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本当にあった?1970年代にイギリスの小学校で行われていた奇妙なサナダムシ実験

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(著)

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 スカーフォークはイギリス北西部の町。1979年以降は廃れたが、1970年代、ここでは、異教徒の儀式が科学と一体となり、幽霊学を強制的に学校の教科にしたり、微熱が続くからと、全員が午後8時までに就寝しなければならないなどの慣習があった。

  スカーフォークでは1970年代、医薬品が人体に与える影響について確かめる術はなかった。ウサギやチンパンジーなどの動物は、儀式的な目的に使われ、人間のボランティアはなかなか現れなかった。

 キャバリエ製薬会社は小学生向けの科学や算数の本を出版するというアイデアを思いつき、同時にスカーフォーク教育委員会に気前よく寄付をした為、小学校ではカリキュラムでこの会社のテキストを使わざるをえなくなった。

 このテキストの中では、子どもたちが自分の体を使って実験を行い、データを集めて、より高い成績を達成できるよう誘導している。優秀なスコアを出した生徒は、こうした学業が貢献してできた医薬品を試すチャンスを与えられたのだそうだ。

 その実験の1つに奇妙なサナダムシを使った実験もあった。

 これは実際に使用されていたそのテキストの一部である。

※画像クリックで拡大表示

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■実験方法■

1.まずはサナダムシの長さと重さを量ってみよう。

2.次にこのサナダムシを飲み込んでみよう。

3.飲み込んだらポークパイをふたつ食べよう。

4.翌日、フックを使ってサナダムシを取り出してみよう。

5.さあ、そのサナダムシの長さと重さを測り直すぞ。

 サナダムシは飲み込む前に比べ、大きくなっていたかな?

誰のが一番大きいか、クラスの友だちのサナダムシとも比べてみよう!スパゲッティやポテトなどほかの食べ物や飲み物で、サナダムシがどれくらい大きくなるのかも実験してみよう。

注:サナダムシが癒着するなど、体調に異変を感じたら、実験を中止してください

via:scarfolk 原文翻訳:konohazuku

 テキストにはすでにサナダムシをメジャーで図って記入した形跡があるね。20世紀、戦後のイギリスで、このような実験が子どもたちを実験材料として行われていたという事実が本当なら、ちょっと怖い話だね。

追記:
 コメント欄で意見をいただいたのだけど、これは究極のジョークみたいだね。インターネット史上面白いジョーク100選のうちの1つだったみたいなんだ。うっかりパルモも騙されてしまったようだ。いや普通に考えたらあり得ない話なんだけど、心のどこかで信じたいみたいな何かがそれを邪魔させているようだね。

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この記事へのコメント 30件

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  1. 無知って・・・
    隔離された土地での独自信仰って・・・
    恐ろしい。飲んでみようじゃねぇよ!

    • +1
  2. でかい&鋭利なフックなのだか、これ使ったのか?
    上下どっちの口から?

    • +1
  3. やってる発想がキチガイすぐる…((((;゚Д゚))))

    • +5
  4. 70年代って意外と最近じゃないか…(((( ;゚Д゚)))
    >次にこのサナダムシを飲み込んでみよう。
    社員が自分達で飲んで結果出せよ!!!!!!

    • +7
  5. アベノミクスも似たような物で子供の代わりに全国民を活用した社会実験
    アメリカのQE見ている限り多分失敗するんだろうな ><
    モラルなき研究者コワイ

    • -18
  6. 怖いwww
    重症にはならないとわかってても虫を飲み込むなんて怖い

    • +1
  7. これは冗談だよね?フックでサナダムシを取り出せるはずもないし
    小学生には難しすぎる実験だろうw

    • 評価
  8. これを昔の笑い話と信じてる奴はあぶないぞ。
    でもまあスカーフォークは馬鹿だなwwwwwwwwww

    • +1
  9. さすがに釣りだろ
    89cmのサナダムシを飲み込んでみようとか
    このフックで取り出してみようとか突っ込みどころが多すぎるし

    • +1
  10. いやそもそもその飲み込むサナダムシはどこから入手してくるんだよ

    • 評価
  11. この教科書?、デザイナーが作ったフェイクってどこかで見かけたから一応注記しといた方がいいんじゃ…

    • +2
  12. パ ル モ た ん !
    元記事のブログを覗いてみました。
    あのね、多分ですよ、多分。
    これ、ジョークブログじゃないでしょうか・・・
    詳しくは見てませんが、スカーフォークという町そのものが架空の町なんじゃないかと。
    当然、記事は全部冗談ではないかと。
    ブログのトップの紹介文・・・
    「スカーフォークはイギリス北西部の町。1979年より先に進むことをやめ、かわりに1970年代の10年間を無限に繰り返している。(中略)詳しい情報をお知りになりたい方は、もう一度読み直してださい。」(←最後の一文たぶん笑うとこ)
    ブログの横に載ってる「スカーフォークについて人々の感想」、上から二番目・・・
    「インターネットの歴史上最高に面白いもの100」の一つ
    ――GQマガジン

    • 評価
  13. 子供の頃、もし授業で周りの子供達が皆でやっていたら自分もやり…そう…
    そう考えると周囲の流れや雰囲気って怖いね。やって当然という雰囲気…

    • 評価
  14. わかるよ・・・パルモたん・・・
    ロマンだよね、ロマンが欲しかったのだよね(つД`)
    ネットという海で見た蜃気楼、それでいいじゃないか。
    しかしまー、現代ではダイエット用にカプセルに封入したサナダムシを飲むってのは実際にあるからな。
    目黒寄生虫館の人とか自分の体で実験・・というか、一時期は3匹ぐらいサナダムシ飼ってたんだってね。
    出す時はぬるま湯に下半身をつけると出てくるから、それを千切れないように引き出すんだって・・・。
    あの人の本、めっちゃ面白いわ。

    • +1
  15. ここでスカーフォークの名前を見るとは思わなかった。確か『ガーディアン』の記事だったと思うけど、管理人曰く、1970年代の悪夢のような社会情勢を記録するサイトだとかなんとか。医師が脳を洗ってる様子を描いた「正しい洗脳の方法」なんてのも載ってたな。

    • +3
  16. サナダムシの実物見たことあれば、簡単に千切れちゃうってわかるから
    無理だってわかるけど知らない人の方が多いもんね~
    まぁしょうがないw

    • +4
  17. 「これはおいどんのサナダですたい」
    「ヒウッ」
    火鉢のふちに並べたサナダの残骸の前にて

    • 評価
  18. サナダムシがいるとお腹壊さないのでライアル・ワトソン?が旅行前に飲んでたような。帰ってきたら、薬で出す。昔は毎日数センチずつぬるめのお風呂で出してたって小学校の先生が言ってた。

    • 評価

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