26件

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  1. これ肩に乗せておけば もしかして肩こり治る?

    • +3
  2. それでも床が汚すぎる・・・
    金属のかけらひとつでも許されないほどに掃除するのが普通なのだが。。
    海外なのかな?
    本当にちょっとしたことで事故がおこるからなあ。

    • -3
    1. ※3
      まぁだからこんな感じに毎日掃除してんだろうな。

      • 評価
  3. 磁力線が放射状に出ていることがよくわかるな

    • 評価
  4. 大工は30年以上前からクギ拾いはこうやってたぞ
    ネオジムじゃなくてU字形の磁石のでっかいやつだったけどね

    • 評価
    1. >>11
      いいな「美!」って。
      日本語で使いたい。「美(び)!」って。

      • +2
    1. ※12
      ゴミが入るプラスチックケースがすぐヒビだらけになっちゃうんじゃないか?

      • 評価
  5. これを自分の服の中に入れて満員電車に乗ります。
    可愛い女の子の服のなかにもそっと入れます。
    あら不思議、女の子が引き寄せられます。

    • +3
  6. 金属片もまた溶かして使ったりするのかな?
    ホコリとかはくっつかない訳だし、電気も使わない。
    すごいシンプルで効率的。

    • +4
  7. ロシア語ですね。最後に「美!」と言っています。

    • +1
  8. これ気持ちいいな
    確かにこれだけの金属片や切子や金属粉があると大変なんだよね掃除
    あんまりたまってると、物によっては最悪粉塵爆発なんて事もあるから気をつけないといけないからね
    ただ、アルミは吸い付けてくれないのが弱点かなぁ

    • +1
  9. これ勢いよく磁石同士をくっつけると割れて破片が勢い良く飛んだりする
    指を挟むとあざになったり切れそうになるし
    でかいので調子のって遊んでたらと結構ダメージくらってた

    • 評価
  10. 日本が発明してた事に驚き
    日本すげーな

    • 評価
  11. ウチの会社はドライの旋盤加工やってるから終業前に掃除する時は工作機のドア前とかこんな感じだぞ
    あと、そういう業務用で普通に鉄粉吸着用のマグネット売ってるし大抵のトコは使ってると思う
    1m位の柄の先にマグネットの入ったケーシングがあってレバー引くとマグネットが引っ張られて鉄粉や切粉がパコって落ちるの
    箒だとコンクリの目に入ったのは取れないし、掃除機は故障率と排気でマズい

    • 評価
    1. ※25
      なるほーどうやって鉄粉を剥がすのか気になったけど納得したthx

      • 評価

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